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月下樹のおと

樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。

8/12 演劇プログラム#5(最終回)演技を学ぶ

2016-08-13 17:30:02 | 参加★舞台 映画 WS等


8/12
こくぶんじホール
演劇プログラム 第5回
「演技を学ぶ」
~女優として生きる~
講師 広瀬多加代 さん

******

お歳を聞いてびっくり。
そんな昔から!
劇団を立ち上げた頃のお話など、
県内でも昔から演劇活動はあったこと。

子どものいじめや自殺など
問題を受けての舞台作りに
取り組んでいたお話も。

子どものことについては
今も難しい問題がある。
命を粗末に…という感覚よりも
より切羽詰まった心の問題が
広がってきている気がする現在。
それは、子どもに限ったことでなく
世の中全体に広がる大きな問題が
子どもにも影響を与えているのかも。

自分自身、演劇などの芸術で
救われることもある。
そういった意味でも、これからも
どんな人にも演劇の力は
必要なのだと思う。
そして、どんなものが
そうあることができるのか
考えていきたいと思った。

*******

技術面も大切であるとの
お話もあった。
それは基本的なことであるが
そこをクリアするのが難しいのだと。

そのひとつとして
いくつか皆で実際に
声を出してやってみた。

桃太郎の冒頭
“むかしむかし あるところに……”
からの数行。

ただ読むのではなく
その場面が想像できるような読み方。

“ 言葉が言葉として伝わる ”方法

これを聞いてハッとした。
普段そんな大切に
言葉を発しているだろうか。

伝えようという気持ちすらなく
ぞんざいに、乱暴に発している
言葉の数々を思い出して悲しくなった。

お互いにそうであるなら
言葉として間違っていなくても
伝えたいことが伝わるはずもない。

演じる人だけでなく
それを見て受け止める人も
そのことに気付くことが大切だろう。
これは舞台の上だけでなく、
日常を生きる人にとっても
切実な問題であるかもしれない。


また、自分が活動している
おはなし会などでは
絵本の読み聞かせだけでなく
絵本を使わない
素話(語り聞かせ)をすることもある。

そういう時には、
今回教えていただいたことは
おおいに参考になると思った。

言葉の意味が伝わるような
抑揚や間合いや……
自分で考えていく時の手がかりとして。


*****

『雨ニモマケズ』を
母音法(アイウエオだけで)話す練習も。

滑舌を良くするために
効果があるとのこと。

なかなか すらすらとは話せない(笑)。
これも繰り返し、続けていくことで
身に付いていくのだろう。


********

今回でこの講座は終了。
けれど この後も
このホールで学ぶ場を設けて
ゆくゆくは
舞台公演をする構想とのこと。

行き帰りに長時間かかることや
稽古の曜日に家庭の事情が
重なることもあり、
継続的には難しいけれど
せっかくのご縁なので
何らかの形で関わりを
持てたらなとは思っている。


ちょうど帰り際に
声をかけてくれた方と
少しお話することができた。

皆さん演劇を求める気持ちは
同じだなぁと。
自分なりの関わり方を
探していきたいなと思った。


全5回の講座
本当にお世話になりました!

7/30 アートマネジメント公開講座 基礎講座#3

2016-08-04 00:38:04 | 参加★舞台 映画 WS等


7/30
四国学院大学
アートマネジメント公開講座
基礎講座 第3回
『地域における芸術劇場支援
―地域アーツカウンシルの役割―』

講師:杉浦幹男
(大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員)

*******

地域で何ができるのか
気になるお話を色々聞けた。
気になったところを書いていたら
長くなってしまったけど、感想を。


⚫自分の地域がいかに評価されるものか
知らないことが多いとのこと。
そうかもしれない。
外に出したり、外の人が訪れたりして
その良さを知らされることがある。
同じ県内でも、知らないことは多い。
小さいけれどその土地ならではの
ものはあると思う。見つけたい。

⚫社会の問題、子どもの貧困や高齢化など色々あるが、文化を媒介にして互いに支え合う社会の在り方をどう作っていくか。
福祉的な問題は、多くの人の目に触れる
機会が少ないのではないだろうか。
その分、様々な分野が連携していけたら。


