A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

いろいろと・・・

2011-10-30 | 日常
先週末から今週にかけて、いろいろとありました!



22日(土)はクラブの撮影会で祭りを撮りにいく予定、23日(日)は友人とお茶の約束をしていました。ところが土曜日は大雨の予報で急遽祭りが翌日に延期、それに合わせて撮影会も翌日に。
お茶の約束をしていた友人には無理を言って土曜日に変更してもらい、撮影会に同乗させていただく予定だった仲間はその日は参加できないと言うので、あちこち連絡をとって車の手配などバタバタ…

また、カメラの準備をしていて唖然!
しばらく使っていなかったフィルムカメラのボティがボロボロに…グリップのゴムの部分が加水分解とかでひどいことになっていて…(泣)

日曜日の祭りは好天に恵まれいい感じだったのですが…親戚の訃報が入り急遽帰宅。日曜日通夜、月曜日告別式に参列。

その告別式に行く途中で更なる災難が…
スピード違反でキップ切られちゃいました^^;

そして…
25日(火)からは大阪へ。久しぶりに孫と過ごせて嬉しかったのですが、チビちゃんが熱を出して…大変! 翌日には熱も下がり、ケロッとしていたので安堵しましたが。



28日深夜に姫路に帰ってきました。図書館で借りていた本の返却日なので…

そんなこんなで、バタバタ…
激動の?一週間でした~


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芦津渓谷ハイキング

2011-10-22 | 写真と旅
19日水曜日、久しぶりにハイキングツアーに参加しました。
紅葉には少し早いけれど、好天にめぐまれ、マイナスイオンいっぱいの渓谷で、自然を満喫してきました。

行先は鳥取県智頭町の芦津渓谷。
旧森林鉄道のトロッコ道を利用した中国自然歩道から三滝ダムを経由して芦津源流コースの二ツの滝までを往復。約9kmをゆっくりと4時間で歩きました。渓流あり、滝あり、巨木あり、ダムあり…と変化に富んだコースは距離を感じさせない快適なハイキングでした。

<10月19日撮影>

三滝


三滝ダム


森林浴~広葉樹と天然杉の林を歩く…


大迫力の二ツ滝


ミヤマダイモンジソウかな?


ジンジソウも見つけました! 
長く伸びた2枚の花弁が人の字に見えるでしょ。


ハイキングコース案内板

今回もひとり参加。いつもながら…しんがりを行く私でしたが、時間がたっぷりあったので、写真を撮りながらの~んびりと森林浴を楽しみました。もう少しすれば紅葉も見ごろに。その頃にまた来てみたいな~^o^/


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もう一つの同窓会・・・(?)

2011-10-17 | 仲間
昨日は子供文庫の同窓会(?)でした。
ボランティアでの文庫活動は先日の児童書を東北の子供たちに送ったことで、事実上の解散になりますが、その報告を兼ねてのお食事会ということで昨日は8名が集まりました。
姫路の灘菊酒造の敷地内にある『前蔵』という炭鍋と豆富料理のお店で、ランチメニュー「豊臣コース」をいただきながら仲間たちとのおしゃべりを楽しみました。『前蔵』は明治43年建築の酒蔵を利用したお店で、土壁、柱、梁などは当時のままにノスタルジックな雰囲気が残っています。酒蔵ならではメニューも楽しみのひとつです。



メニュー「豊臣コース」
・食前酒
・自家製ざる越し豆冨
・酒蔵手作り ひょうたん盆盛り
・自家製 酒蔵鍋
・鯛のかぶと煮
・麦飯とろろ
・デザート
・ホットコーヒー

他に「羽柴コース」というのもありました。
姫路は戦国武将黒田官兵衛生誕の地であり、市内随所に官兵衛ゆかりの地が残っています。また官兵衛は秀吉の天下統一に貢献した参謀としても有名。
メニューはそれにちなんだものなのでしょうか。

