A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

飼い主に似たのかな?

2008-07-31 | わんちゃん
最近暑くてバテ気味のゆうたん。
お散歩を行きたがらなくて困っています。
雨で地面が濡れているから?
それとも、雷が恐いの?

昨日も・・・
いつものように車で河原の小路へ。
車から降りても一向に歩こうとしません。
いつもなら喜んで走り回るのに・・・

仕方がないので途中まで抱っこして連れて行きましたが、
降ろしたとたん、くるりと踵をかえして、
そそくさと車に戻ってしまいました。

そして今日も・・・
どんなに引っ張っても、
小さな足を踏ん張って、
頑として動こうとしません。

もうっ、頑固なんだから~ゆうたん!
頑固なのは飼い主に似たのでしょうか?

遠くでかみなりさんの音がしているのかな~?





訪問ありがとうございます。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

かみなりさん、こわいよう~

2008-07-30 | わんちゃん
雷さんがゴロゴロ・・・
そんな日はゆうたんはとっても可愛い?

いつもはそしらぬ顔で、涼しいところで寝そべっているゆうたん。
ゴロゴロと鳴り出すと、私にひっつきまわって離れません。
台所に行っても、トイレに行っても・・・

座るとちょこんとひざの上に乗ってくるし、
寝そべっているとお腹の上に・・・

重いよう~ゆうたん!
と言いつつも、つい目じりをさげてしまう私です^^;

でもゲンキンなもので、
かみなりさんが何処かへ行ってしまうと、
そそくさとあっちへ行ってしまうのでした~。

先日嫁さんの実家のお母様に聞いたら、
さくらちゃんもそうなんだって。





訪問ありがとうございます。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゆうたん夏バテ?

2008-07-27 | わんちゃん
ここのところ、連日猛暑が続いています。

暑さに弱いゆうたんは・・・
ハァハァと暑そうに、一日中、
あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ、
少しでも涼しい所を探しています。

「ゆうたん!」
呼んでもすぐには来ません。
ホント、可愛くないっ!


     
朝夕のお散歩ですが・・・いつも舌をベロ~ッと出して、だらしない顔で・・・

     
     
ちょっと目を放すと、このとおり・・・へたってます^^;


訪問ありがとうございます




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏の空~蝉の声

2008-07-26 | 写真と旅
「静けさや、岩にしみいる、蝉の声」芭蕉

先日のバスツアーで・・・
お昼の休憩時にみつけました。

夏の空が、ぽっかり夏の雲が、あまりにもきれいだったので・・・写真が撮れる場所はないかと高台に登ってみましたが・・・どこまで行っても周りは木が生い茂り、雲の写真は撮れませんでした。
しかし、この樹々の緑の美しいこと。緑に囲まれたこの空間にただひとり・・・しばらく蝉の声に耳を傾け、空想の世界へ・・・

やばいっ! 集合の時間が・・・











森の妖精が見えますか?
蝉の声が聞こえますか?


訪問ありがとうございます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安産祈願?~天上寺

2008-07-25 | 写真と旅
7月23日、花の寺めぐりのつづきです。
この日は2カ寺のみの巡拝でしたが、暑い時期なので、体力が心配でした。、
次に行ったのは100段の階段の上に聳え立つ「摩耶山天上寺」

100段と聞いただけでビビッてしまいましたが、実際はそんなに心配するほどでもありませんでした。階段を登りきると左手に小さなカエルの石像があり、『若カエル様』とあったので、友達と二人でそのカエル様をなでまわりました。後で聞いたのですが、目的をもって一心に登れば気持ちも若返り、ひいては足腰健全・無病息災となると言われているのだそうです。住職さんのお話ではこの若カエル様は2代目だそうで、皆が撫でまわるので1代目のカエル様はピカピカのツンツルテンになってしまわれ、2代目に交代されたのだそうです。

本堂では『般若心経』の読経に続いて、住職さんの説法がありました。本堂に祀られている7体の観音様の紹介、そして仏教でよく言われる慈悲とは真に相手のことを思いやって心から慈しむことだと説かれました。


