A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

立山に行ってきました。

2017-09-06 | 写真と旅
9月2日~3日、
立山に行ってきました。



お花畑・雪渓・雲海・山小屋・満天の星…
流れ星5個も見つけましたよ!













天候にも恵まれ、最高の山旅でした~。


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久しぶりの伊吹山

2017-08-29 | 写真と旅
久しぶりに伊吹山ハイキングに参加しました。
あいにくの天候で視界が悪く…雨と霧の中の散策でしたが、お花畑を楽しんできました。

<8月23日撮影>










日本百名山の一つである伊吹山(標高1,377メートル)は、山頂部を中心に全国的にも希少な山地草原が存在しています。伊吹山固有植物をはじめ1,300種以上の多種多様な植物が群生していることから、山頂草原植物群落は天然記念物として国から指定を受け、毎年30万人以上の方に訪れていただいています。また、特別天然記念物のカモシカや絶滅危惧種のイヌワシが生息するなど、希少な動植物の宝庫でもあります。(米原市HPより)



伊吹山ドライブウェイの終点スカイテラス駐車場でバスを降り、そこからの楽ちんハイキングだったのですが…雨と霧の中、西登山道から山頂へ、休憩する間もなく中央登山道を下りてきました。

雨のため登らない方もあり、今後の天気悪化の予報もあったりして、滞在時間が3時間から2時間に短縮されてしまい、ゆっくり散策出来なかったのが残念です。





久しぶりに来て驚いたことは、いたるところに防護ネットが張られ、各登山道の登り口にはゲート(扉)が設けられていました。ニホンジカの異常繁殖により希少植物の食害が相次ぐなど、伊吹山の固有種や絶滅危惧種の存続が危機にさらされているのだそうです。以前のような美しい伊吹山、貴重な動植物を守るための対策のひとつだとか。

前に来た時より花が少ないような気がしたのは、花の最盛期が過ぎていたとか霧のため視界が悪かったとか…だけではなかったようです。それでも伊吹山は何度でも来たくなる魅力ある山ですね。(私は5回目ぐらいかな?)早く元の姿に回復するといいな~!


伊吹山過去の写真

2009年8月-1

2009年8月-2

2006年9月


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山はいいですね~!・・・氷ノ山登山

2017-08-27 | 写真と旅
ひょんなことから、トレッキングサークルの仲間入りをすることになり…この年齢になって「山ガール(山バア?)」です。
活動は月1回程度の山歩きで、先日、兵庫の最高峰氷ノ山(標高1510m)に登ってきました。

<8月20日撮影>


今回歩いたのは「殿下コース」と言われるルートです。
R29から林道を入り、殿下コース登山口から三の丸(1464m)、氷ノ山(1510m)を往復しました。







三の丸から氷ノ山山頂へ
はるか向こうの山の上が氷ノ山山頂
まだまだ遠い…



振り返ると今歩いてきた道
山頂に三の丸の展望櫓が見えます。
こんなに歩いてきたんだ~



やっと氷ノ山山頂に到着
登頂証拠写真をパチリ!

氷ノ山登山は今回で2度目。前回登ったのは2014年5月で、その時「最初で最後」と思っていましたが…懲りずにまた来ちゃいました。今回もかなりきつかったけれど…山はいいですね~!

2014年氷ノ山登山記事


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まるで雪国みたい?

2017-01-16 | 写真と旅
今日もまた、雪でした。
昨日積もった雪の上に更に積り…
雪の重みで庭木が折れそう…

<1月16日撮影>

庭は雪だらけで…ぐちゃぐちゃ…

今朝の時点で積雪20~25cm
こんなに降ることはめったにないので…
雪降る中、カッパに長靴姿で下のバス通りまで行ってみました。
コンパクトデジカメ持って…


田畑は雪に埋もれ、一面真っ白


車にもこんなに雪が…


朝8時半頃はまだたくさん降っていました。


河原の景色…


川の流れと奥の森…凍るような空気感、伝わるでしょうか。


たくさんのスズメが茂みに群がっていました。


太陽もぼんやり霞んで…


稲の切り株に積もった雪の紋様が面白い…


田の畝の陰影も…


樹々も…


山も…

当地方には珍しい、雪景色でした!