食前酒もまた魅力的でしたが…車を運転してきたので、酒・砂糖が入っていないという「甘酒」をいただきました。



食後はせっかくなので、酒蔵の見学をしました。
売店で申し込むとスタッフの方がガイドしてくれます。もちろん無料。
灘菊酒造は創業明治43年で、昭和30年代までは表通りに面して母屋があり、その奥に木造の蔵が立ち並んでいたそうです。現在は主に一番奥の洋館を利用していますが、酒屋のたたずまいは当時のままに残しているそうです。



酒造りの工程
洗米 → 蒸し → 麹つくり → 酒母・仕込み → しぼり → 瓶詰

現在は蔵元の三女川石光佐氏が杜氏を務めていて、女性の杜氏は全国でもめずらしいそうです。酒造りの道具なども展示してあり、ふと、宮尾登美子原作『蔵』の場面が浮かびました。

売店では全種類の灘菊のお酒を試飲することができます。
残念ながら私は車できたので…^^; 試飲は仲間にまかせて、その感想を元に買ってかえったのがこれ↓



アルコール度36度の清酒「蔵人」
甘口でまろやか、飲みやすい、とのことでしたが…
私にはやっぱりキツすぎ!(普段は殆ど飲まないので^^;)

と言うことで…わいわいがやがや…久しぶりに賑やかで楽しいひとときを過ごしました。

今までも活動を離れてのお食事会や観劇・小旅行など、交流を深めてきた仲間、今後も時々は集まっておしゃべりしましょうと言うことになりました。

私も必ず誘ってネ!!


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六甲山~おまけ

2011-10-16 | 写真と旅
六甲山情報つづき…ちょっとしつこいかな?

先日行った六甲山
お花はちょこっと期待ハズレでしたが、予定外の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は、なかなか面白かったです。これからは六甲山も紅葉のシーズンを迎えます。六甲山の紅葉は森林植物園や再度山など過去に何度も行っていますがそれは見事です。

<2009年11月撮影>神戸市立森林植物園の紅葉


「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は、六甲山上を舞台に展示される数々の作家によるアート作品を、ピクニック気分で回遊しながら楽しんでいただこうと企画された展覧会だそうです。六甲山の魅力や景観を生かした作品の数々を巡るのも楽しいかもしれません。


六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011

【会期】
2011年9月17日(土)~11月23日(水・祝) ※会期中無休
【開場時間】
10:00~17:00
【会場】
六甲ガーデンテラス 無料
自然体感展望台 六甲枝垂れ 300円
六甲山カンツリーハウス 600円
六甲高山植物園 600円
オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲 1000円
六甲山ホテル
六甲ヒルトップギャラリー
六甲ケーブル

※芸術散歩の見学は基本的に無料ですが、展示場所により入園料がいります。

【お得情報】
六甲カンツリーハウス(600円)+六甲枝垂れ(300円)
          ⇒共通券700円
六甲高山植物園(600円)+ホール・オブ・ホールズ六甲(1000円)
          ⇒共通券1200円
上記4施設(2500円)
          ⇒周遊チケット当日券1800円・前売り券1500円
 当日に限り、チケット提示で再入園OK。

駐車場500円⇒土・日・祝日と夏休み期間、普通車は1DAYパーキングチケット制になり、チケット提示で上記施設の駐車場がフリーパスになります。

※六甲カンツリーハウスと六甲高山植物園の駐車場は平日(7/21~8/31は除く)は、全ての車種が無料なので、平日はここを起点に動くとお得です。

詳しい情報はこちら⇒六甲山を楽しもう!

と言うことで・・・^o^/


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六甲芸術散歩・・・

2011-10-13 | 写真と旅
六甲枝垂れのある六甲ガーデンテラス周辺は全国でも有数の展望スポットで、天候が好ければ明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がるパノラマの景色が見渡せるそうです。この日も天候に恵まれ、「あれが六甲アイランド、こっちがポートアイランド、その向こうが神戸空港、そしてそのはるか向こうが関空かな~?」なんて、おばさん二人は大はしゃぎです。

