A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

素晴らしき仲間たち・・・

2007-02-28 | 写真と旅
今日は月1回の写真教室の日でした。
毎月第3水曜日と日が決まっているのですが、12月と1月は休みが取れなくて、久しぶりの参加です。

新しいメンバーも加わって、活気に満ちていました。

教室は約2時間で、前半は季節の写真の撮り方や構図などの理論を分かりやすく説明。後半は持ち寄った作品の、プリントとスライドの両方での講評です。

雪の日の鳥取砂丘、北海道の流氷・ライトアップされた白川郷・日生の出初式・清楚な節分草…等々。仲間の素晴らしい写真に刺激を受け、私も頑張らなくっちゃ…と思った1日でした。


訪問ありがとうございます。

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やさしいお姉さんです・・・

2007-02-27 | 仲間
先日久しぶりに友人のAさんとデートしました。「お昼を一緒に・・・」とず~っと前から約束していたのですが、二人とも勤めているので、なかなか休みが一致しなくてのびのびになっていたのです。

Aさんは以前住んでいた所のご近所さんです。私より少しお姉さんですが、お花のこと、ワンちゃんのこと、手芸のことなどとても話が合うので、仲良くさせていただいていました。

以前は毎日のように会っていたのに、私の引越しで遠くなってしまってなかなか合えません。寂しいです。

実は彼女はやとの初恋のワンちゃんサリーちゃんの飼い主さんです。サリーちゃんはもう天国に召されましたが、今でもはやとのことをとても気にかけてくれています。はやとのことを話すと一緒に憂いでくれました。

綾部山梅林の梅が見頃だと言うので、お花好きの彼女と梅見に行く予定でしたが、この日はとても寒かったので取り止め、昼食後、ホームセンターなどでのショッピングと彼女の家でのおしゃべりを楽しみました。

お花のこと、ワンちゃんのこと、家族のこと、仕事のことなど話はつきません。久しぶりに時を忘れておしゃべりに花を咲かせたのでした。今度はいつ会えるかな~。


訪問ありがとうございます。

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パンなしでは・・・

2007-02-26 | 日常
パンが大好きな私。1日1食は必ずと言っていいほどパン食にしている。
食パンにマーガリンをたっぷり塗って、その上にジャム又はハチミツをたっぷり。ブラックコーヒーに甘いパンが最高においしい。
朝食べる時間がない時はお昼に。この時は菓子パンになるのだけど、菓子パンなら何でもいいと言う訳ではありません。お気に入りのがあってどうしてもいつもワンパターンになってしまいます。

職場の同僚は「○○さんはいつもパンを本当に美味しそうに食べるね。私も食べたくなってくるわ」と言うほどのパン好きです。

泊りがけで撮影に行った時などは、日本食が殆どで、パンを食べられないのがとても残念です。三日も続くと禁断症状?は少し大袈裟ですが、無性にパンが食べたくなり、帰りのパーキングエリアなどで購入するのですが、おいしいパンになかなか出会わなくて・・・そんなに特別なものではなく、スーパーなどで売ってるシンプルな安いパンなのですが。

ごはんも大好きですが、1日1食はパンを食べたいですね。^^;


パン屋さんの回し者ではありません(汗)
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靜かな夜は・・・

2007-02-25 | わんちゃん
はやと、昨夜は夜鳴きをしませんでした。
それはそれでまた心配で何度も様子も見にいったりして・・・すやすやとよく寝ているとホッと胸をなでおろすのです。

夜に鳴かれると隣り近所に迷惑になると、ピリピリとしていたのですが、昨日は両隣の方にお詫びに行って事情を説明しました。「気にしなくていいですよ。そんなに気にならないから」と快く言って下さいましたが、やはり聞こえていたようですね~。

私もちょっと気が楽になり、接し方に余裕が出来てきたのでしょうか。はやともそれを敏感に感じ取っていたのかもしれません。昨日は本当にいい子でした。

はやとも動けないという状況に慣れてきたのか、何も言わずに私に身をまかせています。私も水を飲ませたり、体の向きを変えてやったり、だいぶ介護がうまくなってきたのかも知れません。

このまま、平穏な日々が続きますように・・・




訪問ありがとうございます。 



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フォトバイキングって?・・・笑

2007-02-24 | 写真と旅
私が時々参加しているカメラ店主催の『フォトハイキング』は、月に1回程度の企画で、主にそのカメラ店に出入りする写真愛好家の人たちや店主が講師を務める写真教室などの生徒さんが参加しています。私も都合が付けば出来るだけ参加するようにしているのですが・・・

ある日のこと、バスの運転手さんがフロントガラスに貼ってある○○様と書いた紙を照れくさそうに外して張り替えていました。

「どうしたん? 何か間違っていたん?」と偶然隣合せた彼女に聞くと、
「テンがついていたんだって」との答え。
「ん??」「なんのこと?」と思って剥がされた紙をよく見てみると、

『○○フォトバイキング様』と書いてありました。

「アハハ・・・ ホントだ!」みんな大爆笑
「それもいいじゃん。たまには。」と口々に・・・

『フォトイキング』と『フォトイキング』・・・
テンがあるのとないのとは大違い!

