A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

軍師・官兵衛ゆかりの地

2013-10-30 | わが町姫路
姫路は今、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で盛り上がっていますが… 官兵衛ゆかりの地と言われる各地でもそれぞれ盛り上がっているようですね。

官兵衛のルーツ

★黒田官兵衛と言えば…昨年行った滋賀の木之本でも盛り上がっていました。官兵衛の先祖、黒田家のルーツが滋賀県長浜市木之本町にあるらしい。


戦国大河きのもと館でもらったファイルの官兵衛イラスト

★そして、備前福岡へ(現在の岡山県邑久郡)。
官兵衛の先祖(曾祖父)高政が近江を追われて落ち着いた地で、この地で高政は黒田家伝承の目薬(玲珠膏)を販売し、財産を蓄えたといわれているそうです。

姫路から天下へと翔ける

★姫路市と兵庫県各地(加古川市、三木市、宍粟市山崎町、佐用郡佐用町、伊丹市、有馬温泉など)詳しくはこちら⇒ゆかりの地マップ
姫路で生まれ姫路で育った官兵衛。姫路とその周辺には官兵衛ゆかりの地が数多くあります。

     


★大阪…黒田官兵衛は軍師として戦場で華々しい活躍をしていますが、大阪城築城にも才能を発揮したといわれています。

★京都…官兵衛の邸宅は聚楽第の東北部、現在の上京区一条通にありました。それを今に伝える石碑が立っています。またこの地を如水(官兵衛が隠居後に名乗った名前)町というのは、これにちなんでいるのだそうです。

★備中高松城…岡山県高梁市
官兵衛は、織田軍の中国攻めに、直属の主君である羽柴(豊臣)秀吉とともに出陣しています。

★四国…
四国攻めでは長宗我部元親と対峙した官兵衛。四国には、本丸(物見台)跡・二の丸跡・三の丸跡・隠し砦跡・外郭・石塁・堀切・井戸などが残る「天霧城跡」をはじめ、四国攻めにまつわる場所が残されています。

姫路から豊前、そして筑前へ

★大分・熊本…
官兵衛は、豊臣秀吉による九州平定の先発隊として活躍。各地での戦勝に貢献しました。九州平定後の翌年、この功績が認められた官兵衛は豊前六郡を与えられ、統治の拠点となる「中津城」の築城を開始。初代中津城主になっています。
播磨から九州に移り住んだ官兵衛は、関ヶ原の戦いにおいて、加藤清正と共に、西軍の武将たちを次々と陥落させていきます。その清正が築城したのが「熊本城」です。

★福岡…官兵衛の隠居所があった黒田藩のゆかりの地「福岡城」と「太宰府天満宮」
関ヶ原合戦で戦功を挙げた官兵衛の嫡男長政に対し、徳川家康が筑前52万3千石を与えたことにより黒田家は筑前・福岡(現・福岡県福岡市)に移り、明治維新まで続くことになります。

     

軍師・官兵衛の生涯を描いた
司馬遼太郎著『播磨灘物語』


黒田官兵衛(孝高、如水)の生涯は司馬遼太郎の歴史小説に詳しく描かれています。黒田家のルーツ、長浜を追われ岡山の福岡での祖先の暮らしぶり、そして姫路へ…官兵衛の誕生から軍師としての数々の活躍。秀吉の中国攻め、四国攻め、朝鮮出兵、そして関ヶ原の戦いなどに軍師・官兵衛がどのようにかかわったか、など。

私は今年の春、ドラマが始まる前にと頑張って読みましたが、なかなか面白かったです。予備知識もバッチリ!来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」が楽しみです。


講談社単行本「播磨灘物語」(上)(中)(下)

初版単行本は、1975年に講談社で刊行。現行判は講談社文庫全4巻(改版2004年)。『司馬遼太郎全集 33・34』(文藝春秋、初版1983年、全集第2期・最初の巻)に収録。

現在は文庫本1~4しか発売されてないようですね。


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緑化フェア・サテライト会場…「燕趙園」

2013-10-29 | 写真と旅
鳥取緑化フェア、サテライト会場の燕趙園(えんちょうえん)に着きました。燕趙園は鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして平成7年に建設された中国庭園です。

<10月22日撮影>

燕趙門、ここから入園します。


天湖に映るゆアシス東郷龍鳳閣と知春亭


臥龍廊と一覧亭


臥龍廊から東郷湖を望む
東郷湖の水景は山陰八景の一つに数えられています。


天地山から眺めた庭園


荷池(蓮池)にはハスの残骸が…枯れた茎が水面に映って面白い。

庭園はそれほど広くもなく、ゆっくり巡っても30分ぐらい。中国らしい色彩の庭園風景でした。
入園した時、ちょうど雑技団の公演が始まるというので、まずはそれを見学。椅子を重ねての倒立や皿回しなど、よく見るパフォーマンスで「凄~い!」と言うほどでもなく、拍手はパラパラ…申し訳ない^^; イベント会場にはそれなりに観客もいたのですが、庭園ではほぼ貸し切り状態、ゆっくりと散策を楽しみました。

