ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

ダンディ・ダディ・任侠ヘルパー

2009-08-07 09:18:14 | ドラマ・ワイドショー

 酒井法子の長男が都内で見つかったとかで・・・・・

それはよかったけど、日曜日から預けてたって?

何で捜索願を出した時に事務所に連絡しなかったのかなあ

その知人とやらも理解できません。

でも、これで単身で何をどう考えるか 死?それとも身を隠してる?

どっちなんだろう。

そもそも逮捕された旦那さん、妻の行先がわからないの

旦那を出すべきっ

 

・・・・と思ったら、いきなり「酒井法子容疑者」ですか

やっぱりとしかいいようがない。

失踪直後からネットでは「薬をやっていて検査で出なくなるまで

姿をくらます」とか言われてて「まさか」と思っていたのに

(「頭髪検査」で出なくなるまで何日?)

 

 押尾容疑者と一緒にいた元銀座のホステスさんの葬儀が

行われたっていってますが。

彼女は知人に「押尾さんから錠剤を勧められて困ってる」といい

押尾容疑者は「女性から勧められた」と言ってますが、どっちがほんと

亡くなった人を悪く言わないのが日本人のいい所だけど、少なくとも

薬物やってる芸能人と不倫関係にあった元ホステスさんを

間違っても「誰にでも好かれるいい人」だなんて表現するのは変じゃない

死んだ途端に「被害者」になって聖人君子のように扱われてもね。

 

 昨日、日テレで放送事故があったって知ってました?

おもいっきりDON」のラストに突如画面が止まってタレント二人だけが

カタカタ揺れた・・・って。で、アナログで見ると画面が薄くなって赤くなった・・

YOU TUBEで見たけど、結構怖い映像でしたーー

アナログの方では「呪」という文字が浮かんだとかいう書き込みもあり

(私には見えなかったけど)

 

 ダンディ・ダディ 

 

 あかりと小早川が剣道部の合宿で熱海へ。それをおいかけて

  龍之介も熱海へ行く。

 小早川にマネージャーが積極的にアプローチし、あかりは心配に。

  そしてついに「もう付き合えない」と言われてしまう。

 

 何で龍之介と佐々木(小早川父)は仲が悪いんでしょう。二人の確執

  は子供達が生まれる前から始まっていたみたいですけど

  その関係を知ってるコバちゃんとしては、辛くてあかりちゃんとつきあえない。

  ちゃんとあかりに言えばいいのにね。

 

 龍之介の作品「トスカーナの恋人」のロケ地が沖縄だと聞いて

  怒っていたくせに、娘が熱海に行くと聞けば「熱海でロケがいい」と

  言い出すしょうもないパパ

  これじゃあ、編集者も怒るよねーー

  「私にとって伊崎龍之介の作品はあかりちゃんのようなものなんです」

  ってセリフ、かなりずきっと来たと思いますけど

 

 で、龍之介の名言?

  「あなた、男の人に抱かれると思ってないですか?違います。あなたが

  男性を抱くんです(受け身ではダメなんです)」

 要するに、その為のシチュエーション作りを大切にしろ・・・・と

  外国ドラマでよくあるような、奥さんが刺激的な下着をつけたり

  ロマンチックムード満点な部屋を演出したり、そういうのに男は弱い・・・と。

  そこで佐々木の名言。

  「男女のセックスなんてもんは子孫繁栄のため」・・・非常にリアル。

  でも、浴衣の下が水着っていうのはいかがなもんでしょう?

  あまりぞくぞくしないんじゃない?

 

 結局、コバちゃんがあかりにキス等出来ないのは、父親同士の確執

  を知っているだけに、変なこだわりがあるから

  自分の父親を悪く言うあかりの父親に対する怒り。またはあかりの

  父親をボロクソに言う自分の父親への怒り 複雑な男ごころよね。

 

 それにしても・・・・真夏の真昼間に肝試しはありえないし、この暑い

  のにパパは戦国武将の格好して・・・・

  さらに海辺に突如現れた「校医」さん事、精神科医

  唐突に笑わせてくれるなあ

 

 任侠ヘルパー 

 

 彦一の母親であるさくらが自殺未遂をして、介護していた夫は

  施設に。

 28年ぶりに再会した母親に悪態をつく彦一。

 羽鳥が若年性認知症に。

 

 今回はシチュエーション的にありえない話でした。

  まず、彦一の母、さくらさんが自殺未遂して病院に運ばれて

  夫は施設に・・・という流れはわかるけど、その後、妻が自ら介護する

  のはありえないよね

  だって、それじゃ施設に入れてる意味ないもん

 

 28年前に自分を捨てた母親が、夫の介護に疲れて倒れた。

  なのに、それでも献身的に介護する姿を見たら、子供なら言い知れぬ

  嫉妬にさいなまれるよね。

  その点は草君の演技はすごいなあと思いました

  苛立ち、焦り、でも何か言いたい そこらへんの感情はよく出て

  いたと思います。

 

 そして、さくらさんの夫に「ありがとうございました。今まで母を

  支えてくれて」っていうセリフには草君本来の「いい人」がちらっと

  出てきたような気がします。

 

 それにつけても心配なのは涼太の母。

  若年性認知症だなんて・・・・まだ、子供が小さいのに。

  清史郎君は本当に泣く演技が上手っていうか、しょぼーーんとしている

  姿が可愛くてしょうがないよね

  もっと出番増やしてねーー

 

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大原麗子さん死去

2009-08-07 09:05:57 | ドラマ・ワイドショー

びっくりしました・・・・・ 大原麗子さん死去。

 

 1999年からギラン・バレー症候群を患い療養中

 連絡がとれないと家族が警察と一緒に自宅へ行くと、ベッドにあおむけ

  になって死亡していた。

 死後2週間ほど経っていた。

 享年62歳。

 

そうですね・・・平成の世になってからはあまりテレビ等に出ていないので

お若い方々は知らないと思うのですが、いわゆる昭和を代表する

正統派美人女優でした。

声がハスキーで色気があり、サントリーのCM

少し愛してながーく愛して」は随分流行しましたし、憧れたお父さんも

多かったのでは?

当時は松坂慶子か大原麗子か・・・っていうくらい、ものすごい女優さん。

 

森進一と結婚して、数年で別れたけどその時のセリフ。

家の中に男が二人いた」っていうのも当時としては斬新な言葉で

随分ワイドショーに取り上げられていました。

 

つまり、根っからの女優、それも大女優、姫様だったようで。

「麗子・・・できなーーい」って全てをスタッフにやらせていたとか、

劇場の階段を昇るのもスタッフにおぶわれていたとか・・・数々の逸話が

あるかたです。

 

代表作は・・・なんでしょう?

春日局」って事になるのかな(私は見ていないけど)

くれない族の反乱」っていうのもなかったですか?あれで

「くれない族」っていうのが流行語になった記憶があります。

私は、中学の時「愛と死の絶唱」というドラマで田村正和さんと共演している

大原麗子さんを覚えています。

 

演技力があった・・・とは言えないですけど、とにかく「お嬢様」ムード

満点、女優としてのオーラはすごいものを持っている人で、多分、今は

こういう女優さんはいないでしょうね。

まだ62歳だったんですね。早すぎます。

しかも自宅で一人だなんて。誰もお世話をしていなかったのでしょうか?

幸せ・・・でしたか? 少なくとも「美しかった時」の彼女のイメージを

保つ事が出来たのだから、それはそれでよかったと思うしかないかな。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

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