<10月4日撮影>


せっかくなので展望のいい「六甲ビューパレス」で昼食にしました。デミグラスソースたっぷりのハンバーグとボタージュスープ、ご飯をプラスして1350円。お手頃価格でとっても美味しくいただきました。が、ちょっと難点が…。ここはセミセルフのお店で、トレーを持って自分でチョイスするのです。この年になるとセルフというのが苦手で…^^; それに無造作に置かれたお箸、目の前でいろんな人が触ったお箸で食べるのはちょっと気持ち悪かったです。せめて箸立てにでも入れてあればね~。そんなに神経質なほうではないけれど、これからはマイお箸を持参すべきなのかな~?なんて思ってしまいました。

食事の後、周辺のお店を覘いたり、展望台からの眺めを楽しんだり…楽しいひと時をすごしました。
そして、今度はリフトに乗らず、歩いて車のあるカンツリーハウスの駐車場まで戻り、六甲高山植物園まで移動。ここはは有料施設でも当日限り出入り自由なのが嬉しいですね。あっちへ行ったり、こっちへいったり、思う存分六甲の自然を楽しめます。


コハマギク


キイジョウロウホトトギス  右の花は???

この季節、園内のお花は少なく…ちょっと残念でしたが、人が少ない分、のんびり森林浴を楽しめました。
ここにもアート作品が数点展示してあり、中でもショップの中に展示されていたクワクボリョウタ氏の【LOST #3(組織観察)】は素晴らしかったです。
LED電球を備えた鉄道模型が繰り広げる影絵は、日用品で構成されていて、たとえば鉛筆のビル群、洗濯バサミの橋、ザルのトンネルなどのシルエットが作る、自然や街並みなど、「わぉ~!、すご~い!」と感嘆の連続て…思わず見入ってしまいました。映像をお見せできないのが残念です。
今回公募大賞を受賞した作品も展示されていましたが、おばさんには難しすぎて…^^;


西村正徳氏の【新型メガメガホン=オオゴエの吹き出し】見晴らしのテラスにて
ハンドルを持って叫ぶようになっていたのて、ちょこっと叫んでみました。周りに人がたくさんいたので、小さな声で…


(左)タムラタクミ氏の【アーカーシャの門】見晴らしのデッキにて
(右)藤江竜太郎氏の【ROKKO CARP CAMP】六甲カンツリーハウスにて
藤江竜太郎氏は昨年の「芸術散歩2010」で公募大賞を受賞されたそうです。作品名は「蓑虫なう」発想がユニークですね。

他にもたくさんの作品が展示されていて、全部はまわりきれませんでしたが、色んなことを想像しながら巡るのはとても楽しかったです。


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六甲枝垂れって、なに?

2011-10-11 | 写真と旅
六項カンツリーハウスのローズウォーク(バラの小道)からペアリフトに乗って展望台「六甲枝垂れ」へ。おばさん二人でペアリフトはちょっと悲しい…けど。

最初、六甲枝垂れってなに?って思いました。枝垂れ梅、枝垂れ桜などは知っているけれど、いまはそれらの花のシーズンではないし…

これです!
自然体験展望台とありました。
建築家、三分一 博志(さんぶいち ひろし)氏の設計だそうです。

<10月4日撮影>


コンセプトは山の上に立つ一本の大きな樹。
末広がりの円筒状のヒノキの板張り建築「幹」(高さ約10m)に六角形を基本としたヒノキのフレーム「枝葉」が展望台を覆っていて、まさに枝垂れのイメージです。





枠{枝葉」に囲まれた展望台からは、360度、角度を変えながら景観を楽しめるようになっています。上の写真は影が面白いのでパチリ!木洩れ日に包まれるようなイメージになるよう造られているそうです。





また、大木の幹のような展望台の内部にも入れるようになっていました。ガラス越しに下界が俯瞰できるスペースや、長方形に切り取られたフレームから景色が眺められるコーナー、さらに薄暗い建物中心部、ヒノキの幹の内部は木の香りがただよい、見上げると空が見えるようになっていました。



他にもいろんな工夫がされていて、なかなか面白い建物でした。
ここにも六甲ミーツ・アート芸術散歩2011の作品が展示され、夜には光のアートも楽しめるようです。見てみたいなぁ~!


