阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

背水の陣

2006年12月09日 23時53分58秒 | 政治
 今日は逗子市長選挙および市議会議員補欠選挙の最終日。冷たい雨が降り続く寒い一日でしたが、候補者、そして支援者にとっては熱い一日でした。

 3月の市議会議員選挙では次点で落選した毛呂武史氏にとっては本当に背水の陣の闘いでした。逗子の未来を憂う気持ちと共に、小さな4人の子供を抱えた氏にとって、落選の恐怖と闘う選挙戦は本当につらいものだったことでしょう。最後のスピーチで、支援者を前にして号泣した姿に彼の気持ちが痛いほど現れていました。同時に、短い期間とは言えやりきった清々しさも全身から滲み出ていました。

 私にとっても次回の選挙は最後のチャンスになることは間違いありません。貴重な一日をいかに完全燃焼するべきか。後藤祐一氏の選挙に続いて今回の応援でも、本当に貴重な勉強をさせて頂きました。


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