⚫沖縄の活動の紹介。その地域性から、
戦争や平和についての発信など。
戦争を体験した人が減っていく中、
伝えるために文化・芸術の力は
大きいと思った。当事者でなくても、
芸術文化活動を通して感じたり考えたり
理解していける部分はあると思うので。


⚫東京オリンピック・パラリンピックに向けて文化プログラムが始まっている。
地域に向けて文化庁の補助金等の支援。これからの4年はアーツカウンシルを
育成するチャンスとのこと。
地域内だけでなく、外の人も取り入れて
進んでいけたら。

⚫地域の中で文化的な価値を再発見していく。
すでにそこにあるけれど、
見えてないもの、あるだろうか。
あるはず。そういう考え方は
いいなと思う。人においても同じかも。
何も取り柄がないと思っていても、
それは見えてないだけで、
みんな何かの力を持っている。
そういう見方ができれば、
もっと生きやすくなるのでは。そんな
考え方や発想を生むための活動は、
たぶんどんな人にも必要なことかと。


⚫地域において残していくべきものは何か。残されることによって何が起こるのか。地域の愛着、地域内の交流、地域間での交流等。
自分自身、結婚して古い地縁団体に
入ることになったが、
残していくべきものについて
考えることが多い。
形だけでなく生きたものとして、
自分たちにとって必要なものとして、
どうあるべきなのか。
どうにも考えが及ばないことも沢山で、
身近な今後の課題でもある。

⚫大事なのは支援がある時だけではなく、それが終わった後も続けていくための仕組みをどう作っていくか。
続けていけるもの、仕組み、
やはり話し合うことからなのか。
そういう場が必要。

⚫その土地その土地で必要とされているものは違う。地域の社会的な問題が解決されるか。地域の人がやりたいことを実現していくコーディネーターが必要とされる。
悩み困る事はたぶんそれぞれ。
それでもその地域性があって、
それらに繋がる何かをどう見つけるか。
これには専門性が必要なのだろう。
長期的に取り組むことも。
なかなか自分の周りでは
話題に上がらない内容だけど、
身近に関わる問題だと思った。


*******

講座の後、懇親会に参加。
講師の方、県外の方、地元の方
色々なお話が聞けて良かった。

後半はほとんど
各地の美味しいもの話だったかも(笑)。

7/10 アートマネジメント公開講座 基礎講座 第2回 『世界を視野に地域を見つめられるアートマネジメント論』

2016-07-11 11:43:16 | 参加★舞台 映画 WS等


7/10
四国学院大学
アートマネジメント公開講座
基礎講座 第2回
『世界を視野に地域を見つめられるアートマネジメント論』
12:00~13:30・16:00~17:30
講師:三好勝則
(アーツカウンシル東京機構長)

今回は前半後半に分けての講座。
その間には
SARP11『大丈夫。』公演あり。

私は次女を連れていく都合で
前日に観ていたので
間は休憩。

………………………

アーツカウンシルって何だろう。
実質的には
芸術文化創造支援機構、とのこと。

行政と支援を受ける文化芸術側、
その中間に入る独立した機関。

その意義は次の通り。
実際に合った
支援ができるような機動性、
支援(助成金)によっての活動が
次にどう続いていくのか
見極めていく継続性、
行政と実際に活動する側
お互いが意思疏通できるための専門性。

なるほど、重要な機関だと思える。
しかしこれはどの都道府県にも
あるものではないらしい。
ぜひ自分たちの身近な地域にもと思う。


文化政策の話もあった。
文化行政は戦後、
文化財の保護が中心となってきた。
2001年に文化芸術振興基本法ができて
文化政策の概念が広がってきた。

他の分野に比べると
まだ弱い部分もあるのだろう。

そんな中
文化政策の大きな目標として
挙げられているのは
人を作ること(教育)
外との交渉(渉外) だとか。

自分以外の人を知る、
自分以外の人に 自分のことを知らせる

それは、生活様式だったり
ものの捉え方や感じ方だったり。

今の時代
特に必要なことではないだろうか。
外国と日本との違いもあるし、
同じ日本人でも それらは
大きく違っていることもある。
そんなことを強く感じる。

いただいた資料の中で
いくつかの事業内容を見て
その文化的体験で得られることは
大きいと思った。
作品を作り上げる、というより
その活動を通しての体験が
新たな発見をもたらすように思うから。

