A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

カシワバアジサイ・・・我家のあじさい~その2

2008-06-29 | お花
梅雨が戻ってきて、今日は朝から雨です。
昨晩はたくさん降りました。

そんな梅雨の時期、
どこのお家もアジサイの花がきれいですね~。

我家の「カシワバアジサイ」、今年ははちょっと失敗? 2鉢あるのですが・・・。

去年は大きな房の花がたくさんさきました。でも今年は少し哀れで、小さいのが11個。それでも精一杯咲いていてきれいですが・・・。ひとつの鉢は一輪も咲きませんでした。葉っぱばかりが茂っていて・・・ちょっぴり悲しい・・・

花が小さいのは肥料が足りなかったのでしょうか。
花が咲かないのは、剪定の時期と方法も間違えたのでしょうか。
いくら丈夫で育てやすい花だと言っても、少しは勉強をして、適切な手入れをしなくてはいけないようですね。



小さい花が11個咲きました



清楚でかわいい花です



こちらは見事に葉っぱばかりで・・・^^;


去年のは・・・
こんなに大きな房をたくさんつけていました。






来年には、大きな花を咲かせたいです・・・。


訪問ありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

準備完了!

2008-06-28 | 写真と旅
今日は7月にある写真展の最終打合せでした。
展示する作品の最終確認(素適なのがもう出来上がっています)。
役割分担の確認
会場当番の割り当て、などなど・・・
あとは当日の展示と開場を待つばかり。

ドキドキ・・・ですが・・・

指導の先生は
「いい写真展になりますよ。自信を持って」
と言って下さいましたが・・・。

たくさんの方に見ていただいて、
多くの批評・感想などをいただければうれしいです。

ただ「よかったよ~」ではなく、
1つの作品にもいろんな見方、感じ方があるので、
良いところも、悪いところも・・・
いろんな意味で話題になる。
そんな作品になったらいいな~、私の写真も。

心配でもあり、楽しみでもあり・・・です。^^;


訪問ありがとうございます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『隅田の花火』の謎???

2008-06-23 | お花
どうでもいいことかも知れませんが・・・

先日「隅田の花火」が正しいとお伝えしましたが、不思議なことに名付け親と言われる花光園のHPで、「隅田の花火」と「墨田の花火」が混在していることが分かりました。
個人のブログなどでは変換ミスと言うことも考えられますが、名付け元での記載ミスは困りますよね。一般読者は「どちらだろう?」と考えた場合、名づけ元の記載を信用することになるでしょうから。

現にこの間違った記載の花光園のHPを見て、「墨田の花火」が正しいと認識された方が多数いらっしゃるようです。

(この件を花光園さんにメールにてお知らせしましたが、梨のつぶてで・・・。)

名付け元さんがどうでもいいと考えていらっしゃるようなので、とちらでもいいのかもしれません。^^;

花光園のHPで・・・

【墨田の花火】
花光園植物リスト
花光園あじさい類

【隅田の花火】
Web-Garden 花光園
花光園隅田の花火


かわいそうなスミダノハナビ

しかし、本当のところ、どちらが正しいのか?

「隅田の花火が正しい」と記事にした以上、とても気になるので、最初にこの花と出会った神戸市立森林植物園に問い合わせてみました。こちらはすぐに親切なお返事があり、『隅田』が正しいと教えて下さいました。

やはり『隅田の花火』が正しいようです!

最初に『隅田の花火』を市場に広めたサカタのタネの記載を信用することにしましょう。

サカタのタネの記事

神戸市立森林植物園のHP
今、アジサイがとてもきれいだそうです。7月上旬ごろまでが見頃ということでした。もちろん『隅田の花火』もありますよ。

神戸市立森林植物園のあじさい園の写真


どうでもいいことで悩んだ4日間でした~。


訪問ありがとうございます
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

庭の花~6月②

2008-06-22 | お花
梅雨空がまた戻ってきましたね。
こちら、雨は降ったり止んだりです。

梅雨と言えばあじさいの花がよく似合いますが、我家には今、あじさいの他にもこんな花が咲いています。



しもつけ:草のようですが木です。ピンクの花が可愛いです。



ゆきのした:丈夫すぎて粗末にあつかわれますが、こんなに可愛い花です。群生すると見事です。



ヘメロカリス:梅雨空にオレンジの花が鮮やかです



コンボルブルス・サバティウス(ブルーカーペット):友人にもらって挿し芽した株ですが、毎年きれいに咲いてくれます。



ほたるぶくろ:可愛くて夢のあるネーミング、好きな花のひとつです。
植えた覚えのないところで咲いていました。昨年咲いた場所のはなくなったようです。白いのもあったのですが・・・^^;

