A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

なまけぐせ

2007-07-30 | 日常
久しぶりの書きこみです~
困ったことに怠けぐせがついてしまいました。

「がんばって書かなきゃ~」と思っていた時は、あれも書きたいこれも書こうと思っていたのに、「眠いし…、ま、いいか」と思ってしまうと書くことが浮かんできません^^;
「無理して書くこともないか~」なんて開き直ると、ますます書けなくなってしまいました。書きたいこといっぱいあったはずなのに・・・

言い訳になってしまいますが、ここのところ忙しかったのです。仕事もプライベートも。そして私の心も・・・

やはりダメですね。心にゆとりがないと・・・




いつも、可愛い「ゆうたん」に癒されています~


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ドタキャン?

2007-07-20 | 日常
春と冬の忙しい時期はアルバイトを入れてこなしているわが職場ですが、今回2人のバイト君を手配しました。ところがそのひとり、出社日の当日になっても現れず、携帯に電話を入れても出ません。あてにしていた人力がないので職場は大パニックです。40代の女性らしいのですが、それはないでしょう?本当に。今から募集しても間に合わないし・・・

春にも同じような出来事がありました。求人広告を出して採用した二人の内の1人が出社日の当日、胆石で入院するかもしれないとの連絡がありました。わが社としては、病気を理由に採用を撤回する訳にはいかず、「快復するのを待っているので、状況を連絡して下さい」ということで、新たな採用はしませんでした。

退職する二人の女子社員の補充でしたが、引継ぎをしないまま辞めていきました。しばらくのことなのでと残った者で分担していたのですが・・・

面接をした上司が彼女の自宅近辺と街中で見かけたと言っています。でも、いくら待っても連絡はありません。携帯に電話をいれても繋がらないまま現在に至っているのです。もし今現れたとしても、こんな無責任な人はこちらからお断りですが、いったい仕事を何だと思っているのでしょうか。
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ひとごとではありません・・・

2007-07-18 | 日常
新潟県中越沖地震は、想像以上に大きな被害をもたらしたようで、次々と飛び込んでくる被災現場の映像に唖然とするばかりです。全懐家屋や土砂崩れの現場を見ると、ひとごとではないと思い知らされるのです。

私が住んでいる所も近くに山崎断層があり、近い将来大きな地震が起ると言われています。築30年以上の家が並ぶこの住宅地はどの家屋も倒壊の危険にさらされているのです。住宅地のすぐ裏には山があって、土砂崩れの危険がないとも言いきれません。

最近日本の各地で頻繁に地震があります。新潟県中越地震の報道の最中でも、滋賀方面で地震があったり、北海道でもありました。考えれば考えるほど、恐ろしくなります。最悪の場合を考えて自己防衛を考えておかなければならないのでしょうが、日々の生活に追われ、忘れ勝ちです。本当は考えたくないのです・・・

私の生きている間に、子供達の時代にも、又、孫たちの時代にも・・・悲惨な出来事が起こらないように、ただ、ただ、願うばかりです。^^;


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台風一過・・・

2007-07-16 | 日常
台風4号が日本を縦断し、各地で大きな被害をもたらしました。また今日、新潟・長野方面で大きな地震があり、被害状況などが報道されています。被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

毎年の事ながら台風は嫌ですね~
私のところも14日深夜に通過するとの予報でしたので、強風で飛びそうなものを片付けたりして待機していましたが、進路が少し南にずれたようで、たいした風もなく通過し、ホッとしました。ボロ家なので、強風にどこまで耐えられるか・・・雨よりも風が心配です。

いつも台風の過ぎ去った翌日は大変です。庭木や草花を雑多に植えているので、普段は所定の位置に収まっているつる物や樹木はあばれまわって凄い姿になってしまい、植木鉢は倒れたり落ちて壊れたりしていて、元の状態にもどすのにひと苦労です。その辺に散らばった葉っぱや花びらやちぎれた枝のお掃除もしなくてはいけないし・・・

でも、今回はそんな災難もなく、台風一過の穏やかな朝になりました。



我家のむくげは今が満開です。1日花ですが次から次へと咲いて見事です。


今日は雨にぬれて、ちょっぴりうな垂れていますが・・・



訪問ありがとうございます。



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冷暖房完備・・・

2007-07-15 | 日常
実は、この事務所、冷暖房完備です。夏は暖房、冬は冷房・・・

毎年暑さのピークになるとエアコンがダウンします。寒さのピークにも。
それは年2回の恒例の出来事になっているのです。男性社員は外に出て行くのでそんなに苦痛ではないかもしれませんが、ずっと事務所にいる女子社員はたまったものではありません。自衛策としてうちわ、ひざかけ、カーディガン、マイ扇風機、マイヒーターなどを用意して乗り切っています。

