阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

国府宮のはだか祭で感じたこと

2020年02月07日 00時14分52秒 | 社会
 今日は地元支援者の方とともに国府宮のはだか祭に参加。1250年の伝統の一端にふれる貴重な機会でした。今年最強の寒波が襲来し、今日は気温3度前後で風速は約10メートル。あちこちで氷が張っている過酷な条件でしたが、褌ひとつになり、掛け声とともに小走りで4時間あまりかけて紅白の布で包まれた『なおい笹』を運びました。

 最初に外に出た時はあまりの寒さにどうなることかと思いましたが、不思議なことに身を切る寒さが心地良く感じられるほど、走るほどに身も心も熱くなり、皆さんの願いを込めたなおい笹を奉納することができました。伝統を継承する皆さんのご努力に心から感謝したいと思います。