これは、芸術を目指す
一部の人に限ったことではなく
すべての人の日常に
必要なものではないだろうか。

そういう意味では
世界的なことが
自分たちの身近な暮らしと
関わりを持っているのだと思えた。

…………………

余談ですが(笑)
空き時間で学内や
その周辺を歩いてきた。

普段、観劇してすぐ帰るので
なかなか見る機会がなかったけれど
きれいな場所もあり
それも楽しかった。

講座後、懇親会あり。
今回は都合により参加せず。
次回の基礎講座参加が
難しいかもしれないけれど
またそちらの方にも顔を出せたら。

7/8 演劇プログラム第4回「身体の可能性」

2016-07-09 17:35:12 | 参加★舞台 映画 WS等


7/8
こくぶんじホール
演劇プログラム 第4回
「身体の可能性」
~体の感じ方・動かし方~
講師 カタタチサト さん

………………

踊りといっても
音楽にのって決まった振付の通りに
踊るというものではなく
それぞれの動きで表現。

色々なメニューがあって
とにかく楽しかった。



視線を外さずに握手する
目を閉じて手探りで歩く

遠くの一点に視線をキープして
後ろ手に引っ張られながら進み、
遠くの視線の先から飛んできて
それが目に入る!リアクション

体が虫でできている
嫌なものが体の中を脈打つかんじ
体で表現

他にもたくさん。

2グループ
お互いに見合うのも面白かった。

あまり難しく考えず
やりながら探っていくのが楽しい。
何よりみんな、思い思いに動くから
つられて動ける雰囲気がいい。

あと、声を出して笑うところ。
個人的には最近減っていること。
良いことと分かっていても
なかなかできないものだから。
思いの外 気持ち良かった。


最後、グループで
打ち上げ花火になってみた。
汗をかきつつも
スクラム組むような体勢から
弾ける時を待つ。
スポーツでもこんなに
密着する機会なかなかない(笑)。

………………………

どう表現するかというところ。
自分が痛がるのではなく
見た人に痛いと感じでもらうのだ
という話、そうだなと思った。

痛い感覚を、持ちながら
コントロールも必要なのかな。
日常の生活ではあまり
意識しないことだけど。


快、不快、色々な感覚がある。
日常だと、その感覚の中に溺れて
埋もれてしまいそうだけど、
それを改めて見つめてみるのも
いいかもしれない。

自分にとって不快な感覚は
そこに縫い付けて動けなくするもの。
または理性に反して暴走するもの。

けれど今回動いてみて思ったのは、
痛みやしんどさにも
それなりに意味があるかもしれない
ということ。

普通に考えると それらは
日常では無くすべきもの。

生産性を考えれば
快活であることが望ましい。

生産性の低いものは
無駄とされる傾向がある。
だとすると、
そういうものを多く抱えた者は
自分自身に価値を見出だせなく
なってしまうような気がする。

何も生み出さないのだろうか?
そうとは言えない。
少なくとも あの場では
なにかしらの意味を持って
伝えるための元となっていたから。


「楽しくやりましょう」と言っていた。
そういうものでも
楽しんでいいんだ。
目からウロコ的な気持ちになった。

頭で分かるというより
肌で感じるようだった。

不快な表現をしていると、
本当に頭が痛くなる。
もともと頭痛は慢性的にあるけれど(笑)
まわりの刺激でそれが
増幅されることがある。

でもそれを押し込めず、
とにかく出して出して
出しまくる作業は
体を使い、汗もかき、疲れるけれど
いつの間にか 爽快になる。

自分の中にあるものが出せて
なおかつそれが それとして
誰かに伝われば もっといい。
そのためのコツのようなもの、
言葉を選ぶように
動きを考えてみるのも面白い。

面白いと感じることは
力をもたらすものである。

………………………

讃岐の晩餐会、
出演の案内
チラシもらいました。
面白そう!

