A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

まよったけれど・・・

2007-03-31 | 映画・テレビ
『ホリデー』という映画を見ました。
3月31日まで利用できる映画鑑賞券をいただいたので、昨日仕事帰りに行ってきたのですが、今公開している映画の中で、何を見ようか迷いました。特に見たいものはないけれど、没にするのはもったいないし…

『蒼き狼』は見たので今回はパス。『バベル』は4月からだし…『蟲師』『どろろ』は苦手なジャンルなのでパス。アクション『ゴーストライダー』も苦手なのでパス。最終的に残ったのが『アンフェア』か『ホリデイ』と言うことに…。

映画を見た人のレビューを参考に決めました。『アンフェア』は「ん?」や「まあまあ」と言う人が多かったのに対し、『ホリデー』は「面白かった」「よかった」と賞賛する人がかなりいて… それで結局『ホリデー』を見ることにした訳で…

2006年 アメリカ製作のこの映画、

恋に破れた2人の女性、ロンドン郊外に住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)と、ビバリーヒルズの高級住宅に住むアマンダ(キャメロン・ディアス)がお互いの生活環境をチェンジして2週間の休暇を過ごすお話。
アマンダはロンドンで…、アイリスはビバリーヒルズで…。失恋の現実から逃れるための休暇でしたが…コメディータッチでテンポよく、ちょっぴりほのぼののシーンもあり、最後はハッピーエンドのラブコメディーです。結構楽しめました。

2007年3月24日より全国にて公開中


ちょっとお薦めです~
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千の風になって・・・

2007-03-30 | 音楽
友人からのメールに「千の風になって」のことが書いてありました。「悲しいときには一度歌ってみてください。おおらかな気持ちになります」と。

この歌が大ヒット中でオリコンチャート上位を更新中だということは聞いていましたが、どんな歌なのかは全く知りませんでした。昨年末の「紅白歌合戦」も見ていないし・・・。

ネットで調べてみました。そして歌も聴いてみました。


私のお墓の前で泣かないでください・・・

で始まる歌詞は死者から遺族:愛しい人、(それは家族だったり、恋人だったり、友人だったりすると思うのですが)へのメッセージで、本当に素適な詩でした。

原作者はメアリー・フライ(Mary Frye)というアメリカ人女性だそうです。
各国で行われる戦争記念日、慰霊祭では、必ずといってよいほどこの詩が登場し、遺族の心を和らげています。しかし、あまりに有名な詩にもかかわらず、原作者について語られることはあまりありませんでした。原題は『Do not stand at my grave and weep』

その素晴らしい詩に新井満氏が日本語訳詞と作曲をし、新井氏本人をはじめ、多くの歌手により発表されています。そして、テノール歌手・秋川雅史氏が紅白歌合戦で歌ったことで広く知れ渡ることになりました。

さすがですね!当然と言えば当然ですが、テノール歌手・秋川雅史の歌の素晴らしいこと。大ヒットはなるべくしてなったと言う事でしょうか。みなさんも是非聴いてみてください。本当に素適な歌です。


★秋川雅史の「千の風になって」試聴

★歌詞「千の風になって」

★原作について

★フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


メールをくれた友人は今コーラスの練習中だそうです。ステキですね~!


訪問ありがとうございます。

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じじばば?・・・

2007-03-29 | お花
いつも気付かないで知らない間にひっそりと咲いている花があります。ふと思い出して見てみるとやはり咲いていました。

葉っぱと同系色でめだたないこの花、私は春蘭(しゅんらん)だと思って大事にしているのですが、友人から「じじばば」だと教えてもらいました。実家の裏山に自生していて丈夫で草のような花だと言うのです。確かに丈夫で、ほっておいても毎年きれいな花を咲かせてくれますが・・・

「そんな変な名前、ウソでしょ~?」と思っていましたが、ネットで調べるとあるんですね~。そんな名前が。別名じじばばと正式に紹介されていました。

こんな可愛い花なのに、じじばばはかわいそうですよね。今までどおり春蘭と呼ぶことにします。







本当にめだたない花ですね。でもとっても可愛い花です。


訪問ありがとうございます。



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恐ろしい~!

