A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

くやしい・・・

2005-10-31 | 写真と旅
念願の曽爾高原へ行ってきました。

以前見た夕日に染まるススキの写真…曽爾高原。
あまりの美しさに魅せられて…一度この目で見てみたい… ずーっとそう願っていました。

念願叶って、写真ツアーに参加することができました。
少し前に朝日新聞で写真が紹介されたので、今日はすごい賑わいでした。自然に触れたい気持ち、美しいものを見たい気持ちは、皆同じなのでしょう。

今日はいい天気だったので、夕日が見られるのではと早くから撮影ポイントにはたくさんの三脚が場所取りをしていました。初めて来たものにはいいポイントが分らないので、三脚の並んでいるところを目安にして、地元の写真愛好家の方にいろいろと教えていただきます。カメラを持つとそれだけで親近感ができて、誰とでも友だちになれるのです。

仲間に入れてもらって待つこと2時間…
やっと日が落ちかけてススキが色づいてきて、これからがシャッターチャンスというところでバスの集合時間が…遅れると他の方たちに迷惑がかかるので、涙をのんで帰路についたのですが、せめてあと30分、時間があればと悔しい思いでした。

また来年…行きたい…
今日親切にして下さったみなさ~ん、ありがとうございました~。


 写真は曽爾高原 日付をクリックすると画像が大きくなります。
コメントもよろしくね。




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こどもびいる

2005-10-29 | 雑感
関西でもじわじわと人気が出てきて、地元のデパートでも販売することになったと話題になっている。ノンアルコールのビールにそっくりな炭酸飲料で、「こどもだって飲まなきゃやってらんねーよ」というのがうたい文句で企画自体がギャグだという。

職場でも話題になっていて、こどもがビールを欲しがるので買って帰ろうとか、デザインやコマーシャルが可愛いとか、なかなか好評だ。

ネットで調べても肯定的な意見がほとんどで、反論の記事は1つだけ・・・

でも、これっていいの? 子供が欲しがるからって、何でも作って与えるのがいいのかな? ギャグで子供向けのこんなのを売っていいの? と真面目に考えてしまうわたしは、時代の流れについていけません・・・

子供には我慢をすることもしっかりと教えないといけないと思うのですが・・・
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ある事件・・・

2005-10-21 | わんちゃん
はやとが1歳になったばかりの頃、急に元気がなくなりご飯を食べなくなった。
毎日とろんとした目つきで、うらめしそうに私を見ている。
普段は与えない味の付いたものや、好物のジャーキーをやっても見向きもしない。
思いあまって動物病院へ連れて行った。

血液検査をしてもレントゲンを撮って診てもらっても、これと言った原因が見つからない。
とりあえず点滴をしてもらい、食欲の出る薬というのを貰ってきた。

薬の効果か、多少食べるようになったが、相変わらず元気がない。
そんな状態が2週間ほど続いただろうか。

ある日、近所でも評判の器量よしのプードル、サリーちゃん(1歳メス)が遊びに来た。
いつも一緒に遊んでいたサリーちゃんだったがこのところ見ないと思ったら、発情期とやらでずーっと外出を控えていたのだそうだ。
久しぶりにサリーちゃんとご対面をしたはやとは大喜び。

その後、嘘のようにみるみる元気になった。
いったいあの病院に通った2週間はなんだったんだろう?。

この事は、はやとの「恋煩い事件」として、近所の笑い種になってしまった。

はやと15歳、遠い昔の初恋の思い出・・・

 写真ははやと(雑種犬) 日付をクリックすると、画像が大きくなります。コメントもお願いね。
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斜光線で・・・

2005-10-18 | 写真と旅
西日本で有数の、約90haに及ぶススキの大草原が広がる砥峰高原。
そこへ写真を撮りに行ってきました。
この日は他の場所での撮影の後で寄ったので夕方の少ししかいませんでしたが、日の入り前の斜光線がススキの穂にあたり、キラキラと輝いてとてもきれいでした。
写真をはじめてから何度も訪れているのですが、いつ来ても飽きさせない自然の魅力あふれる場所で、私のお気に入りのひとつです。

本当は写真のことも日常も忘れて、お弁当持参で、一日ゆっくりと過ごしたい・・・

砥峰高原の詳しい情報はこちら↓
http://kobe-mari.maxs.jp/okawachi/tonomine.htm

 写真は砥峰高原
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いがぐり・・・

2005-10-16 | わんちゃん
もう一人?の大事な家族を紹介します。
悠太(ゆうた)4歳 シーズー オス

悠太には今ハマっていることがあります。それはイガグリを集めること・・・

朝の散歩のコースの山すそに大きな栗の木があります。秋のこの季節になるとイガグリがいくつか落ちているのですが、悠太はそれがお気に入りで、毎朝ひとつづつ拾ってくるのです。落とさないようにしっかりくわえて…素手では触れないくらい痛いのに…大事にくわえて持って帰ります。
悠太のコレクションは玄関にゴロゴロ・・・いくつまで記録更新するのでしょうか。

 写真はゆうた(シーズー)
日付をクリックすると画像が大きくなります。コメントもどうぞ!
*Gooブログ内に同じタイトルの方がいらっしゃったのでhimeの前にA.をプラスしました。 
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きんもくせい