その日は出発から和気あいあいの楽しい『フォトハイキング』でした~ 。


訪問ありがとうございます。
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どうすれば・・・

2007-02-23 | わんちゃん
はやと16歳。こんなに長く一緒に生きて来たのに、私にはまだはやとの言葉が理解できません・・・。自力で動けなくなって5日、毎日「クウォ~ン・クウォ~ン」と何かを訴えているのに、どこが痛いのか、何をして欲しいのか、分かってやれないのです・・・。

朝起きると一番にはやとの様子を見にいき、すやすやと眠っているとホッと胸をなでおろす毎日です。「このままそっと寝かせておいて・・・」と思うのですがそうは行きません。仕事に出かけるまでにごはんもお散歩も済ませておかないと・・・。

まずドッグフードをふやかしておいて、その間にお散歩です。と言っても朝は狭い庭をあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・身体を支えて立たせてやったり、抱っこしてウロウロ・・・少しは新鮮な外の空気にも触れなくてはと。そしてご飯は身体を支えて付きっきりで食べ終わるまで助けてやらなくてはなりません。それから小屋の掃除。あちこち粗相をしているので、清潔にしてベッドメイクをします。食後はしばらく身体を支えて立たせてやり、食したものが落着くまで様子を見て、それからそっと寝かせてやるのですが、寝心地が悪いと文句をいうので、身体をあっちへ向けたりこっちへ向けたり・・・

元気なゆうたんもしっかり可愛がってやらないと・・・

後ろ髪を引かれる思いでワンちゃんたちを置いて仕事にでかけます。はやとが元気な時はゆうたのことが心配だったのですが、今ははやとのことが心配で心配で・・・誰もいない時に「クウォ~ン・クウォ~ン」と鳴いても、何もしてやれないのです。

一番困るのは・・・皆が寝静まった深夜に「クウォ~ン・クウォ~ン」と鳴くのです。ご近所の迷惑にもなるので、何とか静かに寝かせたくて・・・。身体の向きを変えてやったり、散歩に行ったりするのですが、しばらくするとまた「クウォ~ン・クウォ~ン」・・・どうして欲しいのか、何を言っているのか分からなくて・・・オロオロするばかりです。痴呆の症状なのかも知れませんが、ほおっておくこともできなくて・・・

ね。はやと! どうして欲しいの? 
そばにいて欲しいだけなのかな~。




訪問ありがとうございます。
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琵琶湖の夕日

2007-02-22 | 写真と旅
先日の日曜日、またまた、琵琶湖に行ってきました。
いつもお世話になっているカメラ屋さんの「フォトハイキング」に参加。湖北の雪景色と琵琶湖の夕日を撮るバスツアーでした。残念ながら雪はまったくなくて、急遽長浜散策になりました。

最初に立寄ったのは琵琶湖の西岸、知内浜です。ここは全国でも珍しい白鷺の餌付けをやっていて、すぐ近くで白鷺の舞う姿を見られるので、いつもカメラマンが多いです。この日も私たちの他にグループで来ている人たちに出会いました。

何年か前に来た時はたくさんの白鷺が寄ってきて、優美な舞を見せてくれたのですが、この日は餌をまいて気長に待ったのですが、トンビとユリカモメと2~3羽の白鷺が来ただけでした。残念!


知内浜・・・海ではありません。琵琶湖なのです。


漁船数隻の小さな港には数匹のネコちゃんが・・・


長浜はびっくりするほど観光客で賑わっていました。北国街道の古い街並みにはレトロでおしゃれなお店が立ち並び、写真を撮るのも忘れて、ついつい試食やショッピングに走ってしまいました。ちょっと反省! 
以前にも何回か来たことがあるのですが、「町興しに力を入れているな」と感じるところがあちこちに。いつ来ても楽しい町です。



おしゃれでレトロな町並みが楽しい・・・


お天気が心配されていましたが、午後から回復ということで、予定通り琵琶湖の夕日にチャレンジです。夕方から風がでてきて寒くなり、ぶるぶる震えながらの撮影でした。雲と光芒が面白いので何枚かシャッターを切りましたが、この日は雲が厚く、期待するほどの夕景ではありませんでした。何度来てもなかなか思うような写真にはなりませんね~。次回に期待を・・・


琵琶湖の夕景


面白い形の雲と光芒が・・・


訪問ありがとうございました。
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大変です!