この階段を登ると・・・


天上寺の本堂。気さくなご住職さんで、一緒に写真を撮らせていただきました。


境内からは神戸の街が一望でき、海の向こうには淡路島や友ヶ島も見えるのだそうです。

この境内にもうひとつカエルの石像があり、こちらは『お愛でたカエル様』「子宝に恵まれるので、よく撫でて帰って下さい」と住職さん。「あまり必要な方はいらっしゃらないようですね~」とも。(笑)

摩耶山天上寺は646年(大化2年)に孝徳天皇の勅願により、インドの法道仙人が開創したと伝わる由緒ある古刹です。本尊は「十一面観音菩薩像」と「仏母摩耶夫人尊像」。宗派は高野山真言宗で、 摩耶夫人(釈迦生母)を本尊とする日本唯一の寺と言われています。仏母のみ寺、女人のみ寺、女人高野などと謳われ、安産腹帯発祥の霊場とも言われています。

関西花の寺25ヵ所霊場

摩耶山天上寺HP




訪問ありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仏のみこころ~法金剛院の蓮の花

2008-07-24 | 写真と旅
今日も暑かったですね~。
こう暑いと、何もする気にならなくて・・・

昨日は第6回「京・六甲の花の寺」(私たちには2回目)バスツアーに参加しました。「何もこの暑い時に出かけなくても・・・」と言われそうですが・・・

行先は京都の法金剛院と六甲の摩耶山天上寺。

法金剛院は蓮の花が見頃で、ピンクや白の蓮が庭園いっぱいに咲き誇っていました。

蓮の花は泥の中から咲いても泥に染まらない、その清い咲き姿が仏様とその御心に喩えられています。本金剛院の蓮はご本尊阿弥陀如来の極楽浄土に咲く蓮の花そのものとしれ植えられております・・・・とご住職さんのお話でした。















法金剛院(ほうこんごういん)は、京都市右京区にある律宗の寺院です。山号を五位山と称し、本尊は阿弥陀如来、開基は待賢門院とされています。多くの古仏を伝え、平安時代の浄土式庭園を残す寺として知られています。

関西花の寺25ヵ所霊場

関西花の寺めぐり「法金剛院」




訪問ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初収穫~トマトちゃん

2008-07-23 | お花
5月に植えた夏野菜。ミニトマトとシシトウ・・・
しばらく見ない間に実をつけていました。
ミニトマトはどんどん大きくなって、支柱が間に合わないくらい、だらしなく伸びています。何個か青い実がなっているのは見ていたのですが、それが真赤に。感動です!

初収穫の前に、まず記念写真をパチリ。

完熟のトマトはとってもみずみずしくて美味しかったです~ なんだか野菜作りにはまりそう・・・



実がなっていました~!<7月4日撮影>


そろそろ食べごろかな?<7月20日撮影>


トマトの花ってこんなのです~。<7月20日撮影>


シシトウはトマトの横で小さくなっています。一応花が咲いて実をつけていますが、少し成長不良のようで・・・情けない姿です・・・^^; 収穫できるのかな~?


シシトウ <7月22日撮影>


訪問ありがとうございます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

夏の撮影会~ひまわり

2008-07-22 | 写真と旅
連日猛暑が続く中、久しぶりのクラブの撮影会です。
7月20日(日)、この日の気温は34度と表示がありました。
あつ~い。じっとしていても汗・汗・汗です。

新舞子のイベント撮影の予定でしたが、あまり撮れそうな?ものがなくて、急遽佐用町南光のひまわり畑へと移動しました。裸の?水着姿の?多い浜辺の撮影は、最近難しいです。特に男性カメラマンにとっては・・・^^;

と言う訳で、夏の定番撮影地(近年かなり有名になった?)兵庫県佐用町南光のひまわりを撮りに行くことになりました。



宝蔵寺地区 夏の雲がひまわりによく似合う?


