A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

主役の交代・・・

2007-05-29 | お花
はやとのいない生活もだんだん慣れてきましたが、勝手口を出入りする度にそこにはやとがいないことを再認識します。まだほのかにはやとの匂いが残っているようです。
主のいない犬小屋がとっても寂しげなので、久しぶりにお花屋さんで花苗を買ってきました。小屋の周りを花でいっぱいにしようと思っています。

庭の草花はしらないうちに主役が交代していました。
レモンバーム、ゆきのした、アルペンブルー、セダム、そしてピンクに変化したエリゲロンが生い茂っています。


箱根うつぎ:今年は花が少なめでした


セダム:丈夫でよく増えるのでグランドカバーに最適です。お花やさんで小さな株にちょっとした値がついていてびっくりしました。


アルペンブルー:星状の花が可愛いですね。これも丈夫でよく増えます。


ピンクのミニつるばら:まだまだアーチにはなりませんが、かわいい花です。


ゆきのした:丈夫でよく増えるので、じゃまになるときもありますが、花はとってもかわいいです。


訪問ありがとうございます


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法要も終わり・・・

2007-05-27 | わんちゃん
今日は姫路市動物愛護協会主催の生類慰霊祭でした。
毎年、仏舎利塔のある名古山霊苑内の生類慰霊碑前で盛大な法要が行われます。
我家では、クロ・ゴロ・ジロ・太郎・花子・さくら・大地・はやと・そしてうさちゃんたちがここに眠っています。(多い時は5匹のわんちゃん達と暮らしていました。)

いつ来ても参拝者が絶えず、いつもたくさんのお花とお供え物があり、いかに家族として大切に過ごしてきたかが分かります。

実家の父や母のお墓もここにあるので、事ある毎にお参りしているのですが、子供たちにはおじいちゃん、おばあちゃんよりもワンちゃんたちのお墓のほうが、親しみがあるようです。

我家のワンちゃんたちも、お釈迦様が祭られているりっぱな塔のそばで、きっと安らかに眠っていることでしょう。

読経の流れる中、はやとやだいちやみんなの分、お焼香をして 帰ってきました。<合掌>



名古山の仏舎利塔 春の桜の頃と秋の銀杏の頃が特に美しい。


塔の中には、インドの故ネール首相から、人類永遠の平和と幸福の祈願をこめて贈られた仏舎利を納めた厨子の仏舎利殿があります。


慰霊祭は、たくさんの方が参列し、盛大に行われました。、


導師の読経の流れる中、参列者全員の焼香の列が長く長~く続きました。


姫路市名古山仏舎利塔の詳しい情報はこちら・・・⇒仏舎利塔


訪問ありがとうございます
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心が落着くまで・・・

2007-05-22 | わんちゃん
20日、日曜日、はやとはお花に埋もれて天国に旅立ちました。深夜にもかかわらず、子供たちも飛んで帰ってきてくれて、家族みんなで送ってやることができました。今はぽっかりと心に穴があいたようで、何も手につきません・・・

せっかく、毎日続けたブログですが、心が落着くまで少しお休みします。


訪問ありがとうございました。
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はやとは天国へ

2007-05-19 | わんちゃん
はやとは今日5月19日、永眠しました。16歳7ヶ月の生涯でした。
2月に寝たきりになってから約3ヶ月、一日でも長く側に、と言う私たちの願いを叶えるために、今日まで頑張ってくれました。

今日も、私が外出から帰るまで待って、安らかに眠ったまま、静かに息をひきとりました。今もまだ眠っているようです。甘えん坊で可愛いワンちゃんでした。
はやと、ありがとう・・・


はやと…14歳のころ

覚悟はしているつもりでしたが…

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即日返し・・・

2007-05-18 | 日常
ご近所に不幸があり、昨日今日とお手伝いです。昔のように自宅で葬儀を出すことも少なくなり、最近は炊き出しなどしなくなりましたが、それでも、受付は隣保ですることになっています。

