A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

雪の後には・・・

2017-01-18 | お花
昨日の朝もうっすらと降ったみたいです。道が凍っていて気を付けて歩かないと…

珍しい雪景色にはしゃいでいたのもここまでで、昨日の午後には雪が解け出し、どこもかもビチャビチャ。そして屋根から落ちる雪の塊。びっくりするくらい大きな音があちこちで響いていました。

<1月18日撮影>


お隣さんちの2階の屋根から落下する雪の塊が、我が家の花壇と物置の屋根を直撃。そうなんです。何年かに一度のことなので、すっかり対策を忘れていました。

対策と言っても何をどうすればいいのか…?????



今朝見ると、やっぱり…。

鉢は弾き飛ばされてぐちゃぐちゃ。
花壇は雪に埋もれていて、苗が生き残っているのかどうかも不明。
庭木もかなり折れていて、
椿・カシワバアジサイ・チェリーセージなど、悲惨な姿に…

物置の屋根(古い波板)も2~3か所壊れていて、
雨が降る前に、早急に何とかしなくっちゃ。

明日から片付けやら補修やら
忙しくなりそうです。

これぐらいの雪で大騒ぎして…^^;


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とても静かな朝でした!

2017-01-15 | お花
今日は予報通りの大雪でした。
山も…道も…庭も…真っ白。
朝の時点で積雪7~10センチぐらい。
その後もず~っと降っていました。

雪国の方たちには笑われそうですけど…
当地方ではかなり珍しいことなのです。

<1月15日撮影>

通路もお花もおじいさんたちも雪に埋もれてしまいました


ベランダから眺めると…庭木もコンテナも雪で埋もれ…


山も、屋根も…あたり一面真っ白。


咲き始めたロウバイの黄色い花にも…雪


膨らみ始めた紅梅のつぼみにも…雪


昨日雪化粧だったパンジーはまんまるボールみたいに…


それでも小鳥が遊びにきていました。赤い実を探しに?


道には足あとがくっきりと…


ゆうたんは完全武装で…固まっています^^;

この様子だと、明日には道が凍って外出は難しそう…
昨日病院に行っていて正解でした!

訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日は大雪になるのでしょうか?

2017-01-14 | お花
今朝の雪は思ったほどでもなかったけれど…
明日の朝にかけて寒気のピークとなり、厳しい冷え込みで、近畿や山陽、四国にも雪が…との予報。
明日は積もるのかな~?

<1月14日撮影>

姫路市郊外の当地方、山も畑も雪景色で…
我が家の庭もうっすらと積りました。


雪化粧したハート形のツワブキの葉っぱ。かわいい~


紫のパンジーにも


ピンクのプリムラにも


おじいさんの高~いお鼻にも

いったんは晴れてきたのですが、それからまた降りだして…
午前中吹雪いていました。

月曜日がゆうたん(ワンちゃん)の薬をもらいに行く日でしたが、予報通り日曜が大雪だと外出は無理になるかも知れないので、今日病院へ行ってきました。家を出る時、かなり吹雪いていたのに、市街地に入ると雪の気配は全くなく…
でも用心に越したことはないですよね。

ここ最近は最低気温-2℃、来週前半は-3℃の予報です。
外で頑張ってる植物たち、大丈夫かな~


子宝草は…まだ軒下で頑張っています

年末まで咲いていたマリーゴールドは…
強い霜でダメになりました^^;


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花壇のリフォームと葉ボタンの寄せ植え

2016-12-23 | お花
レンガフェスでレンガを安く入手できたので、アプローチの花壇を思い切ってリフォームすることにしました。

Before<7月撮影>


ほとんどが鉢植えで、見ごろの鉢を移動して楽しんでいました。
ジャングルみたいだけど、これはこれで気に入っていましたが…。
たまにはイメチェンもいいかな?と。

After<12月撮影>

玄関から門柱の方へ


門柱から玄関の方へ

鉢植えのサルスベリ、底から根が出て動かせないので鉢を割り、土を盛って地植えにしました。椿と姫ライラックも奥の方に地植えに。
鉢を撤去し、好き勝手にはびこっていた植物たちも整理して…レンガ風のプランターを2個配置。そこには一年草の植物を植えたり、見ごろの鉢を置いたりする予定で、今回はその一つに葉ボタンの寄せ植えを作りました。
前面にはセダムやタイムなど背の低い植物を植え、全体にスッキリした印象になればいいなと。