他にもいろいろ・・・細々と・・・


「しもつけ」・・・これは庭木ですが、似た花に「しもつけ草」があります。
関西のお花畑で有名な伊吹山。何度か行ったことがあるのですが、この「しもつけ草」の群生、山がピンク色になってそれは見事でした。また行ってみたいな~と思うこのごろです。この夏、行こうかな~。


訪問ありがとうございます。  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『白い貴婦人』アナベル・・・我家のあじさい~その1

2008-06-21 | お花
『白い貴婦人』とも呼ばれている紫陽花「アナベル」
この花との出会いも、神戸森林植物園でした。

神戸市立森林植物園は、神戸市の六甲山上にある植物園で、日本の代表的な樹木および世界各地の樹木約1200種を植栽している広大な樹木植物園です。特に紫陽花と秋の紅葉が有名で、この時期にはたくさんの観光客の他、カメラマンもこぞって訪れます。

私も何度か撮影に行ったことがありますが、確かに見事です! いつ来ても被写体に事欠きません。(この植物園で撮ったものはまたいずれ紹介したいと思いますが…)

昨日紹介した「隅田の花火」と出会った同じ日に、この「アナベル」とも出会いました。どちらもまだそんなに普及していないのか、一般家庭で植えているのを見たことがありませんでした。

撮影が終っての帰りに売店に立寄り、この「アナベル」を購入しました。「隅田の花火」も欲しかったのですが、その時は現物がなくて…どちらにしようか迷わなくてすみました。(機材が重くて持ち帰るのに苦労しましたが^^;)

そして、これが、今年我家で咲いた「アナベル」です。
昨年に比べ、花が小さくて少ないのがちょっぴり不満です・・・







昨年はこんな感じでした⇒昨年のあじさい
見事に咲いて感動したのですが・・・^^;

「アナベル」は大輪の白い花が見事なアジサイで、はじめは緑色の蕾が付き、花色が徐々に緑~薄緑色~真っ白へと変化します。花の大きさは20cmから大きいときは30cmにもなるそうです。『白い貴婦人』の名にふさわしい、優雅で高貴な花姿です。
その後、花がベージュ色になったのを切らずに残しておいて、ドライフラワーのように楽しむ人もあるそうです。


神戸市立森林植物園のHP

神戸市立森林植物園のあじさい園
紫陽花の写真がいっぱい。今年も行きたくなりました。


アナベルの写真

写真共有サイト「アナベル」

MONAさんのフォトギャラリー


訪問ありがとうございます。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

隅田の花火・・・あじさい

2008-06-20 | お花
『隅田の花火』と言う名前のあじさいを知ったのは、数年前に神戸市森林植物園のあじさいの撮影に行った時です。
真っ白で、華やか、そんな印象のガクアジサイが園の一画にまとめて植えてありました。名札には『隅田の花火』とあり、「粋な名前だな」と感心したのを覚えています。確かに花火を連想させる、そんなガクアジサイです。

最近の人気品種だそうで、アジサイのこの季節はどこの花屋さんでも見かけますね。



『隅田の花火』私はそう覚えていました。

ところが、ネットで検索すると『墨田の花火』の方が多くあります。記事によっては『墨田の花火』の方が正しいと思わせるような記述もありました。

記事によると、
「 ・・・ここ数年人気の高い品種に「墨田の花火」とネーミングされたあじさいがある。これはどうやら、ガクあじさいの突然変異体らしく、1970年代にアジサイ研究家の山本武臣という人が初めて見つけたという話であるが、そのときの命名は“FIREWORKS”。それが、80年代後半になって大手種苗メーカーのサカタによって「墨田の花火」とネーミングされ市場に出回り始めたのだという。このメーカーのどのような人物が命名したのかは定かでないが、柄の長い八重の純白のイメージを見事に表現した"粋"な名前は、見る者の心に花火の連想とともに鮮やかな印象を残す、すばらしいネーミングである。ここにもひとつ、日本の誇れる下町ブランドが誕生したというべきである。・・・佐々木歳郎氏(社団法人国土政策研究会 主任研究員)の調査による」
とありました。