2年ほど前に事務所の引越しをしたので、今度こそは大丈夫と思っていましたが、事務所は変わっても夏暖房、冬冷房の変な事務所には変わりがないようです。今日も男性社員は出社するとすぐにどこかへ出かけてしまい、なかなか帰ってきません。^^;



散歩の途中で見つけた『のうせんかずら』…垣根から溢れるように見事に咲いている。



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地獄だ~!

2007-07-13 | 日常
今職場は、1年で一番忙しい時期を迎えている。電話はひっきりなしに鳴っているし、ファックスもどんどん送られてくる。それらの対応だけでも忙しいのに、書類の山はどんどんたまるばかりで、毎日定時では帰れない。12月と7月のこの職場はまるで戦場のようなのです。

本来の私の仕事は、データー管理と経理なのですが、この時期は「私の仕事ではないので」などと、言っていられません。みんながバタバタしていて、時には怒号が飛び交う。この春入社した新人も、きちんとはこなせないまま、この洗礼を受けている。

この忙しい時期、何とも信じられないようなことが、二つあります。

ひとつは、上司。女子社員が定時で帰れず、やむなく残って必死で仕事をしているのに、わが上司は何だかだと理由をつけては、さっさと帰ってしまう。こんなのあり~?

もうひとつは、クーラーの故障。この暑い最中に冷房が効かないなんて・・・今時、うちわで扇ぎながら汗だくになって仕事をいている。こんな職場ってあり~?


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幻の花・・・

2007-07-10 | お花
マザーリーフって知っていますか?
英語で「Good-luck leaf(幸運の葉)」と呼ばれ、子供が増えたら、親しい人にプレゼントすると幸福をもたらすと言われているそうです。

葉を切ってを水に浸しておくと、はっぱのフチから、可愛い芽がいっぱい出てきます。その芽を鉢に植えて育てると、条件が合えば、幻の花と言われる花を咲かせてくれるそうです。その条件が・・・温度管理、日照管理がかなり難しそうですが、写真で見ると釣り鐘状の花が房になって咲いていて見事です。

私がこのマザーリーフに出会ったのは、一昨年の年末。仕事帰りに立寄ったあるお店のレジのところに緑の葉っぱが水に浮かべて置いてありました。お店の奥さんに聞くと、「こうしておくと、葉っぱのふちから芽がでて、かわいいのよ」と言って、その葉っぱを惜しげもなく下さったのでした。

その時はまだ、その葉っぱの名前も知らず、言われたように水に浮かべて可愛い芽が出るのを心待ちにしていました。やがて葉のまわりはびっしりと小さな芽で埋まり、白い根っこがでてきました。教えていただいた通りに、その芽を鉢に植えたのですが・・・いつの頃からか、その存在を忘れていました。

ある日お花の好きな写真仲間が「マザーリーフ、いる?」と言って、葉っぱを持ってきてくれました。それで初めてその植物の名前を知ったのでした。その葉っぱはもう1人の仲間にゆずり、私は育て方だけ教えてもらって帰りました。家に帰って改めてその大きくなった葉っぱをまじまじと眺めたのですが・・・

亜熱帯植物なので冬越しが難しく、部屋に入れていましたが大半は枯れてしまいました。この春、残ったのはひと鉢のみで、それもひょろひょろ。私には難しすぎる植物だとあきらめていたのですが・・・ネットでその幻の花を見て、私も咲かせてみたいと思うようになり、今、再チャレンジをしているところです。

まずは、葉っぱを切って水に浮かべるところから・・・



葉っぱのまわりには小さな芽がたくさんついています。


ずいぶん、大きくなりました。


そろそろ、植え替え時でしょうか。

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ひそかなブーム・・・

2007-07-08 | お花
6月に紹介した我家の「ワイルドストロベリー」、もう花も実もありませんが、ランナーが伸びてあちこちへ侵略をはじめました。このままでは他のお花たちのスペースが占領されてしまいます。そこで、先日の梅雨の晴れ間に切り詰めて整理しました。引っこ抜いたランナーの一部をポット植えにしていたのですが、それもどんどん大きくなっています。