葉ボタンの寄せ植え
葉ボタン2種・プリムラ・ワイヤープランツ・シルバーリーフ(シロタエギク)、ブルーの棒に赤いキャップをしてみました。

レンガ色のブロックプランターは底がないので、植えてからの移動はできません。



長年風雨にさらされ、はげっちょろけだったおじいさん(Before)

花壇のあちこちに突き刺しているカラー棒はネコ避け。土が見えるとノラちゃんたちが悪さをするのです…^^;



庭の片隅でひっそりと暮らしていたおじいさんたちもアクリル絵の具でリメイクし…(After)



ワンちゃんたちには正面に移動してもらいました。
この鉢は先代のシーズー犬(だいち)が亡くなった時に作った大切な鉢なのです。


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬の寒さにもマケズ・・・マリーゴールド

2016-12-20 | お花
今年の春、種から育てたマリーゴールド。
真冬の寒さにもマケズ、12月の今もきれいに咲いています。

夏の暑さでダメになり、ほとんど抜いてしまったのですが、なんとなく残していたのがこんなに咲くなんて。

<11月23日撮影>

みすぼらしい姿だったのですが、クレオメと一緒に植えていたので処分を免れました。かなり暴れていますが今は主役です。


鉢からあふれて懸崖のように。花が終わったら抜こうと思って根元には他の植物を植えました。抜かれては大変と次々と花を咲かせているので抜けません^^;。


夏の終わりに処分した株のきれいな所を切って無造作に挿していたのが、しっかり根付いたようです。マリーゴールドって挿し木で増やせるんですね~。

今までマリーゴールドはあまり相性がよくありませんでした。何度か苗を購入して植えたことがあるのですが、いつもすぐに枯らしてしまって…丈夫で育てやすい花だと書いてあるのになぜか私には…^^;

今回は2袋100円の種を100均のお店で購入。白状すると欲しかったのは花菱草・カモミール・クレオメでマリーゴールドは数合わせでゲット。それが予想外にたくさん発芽して、春・夏から秋・冬へと長~く花を楽しませてくれたのでした。

夜間はマイナスにまで下がることもあるこの季節。いつまで持ちこたえてくれるでしょうか。

訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マザーリーフと子宝草・・・

2016-10-04 | お花

7月の記事『子宝草~その後』の中で「もう一度育ててみようかな?」と書いたマザーリーフ、探していたのですがなかなか見つからなくて…通販では送料が葉っぱの価格より高いのでちょっともったいないし…と思案していました。

9月5日、ダイソーでマザーリーフの葉っぱを見つけたので、即購入。「幸せの葉っぱ」の名前で、108円です。

    

しわしわ・よれよれの葉っぱが1枚。葉っぱのふちに小さな芽もついていましたが、今にも枯れそうで…大丈夫かな?
すぐに水に浮かべてやりました。

<9月15日撮影>


葉っぱはすぐに元気になり、葉っぱのフチには赤ちゃんがたくさんついて、順調に大きくなっています。

<9月29日撮影>






大きく育ったのを親葉から切り取って鉢に植えました。

順調に育つと1.5m位の大きさになり、2~3年で可愛いピンクの花が咲くそうです。楽しみ~。

2007年の記事『幻の花…』

この時は開花の一歩手前で枯らしてしまいました。^^;

マザーリーフは正式名はセイロンベンケイソウ。(学名:Kalanchoe pinnata) 葉っぱをちぎって水に浮かべておくだけで、芽が出てどんどん増えることから、"母なる葉っぱ=マザーリーフ"と呼ばれ、子宝に恵まれる縁起のいい植物とされています。 日本では小笠原諸島や南西諸島に自生していて、落葉した葉からたくさんの芽を出して増えていくそうです。