6/11 アートマネジメント公開講座 基礎講座 第1 回「芸術の公共性」

2016-06-13 22:52:22 | 参加★舞台 映画 WS等


四国と世界、
グローカルなアートマネジメント
人材育成を目的とした
四国学院大学
アートマネジメント公開講座

始まりました。
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/1523.html

6/11
基礎講座 第1回
『芸術の公共性』講師: 平田オリザ


オリザさんの講演は
何回か聴いたことがありますが、
おさらいできて良かったです。

オリザさんの著書
『新しい広場』を中心とした
お話だったかと。


同じ本でも、時間が経ってまた読むと
違った感じ方をするといわれます。

同じような講演内容でも、
自分の状況が変わって聴くと
少し違うものを感じました。
心情的に響いてくるものがあり、
それが自分でも驚きでした。
より自分に必要なものと
感じたからかもしれません。

印象に残ったお話は、
社会的弱者も社会参加できる
手だてのひとつとしての芸術。

一度ドロップアウトすると
戻りにくい現状の
セーフティーネットとして、
人と人との出会い、
居場所や出番を作っていけたらと。

大勢の人と同じように進んでいれば
特に必要性を感じないかもしれません。
けれどひとたび難しい問題を抱えると
置き去りにされるような不安感が
あると思います。

それをどう解決していくか。
そのひとつの考え方として
“新しい広場”は、良いなと思いました。

“芸術の公共性”ということで
新しい公共の力として
芸術ができることは何かと
考えさせられました。


講座の中では、
ワークショップもありました。
公共性が高いと思われる
順番に番号をつけ、
数人1組で考えて発表しました。

ガス、水道、居酒屋、フットサルの
コート、野球場、劇場…………20項目。

何が正解という訳ではなく、
今現在での一般的な考え方もあれば
今困っていることを
変えるための考え方など、
色々な視点にハッとさせられました。

生きていく上で
水や食糧等だけでなく
心の問題は重要です。
それは幾度かの災害を通して
分かってきたことでもあります。

そこから学び、新たな仕組みを
試行錯誤しているように
私たちの日常生活の中でも
新たなことを目指したいです。

変化の激しい世の中なので
そんな取り組みは
常に必要なのでしょう。

特別な技術や能力は
持ち合わせていないけれど
ちょっとした工夫や発想で
できることはあるかもしれません。

色々な学びや体験の中から
自分たちの出来ることを
探していけたらと思います。

…………………
これから3月末のシンポジウムまで
全10回の基礎講座
6つの体験講座
5つの実践演習があります。

四国四県での体験では、
瀬戸内国際芸術祭関連のものや
演劇教育なども。

国際的なものでは
海外からのアーティストの公演の
制作・運営のボランティアスタッフ。

地域のものでは
四国学院大学ノトススタジオにて、
プロの劇団の公演の広報や当日運営を。
また、
オーディションで選ばれた
市民キャストによる演劇作品の
市民劇創作・運営など。
実践の場で学ぶことができます。

特に演劇の専門ではない人にとっても
このような講座は
良い機会になるのではないでしょうか。

都合がつくものには参加して
アートマネジメント講座修了証を
もらえたらいいなと思っています。

5/20 演劇プログラム 声優の技術を学ぶ

2016-05-21 00:03:44 | 参加★舞台 映画 WS等


5/20
こくぶんじホール演劇プログラム
第2回 声優の技術を学ぶ~声の表現~

行ってきました。

講師は
テレビ番組「土曜日はダメよ!」の
ナレーションもされている
大津奈美子さん。

前半は講演。
声の表現で大事なことや
プロとアマの違いなど。

準備運動をして、いよいよ発声。
自分の一番低い音程をドとしたら、
ミファソが出しやすい音。

★あいうえお、いうえおあ…の発声
★あめんぼ赤いな……で有名な(笑)
北原白秋の 「五十音」
なつかしい~~。

★いろんな「あああぁぁぁ」
を、言ってみる。


★セリフ
「あぁ~海へ行きたかったな~」
シチュエーション考えて言う。

1グループ5~6人で
各々、2つずつくらい出し、
10分でまとめて
グループとして全体で発表。
マイクの前に立つ。

ひょえー!!
たぶん初めましてな方もいた?
遠慮もあって、なかなか進まなくて。

打ち合わせも途中だったけど
ええい、ままよーー!