その後いったん止んで、日差しが見えることもありましたが、夕方まで降ったり止んだり…夜間に凍ると危ないので、通路や階段、家の前の道路の雪かきをしましたが、夜にまだ少し降っていたので、また積もるのかな~?


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見事な紅葉!・・・帝釈峡

2015-11-11 | 写真と旅
紅葉の素晴らしいことで有名な帝釈峡に行ってきました。
いつものおばさん二人旅です。私は以前にも何度か来たことがありますが、純粋に観光するのは初めてです。

まずは神龍湖周辺の観光をすることに。

<11月4日撮影>

神龍湖の紅葉と神龍橋

神龍湖は紺碧の湖面の上に真っ赤な橋が印象的な湖で、3つの橋(紅葉橋、神龍橋、桜橋)を渡って湖を1周する散策コースがあります。私たちは駐車場から左回りに桜橋・神龍橋を通って、紅葉橋へと散策し、紅葉橋のたもとから遊覧船で湖上を一周しました。


神龍橋


散策路の紅葉

帝釈峡は、比婆道後帝釈国定公園の南に位置し、広島県北西部の庄原市東城町と神石高原町の境に流れる南北約18kmに渡る渓谷です。その中央に位置する湖は、帝釈川ダムの建設により出来た人造湖で、その湖の形が竜に似ていることから神龍湖と命名されました。
帝釈峡遊覧船は、神龍湖を約40分かけて周遊し、両岸にそびえる断崖や奇岩、水面に映る鮮やかな紅葉などを船上から楽しむことができます。






船上からの眺めも素晴らしい!おばさん二人は見事な紅葉に感動しまくり~^o^/

神龍湖を陸からと湖からと約2周して紅葉を満喫しました。
特に遊覧船は絶対に乗るべし!お薦めです。

その後、車で上帝釈へ移動…その前に腹ごしらえをと立ち寄ったスコラ高原のレストラン。席はたくさん空いているのに待たされること約1時間。注文してからも30分余り待って…イライラ。(日が暮れちゃうよう~)結局神龍湖の駐車場を出たのが1時半ごろ、上帝釈の駐車場に着いたのが3時半ごろで…^^;10分で行ける道のりなのにね。

気を取り直して、散策開始!
歩きやすい清流沿いの道を断魚渓まで散策し、マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。


大迫力の雄橋(おんばし)

雄橋は渓水の浸食作用によって出来た長さ90m、幅19m、高さ40mの巨大な岩盤の下部が長い年月をかけて貫通してできた日本一の天然橋です。世界三大天然橋の一つとも言われ、国の天然記念物に指定されています。


雄橋までの散策路

道中には、白雲洞、鬼の唐門、鬼の供養塔などがあり、巨岩・奇岩と渓流の織りなす美しい景色があります。帝釈峡一帯の地底には広大な鍾乳洞が無数にあるといわれ、白雲洞は帝釈峡を代表する鍾乳洞(石灰岩洞)。奥行き200mまで見学でき、鍾乳石や石筍などが見事に保存されていて、一見の価値ありです。鍾乳洞の実際の奥行きは未知の世界だとか。




断魚渓

雄橋から300mほど下流にある美しい渓流が「断魚渓」です。魚が遡上できないほど急流だと言うことで断魚渓と呼ばれているそうです。雄橋までは来たことがありますが、ここ断魚渓は初めてなので、少し心細かったのですが、足をのばして良かったです。
薄暗くなってきたので、ここで引き返すことにしました。駐車場の近くの永明寺(無人の小さな寺)、賽の河原をちらっと見て帰路につきました。天気も良く、紅葉も見ごろで、大満足の旅でした!