職場の女子社員に「ワイルドストロベリー」伝説の話をして、「苗があるんだけど、いる?」と聞くと、「フフン?」と鼻で笑っていた女の子が欲しいと言ってきました。今年、私の子供たちが次々と結婚したことが話題になり、「ワイルドストロベリー」のお陰かもしれないと言うことになったらしい。

早速、ポット苗をプレゼントしたのですが、彼女の友人たちが、ランナーが伸びて増えるのを待っていると嬉しそうに話してくれた。本当にその伝説が現実になるのかどうかは保証はできないけれど・・・と前置きをして・・・我家のポット苗たちは彼女たちの元へ貰われていきました。
・・・どうか、彼女たちの願いが叶いますように・・・



幸せを運ぶ「ワイルドストロベリー」(6月撮影)


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出無精です・・・

2007-07-05 | 日常
信じられないかもしれませんが、私ってかなりな出無精です。
休みの日はほとんど、家から外にでることはありません。朝夕のワンちゃんのお散歩のみで・・・。
家事は必要最小限ですまし、テレビを見て、パソコンにかじりついて、おやつを食べて・・・化粧もしないで、着のみ着のままでだらだらと過ごしてしまいます。
仕事を辞めて毎日が日曜になったら、いったいどんな生活をするのか、考えただけでも恐ろしいです。

したい事、しなければならない事は山ほどあるのですが、元来なまけものの私、よほどしっかりと自分を律しないと、なんとなく、なにもしないで、ぼ~っと、過ごしてしまいそうです。

毎日ウォーキングをして、お花の手入れをし、音楽を聴きながら読書して、ゆうたんと遊んで・・・
週に1回はおけいこと、図書館に行き、カメラ片手に野山を歩き・・・
月に1回は街まで(田舎町ですが)お買い物(ウインドウショッピング)。映画を見て、友達とおしゃべりをして・・・、
時々は撮影ツアーや旅行ツアーにも参加して・・・

などと優雅な生活を想像したりしていますが、現実は・・・そう甘くは・・・ないですよね。



半化粧(半夏生)…昨年まではスッピンでしたが、今年は少しお化粧しているようです。^^


山野草[半化粧(半夏生)]ってどんな花?
みともりさんの花のホームページ・・・・・【半化粧】


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初夏の山里・・・

2007-07-03 | 写真と旅
6月から7月へ、初夏の山里は二つの顔を持っています。

山裾に広がる水田は田植えが終わり、田を渡る風もさわやかです。夕方にはカエルの大合唱が始まり、朝になると、サギが舞い降りエサを探しています。この、のどかな風景が、私は大好きです。早苗は日毎に成長し、今はもう青々と茂っています。

その青々とした水田の隣に、収穫を待つ黄金色の田があります。ちょうどこの時期は麦の刈入れ時でもあり、麦秋と呼ばれています。

昔は二毛作と言って、麦の収穫のあと、同じ田に稲を植えていたそうですが、最近は減反政策で二毛作を行うところは少なくなっているようです。






田植えが終わったばかりの緑の田んぼ



刈入れを待つ黄金色の田んぼ



子供のころ、麦の収穫の終わった田へよく遊びに行きました。麦わらを拾ってきてシャボン玉をしたり、麦わら細工をしたり・・・何を作っていたのだろう?、遠い昔すぎて、思い出せないが・・・

当時、私たち一家は町と田舎の境目に住んでいました。県道を境に、西は田園地帯、東は商業地域となっていて、私の家はサラリーマンでしたが、その田園地帯の端っこでした。本来なら広い校区の中ほどにある農家の子供たちの多い小学校に通わなければならないのですが、身体が弱かった私を両親はすぐ近くの町の学校へ越境入学させたのでした。それでも、小学校の低学年の間は、学校から帰ると近所の農家の子供たちと野山をかけて遊んでいました。

ツクシを採りにいったり、レンゲを摘んだり、オタマジャクシやメダカを捕ったり、ホタルやセミやトンボなど・・・男の子も女の子も一緒になって、自然の中を走りまわっていました。もちろん、ままごとやお人形遊びも大好きでしたけど。


「田植え」と「麦秋」の風景
・・・川上嘉彦さん(原風景文化研究会)のコラムです


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