成長したマザーリーフ。葉っぱのフチに子株はついていませんが、葉をちぎって水や土に置いておくと芽が出てきます。



花が咲いて株が弱ってくると、落葉前の葉っぱに子株がつくこともあるようです。


同じように葉っぱのフチに子供が出来る植物に子宝草があります。(学名:Kalanchoe creanta × daigremontiana) カランコエの仲間で、子宝弁慶の交配種です。葉っぱの周りにびっしりと子株をつけ、よく増えるので、子宝に恵まれると言われています。





成長中の元気な葉っぱに子株がびっしり。ポロポロ落ちてどんどん増えます。


マザーリーフが落葉した葉からたくさんの芽を出すのに対し、子宝草は茎に付いている葉の周囲ににたくさんの子株を付けるのが特徴です。

マザーリーフも別名子宝草とも言われていますし、子宝草もマザーリーフと呼ばれることがあり、同じような名前のため混同されがちですが、形状や性質、育て方など異なっているところも多いです。

ネット上では「マザーリーフ(セイロン弁慶草)」「子宝草」「子宝弁慶草」共にかなり混同されているみたいですが…^^;


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミモザの種まき~その後

2016-10-01 | お花
今年6月下旬に種まきをし、意外と簡単に発芽したと喜んで書いたミモザ、その後どうなったでしょうか?

<9月30日撮影>




暑さも少しやわらいだ9月のある日、何とか夏を越した苗を一株ずつポットに植え替えました。ヒョロヒョロですが…6株。しばらくは日陰で管理し、その後は日当たりのいい場所へ移動。先日来の長雨と豪雨でダメになり、今は3株になってしまいましたが、13センチほどの高さに成長しています。

通販の苗を見ても、小さい苗は、幹も根も細くとても頼りない感じです。発芽から3か月の苗はこんなものなのかも?
可愛い黄色の花が咲くまでには、どれくらいの年月がかかるのでしょうか。それ以前に、花が咲くまで枯れずに成長してくれるでしょうか。

種まきの記事はこちら⇒『ミモザの種まき』2016-8-12


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キンモクセイとギンモクセイ

2016-09-30 | お花
ゆうたんの散歩をしていると、かすかにキンモクセイの香りが…
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに、もうキンモクセイの香る季節なんですね~。

この2月にバッサリ丸坊主にした我が家のキンモクセイは…?

咲いていました!少しだけ…

<9月29日撮影>


今年の2月にはこんなに無残な姿に


2月 丸坊主です!

枯れてしまわないかと心配しましたが
5月にはしっかり芽吹いてくれました。


5月 芽吹きました!

キンモクセイは春に伸びた新芽に8月上旬頃に花芽が作られ、その年の秋に開花するとあったので、もう少し花が見られるかな?と期待していたのですが、結局咲いたのは刈り込み時にちょこっと残した枝のまわりだけ…
来年に期待ですね^o^/


2007年 これくらいまで復活するのは何年後?


キンモクセイは期待外れでしたが…
今年はなんと
ギンモクセイの白い花が咲きました!



10年以上も前にいただいたもので、大事に育てていましたが、
これまで一度も咲いたことがなく…今年も咲かなかったら、あきらめて処分しようと思っていました。

私の思いを感じとり、「ヤバイッ!」と思ったのでしょうか?

ギンモクセイ(銀木犀)は9月下旬~10月に、葉っぱの脇の枝に白い小さな花を咲かせます。花びらは4枚で、キンモクセイ(金木犀)よりも控えめな甘い香りがします。
来年、もう少したくさん咲いてくれたら嬉しいな。


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミモザの種まき

2016-08-12 | お花
ミモザの種まきに挑戦してみました!

ミモザ(銀葉アカシア)は春に球状の黄色い花が枝いっぱいに咲く常緑性高木の花木です。切り花やドライフラワー、生け花やフラワーアレンジメントなどにも良く利用されています。

花期は3月~4月上旬。枝いっぱいに咲く鮮黄色の花が魅力的。やや枝垂れた枝の先に、球状の黄色い小さな花を房状に咲かせます。花付きが非常に良く、最盛期には樹木全体が黄色く染まり、その姿は憧れでもあります。



そんなミモザの花に魅せられて、苗木を購入したこともあるのですが、いつも花が咲くまでに枯らしてしまって…^^; 鉢植えで植え替えを繰り返したのがいけなかったのか? 友人の家では地植えで見事に咲いています。