スライドショー

湖上からの動画
(少し時間がかかりますが、ダウンロードしてご覧ください)


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以前のようにはもう書けない…竹田城跡

2015-10-31 | 写真と旅
先日、友人を案内して竹田城跡に行ってきました。

私は何度も来ていて、このブログにも何回か書いているのですが、友人は行ったことがなく、ぜひ行ってみたいと言うので、今回は案内役をかってでたのですが…

行ってみてびっくり!
すごい様変わりしていて、私の大好きだった竹田城跡はもうそこにはありませんでした。有名になりすぎて、多くの観光客が訪れるようになり、遺構の保全のためには仕方ないのでしょうけど、ロープが張られていたり、通行が制限されていたり、通路に黒いクッションが敷かれていました。また、天守台や石垣の上には登れなくなっていて、素晴らしい景色が見られなくなっていました。


黒いクッションが敷かれた石段


通行止めの天守台への道


ロープで仕切られた通路

数々の素敵な写真を発表していた地元のカメラマンが『もう撮れない!』と嘆いていたのを実感しました。

初めてだと言う友人はそれなりに満足してくれたようですが。

せっかくなので、竹田駅周辺の町並みと寺町通りをちょこっと散策してきました。


寺町通り


竹田駅近くの踏切りから


情報館「天空の城」
竹田城シアターでの映像が一番よかったかな?

残念だけど、以前のような感動の記事はもう書けない…^^;


以前の記事はこちら↓

2011.4.26
壮大で神秘的な・・・竹田城跡

2011.4.25
但馬の吉野…立雲峡

2008.12.3
天空の城「竹田城」・・・再チャレンジ

2008.11.27
天空の城「竹田城」・・・

ブログを始める前にも何度か行ったことあるんだけど…
昔はよかったな~。


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はりま風土記の里ウォーク~美濃の里・古墳めぐり

2015-03-12 | 写真と旅
8日(日曜日)友人のお誘いで『はりま風土記の里ウォーク』に参加しました。


出発前の記念撮影

今回は~美濃の里古墳群と神功伝承の麻生山を訪ねて~との企画でしたが、前日の雨でコースが少し変更になったようです。
集合場所が急遽変更になったとかで、時間通りに行ったのに誰もいなくて…^^; スタッフの連携ももひとつで、ちょっと不安な気持ちになりましたが、迷うことなく、置いていかれることもなく、なんとか無事完歩できました。
10時出発、16時頃解散、内昼食タイム1時間で約5時間、参加者は約100名で3班に分かれてのウォーキングでした。万歩計は19327歩。要所要所で丁寧な説明があり、歩いてみたかった古墳めぐりができて良かったです。


見野古墳群(みのこふんぐん) 【姫路市指定重要有形文化財】

見野古墳群和光公園を中心に麻生山麓に古墳時代後期・終末期(6世紀後半から7世紀前半)の横穴式石室を持つ20基の古墳が点在し、殆どの古墳の封土は流され、石室が露出しています。
見野古墳群には2基の大変特徴的な古墳があります。


6号墳『夫婦塚』向こう側にも石室がある

1つは6号墳で、1つの封土に2つの横穴式石室が並行して作られていて『夫婦塚』と呼ばれています。平成18年と平成19年の発掘調査で6号墳は日本最古級の双室墳であることが分かりました。


10号墳『姫路の石舞台』

もう1つは10号墳で、全長11mですが、石室の天井石の長さが5mもある巨石で、姫路市の古墳では1番大きなものです。そのために、奈良県明日香村の蘇我馬子の古墳とも言われる「石舞台古墳」になぞらえて、「姫路の石舞台」と呼ばれています。


3号墳

3号墳の石室は全長11mを超える市内でも最大級の古墳で、古墳に埋葬されている人物は「見野」一帯を支配した小首長であった可能性が高いと言われています。

見野古墳群分布図


阿保古墳群(あぼこふんぐん)