2007-03-28 | 日常
外出から帰って来ると、庭が水浸しで植木鉢などが浸水していてびっくり!
こんな事はじめてです。原因は散水用の水道、散水ホースを繫いでいるのですが、その繫ぎ目が外れていました。水道の元を締めていなかったので、そこから水が溢れ出していたのです。
外出する時は何事もなかったので、その後外れたのでしょう。かれこれ5時間程、かなりな勢いで水が出っぱなしだったことになります。

いや~、床下浸水にはならなかったですが、一部のお花たちは潤ったかもしれませんが・・・恐ろしいことです!!! 水道代、いったいいくら請求が来るのでしょうか? ヒヤヒヤものです。


気をつけましょうね。
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つくしんぼ・・・

2007-03-27 | お花
むかし、子供のころ、よくつくしを取りにいきました。どういう訳か、線路の傍にたくさん生えているところがあり、列車が来る度に一目散に線路から離れ、列車に手を振ったりしていました。車掌さんが手を振ってくれると、それがまた嬉しくて、皆で思いっきり手を振っていました。

大人になってつくしを見ることも少なくなりましたが、それでも、ワンちゃんの散歩の途中、道端につくしを見つけると、「あ~ぁ、もう、春なんだな~」と、心がポッと暖かくなったりします。

先日撮影に行った「美山」へは、もう、5,6回、いろんなパートナーと行っているのですが、はじめて行ったのは春でした。ちょうど梅の花が満開で、田畑もみどりの芽を吹き出し、とてもきれいでした。写真を撮る人や絵を描く人、あぜをのんぴり散策する人など、とてものどかな里山でした。

なぜか、畦を歩く人が、みんな何かを探しているようでした。よく見ると、つくしがいっぱい。あんなにたくさんのつくしを見たのは初めてかもしれません。私たちも撮影を忘れてつくし取りに夢中になってしまいました。

たくさん摘んだのはいいのですが、後がたいへんなんですよね。ハカマのおそうじが・・・。一本一本ていねいにハカマを取り除き、きれいに洗って油で炒めるのですが、あんなに苦労しておそうじしたつくしも、炒めるとほんの少しになってしまって・・・。味付けは好みですが、私は醤油をちょっぴり。香ばしいかおりが食欲をそそります。

今回もそんな美山の風景に出会うかと期待して参加したのですが、思いもかけない雪で、春と冬のまざった面白い風景になっていました。「雪の中、そっと顔だすつくしんぼ」今年ならではの被写体です。





訪問ありがとうございます。





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うれしいことが・・・

2007-03-26 | 仲間
しばらく会っていなかった子供文庫の先輩に街中でばったり会いました。

昨年体調をくずされ入院。退院されたことは風の便りに聞いていたのですが、お見舞いに伺っていいものかどうか、迷っているうちに今日まできてしまいました。「お花見に行きましょう」とか「映画行かない?」とか「お食事をみんなで」とかいつも誘って下さるのに、今年は何も連絡がないので、まだ全快ではないのかしら?言語障害でも残ってお話するのが苦痛なのかもしれないし・・・などと、勝手な想像をしていましたが、今日お会いして、安心しました。

まだあまり遠出は出来ないけれど、日常の暮らしには何ら支障はないと言うことなので、暖かくなったら又みんなで集まりましょうと言って別れました。

よかった~,お元気そうな先輩にまたこうして会えて…お声がかかるのを楽しみに待っている今日この頃です。


訪問ありがとうございます。
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代表作品に・・・

2007-03-25 | 写真と旅
昨日は2ヶ月に1回の写真クラブの例会の日でした。2月の撮影会には仕事で参加出来なかったのでメンバーに会うのは本当に久しぶりです。みんな意欲的にあちこち撮影に行っていて、いろんな写真を持ってきていました。鬼追いの写真や、いかなご漁・雪の余部鉄橋・日御碕のウミネコ・銀山湖のミツマタの群生等など・・・本当に素適な写真がいっぱいでした。
私は1月末に撮った「美ヶ原」の写真の中から15枚ほど選択してプリントしたのを提出しました。

いつものように顧問の先生のお話の後、次回の例会と撮影会の日程を決め、2年の任期が切れる役員の選出をしました。これで私も会計の役目から開放されることになります。なんとか2年間無事に勤まりホッ!^^です。

次の撮影会は3月末に淡路島岩屋漁港のいかなご漁を撮りに行くことに決まりました。漁から帰る船に群がるかもめの大群は圧巻です。前から撮りたかった被写体ですが、仕事のため今回も参加できません。ちょっぴりうらめしいです~~。

休憩の後は、作品例会と言って持寄った作品を講師の先生がいろんな角度から見て順位をつけます。ピント・構図・作者の意図・作品のもつ魅力・撮影者の経験…etc…

今回は久しぶりに私の作品も上位に入り、先生からもちょぴりお褒めのことばもいただきました。寒い中、頑張った甲斐がありました~。

代表作品に選ばれたのは、美ヶ原の雪原に輝く朝日です。日にちは未定ですが、朝日新聞のコミュニティー新聞『あいあいAI』姫路版に掲載される予定です。



 ☆朝光☆


美ヶ原で撮った他の写真は、『Hime's フォトライフ』のフォトギャラリーとスライドショーにもアップしています。よかったら、見てくださいね。



訪問ありがとうございます

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すご~い!