と言っても、殆んどセレモニー専門の方が仕切ってくれるので、ずいぶん楽になりました。

以前は忌明けにご挨拶を兼ねて送っていた満中陰志(香典返し)なども、最近は当日返しをされる事が多くなり(葬儀屋の新たな商法だと思うのですが…)担当の職員の方が、テキパキとこなしています。私たちは言われた通りにお手伝いをするだけです。

客観的に見ると、この即日返し、味気ないものですね。故人になんのゆかりもない人たちが仕事として右から左へこなしているだけで、遠路訪れてくださった方たちへのねぎらいの言葉もお礼の言葉もありません。

確かに、今までの香典返しは、会葬者名簿や香典帳でご会葬者の住所を調べたり、商品を決めたりと大変手間のかかる作業ではありますが・・・

当日取り込んでいて出来ないからこそ、忌明け後にあらためてごあいさつを、と言う人と人とのつながりが、だんだん消えていっているようで・・・少し複雑な気持ちになりました。

*即日返しの慣わしは地方によって違うようですね。私の住む近畿地方は忌明け返しが主流でしたが、最近は即日返しに変わりつつあるようです。


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卯の花・・・

2007-05-17 | お花
「卯の花」は「うつぎ(空木)」の別称で、ユキノシタ科の落葉低木です。5~6月に白い花をたくさん咲かせ、とてもきれいです。日本各地の山野で自生しています。

「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス、早も来鳴きて、忍音もらす 夏は来ぬ。・・・・」 と歌われているように、初夏を告げる花として、万葉の昔から広く親しまれ、「万葉集」にも多く登場しています。その多くがホトトギスとセットで読まれているようです。また、短歌だけでなく俳句にもよく詠まれ、「卯の花をかざしに関の晴れ着かな」(河合曽良)「卯の花や妹が垣根のはこべ草」(与謝蕪村)「押しあうて又卯の花の咲きこぼれ」(正岡子規)など、初夏を現す季語として親しまれてます。

幹の中が中空で、空ろな木だから「空木(うつぎ)」だと言われ、同属の仲間に花が華麗な梅花空木、花の小さな姫空木などがあります。

また、同じ空木という名前のついている花で、花色の華やかな大紅うつぎがあります。濃いピンクの花を枝いっぱいに付けると華やかで見事です。、スイカズラ科の落葉低木で、同属の仲間にたにうつぎ、箱根うつぎ、藪うつぎなどがあります。こちらは卯の花とは言わないようですね。


今我家では、バラが終わり、うつぎの花が咲いています。



大紅うつぎ…濃いピンクの花が咲き揃うと見事です。



花をアップにするとこんな感じ…ひとつひとつは小さくて可愛い。



姫うつぎ…鉢植えの小さな株ですが、こんなに花を咲かせました。清楚でかわいい花です。


もう少しすると、花色が白から濃いピンクに変化する箱根うつぎが咲き出します。


☆卯の花はもう1つのものの別称でもあります。それは…おから(豆腐のカス)ですね。
おから料理は昔から「おふくろの味」の1つとして親しまれてきました。カルシウムが多く、豆腐の3倍もの食物繊維を含むおからは、腸のぜん動運動を促しコレステロールを除去してくれるので、便秘や生活習慣病にも効果的な健康食品です。



訪問ありがとうございます



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どんな人たち?

2007-05-16 | 日常
いつも思うのですが・・・

毎日たくさんの不愉快なメールがきます。いわゆる迷惑メールと言われるものです。ホームページにアドレスを公開しているので、仕方がないのかもしれませんが、本当に迷惑で不愉快です。特に、アダルト系、出会い系・・・いったいどういう人たちがやっているのでしょうか?