麻生山と仁寿山の谷間に、6世紀から7世紀にかけての横穴式石室を持つ古墳が点在しています。たくさんの古墳が密集していたことから、阿保の百穴(百塚)と言われていますが、早くから盗掘や破壊を受け、現在では平成19年の調査で32基のみが確認されているそうです。今回は案内の石碑から少し入った所のをチラッと見て引返し、豊川稲荷の境内にある2基の説明を聞き、昼食後に、「これも古墳なのかな?」なんて話しながら、少し山に入ったところを時間まで散策しました。


「これも古墳なのかな?」教えてもらわないと見つけにくい


境内にある2号墳 画面の右側に赤い鳥居が設置されていました


2号墳のすぐ側に、小さな小屋があります。その小屋の隅にある穴の奥(地下)にも古墳が・・・これが3号墳です。


宮山古墳(みややまこふん) 【国指定重要文化財】

宮山古墳は5世紀後半の古墳で、直径約30m高さ約2m、3基の竪穴式石室を持つ大形円墳です。この辺りを治めていた首長の墓と考えられています。昭和44年、昭和48年の2回の発掘調査の結果、3つの埋葬施設が確認されました。幸いにも、第2主体、第3主体は盗掘を受けずに完全な形で施設、遺物が発掘され、兵庫県指定の史跡になりました。


現在は第3主体があったとされる場所が柵で囲まれています



播磨国分寺跡(はりまのくにこくぶんじあと)

今から1250年前、 ここに播磨国分寺の大伽藍が建っていました。 南大門、中門、金堂、講堂が一直線に 並び、中門と金堂は回廊で結ばれ、東南の隅には塔があったことが、発掘調査でわかっています。塔の高さは約60m、講堂の北側には僧房や食堂が、またその東には大衆院や国師所などが建ち並んでいました。  これらは東西209m、南北218mの築地塀で囲まれ、その眺めはどんなにか美しく壮観だったことでしょう。


発掘調査により、回廊の一部が記されています。
正面のお寺は同名の「国分寺」と呼ばれていますが、古代国分寺とは全く関係なく、当時の金堂や講堂のあった場所に建てられているので、古代国分寺の全容の発掘調査は困難のようです。


伽藍配置図


配置図模型


塔の遺構 ここに7重の塔があったとされる。

いまは塔の礎石が17個残っているだけですが、その規模から七重の塔が建っていたと推測されています。
国分寺跡は国指定史跡として、又、ふるさと歴史の広場として整備され、燈籠や築地など一部施設が復元されています。


壇場山古墳(だんじょうざんこふん)

国分寺跡から北東へ500m程の所にこんもりと木々が 茂った小山があります。それが5世紀前半に築かれた壇場山古墳(国指定史跡)で、全長約143m、西播磨最大の 前方後円墳です。周囲を濠が取りまいていて、前方部と後円部の間のくびれ部には、造り出しがあったことや円筒埴輪がめぐらされていたことなどがわかっています。





後円部の頂上には、長さ3m、幅1.5mの組み合わせ式長持形石棺が、直接土の中へ埋められており、縄かけ突起が付いた蓋の部分が露出しています。

古墳周辺には陪塚(ばいちょう)といわれる第一、第二、第三古墳があり、すぐ北にある第三古墳は 一辺約50mの方墳で、山之越古墳と呼ばれ、方墳としては県内第一の大きさと言われています。頂上付近には、やはり縄かけ突起を持つ長持形石棺の蓋が露出しているそうです。(今回行きませんでした)

途中、古墳の他に神社などにも立ち寄りましたが…省きます^^;

久しぶりのウォーキング、美濃の里、古墳めぐりでした。


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初詣…鹿嶋神社

2015-01-06 | 写真と旅
5日、久しぶりに(数十年ぶりになるかな~?)高砂の鹿嶋神社に初詣に行ってきました。

<1月5日撮影>


鹿嶋神社は、播磨地方では初詣の神社としても有名で、お正月の三が日には多くの人でにぎわいます。お正月には国道2号線が上下線ともに数kmにわたって渋滞するので、長年この方面へは敬遠していました。