2007-02-21 | わんちゃん
はやとが全く立てなくなってしまいました。

月曜日の朝まではゆっくりとですが、自力で歩くことが出来ていたのに。仕事から帰って見ると横たわったまま「クウォ~ン・クウォ~ン」と鳴いているのです。自力で起き上がることも出来ません。手で支えて起こしてやっても、手を離すとグタッと横たわってしまうのです。

仕方なく抱っこしてお散歩に行きました。身体に力がなくぬいぐるみを抱いているようで手足をダラ~っとさせています。そして、身体を支えてご飯を食べさせてやりました。食欲はあるようです。クッションを身体にあててそっと寝かせたのですが、その日から夜鳴きが始まりました。

悲しそうな声で「クウォ~ン・クウォ~ン」と鳴くので、夜中のことでもありご近所に迷惑にもなるのでゆっくり寝ていられません。その度に起きて身体をなでてやったりするのですが、しばらくするとまた「クウォ~ン・クウォ~ン」。可哀想なのですが、どうしていいのか分からなくて・・・ 静かになったので短時間ですがやっと寝ることができました。

朝になっても静かなので、最悪の場合を想像して・・・はやとを見るのがちょっと怖かったのですが、目を覚ましたので、ホッとしました。

ネットで老犬のことや長寿犬のことなどを調べてみると、やはり人間と同じように、ワンちゃんも高齢化が進んでいるそうです。獣医学の進歩、犬に適した食事の定着、室内飼育の普及、そして飼い主さんの愛情と行き届いたケアなどが長寿の要因のようです。

ワンちゃんの平均寿命は10歳~15歳くらい。いくら医学が発達したとしても、老いは避けて通ることはできません。ワンちゃんも7歳を過ぎるころから老化がはじまり、10歳を過ぎる頃から急速に老いが加速していくようです。足腰が弱り、自力で歩けなくなり、やがて寝たきりになって床ずれにも…。そして、ワンちゃんにも痴呆があるのにはびっくりしました。夜鳴きも痴呆の症状だとか。

それでも飼い主さんの手厚い介護で20歳以上頑張ったワンちゃんもいるそうです。

はやとは今16歳4ヶ月。人間で言うと82歳くらいでしょうか。寝たきりになったとしても、もっともっと長生きして欲しい・・・一緒に頑張ろうね。はやと!







訪問ありがとうございます。
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梅の花が咲きました・・・

2007-02-20 | お花
ここのところ、変なお天気が続いていますね~。
いきなり突風が吹き荒れたと思ったら、例年よりも1ヶ月も早い春の嵐なんだって。 暖かい日が続いてコートはもうそろそろと思っていたら、またまた、寒い日に逆戻り。霰(アラレ)や霙(ミゾレ)が降ったり…。三寒四温を繰り返しながら春に近づいているんですね~。

先日のちょっと暖かい日に、庭の紅梅が一斉に咲きました。沈丁花もつぼみが色づいています。もうすぐ春ですね~。



紅梅…今年はたくさん咲きました



沈丁花…もうすぐ咲きそうです



綾部山梅林は7分咲きだそうです。早く梅見に行かなくっちゃ。  

御津町観光協会HP

訪問ありがとうございます
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新雪の高原・・・美ヶ原撮影ツアー その7

2007-02-19 | 写真と旅
風の音で目が醒めました。

早朝撮影に出るにはもうそろそろ起きなくては…。部屋の窓から外を見るとかなり風がきつく、お星さまは出ていません。

「ヤッタ~!」これでは早朝の撮影は無理です。他の皆も同じ思いのようで、皆でサボることに決め込みました。そして、ロビーで支度をしていた男性の仲間に参加しないことを伝え、女性陣はもうひと寝入りしたのでした。(何とも気合が足りないと叱られそうですが・・・)

朝食時に聞いてみると男性陣も参加しなかった人がほとんどで、外に出たのは2名のみ。「いいのが撮れたのに~」と言っていました。風と共にかなり雪も降ったらしく、外は新雪でのお色直し。ホテルを出る頃には風も収まり日も射してきて、絶好の撮影日和りです。お天気が良過ぎて空は真っ青、少し雲があるほうが絵になるのになどど贅沢なことを言ったりして・・・

ホテルのマイクロバスで樹氷の撮影ポイントまで送ってもらい、そこから下りながら思い思いに撮影していきます。昨夜の雪と風で新たに付いた氷で樹々は真っ白!正に一面樹氷の世界。あ~ぁ来てよかった~!感動で胸がいっぱいです!

3台のカメラでシャッターを切りまくりました。F5は重いのでしっかりと三脚にセットしてじっくりと。F801Sは手持ちで思いついたまま。デジカメは首からぶらさげて気軽になんでもかんでもパシャパシャと。

あまりに夢中になりすぎて皆とはぐれてしまったのですが・・・
バスを乗る地点は分かっているので気にせずに、ちょっとした一人旅の気分を味わいながら、樹氷の林を下って行きました。時々気に入ったところを見つけては写真を撮りながら・・・





















迎えのバスでホテルに戻り、今回の撮影は終了です。
居心地のよかったホテルに別れを告げ、往路と同じ経路で出発地点の三木道の駅まで無事帰ってきました。2泊3日の短い旅でしたが、いっぱいいっぱい感動し、いろんなシーンを撮影できた実り多いツアーでした。萩原先生と、旅の仲間と、現地や道中で出会った全ての人たちへの感謝のきもちでいっぱいです。

写真を整理し、記憶をたどりながらこうして日記を書いているのですが、もう次の旅へ思いを馳せている今日このごろです。さぁ~今度はどこへ行こうか。 <終わり>




最後まで読んで下さってありがとうございます。
ツアー3日目午前(2007.1.31)

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