A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

もぐらの仕業か?

2013-08-30 | お花
ある朝、花壇の一角が異様に盛り上がり、小さな小山ができていました。秋になったら何か植えようと空けていた場所です。



時々たくましいネコちゃんが侵入してきて、ふんわり耕していた花壇やプランターに置き土産をしてくれることがあるので…^^; でも、それにしては今回は土が盛り上がりすぎです。もぐらの仕業かな~?

もぐらの仕業だとしたら…これは『もぐら塚』って言うんですよね。この盛り土の下がトンネルになっていて、巣に繋がっているのでしょうか? あちこちに出没して木や草花の根を掘り起こされたら嫌だなと思いつつ…
どう対処すればいいのか分からないので、とりあえず盛り上がった土を取り除き平らにしてからノラ猫よけにも効果があると言われている『木酢液』をたっぷり散布して、大きめの鉢植えを重石代わりに置いておきました。

あれから20日ほど経ちましたが、今のところもぐらちゃんの気配は感じられません。よそへ引っ越ししちゃったのかな? もうしばらく様子をみて…秋になったらきれいな花でも植えることにしましょう。


この夏、我が家に咲いた花たち


ノウゼンカヅラ

 
ヒオウギ / コリウス

 
ギボウシ / ショウジョウソウ


サルスベリ

などなど・・・・・・

今年の夏はホント暑くって、お花の撮影サボってしまいましたが…^^; そろそろ頑張らなくっちゃね。いろいろと。


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久しぶりのハイキング♪・・・鯉ヶ窪湿原

2013-08-29 | 写真と旅
久しぶりの投稿です^^;

27日、久しぶりにハイキングツアーに参加しました。
行先は岡山県の北西部、新見市哲西町の鯉ヶ窪湿原。パンフレットには「西の尾瀬」とも呼ばれるとありましたが…池と湿原をぐる~っと一周しても一時間ほどの小さな湿原です。それでも、多種多様の自生植物があり、この日もたくさんの湿原植物を見ることができました。限られた地域にしか見られない貴重な植物もあり国の天然記念物に指定されているそうです。







お天気も良く、先日の雨で猛暑もやわらぎ、絶好のハイキング日和でした。



緑の木々と白い雲が池に映え、とってもきれい。
現地のガイドさんによる案内で一周したのですが、湿地に咲く花の観賞がメインのようで…そんな美しい景色を堪能することなく、どんどんと進んで行きます。いつものように私は、しんがりでついて行くのがやっとで…ガイドさんの説明はほとんど聞けませんでした。


サギソウ

私なりに見つけた花たちです!(画像をクリックすると大きくなりますが、左上の矢印で戻ってくださいね。)


オグラセンノウ / ?アザミ / ビッチュウフウロウ

?アザミ / ?キノコ / フシグロセンノウ

エゾミソハギ / ミヤコアザミ / キセルアザミ

サワギキョウ / ツルリンドウ / ???

ワレモコウ / シラヒゲソウ / ?アザミ

ビッチュウフウロウ / ゲンノショウコ / ヒツジグサ

ミソハギ / オモダカ / ギボウシ

池にはジュンサイとヒツジグサが…花期は終わっていたのかな?
よく似た葉っぱですが、見分け方は楕円の葉がジュンサイで、ハート型の葉がヒツジグサだって。ヒツジグサの白い花み~つけた!(上の写真にあります)







池の中の白い倒木がオブジェのようで、気になって…







日本一小さなトンボと言われるハッチョウトンボもいると言うことでしたが、見つけることができず…ちょっと残念。
ここから道の駅まで歩き、そして昼食。
約2時間のプチハイキングでした~。


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苦い思い出・・・

2013-08-08 | 思い出
子どもたちが保育園・幼稚園の頃だったでしょうか?
園の広報誌に載せる原稿を頼まれたことがありました。

決められた字数の中で思いを集約するのは文章を書き慣れない私にはかなりの労力でした。それでも試行錯誤しながら頑張って書き上げたのですが…活字になった私の記事にびっくり!

たしか「私の子育て」のようなことを書いたと思うのですが、紙面の関係で勝手に編集・カットされてしまい、私の言いたかったこと、伝えたかったこととまったく違う記事になっていました。投稿者○○と書かれた私の名前が恥ずかしくて…。

その後、小学校のPTAの広報を頼まれ、広報誌発行に携わったとき、この苦い思いを胸に、頂いた原稿はできるだけそのままに、やむなく編集する場合や校正も内容が変わらないように細心の注意をはらって作成したことを思い出します。


ゴーヤの花


先日の麻生氏の発言も、本人の言いたかったこととは違うように編集・カットされ、その報道(活字)が拡散されて、大変なことになっているようですね。プロである記者の方はこうなることを承知の上で活字にされたのでしょうか。


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マスコミに不信感!!

2013-08-03 | 雑感
麻生副総理の発言によるパッシングに思うこと。

朝日新聞:麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細(2013年8月1日2時18分)
と題した朝日新聞の記事より引用(全文)

       ★ ★ ★ ★ ★

 麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。

       ★ ★ ★ ★ ★

引用はここまで。

この発言による新聞報道は…

YOMIURI ONLINE:ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演(2013年7月30日07時32分 読売新聞)(リンクは元記事の魚拓)

なぜか?タイトルがこそっと変えられました(マズイ!思ったのでしょうか)

YOMIURI ONLINE:改憲「狂騒、狂乱の中で決めるな」…麻生副総理(2013年7月30日07時32分 読売新聞)

読売新聞のこの記事に追従するように、各新聞社、テレビなどの報道、コメンテイターと呼ばれる人々、野党議員による麻生氏、安倍政権への総攻撃がはじまりました。

麻生氏のコメント全文を読む限り、日本のメディアが寄ってたかって攻撃する内容ではないと思うんですけど。中韓ならイザ知らず…

面白い記事があります。こちら↓

麻生氏「ナチス発言」、揺れる大手新聞報道 最初は問題視せず、後から大きく取り上げる(J-CASTニュース 8月2日(金)19時55分配信)

社会の事、政治の事、よくわからないフツーの主婦のわたしでも、
最近のメディアは偏向報道、ねつ造・歪曲報道が目立ち、ちょっと(イヤかなり)醜いと思えるんですけど。

日本のメディア、マスコミの皆さんは日本のため、日本人のための正しい報道をお願いします!

(公正に、冷静に、書くことに責任をもって…)


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