友人のお誘いもあり、正月休みも終わったこの日なら空いているだろうと出かけたのですが…2号線から入った所から渋滞で、普段は2~3分で行ける道のりなのに駐車場まで30分ぐらいかかりました。


日本最大級と言われるチタン製の大鳥居をくぐり…


露店が並ぶ参道を通って…


樹木が茂り灯篭が並ぶ鳥居を二つくぐって、


階段をのぼり、神門を入ると…
正面に拝殿があります。(一番上の写真)

古くから、結婚式で謡われてきた謡曲『高砂』。その由来の土地である高砂にあり、奈良の時代から、1000年以上地元の人たちに愛されてきた鹿嶋神社。由緒は、聖武天皇の勅願により国分寺と国分寺の東院の大日寺が建立されたとき、その鎮護の神として奉祀されたのが始まりとされています。『一願成就』(一つの願いを心から願えば叶う)の神としても知られ、多くの参拝者が訪れています。

驚いたのはこの光景…



拝殿へと続く参道の灯篭につっこまれた破魔矢やお守り・御札の数々。
「この神社独特の風習があるんやね。」「でもせめて紙袋やビニール袋は止めてほしいね。」なんて友人と話していたら、こんな看板が…^^; ちょっと恥ずかしいですよね。ご利益が逃げて行ってしまうよ。



そして…お昼は神社の前の結婚式場「鹿島殿」で正月限定ランチ(1800円)をいただきました。


写真にはありませんが、これに鍋物と天ぷら、茶わん蒸し、ご飯と吸い物がプラス。メニューはこれだけで選択の余地なしでしたが…。鶴亀の器が正月らしいでしょ。

参道の両側には名物のかしわもちの店が数件並んでいて、店の前には長い列が出来ていました。鹿嶋神社の周辺では、昔から良質のもち米が取れ、かしわもちを作って奉納し、お祝いをした言い伝えがあるそうです。私たちも並んでお土産に買って帰りました。


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2015年、雪のお正月…

2015-01-03 | 写真と旅
明けましておめでとうございます。

今年はもう少し更新をがんばりたいなぁ~
草稿中の旅の記録もアップしたいし…なんて、思っております。

元旦の昼頃から降り出した雪がみるみる積もり…
雪のお正月となりました。

<1月1日 15時ごろ撮影>




このまま降り続くと明朝はたくさん積もっているかも?
少し期待?しましたが…

<1月2日 9時半ごろ撮影>




夜間あまり降らなかったみたいで、思ったほど大雪にはなりませんでした。ほっ^^;
2日には大阪の息子家族がやってきて、ゆうたんも大はしゃぎ。
この日も午後から雪が降り出し…寒い一日でした。

<1月3日撮影>




3日も少し雪が降りました。3ヶ日雪のお正月…当地方ではめずらしいことです。午後には道路の雪が解けたので、地元の氏神様へゆうたんと初詣。ゆうたんの健康と幸せをお願いしました。



ゆうたんは元旦に14歳になりました…
今年もよろしくお願いします。


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またまた大台ケ原へ…

2014-11-05 | 写真と旅
先週の月曜日(10月27日)、大台ケ原ハイキングに参加しました。
大台ケ原は6月にも行ったので、今年2度目のチャレンジです。

<10月27日撮影>


当日の朝はすごい霧で、重い雲が垂れ込めていました。大台ケ原はただでさえ雨と霧の多い所、「今日の山歩きは大変だろうな~」と不安な気持ちでの出発に。雨の中での歩行になるだろうと雨具上下は準備してきましたが、出来ることなら使いたくないですよね。
大台ケ原までの道中は今にも降り出しそうな空模様。ちょこっと晴れ間の見える時もありましたが、期待できそうになく…「車内で早めのお弁当をすませてから出発するほうがいいかも」とのこと。