削除・読まない・迷惑メール報告・受信拒否・・・等々、あらゆる手をつくして排除するのですが、アドレスを変えたり名前を変えたりしてあきらめずに送ってきます。2,3日チェックを怠ると大変なことに。3百通以上ものメールの中から、本命のメールを見つけ出すのは至難の業で、うっかり大切なメールを見落としてしまったこともあるかも知れません・・・

最近はタイトルの紛らわしいものも多くて・・・

メールだけなら私一人が我慢すればいいのですが(非常に不愉快ですけれども・・・)掲示板に書き込んだり、トラックバックを送ってきたり・・・私のホームページを見て下さる方にまで不愉快な思いをさせることになってしまいます。・・・^^;

そして、このような、理不尽な書込みのために、閉鎖されたブログや掲示板がたくさんあるようです。

本当に、困ったものですね。


どうすれば・・・
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あっというまに・・・

2007-05-15 | お花
我家自慢の白と黄色のバラのアーチでしたが・・・あっという間に花のきれいな時は終わってしまいました。

今は落花さかんで、ベージュの絨毯に白い花びらが散乱し、せめて、公道に落ちたのだけはきれいに掃除をと、毎日お掃除に追われています。

風がふくと白い花びらはお隣だけでなく、もっと離れたお家の門先まで飛んで行き、雨が降れば、地面にぴったり貼り付いて掃いてもなかなか取れません。朝きれいに掃除をして出かけても、夕方にはもう花びらだらけ・・・

もうしばらくは、この花びらたちとの戦いはつづきそうです・・・


こんなにきれいだったのに・・・今は・・・


訪問ありがとうございます


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母の日・・・

2007-05-14 | 家族
昨日は母の日でした。
数年前までは、実家の母には何を贈ろうか、姑さんには何がいいか、などと頭を悩ませていましたが、今はもう贈る母もなく、母の日が近くなると母を思い出し、寂しくなります。

反対に今は自分がもらう立場に・・・

昨日、母の日も仕事でした。事務所にこもっていると、母の日だということも、すっかり忘れてしまいます。

家に帰えるとメッセージのない留守電が4つも入っていました。発信元は全て息子の携帯の番号です。何事かと思いメールをしてみると、すぐに電話がかかってきました。『今から行く』と。覚えていたんだ~^^

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夜鳴き・・・

2007-05-13 | わんちゃん
愛犬はやとの夜鳴きがだんだんひどくなってきました。
昼間はまだ我慢できるのですが、夜間に鳴かれるとご近所の迷惑になるので、すぐに何とかしないといけません。何とか・・・いったいどうすれば鳴かなくなるのでしょう。身体の向きを変えてやっても、お水を飲ませてやっても、すぐにまた鳴き出すのです。ここ数日はゆっくり休む間もありません。はやとがうとうとしたら私も寝る、そんな感じでここのところ、睡眠時間は2時間ほどでしょうか。翌日は仕事があるので、昼寝をするわけにもいかず、本当に深刻な問題です。

いろいろ調べてみると、やはりワンちゃんも歳をとってくると痴呆もあるようで、夜鳴きも痴呆の症状のひとつのようです。野中の一軒家であれば、鳴いてもそんなに気にしなくてもいいのでしょうが、狭い住宅密集地ではそうもいきません。

そこで、夜間だけ、はやとを隔離することにしました。幸い住宅地をちょっと出れば周りは田園地帯です。適当な大きさのダンボールではやとの寝床を作ってやり、下にクッションをひいて寝かせ、寒くないように毛布をかけてやります。自分で動くことができないので、そのままそっと自動車に乗せ、田圃の中の農道のじゃまのにならないところに車ごと置いておくことにしました。はやとにはちょっとかわいそうですが、ここだと少々大きな声を出しても大丈夫です。朝早く、皆が起き出すころに迎えにいけばいいのです。元気な顔を見るまではちょっと心配ですが・・・

毎日と言うわけではありません。夜中にうるさくててこずるようであれば、この方法もアリかな?と・・・ただ、深夜に車を置いて歩いて帰らなければなりませんし、早朝に車の所まで歩いて行かなければなりません。ちょっとした運動にはなりますが・・・
昨夜は1時頃から6時頃まで連れて行き、久しぶりに少し寝ました。

こんなはやととの生活も、そう長くはないかも知れません・・・最後まで愛情を持って接してやりたいと思っていても、時には鬼のような自分がいて・・・自己嫌悪です。

平常心・平常心・平常心・・・・・・



はやと16歳7ヶ月…今は寝たきりに…


訪問有難うございます。



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