ぐだぐだで申し訳なかった(汗)
でも、何とかなったかな(笑)。

他のグループも それぞれ
短い時間でよく考えられていた。


………………
声優の技術を学ぶ まとめとして

◯発声・滑舌は基本
◯立ち位置に気を付ける
~道具を味方につけよう~
◯第三者の目を持って


マイクひとつにしても
使い方のコツがあるようで。
日常的に使わないだけに
参考になった。

第三者の目というのも
大事だなと思った。

余談での話、
漫才のプロアマそれぞれを見た
感想の中で、それを感じた。

自分の言動、動いている姿など
なかなか自分では分からないもの。
自分では◯◯な つもり、でも
相手はそう受け取ってない
場合もあるだろう。
自分は良いと思っていても
相手がそうじゃなかったら?

どれだけ それに気付けるか。
日常においても必要なことかも。


それでなくても
おはなし会での読み聞かせにも
役立つかもしれない。

絵本の持ち方、読み方
進行役なら、間での言葉。
仕草、表情。

自分の癖や苦手な部分など
あると思う。

そういうことを
改めて考えてみたくなった。

4/15 アートマネジメント公開講座 プレ研修

2016-04-15 23:59:05 | 参加★舞台 映画 WS等




4/15 ノトススタジオにて
『三代目、りちゃあど』の稽古を見学。
出演者の一人、中村壱太郎さん。

どこかで見たなぁと思ってたら
以前、市民会館での
松竹大歌舞伎に来てた。
四代目中村鴈治郎襲名披露、
これ、次女と観に行った。
そのパンフレットで見てたんだ(^_^)
良かった…合ってた。

今、こんぴら歌舞伎大芝居の
舞台にも出ていて、
その合間に 四国学院の
ノトススタジオで稽古だとか。

演出家がシンガポールの人で
出演者スタッフにも外国の人いて。
英語が飛び交ってた。
通訳を介しての稽古。すご。


これは
四国学院大学
アートマネジメント公開講座
≪プレ研修≫ということでの
見学でした。

また講座の詳細が決まり
6月からスタート。
検討してみたいです。

4/8 こくぶんじホール演劇プログラム第1回「インプロって何? 」 ~即興演劇に親しむ~

2016-04-09 18:17:10 | 参加★舞台 映画 WS等


こくぶんじホール演劇プログラム
4/8 第1回
「インプロって何? 」
~即興演劇に親しむ~

参加してきました!

即興で演劇というと
難しいイメージがあるかもしれないけど
全くそんな心配はなく(笑)
楽しく気負わずできるのが良かった。

参加者 二十数名、
多くの人が初対面で
いきなり一緒に何かをする。
事情で遅れてくる人もいる中で
何であんなにスムーズに
溶け込めるのか不思議なくらい。

場所はホールの舞台の上。
馴染みのない人は緊張しそうだけど

ウォーミングアップで自由に歩き、
目を合わせたり名前を呼んだり
握手したりするうちに、自然と
一緒に何かできそうな気がしてきた。

簡単なゲームをいくつか。
ルールはあるけど
間違えても全然OK
そんな雰囲気だから
どんどんやれる
どんどん間違う(笑)
アクシデントも笑えるから楽しい。

“私は木です”
そのジェスチャーから始まり
そこから連想して
ジェスチャーで繋げていくゲーム。

お互いが好き勝手するのではなく、
お互いがどういうつもりなのか
分かろうとすることが
大事なのだろう。

勿論うまくいかないこともあるし、
ズレもある。
それでも構わないと
言われていたので安心してできた。

うまくいかなくても、
立ち止まって考えるきっかけになる。

いつもと同じじゃない
思いもよらない何かを
発見できるチャンスにもなる。

……………………
即興演劇は
ワークショップなどで
したことがある。
今回もしてみて思ったこと。

一人では うまくできなくても
拾って繋いでくれる誰かがいる。
それが何より心強い。
頭で、というより
体で、感覚として分かって良かった。

感覚として…というところ、
なかなか日常で
感じることが少ない。
(個人的には)
間違えてもいいと
頭では分かっているつもりでも
何だか怖くて動き出せないこともある。

そういう壁のようなものを
短い時間の中で取り払い
自由に動けるようにしてくれる
即興演劇はいいなと思う。

…………………………
あと4回、
色々なプログラムが用意されている。
そちらも楽しみ。

10/11 三女 映画の撮影

2015-10-12 10:39:15 | 参加★舞台 映画 WS等
10/11 三女 映画の撮影

「ある夏の送り火」
残りの三女の部分
最後の撮影でした!