宝蔵寺地区 暑くって、汗が噴出してくるよう・・・


宝蔵寺地区 地図を片手に何人かの観光客も・・・


東徳久地区 観光客がたくさん訪れるところ。この日も賑わっていました。画面の外は人・人・人・・・


漆野地区 の奥、ここは知る人ぞ知る?穴場のようで・・・


漆野地区 満開でしたが、訪れる人は少しでした。


兵庫県西部に位置する佐用町南光(旧佐用郡南光町)では、平成2年頃から休耕田にひまわりを植え始めました。搾油用に栽培されたひまわりですが、年々栽培面積を増やし、現在では150万本以上ものひまわりが植えられています。現在では町内7つの地区で開花時期をずらして植えられ、近畿近隣からバスツアーが組まれるほど有名になりました。

私たちが行ったこの日も、黄金のカーペットを敷き詰めたようなひまわり畑は、たくさんの観光客で賑わっていました。


佐用町の観光HP「ひまわり祭り」

佐用町ひまわり畑の開花情報


撮影は・・・本当に暑くって、身を入れて撮る気にはなれず・・・^^; 


訪問ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

永沢寺の永澤寺・・・

2008-07-21 | 写真と旅
6月30日に行った花の寺めぐりの続きです~
「あじさい」も「花しょうぶ」ももう終っちゃいましたが・・・^^;

この日最後に訪れたのは永沢寺にある永澤寺。
なんだかややこしい?

ここには何度も撮影に来たことがあります。
芝桜のきれいな5月と花菖蒲の6月に。撮影会などもここで何度かありました。この二つの花園は隣合せにあり、道路を挟んで前にあるのが永澤寺です。

道路標識やパンフレットなどには永沢寺の文字と永澤寺の文字が見られます。どちらも「ようたくじ」と読むのですが、なぜ?どちらが本当なの?と今まで疑問でした。永沢寺と言うのはこのあたりの土地の名前で、お寺の名称が「永澤寺」なのだそうです。



この地には何度も来たにもかかわらず、お寺に入ったのは初めてです。金沢の永平寺と同じように、かつては僧侶の修行道場があったそうで、一歩中に入ると凛とした空気が流れていました。寺が建立された頃から「ノハナショウブ」が自生していたと伝えられています。


33,000平方メートルの敷地に650種300万本の花しょうぶが咲き誇る、三田永沢寺の花しょうぶ園。


6月上旬から7月上旬にかけて一斉に花開き、多くの人が訪れます。



曹洞宗・永澤寺は、応安年間(1370頃)に円融天皇の命により七堂伽藍を建立し、傑僧通幻寂霊禅師を開祖として開かれた禅寺です。江戸時代には徳川家から10万石を与えられるなど、寺暦600年を越える格式を誇り、境内地は16000坪、寺有林は40町歩と広大で、本尊は、釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来の釈迦三尊が祀られています。
建物は、安永7年(1778)に再建された本堂、開祖堂、庫裡、接賓、書院のほか、再建された勅使門(茅葺きでは全国で2カ所といわれる)、玉兎門、金鶏門、山門(仁王門)、妙高閣(地下1階、地上3階)など。

永澤寺HP

三田永沢寺花しょうぶ園


これで3枚になりました。

ついでに、
三田永沢寺花のじゅうたん

次は京都の法金剛院と、神戸の摩耶山天上寺へ行く予定です。この暑さがちょっと心配ですが、どんな花たちが迎えてくれるのか、どんな法話が聞けるのか、楽しみです。


訪問ありがとうございます。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

見事なあじさい!・・・観音寺②

2008-07-20 | 写真と旅
花の寺「観音寺」の見事なあじさいの続きです。






ガラスに映ったあじさいもきれいです。
この窓を開けて縁側に腰掛けて観賞することも出来るそうです。


いろんな種類のあじさいが・・・











あまりにも見事なあじさいに圧倒されて、
言葉もありません。
また、訪れたいお寺ですね。
今度は1日かけて、ゆっくりと・・・

関西花の寺25ヵ所霊場

観音寺


訪問ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加