2007-03-24 | その他
すご~い!ですね。フィギュアスケート。金・銀メダル2なんて。それに男子も銀でしたね。ここ数日テレビにくぎ付けでハラハラ・ドキドキしながら応援していました。

普通のスケートは経験がありますが、フィギュアなんて一般にはとてもとても・・・どうして空中であんな回転ジャンプができるのか、目もまわさずに美しいポーズでクルクル回転ができるのか、正に驚異の世界です。

そして選手の皆さんが本当に若いですね。小さい頃から血の滲むような練習訓練を重ねてきたのでしょう。技だけでなく心の鍛錬も・・・本当に凄いことです!

19歳の安藤美姫が金メダル、16歳の浅田真央が銀メダル、21歳の高橋大輔が銀メダル、と男女共に素晴らしい結果です。とても見ごたえのあるフィギュアでした。メダルには届きませんでしたが、5位中野友加里の華麗で美しい演技も素晴らしかったですね。日本中に感動の嵐を巻き起こした選手のみなさん、おめでとうございます!そしてお疲れ様でした~

最終日の25日は「エキシビション」です。競技では見られない"自由な創造"が生み出す華麗な舞が繰り広げられるステージは見逃すわけにはいきません。とても楽しみです。


本当に感動しましたね。


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漱石と言えば・・・

2007-03-23 | その他
漱石と言えば、私の宝物のひとつに『漱石全集』全16巻があります。表紙が布製の美しい装丁で、毎月1冊ずつ発行の予約販売でした。当時高校生の私には贅沢すぎる本でしたが、どうしても欲しくて、父に頼み込んで買ってもらったものです。

昔の仮名遣いにふりがなが打ってあり、丁寧な注釈があります。第1回配本は第1巻「我輩は猫である」でした。

私が最初に漱石を知ったのは父の蔵書からでした。押入れにしまいこんであった本の中に見つけた古びた本は、(「我輩は猫である」だったと思うのですが)年代を感じさせるかび臭いにおいがしたのを覚えています。小さな字で書いてあって、難しい文字と言葉遣いで、小学生の私には読めませんでした。それでもその父の本が欲しくて、ねだって何冊かもらったのですが、眺めているだけで、賢くなったような気がしたものです。

その後、中学・高校時代に先生の薦めもあり、世界文学や日本文学と呼ばれる本をいっぱい読みました。漱石では「我輩は猫である」をはじめ、「坊っちゃん」「草枕」「二百十日」「虞美人草」「三四郎」「それから」「彼岸過迄」「こころ」など・・・。もう昔のことなので、内容ははっきりとは覚えていませんが・・・

父の思い出とともに、大事にしてきた『漱石全集』。時間の余裕ができたら、もう一度読み返して見ようと思っています。学生の頃感じたのとはまた違った漱石文学を感じられるかも知れません。

残念ながらこの全集、何故か12巻のみ欠けているのです。1冊づつの配布で、予約していた本屋さんから入荷のハガキがきていたのですが、取りにいくのを忘れてしまったようです。^^;






訪問ありがとうございます。
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『ヨン様』・・・ あだ名その2

2007-03-22 | その他
私たちのまわりには、この主人公「坊っちゃん」のように、あだ名をつけるのが巧い人がいます。学校でも、職場でも、可愛いあだ名や面白いあだ名、楽しいあだ名で呼ばれている人がたくさんいることでしょう。付けられたあだ名を本人が知らない場合もありますね。

私の職場でも、「キムさん」「うひょ」「ブルー」「こにたん」「ぺさま」・・・女子社員の間でそう呼ばれている人たちがいます。本人は知らないと思うのですが、確かに…と思うほどそれなりにぴったりです^^;。

ちなみに、「ぺさま」は自称「○○課のヨン様」で「どこが~?」と言えば、似ているのはメガネだけで・・・。で、女子社員には「ペ様」と呼ばれています。彼だけでなく、各職場に自称ヨン様がいるようで…

面白いですね。日本中にいったい何人の自称「ヨン様」がいるのでしょうか。


どんなあだ名がありますか?
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