『墨田の花火』ね~。
それでも疑問に思い、今度はサカタ種苗で調べてみました。
そこにはこんな記述が。

『隅田の花火』

「隅田川の夜空に浮かぶ花火を思わせます
約40年前に花光園園主の中村利夫氏が世に広めた変わり咲きの品種。ロングセラーを誇る人気のアジサイです。」

市場に広めたと言われるサカタのタネでは『隅田の花火』で販売しています。

念のため世に広めたと書かれている花光園でも調べてみました。
そこでも『隅田の花火』とありました。

花光園の記事
『隅田の花火』
「人気のアジサイです。花梗が長くなり、隅田川の花火を連想させる花です。実は父が約40年前に命名したものです。・・・これ本当!」

こんなことも書いてありました。

「スミダの漢字をよく間違えられます。
○隅田・・・隅田川
×墨田・・・墨田区
当然花火を打ち上げるのだから、隅田川の「隅田」です。」

命名者中村利夫氏の花光園でも『隅田の花火』で販売しています。




結論!

○『隅田の花火』が正しくて、

×『墨田の花火』は間違いのようです!


    


サカタノタネ記事

花光園記事


*今回の写真は素材屋さんからお借りしました。

訪問ありがとうございます。


追記
Googleで「隅田の花火」を検索すると31900件、ヒットしました。一番上にもしかして「墨田の花火」と出ます。間違って覚えていたのか?と思い、「墨田の花火」で検索したら、50900件もヒットしました。こちらの方が多いのですね~。
そこで語源を探してみました。隅田は東京の隅田川、墨田は東京の区の名前、でも明らかに隅田川の方が有名ですし、東京の下町を連想して粋な感じもします。もし私なら「隅田・・・」を使うでしょうね。そこで、サカタ→花光園の検索になった訳です。
「隅田の花火」・・・本当に素適な名前ですね。
命名がよかった?いえいえ花も本当にきれいです。
コメント (6)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

写真展をします!

2008-06-19 | 写真と旅
もうすぐ、所属クラブの写真展をします。
今まで2年毎に開催してきて、今年で4回目になります。
お近くの方がいらっしゃったら、見に来てくださいね。

日程など詳細はこちら↓

★フォトのじぎくのHP
*私が管理しています^^;

★写真展の案内
*前回の作品なども見られます^^



写真展の案内ハガキです。


そして、私も2点出品します。
出展作品はこの中に・・・↓


☆himeのHP

☆himeのギャラリー

私のHPのどこかにアップしてあります。
ヒントは「おさるさん」と「美ヶ原の夜明け」・・・
タイトルは何にしたかな~?
忘れちゃいました。のんきですね。

全紙のパネル張りなので、もう少し見栄えがすると思うのですが・・・^^;
どうでしょうか? ドキドキ・・・


たくさんの方が見に来て下さると嬉しいです。


訪問ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花の寺~応聖寺

2008-06-18 | 写真と旅
先日(6月8日)、梅花藻撮影の帰り道、花の寺で有名な応聖寺へも寄ってみました。

関西花の寺第八番・播州薬師霊場第十三番札所「応聖寺」は沙羅の寺としても有名で、もうそろそろ咲いているかも?と思って連れて行ってもらったのですが、まだちょっと早いようでした。6月の末から7月上旬頃が見頃だそうです。

沙羅の花はまだつぼみでしたが、境内には四季を通じていろんな花が見られるそうです。また庭園は本堂から書院にかけての裏山斜面に築かれ、山裾に広がる細長い池泉を配した池泉観賞式庭園の秀作とされ、県指定文化財になっています。

私たちがお参りしたこの日は、セッコクの花が見事でした。お抹茶をいただきながら、このきれいな庭園を見せていただきました。モミジの木もたくさん植わっていたので、秋の紅葉の頃もきれいでしょうね。

前庭にはサツキの花ごろもに覆われた涅槃仏があり、先代住職が年月をかけて作庭した手作りの仏像だそうです。花が満開のころの仏様、見たいですね~。

実はこの日案内してくれた先輩は、もう数え切れないくらい「応聖寺」に通っているそうです。住職さんとも懇意で、先代住職に依頼されて、応聖寺の境内を彩る草花を紹介する写真集『応聖寺の花100選』を発行されています。私も1冊いただきましたが、ほんとにたくさんのきれいな花々が紹介されていました。彼は私の所属する写真クラブでも一番の腕の持ち主です。



応聖寺に咲いていた八重のウツギ



庭園から眺めたセッコクの花



木にからまったセッコクは見事です。


こんなお寺です⇒応聖寺


池のまわりの木に「モリアオガエル」の卵がありました。池の中に卵を産むのではなく、木の上に産みつけるのだそうです。めずらしいですね。こんな高いところに、いったいどのようにして作ったのでしょうか?