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今、六甲が面白い!

2011-10-10 | 写真と旅
六甲山へ行ってきました。
と言っても、登山やハイキングではありません。

行先は六甲カンツリーハウス。友人が情報誌で紹介されているバラの写真を見て「行ってみたい」と言うことになり…

<10月4日撮影>

コスモスがちらほら…

ネットで調べてみると、バラとコスモスが見頃だとか。とてもきれいな写真が掲載されていました。この日、本当は岡山方面へ行く予定でしたが、花の見ごろは待ってくれないので、急遽予定を変更。六甲へ行くことになったのです。

後で知ったのですが、六甲カンツリーハウスは六甲山の木々と緑に囲まれた公園で、園内にはパターゴルフや魚釣り、ペダルボートや芝生の斜面を滑るわんぱくスキー等自然をいかした遊具がいっぱい。子供連れで楽しめる公園です。入園料600円。ワンちゃんの入園料100円^o^/ お散歩OKです。




バラ園というほどでもなく…

おばちゃん二人ではちょっと…
バラもコスモスも、それが目的だとすれば、少し(いやだいぶん)期待ハズレでしたが…森林浴と思えば、気候はいいし、それなりに楽しめました。


藤江 竜太郎氏の作品「ROKKO CARP CAMP」

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」開催中で、周辺いたるところにアート作品が展示してあり、それを巡るのも楽しい。


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地デジ録画、四苦八苦・・・

2011-10-07 | 日常
地デジ放送が定着して2か月が過ぎました。
我が家のテレビと録画機器はケーブルテレビのデジアナ変換で命拾いをしましたが…

地デジの録画って不便になったのですね。
知らなかった~

リアルタイムでテレビを見るのが苦手で…(その時間にテレビの前にいることがまずない。見るのを忘れる)…見たい番組はとりあえずDVDプレイヤーのハードディスクに録画しておいて、後で見るようにしているのですが、気が付くとハードディスクがいっぱいに。とりあえずDVDディスクに移しておこうとすると、今までのディスクではダメなのです。^^;

地デジ放送はすべてに【CPRM】コピー・ワンス(1世代だけ録画可能)のコピーガードがかかっていて、録画したものをDVDに移動することはできますが、コピーすることはできません。
それはいいとして(著作権を守りたいようですので…)使えるディスクが地デジ対応じゃないとダメなのです。いままで買い置きしていたものが使えなくなりました。(ショック~!)ま、ほとんどは見たら削除(あるいは見ずに削除)しているので、いいですが…

中にはDVDに残しておきたいものもあるかも?
新しい地デジ対応のディスクを買ってきて、移動してみました。

まずディスクをVR形式に初期化(VR形式でないとできない)して移動開始。とても時間がかかります。高速○倍速のディスクでもすべて1倍速でしか移動できないそうです。そして移動完了。他のプレイヤーでも見られるようにファイナライズ。ハードディスクに録画していたものは自動的に消えてしまいます。
そして、それを見るにはCPRM機能をサポートしているプレイヤーでないと再生できません。結局我が家のプレイヤーでは録画していた元のプレイヤーのみ再生可能。台所に置いている再生専用のプレイヤーでは見られませんでした。

パソコンで見られるようにするにはCPRM対応のソフトをインストールしなければならないそうです。私のPCには「Corel WinDVD」が入っているので、指示に従ってアップデートしましたが、再生リストがでないので、見るのもとても不便です。(順番が…^^;)

それにしても、ここまでして、なんでもかんでも著作権を主張する意味があるのかな~?

スポンサーの提供で作った作品や受信料を取って作成したものなど、たくさんの人に見てもらいたくて作成しているのではないのでしょうか?一度放送してそれっきりでお蔵入り?…最近は保存しておきたいほど価値のある番組は少なくなりましたけど。

コピーして何度も繰り返し見たり、見逃した人にコピーしてあげたり…
それでもいい、と言うおおらかな作成者はいないのかな~?

せちがらい世の中になったものですね。


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