その枝をもらって挿し木をしてみましたが、失敗。
それならばと、園芸上手な友人にもお願いしましたが、やはり発根せず…挿し木は難しいみたいです。

ネットで調べると、種から増やすことが出来ると書いてあったので、ダメ元で挑戦してみることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・

ミモザの種まきの方法

9~10月頃が適期です。

1. 種を熱湯の中に一晩つけておく、種皮を傷つける、
2. 軽く土を被せて発芽するまで土を乾燥させないように水やりをする
3. 1~3週間ほどで発芽する
4. 発根し10cmほどまで生長したら、鉢に仮植えするか庭に植え付ける

・・・・・・・・・・・・・・・

種を採取したのは6月。樹に生ってるのを直接取りました。
種まきは9~10月頃が適期のようですが、「種が取れた時にその場で播くのが良く、一度乾燥させると休眠状態になってなかなか発芽しない」と書いてあるページもあったので、時期ではありませんが、すぐに撒くことに。

<6月24日撮影>





種まき~その1
6月23日、鞘から出してすぐ、何もせずそのまま「赤玉土」と「花の土」と「庭の片隅」に撒きました。





種まき~その2
6月23日に鞘から出して、1昼夜『熱湯』と『水』に浸した種を24日「赤玉土」と「花の土」に撒きました。

<7月3日撮影>



7月3日、熱湯に浸して赤玉土に撒いたものが発芽しました。

<7月7日撮影>



7月7日、水で浸したもの、お湯で浸したもの、そのまま何もしないで撒いたもの、赤玉土に撒いたもの、花の土に撒いたもの、いずれも次々に発芽してきました。庭の片隅にそのまま撒いたのも発芽しています。

<7月16日撮影>





7月16日、この頃には本葉も出て、ミモザらしくなってきました。
全体的にみて、発芽率は30%ぐらいかな?そのまま撒いたものより湯または水に浸したものの方が、やや成績は良いようです。

実は…せっかく発芽したトレーをひっくり返してしまって…慌てて拾って植えなおしたので、本当はもっとたくさん発芽したかもしれません^^;

<7月30日撮影>




撒いてから約1か月です。
このまま無事に夏を越せれば、鉢に植え替えようと思っています。

もしダメだったら、秋に再チャレンジ!
思ったより簡単に発芽することも分かったし、
今度はひっくり返さないようにね。


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一押しの花~クーペリー

2016-08-01 | お花
「今日も暑かったね!」が挨拶のようになっている毎日です。
ホント、今日も暑かったですね。

そんな暑い夏、庭の花たちもちょっとお疲れ気味。きれいに咲いていたペチュニアやインパチェンスなど夏の草花たちも今はちょっとひと休みみたいです。暑くって手入れもサボっていますが…^^;

そんな中、木立性ベゴニアとクーペリーはず~っと咲き続けていて、夏の花壇に重宝します。

<7月5日撮影>




クーペリーは多肉植物の仲間でクラッスラ属。小さなピンクの花がとても可愛いです。
夏の暑さにも強く、耐寒性もあり、丈夫で育てやすい植物です。
我が家では一年中屋外で管理、この冬の記録的な寒さにも耐えてくれました。
株分け、挿し芽で簡単に増やすことができるのも嬉しいですね。
花も長く咲いているので、夏の彩りに一押しの花です。
多肉植物の仲間なので、水やりは控えめで乾燥気味に育てるのがコツだそうです。



<7月30日撮影>




木立性ベゴニアも丈夫で育てやすい花です。おまけにゴージャスで、存在感があります。我が家では、斑入りの葉に赤系の大きな花が次々と咲いています。冬に屋内で管理する以外は手のかからない丈夫な花で、お気に入りのひとつです。挿し木で簡単に増やせるので、友人のところへも一鉢ずつおすそ分けしました。



庭の片隅にヒオウギが咲いていました。
丈夫で放置していても毎年咲いてくれる夏の花です。

暑い夏、
手間ひまかけなくてもきれいに咲いてくれる花がいいですね


訪問ありがとうございます。

にほんブログ村ランキングに参加しています。
   にほんブログ村 花ブログ季節の花へ←クリックよろしくね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加