お気に入り設定の
人形を持っての撮影。


演技をするのは突堤の先、
カメラは遠い波打ち際から。
近くにいると映ってしまうので
私たちは離れてスタート。


そして次は近くからの撮影も。

どんな風に撮れているのか
見せて見せて~~と
三女が言うものだから
わざわざ…チェックを
(ありがとうございました!)

確かに
自分の動きが
どうなっているのか
気になるかも…(^^;

この日は、
この日も?風が強く、

着てきた薄手のパーカーでも
だんだん冷えてきて。

監督のモコモコ上着を
貸してもらいました(^o^;)。


子どもを撮るのは大変ですね(汗)
しかも素人なので(笑)

説明がすっと飲み込めなかったり、
頑張ってはいても
顔が必死で笑顔にならなかったり。
途中で 要らんことを話しかけたり(笑)。


ひとつの場面に
何カットか撮っていく中
どんどん日も暮れていきハラハラ💦

でも何とか撮れたようで
ほっとしました。


撮影のちょっとした合間に
次女が関わってくれたのが
意外と助かりました。
ああいう場所でじっとして
テンション保つのは
割りと難しいかな…と思ったので(^^;)))



他の方より
日にちは短かかったけれど
8月の撮影から今回まで長い間、
関わってきたような気持ちです。

今度こそ最後……ということで
三女も 名残惜しいようです。

でもまた、
映画の出来上がりには
皆さんに会えるので
私も その時を楽しみにしています。


お世話になりました!!

9/12 ショートムービー上映会へ

2015-09-13 07:52:39 | 参加★舞台 映画 WS等
9/12 IKUNASにて
ショートムービー
「うどん県いりこだ市ものがたり」
上映会に行きました。

観音寺、とある うどん屋さん。
その土地の景色や
そこに住む人や
特産である
いりこへの愛も感じる(笑)
映画でした。

映画づくりを
まちの活性化へとつなげるもので、
地元の方々もたくさん関わって
作られたようです。

次女や私も
舞台でご一緒した方も出ていて
楽しかったです(^^)。


上映後は
もう一度、監督の解説つきで!
撮影の裏話も聞けました。

映画の中で出ていた
観音寺非公認キャラ
いりこマンも登場!

最後に 撮影タイム(^^)
盛り上がりました。

…………………

そして もうひとつの目的は、
三女が映画撮影で
お世話になった方々と会うためです。

クランクアップの時にと
お父さんお母さん役の方が
子役にプレゼントを
用意していただいていたようなのです。

しかし現場の事情で
三女の部分が急きょ延期になり
会えずじまい………だったのですが

ちょうど上映会に来られると聞き、
そこでもらっちゃおう(*^^*)
……ということになり。
ありがとうございました!!

三女も
会えるのを楽しみにしていたので
何とか行けて良かったです☆.。.

………………………
写真は

会場のビル。

上映会で用意された
“かんおんじのおやつ”
食べる小煮干しの中に ミニいか発見!

お母さん役の方
おじいちゃん役の方と。

いりこマンと(笑)。

うどん “いぶき”の のれんは
映画の中で使われた、
これも地元の方が作ったものだとか。

………………………

すっかり
いりこを気に入った次女は
スーパーでいりこを買って
かじりながら帰りました(笑)。


私の祖母も
よく いりこのわたを取っては
海苔の缶に入れていました。

実家では ダシを取るのは いりこで、
ダシを取ったあとの身を
猫のエサにしてました(笑)。

大学時代の下宿では
おやつを買うお金を倹約して
ダシ用の いりこをかじっていたことも。


子どもの頃 通っていた幼稚園では
冬場に うどんが出ていました。

そのダシの香りを覚えていたのか
大きくなって
他とちょっと違う…
あの時の香りは何だったのかな
と思っていたら
それが いりこだと知りました。

私にとっては
そんな懐かしい記憶の中にある
いりこ♪
その香りも
けっこう好きなんですよねー。



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