木に産みつけられた「モリアオガエル」の卵



少しアップで撮ってみました。


こんなカエルです⇒モリアオガエル


2月に行われる応聖寺の「節分祭」は被写体としても面白く、何回か撮影で来たことがあります。近隣の写真愛好家の間では有名で、鬼追い・大護摩法要・火渡り・餅投げなど、被写体に事欠きません。檀家さんたちの炊き出しもあり、いつもお昼をごちそうになります。^^

ここは、いつ来ても「何か撮れる!」場所のようです。家からも近いので時々来ようと思っています。先輩に習って。


訪問ありがとうございます。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

素適なキャッチコピー~全日本女子バレーボール

2008-06-17 | スポーツ
ひと足先に北京行きを決めた柳本ジャパン。

女子のメンバーにもこんなに素適なキャッチコピーがついていました。


★柳本 晶一(やなぎもと しょういち)全日本女子監督
1951年6月5日、大阪市生まれ。
現役時代はセッターとして活躍。1976年のモントリオールオリンピックにも出場しました。2003年に全日本女子チームの監督に就任し、低迷していた日本バレーを復活。2004年のアテネオリンピックでは5位の成績を残しました。8月の北京が楽しみです。


栗原 恵(くりはら めぐみ) ウイングスパイカー
進化するエース!プリンセス・メグ
1984.7.31 / 186cm 69kg

多治見麻子(たじみ あさこ )ミドルブロッカー
甦った五輪戦士
1972.6.26 / 180cm 70kg

竹下 佳江(たけした よしえ )セッター
世界最小最強セッター
1978.3.18 / 159cm 52kg

大村加奈子(おおむら かなこ)ウイングスパイカー
空飛ぶムードメーカー 1976.12.15 / 184cm 70kg

高橋みゆき(たかはし みゆき )ウイングスパイカー
世界が恐れるニッポンの元気印
1978.12.25 / 170cm 65kg

佐野 優子(さの ゆうこ )リベロ
生まれ変わった小さな守護神
1979.7.26 / 159cm 54kg

杉山 祥子(すぎやま さちこ)ミドルブロッカー
ミセス.スピード&ビューティー
1979.10.19 / 184cm 66kg

櫻井 由香(さくらい ゆか )レシーバー
ド根性レシーバー
1974.9.2 / 167cm 63kg

狩野 美雪(かのう みゆき )ウイングスパイカー
遅咲きのオールラウンダー
1977.5.17 / 174cm 65kg

荒木絵里香(あらき えりか )ミドルブロッカー
世界をぶち抜く「鉄腕エリカ」
1984.8.3 / 186cm 79kg

木村 沙織(きむら さおり )ウイングスパイカー
ミラクル・サオリン無限大! 1986.8.19 / 184cm 66kg

河合 由貴(かわい ゆき )セッター
平成生まれのスーパーセッター
1990.1.22 / 168cm 63kg


キャッチコピーは誰がどのようにつけるのでしょうか?みんな、カッコいいですね。大会によって変化しているものもあるようです。


選手の詳しいプロフィールと写真<女子>

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選
(写真をクリックするとプロフィールになります)


訪問ありがとうございます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭の花~6月①

2008-06-15 | お花
ここのところ、梅雨の中休みというところでしょうか。週間予報に反して、お天気のいい日が続いていますね。

先日久しぶりに友人がやってきました。前にイチゴ狩りをした、あの農家の彼女です。お互いに花いじりが好きで、苗の交換などをしたりするのですが、狭い庭に種類が多い、ジャングルのような?我家の庭にびっくりしていました。

彼女の家は広いので、植えるところはいっぱいあるのですが、手入れがたいへんなので、あまり増やさないようにしていると言っていました。うらやましい話ですね。

さて、今我家の小さな庭には、たくさんの花が咲いています。一部ですが写真を撮ってみました。



箱根うつぎ~花色の変化が楽しいですね。



つるバラ~今年はたくさん咲きました



金糸梅(キンシバイ)~黄色が鮮やかなきれいな花です



一重のドクダミ~清楚できれいな花だけど、繁殖がすごいです!



八重のドクダミ~八重も可愛いですね。



アルペンブルー~どんどん伸びてエリゲロンと領地争いです。



トラデスカンティア~白い花がきれいです。



サボテン~小さな小さなサボテンです。



サボテン(金盛丸)~大きなきれいな花が2個咲きました。


我家に咲くのは丈夫で手間要らずなものばかりですが^^;
こうしてきれいな花が咲くと、大事にしなくっちゃと思いますね。


訪問ありがとうございます。    

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加