2005-10-13 | 家族
朝晩のワンちゃんの散歩は楽しい。時には朝寝坊して遅刻しそうになり楽しむ余裕がないこともあるが・・・
○○さんの庭先にさくらんぼの花が咲いたとか、その実が熟すまえにひよどりに丸坊主にされてしまったとか、△△さんちの柿の実が豊作だとか。また、休みの日は下の河原まで足をのばし、(休日はゆっくりコースと言っているのだが)彼岸花が見ごろだとか稲刈りが始まったねとか、ワンちゃんと会話をしながら、季節を感じながら振り返ったり立ち止まったりしてゆっくり歩く。時にはカメラを持って出かけることも。

この時期、歩いているとあちこちからいい香りがする。金木犀の花の季節。ふと立ち止まり香りの主を探して見る。かなり遠いところのまで香ってくるので、小さな住宅街全体がこの甘い香りにつつまれている。

金木犀で忘れられないことがある。遠い昔・・・長女がまだ小学の低学年だったころ。
「おかあさん、これ!」と息せき切って帰ってきた。「これ、とってもいい匂いがするんよ。おかあさんにあげる」と言って両手を差し出した。その小さな両手を開いてみると、甘い香りがまわりに広がり、手の中には金木犀の花びらがいっぱい。学校から帰る途中で見つけて摘んできたんだと言う。わたしは子供の嬉しそうな顔にもっと嬉しくなって、小さなガラスのビンに花びらを入れず~っと宝物にしていた。その長女も今は家を離れ社会人だ。今だから白状するが、当時、金木犀は我が家の庭にも咲いていた。子供にはそのことは言えなかったが・・・

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楽しかったこと・・・

2005-10-08 | 写真と旅
尾瀬へ行ってきました~
秋の尾瀬…ステキでした。

「水芭蕉」の頃は清楚な感じでいいし、
「ニッコウキスゲ」の頃も一面オレンジで感動、
「わたすげ」のころもふわふわと美しくて・・・
紅葉が深まれば、一面赤い世界に・・・
四季を通じて楽しめるところです。

この美しい自然をずーっと守っていきたいですね。

紀行文を少し書きました。
よかったら見て下さい。↓

憧れの尾瀬撮影紀行

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小さなちいさな・・・

2005-10-08 | 日常
今日は町内の祭りだった。
今年は自治会の隣保長が当たっているので大変!
小さな町だが屋台が一台出て町内をくまなく練り歩く。それにずーっとついて回ってお世話をするのだ。

この時期、播州地方ではあちこちで祭りがあり、例年ならカメラをかついで走り回っているところだが、今年はそうはいかない。おとなしく、いや、しかたなく、地元の祭りに参加している。

勝手なもので、好きなことをしている時は元気ハツラツ~なのだが、仕方なく役目で参加する祭りは、正直ちょっと疲れた~。

明日は宮入で今日よりも大変そう・・・気分を切替えて、カメラ持っていこうかな?そうすれば、小さなちいさな祭りだけれど・・・少しは楽しめるだろうか・・・

この町に越してきて日が浅いので、地元の祭りに参加するのは初めてなのです。
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感動・・・

2005-10-07 | 写真と旅
写真を始めてから、物の見方がずいぶん変わりました。
普段見過ごしてしまうような何気ないものに心が動きます。
たとえば、池に映る雲、流れに舞う落ち葉、白壁に写る影、路地を走るネコ、
風にゆれる洗濯物、ごみ箱をあさるカラス、朽ちた倒木、廃屋のツタ、
雪の中の枯れ木、道端の草、赤いほっぺのこども、
年輪のきざまれたしわくちゃのおばあちゃん・・・
自然のすべてが、日常のあらゆるものが、いとおしく思え、
毎日が感動の連続です。
写真はちっともうまくなりませんが、そんな写真ライフを楽しんでいます。

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はやと15歳・・・

2005-10-07 | わんちゃん
私の一日はワンちゃんたちのお散歩からはじまる。
はやと(雑種15歳)とゆうた(シーズー4歳)
正式には隼人と悠太。かっこいい名前でしょ。

1匹ずつ家の下の空き地までぐるーっと一周してくる。
老犬の隼人とちびちゃんの悠太、同じコースでちょうどいいかげんなのだ。
どうして一緒に行かないの?と皆に聞かれるけれど、これがわたし流のスタイル。
短い時間だが1対1の対話を楽しみながら歩いている。

15歳の隼人は老犬だがまだまだ元気。
勝手口の外の軒下に2Lの住まいを構えている。贅沢なヤツだ。
なぜ2Lかと言うと隼人の母の小屋が空家になっていて、2つの小屋と前の空間をどういう基準か知らないが使い分けているようだ。

元気とは言ってももうかなりの年なので、以前のような機敏な感覚はない。
側に行っても気付かないで寝ている時があって、声をかけても起きないので、心配になって触ってみたりする。そこでやっと気付いて目を開けるのでホッと胸をなでおろすことも。
一日でも長く私たちのそばにいてくれることを祈りながら朝晩の散歩を楽しんでいる。

ちなみに、隼人の母は「さくら」おじさんは「太郎」おばさんは「はなこ」血縁のない弟は「大地」おばあさんは「ジロ」で一昔まえは大家族だった。人間よりも・・・

悠太のことはまた次の機会に・・・


 写真ははやと
日付をクリックすると写真が大きくなります。




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