入園料は鳥取緑化フェアの入場券とセットで購入すると600円(主会場600円+燕趙園500円=セットで600円)で、超お得です。
両会場共に雨が降ったらしく地面が濡れていましたが、私たちは雨雲の隙間を走ってきたみたいです。雨女でないことも証明され^o^/、楽しい旅でした。


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ちょっと寄り道…白兎海岸と白兎神社

2013-10-29 | 写真と旅
22日、鳥取緑化のフェアメイン会場湖山池公園からサテライト会場の中国庭園「燕趙園」に向かうことにしました。国道9号線を西へ…東郷湖を目指します。
途中砂浜の美しい白兎海岸を通りました。ちょっと寄り道。

<10月22日撮影>




白兎海岸は出雲神話の一つ「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」の舞台となった海岸です。台風27号接近のためか、大きな白波が寄せていました。



近くには白兎を祀った「白兎神社」があります。
神話に登場する大国主と八上姫の縁結びの神様白兎神がを祀られているそうです。


神社、横から

本殿の土台には28弁の菊の紋章が彫刻された菊座石が使われており、当社の創建に皇室の何らかの関わりがあるのではと言われています。



最近では、日本で初めてのラブストーリーの発祥地「白兎」として「恋人の聖地」に認定されました。そのためか?若い男女のお参りが多いようです。


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姫路から天下に翔けた男…軍師・官兵衛

2013-10-29 | 写真と旅
22日、鳥取緑化フェアで、
やっと見つけた姫路市のコーナー
もちろんテーマは来年の大河ドラマ「軍師:官兵衛」

<10月22日撮影>

「黒田二十四騎」に見立てたサボテン君、氏名の旗を背に城下に集合。今から出陣でしょうか。

「黒田二十四騎」とは、官兵衛が黒田家草創期の精鋭24人を選んだものと伝えられ、江戸中期以降、その画像が数多く描かれました。二十四騎の大半は官兵衛が姫路時代の子飼いの家臣であり、黒田家と姫路・播磨とのゆかりの深さが偲ばれます。
酒は飲め飲め飲むならば…」ではじまる福岡の民謡「黒田節」は、黒田家の家臣母里太兵衛が福島正則から名槍日本号を呑み取ったエピソードが題材になっているのだそうで、大盃と槍を手にした勇壮な黒田武士(黒田節〉は有名ですね。
それにしてもこのサボテン君たち、可愛い


そしてこれは大将官兵衛か?それとも…
よく分からなかったけれどきれいだったので…^^;

石垣の横には目薬の木が植えてありました。
目薬の木は日本の山地に自生するカエデ科の落葉高木で、高さ10m程になり、秋には葉が鮮やかに紅葉します。司馬遼太郎の歴史小説「播磨灘物語」には、黒田官兵衛の祖父がこの目薬の木を原料に目薬を作り、財を成したという記述があります。


その男、天下に秘する野望あり

姫路から天下に翔けた男、智謀の将「黒田官兵衛」は姫路の御着城主・小寺政職の家老であった黒田職隆の嫡男として播磨国の姫路で生まれました。父・職隆から家督と家老職を継ぎ姫路城代となります。のちに豊臣秀吉の側近として仕え、調略や他大名との交渉などに活躍し、竹中半兵衛と双璧をなす秀吉の参謀であったと言われています。



平成26年NHK大河ドラマに姫路生まれの稀代の軍師・黒田官兵衛を主人公とした「軍師官兵衛」が決定しました!主演は、人気グループV6の岡田くん。戦国屈指の軍師としてまた、多面的な魅力をもつ官兵衛がどのように描かれるのか、とても楽しみです。

ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館は平成26年1月12日(日)姫路城内家老屋敷跡公園にオープン! 書写山など早くも姫路でのロケがあり、姫路は今、官兵衛で盛り上がっています。

姫路市の官兵衛応援HPはこちら⇒かんべえくん

        


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水と緑のオアシス、とっとり2013

2013-10-28 | 写真と旅
22日、鳥取へ行ってきました!
全国都市緑化フェア、今年は鳥取で開催中とテレビで紹介していたのを見て、早速友人と日にちを調整し、この日に。

第30回全国都市緑化とっとりフェア
「水と緑のオアシス、とっとり2013」
HPはこちら⇒鳥取緑化フェア 11月10日(日)までです!

<10月22日撮影>

エントランスガーデンの女神像
わぉ~! きれいなお花に囲まれた、大きな砂像「森の中の三美神」が出迎えてくれました。


菊のお花で作った「花トリピー」ちゃん。可愛い!