ところが…この日の参加者はよほど日頃の行いがいいのか、晴れ男晴れ女ばっかりだったのか、山頂はこんなにいい天気に。


12時頃、ビジターセンター横の登山口からスタート。
16時にバス集合と言うことで、ここからは各自のペースでフリーウォーキングということに。登山道は整備されていて、迷うことはまずありませんが、要所要所には添乗員さんが立っていて案内してくださるので安心です。山頂日出ヶ岳から大蛇ぐら(山かんむりに品)まで、前回と同じコース、約4時間のハイキングです。




登山口から日出ヶ岳へ
紅葉がきれいだったのでパチリ!
写真を撮っていたら、みんなに遅れてしまった。自由ウォークなので、ま、いいか。とは言うものの、まだ始まったばかり、あまりゆっくりもしていられない。




日出ヶ岳の展望台からはの眺めは360度大パノラマ。眼下に熊野灘が見える。海と空の境目が分かりにくいが…
条件が良ければ遠く富士山が見えることもあるそうです。
ここで昼食(12:54)








正木峠から正木ヶ原へ(峠13:14)
この辺りはトウヒの立枯れや倒木の多い所です。広大な丘陵に広がる倒木や立枯れの樹木、何だか悲しい風景ですね。1959年(昭和34年)に近畿地方を襲った伊勢湾台風により森林が破壊され、その後の環境変化などにより森林衰退が進んでいるんだとか。以前のような苔むす森を取り戻そうとさまざまな取り組みが行われています。

日出ヶ岳頂上付近の写真は前にアップしたので、今回はカメラが壊れて撮れなかったその後の写真を中心に載せてみました。
6月の記事「大台ケ原ハイキング」


尾鷲辻の東屋(13:47)
ここは大蛇ぐらやシオカラ谷へのルートと駐車場へ至る中道との分岐になります。どうやら私がビリのよう。急がなくっちゃ。








牛石ヶ原を経て大蛇ぐらへ(14:30)
大蛇ぐらの手前で大渋滞。別のツアーバスの団体さんと鉢合わせしたみたい。

大蛇ぐらは標高1560mに突き出た岩塊で、そこから見る風景は、まさに絶景!ですが…足元は標高差約800mの目もくらむような垂直の断崖絶壁。岩塊の先端には、鎖の柵しかありません。恐る恐る這うようにして先端まで言ってきました。ゆっくり写真を撮りたかったのですが、何しろ後がつかえているので…^^;

ここで思わぬ時間を食ってしまったので焦る焦る…
時間があれば前回通らなかったシオカラ谷まで下り、心臓破りの急坂と言われる階段を上って駐車場に戻るコースにチャレンジしてみたかったのですが、時間がないので尾鷲辻まで戻りらくちんな中道を帰ることに。


尾鷲辻の東屋まで戻ってきました。(14;56)
集合時間までには約1時間あるので、急がなくても大丈夫です。が、なんだか雲行きがあやしくなってきたのと、特に撮りたいものもなかったので、駐車場目指してまっしぐら。ひたすら歩く…


上道と中道の分岐点まで帰ってきました。(15:25)左の道は往路に通った日出ヶ岳への上道、右が今通ってきた中道。


そして、ゴール!出発地点の登山口です。(15:27)
到着と同時ぐらいに雨が降り出し、かろうじてセーフ。時間的にはまだまだ余裕だったんですけど。


駐車場はみるみる霧につつまれました。
中道組では私がビリ。シオカラ橋のルートを帰ってきた人は雨に濡れた人もかなりいました。キツかったみたいです。

という訳で…今度は是非、シオカラ橋のルートを行きたいです。
(え~っ、また来るつもり?との声が聞こえそうですが…)

実はシオカラ橋のルート、十数年前に来た時に歩いたことがあるのです。その時はカメラの仲間と一緒でした。フィルム一眼レフカメラを2台持ち、重い三脚を肩にかけて、スニーカーで岩場を滑りながら下ったのを覚えています。石段の急な登りあったかな~?写真を撮りながらだったので、そんなにきつく感じなかったのかもしれません。若かったんですね~。(???)


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