「前」 蕨市議会議員 おおしま公一活動報告

2015年5月31日。まさかの落選を果たした?「前」蕨市議会議員おおしま公一の修行の日々をお伝えしていきます。

郷愁の味

2009-02-06 16:19:41 | Weblog
日経新聞主催のシンポジウムに出席した後、サラリーマン時代に食べに行っていたラーメン屋さんに行きました。

醤油とんこつベースのラーメンです。お昼になると行列ができ、私も並んで食べていたことを思い出します。

そしてまた・・・。脱メタボ失敗!!

シンポジウム「どうする雇用」

2009-02-06 14:00:00 | Weblog
日経新聞社主催の標記シンポジウムを聞きに行きました。

アメリカの金融不安に端を発した世界同時不況の影響により、我が国も「年越し派遣村」に象徴をされる雇用不安に直面をしています。産業界、労働界のトップに学識経験者を交えてこの問題を議論し、、今後の日本的な雇用の在り方、目指すべき姿を議論することがこのシンポジウムの目的でした。

パネラーは、経営者側からは岡村正氏(日本商工会議所会頭)、労働者側からは古賀伸明(連合事務局長)、学識経験者として大竹文雄氏(大阪大学教授)が務め、司会は岡部直明氏(日本経済新聞社専務執行役員)でした。

経営者側からは、昨今の派遣労働者の劣悪な労働条件が深刻な問題であることは認めつつも、派遣労働を禁止することにより一層失業が増えてしまう懸念、雇用のマッチングという面で派遣は優れている仕組みなので、派遣そのものを禁止することには慎重な姿勢が示されました。

労働者側からは、現行の労働法上も正社員の解雇権は認められており(解雇権の濫用が禁止されている)、期間の定めのない直接雇用が雇用調整機能がない硬直した制度であるという指摘は当たらないこと。不安定な雇用条件では生産性を向上させるモチベーションは生まれないので、長期的に見ればマイナスであること等々が発現されました。更に労働者側からは、ワークシェアリングについても言及があり、ワークシェアリングの議論が往々にして賃下げの議論に偏ってしまうことに懸念が表明されました。

経営、労働、学識3社の共通した認識として、当面は緊急的な対策が必要であっても、中長期的には新たな雇用を生み出す政策が政治には期待されていること。具体的には、介護、環境・エネルギー、福祉(介護、医療、子育て等)の分野で雇用を創設していくことが提言されました。

雇用の問題は、労使関係のみで捉えるのではなく、経済、産業政策、社会保障、税制等々、多方面から検討を加える必要がある課題だと思いました。




朝ニュースを見ていたら

2009-02-06 10:32:37 | Weblog
駅頭活動に出かける前に、ニュースを見ていたら、故郷の長野県が取り上げられていた。

内容は、長野県内の学校では校歌を踊りながら歌う。というものであった。それ自体は面白い取り組みだなぁと思ったのだが、その先が?と思ってしまった。

「“長野では”校歌を振りつきで歌うんです。」とローカル局のキャスターがの賜っていたのだ。少なくとも私が高校時代までをすごした長野市ではその様な例を知らない。私も踊りながら校歌を歌ったことはない。この番組では、長野県諏訪市を取材していた。想像するに、長野県南部ではこうした取り組みが行われているのかもしれない。いずれにしても長野県内のごく一部の地域での事例ではないかと思う。

アメリカでも教会でダンスつきでゴスペルを歌うところもあるのだから、校歌を振りつきで歌うのは楽しそうだし、何より母校への愛着もわきやすくなると思う。いい活動だとは思ったが、広大な長野県全域であのような取り組みがなされているかの取り上げ方はいかがなものか?このニュース番組は全国ネットだが、地元局も噛んでいながらこの取り上げ方はいただけない。

「長野では校歌を踊りながら歌うんでしょ?」と聞かれた、長野県北部出身者は「なんのこっちゃ??」てなもんであろう。

この他にも、「長野県民はみんなスキーが上手」「長野県民はみんな新幹線で帰省している」等々、いちいち目くじらを立てることではないが、地域性を捨象してしまうイメージが多いことは事実である。

些細なことかもしれないが、メディアの姿勢としてはもう少し考えてもいいのでは??とおもった朝でした。

3週間ぶりでした

2009-02-06 07:00:00 | Weblog
毎週金曜日早朝はJR西川口駅西口にて駅頭活動を行っています。

しかし、先週は雨で中止、先々週は戸田市議選の応援でしたので、3週間ぶりの活動となりました。

強風の中、これまでどおりチラシを受け取っていただけた市民の方々に感謝申し上げます。

戸田市議選でも、4年間駅頭活動を欠かさなかった候補者がダントツのトップ当選でした。私も、引き続き日々の活動に精進してまいります。