ゆるキャラ着ぐるみの「花トリピー」ちゃんも!
一緒に記念撮影、パチリ。中にはイケメンのバイト君かな?おっさんかな?


きれいに植えられたお花たち。秋の花は落ち着いた色合いで、自然な感じがいいよね~。


ナチュラルガーデン・エントランス
魚や昆虫や鳥などの生き物やお花が彫刻された巨大な砂像ポットに樹木や草花が植栽され見事!鳥取ならではの演出ですね。


ナチュラルガーデン
イギリス人園芸家「ポール・スミザー」氏が3年もの歳月をかけて作りあげたガーデン。湖山池を背景に日本の原風景とも言える「鳥取の秋景色」を描いたという。まさにナチュラルなガーデン(風景)いいね!


アースガーデン
砂像と草花の芸術的なコラボレーション。
鳥取砂丘の「砂」を素材にした砂像と可憐な草花を組み合わせた新しいアートを生み出すため、砂像彫刻家と園芸家が力を合わせて創り上げたそうです。


うさぎさんが遊ぶ和風のお庭
みどりのまちゾーンには企業・団体・高校・大学など、それぞれが考える「これからの鳥取」をテーマにした庭や北海道から九州までの22の自治体が各地の魅力をPRする工夫をこらした庭などが並んでいました。

そして…わが町姫路市は…?
ないっ、ない、なぜ? と思っていたら…
ありました!一番奥に。
センスが良くてカッコいい、とっても素敵な庭でした!


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気になるニュース!

2013-10-25 | わんちゃん
台風接近で、24日の氷ノ山登山は中止になりました。ちょっと残念ですが、仕方ないですね。私の憧れはまたまた先延ばしに…
いつか…きっと…




こんな記事が飛び込んできました!


・・・・・ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・・・

「中国産などのペット用ジャーキーで約600匹死ぬ、米FDAが調査」

米食品医薬品局(FDA)は22日、中国産などのペット用ジャーキーを食べた犬や猫が具合が悪くなり、約600匹が死んだとして、調査のため飼い主や獣医師に協力を訴えている。

FDAによると、2007年以降、約3600匹の犬と10匹の猫が中国などの工場で作られたジャーキーを食べて、食欲不振や嘔吐(おうと)、下痢、腎機能障害などの症状に陥り、580匹以上が死に至ったという。

ジャーキーの原料は鶏や鴨の肉、さつまいも、ドライフルーツで、さまざまなブランド名で売られており、大半は中国から輸入されているという。FDAの広報担当者はブランド名については明らかにしなかった。

FDAは中国の製造工場数カ所を調査しており、引き続き中国当局と協力していくとしている。結果が出るまでは、ジャーキーをペットに与える際には注意するよう飼い主に呼びかけている。(23日・ロイター)

・・・・・ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ・・・・・



アメリカでの話のようですが、気になりますね。
日本では問題はなかったのでしょうか。



ゆうたん(シーズー犬)にはジャーキーはあげてないし、中国産のドッグフードやおやつも与えていないので、大丈夫だとは思いますが…日本国産でも原材料の産地までは表記されてないので…日本のメーカーを信じるしかないですね。


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付け焼刃(?)でチャレンジ!

2013-10-22 | 写真と旅
大島などに大きな被害をもたらした台風26号。復旧と救助作業が急がれる中、また27号が発生。強い勢力で、進路も26号と同じようなルートを取るかもしれないとのことです。そして今日、更に28号も…


27号、28号の進路がそれ、何事もなく通り過ぎて行きますように。


実は…24日(木)に、兵庫の最高峰、氷ノ山(標高1510m)に登るツアーに参加する予定で、毎日天気予報をチェックしているのですが…どうやら雨になりそうですね。普段のハイキングなら荒天以外は雨天決行なのですが、今回は山登りなので場合によっては中止になるかも?

氷ノ山はブナの紅葉が美しく、登山口近辺までは何度か写真を撮りに行ったことがあり、いつか山頂まで登ってみたいと思っていたのですが、カメラ仲間や友人たちに登山やハイキングに付き合ってくれる者は一人もいなくて…いつか、いつか、と思いつつ今日まできてしまいました。

<2007年10月23日撮影>

氷ノ山登山口近くの紅葉

今回、いつも参加するハイキングツアーでこの氷ノ山登山が企画されたのを知り、1年でも歳が若いうちにとチャレンジすることに。

登山口から山頂までの標高差約850m、難易度は中級(健脚向き)とのこと。約6時間のコースです。

日頃あまり運動をしていないし、ウォーキングも体調崩してからやってないので、体力も脚力も自信はないのです。^^; なので、付け焼刃になりますが…階段の上り下り運動やストレッチなどを毎日して当日に備えているのですが…

この台風で…どうなることやら…


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とらずにとるだけ・・・???

2013-10-14 | 写真と旅
ワンちゃんの散歩コースで面白いキノコを見つけました。

<10月4日撮影>

泡のようなものが幹にひっついていますけど…
これってキノコなんでしょうね?
4日後に見たら、もっと大きくなっていて、ちょっとグロテスクでしたが、今日14日には白いキノコがこげ茶になっていました。

<10月4日撮影>

すぐ近くにはこんなキノコも。
これも4日後にはかなり大きくなっていて、今日見るともっと大きくなっていました。食べられるキノコだったらいいのにね。

<10月8日撮影>

鮮やかな色のキノコ…倒木の皮の隙間から顔をだしています。
4日に通ったときには気づかなかったけれど、もしかして生まれたて?
上の三つは同じ場所の違う木に生っています。お気に入りの場所があるのでしょうね。

次は先日のハイキング、小谷山で見つけたものです。。。。

<9月25日撮影>

ひとりぼっちのキノコ…淡い縁取りがおしゃれ~
キノコの名前、調べてみたけど、なかなかぴったりのものが見つかりません。成長すると形が変わってきたり、色が変化したりするからでしょうか。


カワラタケ(?)模様がとてもきれい。


これもカワラタケ(?)倒木にびっしりと生えていました。
お花のようなフリルと色合いがとってもきれいです。

そして鯉ヶ窪湿原で撮ったものも。。。。

<8月27日撮影>

真っ白のかわいいキノコ

小っちゃなキノコ、かわいいキノコ、きれいなキノコ、美味しそうなキノコ、めずらしいキノコ、中にはグロテスクなキノコも…見つけたらついパチリ! 
 
毒キノコかもしれないし…、採らずに撮るだけ。


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秋まつり…

2013-10-13 | わが町姫路
播州地方に秋祭りのシーズンがやってきました。
播磨の祭りと言えば、松原八幡神社秋季例大祭(灘のけんかまつり)や、魚吹八幡神社の秋季大祭(魚吹の提灯まつり)、荒川神社の秋祭り(小芋祭り)などが有名ですが、各自治体毎に大小さまざまな祭りが繰り広げられ、10月にこの地域を通るとどこかしこで祭りの屋台、行列、ハッピ姿の子どもたちに出くわします。まさに祭り一色の播磨の秋です。

<10月12日撮影>








この地域も12日、13日が祭りで、昨日(12日)は屋台が町内を練り歩きました。今日13日は近くの神社に集合し、練り合わせをします。太鼓の音が聞こえると、なんだかワクワクしますね。


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軍配はどちらに?

2013-10-12 | 日常
先日プライベートブランドで製造元の記載のない食品は買わないと書きましたが…それに関する興味深いニュースがありました。

今週発売された「週刊文春」が全国のイオングループの店頭から撤去されたというニュースが話題になってるようです。

ことの発端は…

三重県四日市市の卸売会社が国産と偽って中国など外国産のコメを使っていたことが判明し、今月4日、農林水産省が卸売会社に対し食糧法などに基づく行政指導を行ったとのこと。そしてそのコメを使ったおにぎりや弁当がイオンで販売されていたことなどが報道されました。

「週刊文春」がその問題をめぐる記事を掲載したことに対して、事実に反するとしてイオン側が抗議したことが撤去の理由だそうです。

「週刊文春」は、「『中国猛毒米』偽装イオンの大罪を暴く」という見出しで、イオンの検査がずさんだったなどとする記事を掲載しました。(週刊誌らしい見出しですね)

この記事に対してイオンは、「当社があたかも人体に有害な食品を安全な商品と偽って販売したかのような誤解を読者に与えるもので、事実に反し、当社の信用を著しく毀損する」というコメントを公表。さらに週刊文春側に対して雑誌の販売中止と回収、それに謝罪を求めるとしています。

これについて週刊文春編集部は、「販売中止は読者の知る権利、報道の自由を失わしめ、誠に遺憾です。当該記事は事実です。」とコメント。

さてこのバトルはどちらに軍配があがるのでしょうか?

記事の内容はともかくとして、一般消費者からみれば、イオンが国産と偽装されたコメを使った食品を販売したことは事実で…

トップバリュの安全安心の取り組みー CM -

イオン、商品の安全・安心はほかの「誰か」に任せられません。だからトップバリュの商品はそこに製造メーカーではなく、イオンの名前をしるします。それはその商品の品質について、「イオン」が100%責任を持ちますという約束。全ては安心の暮らしのために。トップバリュ。

この消費者との約束はだいじょうぶなのでしょうね?

食品の偽装に関しては、消費者としては製造者・販売者を信じるしかない訳で…各関係機関の厳しいチェックをお願いしたいところです。


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