ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

製作活動中

2009-03-30 02:04:11 | イタリア:その他
昨夜から降り始めた雨が今もまだ降り続いてます
ベニスで一日中雨が降り続くことはあまりない

日曜日と言うこともあってPinoも今日は店に行かず
久しぶりの在宅、とは言え何もしないでぼーっとはできない人

朝食後すぐにランチのパスタの準備に入った
昨日から“明日は僕がつくるから”と言っていた

イカとえんどう豆のトマトソースのパスタシンプルだけど凄く美味しい

彼は作るということが大好きな人で何でも自分でやりたがる
料理も自分でいろいろアレンジして鍋からこだわる

今住んでる家も中古のボロボロの古い家を10年ほど前に新品の新しい家を売って買ったらしい

当時新品の新しい家を知ってる友人たちが買った家をみて
“気が狂ったか?あんないい家売って買ったのがこれか?こんな家すぐに売ってもっと綺麗な家を買ったらと”相当言われたらしい

実際私が初めてこの家に訪れた7年ほど前外からはまるでお化け屋敷、
中もボロボロで凄い状態だった

この状態から全部自分ですこしづつ手を入れて
随分いい家になってきた壁まで自分でぶち抜き作っていった
“売ってしまえ”と言ってた友人たちも
“あの家がこんなになるなんて、、、、絶対に売るな”と

何でも自分で作るのはいいんだけど時間が掛かりすぎる
彼はきっと死ぬ間際まで何をつくり続けていくだろう

今も1Fから壁をコンコンやってる音が聞こえてる



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誕生日

2009-03-28 23:24:42 | ベニス&近郊:食事処
昨日3月27日はPinoの58回目の誕生日
彼にプレゼントを買うのは非常に難しい

洋服や身につけるものは全部自分で買う人なので
勝手に見て決めて買ってもたぶん気に入ってもらえないと100%確信してるので
プレゼントは今までほとんど買ったことがない

改めて考えてみると彼の誕生日に二人で一緒にお祝いをするのはなんと初めてではないか?
今このブログを書いてて気がついた!なんてこった!

知り合ってイタリアを行き来するようになって8年
その間彼の誕生日は私はいつも日本にいたので電話でおめでとうが当たり前だった

そういえは2005年に1年間留学してた時誕生日を一緒にお祝いできたはずだったのが、、、、

奇しくもこの年の誕生日の1週間前の夜中、Pinoは突然呼吸困難を起こし
救急車で運ばれイタリアの病院の集中治療室で死にかけてたのを今思い出した

留学して2ヶ月、ほとんどイタリア語が話せない私(今もまともに話せませんが)に突然やってきた
試練のときだったなーと今更ながら思う


丈夫で健康が自慢の人、彼の人生の中でも初めての出来事だったらしい
今ではあのときのかけらも感じられないほど元気いっぱいだ!

話が随分横道にそれてしまった!

で昨日は私たちのお気入りのレストランに行った!
Trattoria da Gigio(トラットリア・ダ・ジージョ)

超観光地のベニスで安くて美味しいレストランはほとんど無いに近い
もちろん美味しい所はいっぱいあるけどお値段もそれなりにする
お店L'albero(ラルベロ)に来られるお客さんにレストランを聞かれたらいつもここを紹介する!

このレストランは何時行っても地元のベネチアの人で一杯
そこらへんにわんさとある観光客用のレストランとは全然違う

週末の夜は予約無しでは入れないほど
昨日ももちろん満席、空いても次から次へと人が入ってくる不況知らずの店だ!
近くの周りのレストランはガラガラなのに

まずは前菜を一人一皿注文してそのあと私達がいつも頼むメニューが
Spagetti Astice(スパゲティー アスティチェ)ロブスターのスパゲティーだ!

ボリューム一いっぱいでスパゲッティーの上に縦に半分に切られたロブスターがドカーンと乗って運ばれて来る、
これがもう本当に美味しい!
写真を掲載したかったのがうっかりカメラを忘れてしまいまた次の機会に載せます

よほど大食漢の人じゃない限り日本人なら一皿(15ユーロ)を二人で分けて食べてちょうどいいくらい!

ベニスで美味しい魚料理が食べたい方是非どうぞ!
下記詳細
Trattoria da Gigio
トラットリア・ダ・ジージョ
住所: Cannaregio 1594 (Rio terra' S. Leonardo / Campo S. Leonardo)
Tel: 041-717574
場所: サンタ・ルチア駅からリスタ・ディ・スパーニャ通りRio terra' Lista di Spagnaを通り、橋のあとに続くサン・レオナルド通りRio terra' S. Leonardoに入って2、3分、右側にある。
営業時間: 12:00-14:15/19:15-22:15、月曜夜と日曜定休
料金の目安: プリモ8~10ユーロ位、セコンド9~12ユーロ位












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はまってます

2009-03-25 03:45:18 | イタリア:食材、レシピ
最近ちょっとはまってる物
それはオレンジとチョコレートの組み合わせ

昨年スーパーでオレンジリキュールの入ったチョコレートを買ったのが
最初の始まり、この組み合わせめっちゃ美味しい

で作ったのが上記写真(見た目はあまり美しくないですが)
オレンジのコンフィチョコレート掛け
これお店で買うとめちゃくちゃ高い!高くて買えない

ならば自分で作ってみようと早速ネットでオレンジのコンフィのレシピを探す

ちょうどタロッコ(シチリア産のオレンジ)を買ったばかり
小さくて固めのものを選びシロップ煮にして乾かし湯銭で溶かしたチョコレート
に浸し冷蔵庫で固めて出来上がり!

自分で言うのもなんですがめっちゃ美味しいやん!
成功成功、Pinoも大喜び
毎晩夕食後“チョコレート何処?”と私に尋ねる

あまりバクバク食べると太るので毎日少しずつ食べようね

このお菓子が高い理由がわかった
簡単なわりに結構手間がかかる、特にシロップ煮にしたオレンジを
乾かすのが面倒なんだなー

初めて作った日に来客があったのでデザートに出してみたら大好評
あまりに好評だったので懲りずに翌日又作った

最初はオレンジ煮すぎて中身が崩れてしまったので
2回目は最初より堅めに煮た見栄えは良かったけど
皮に少々オレンジの苦味が残ったのが残念

試行錯誤してうまく出来上がるまで頑張ってみよう!

以下レシピです

材料
オレンジ2個(固めを選びました)
砂糖 60g
お水 250g
ビター板チョコレート 100g (ちょうどオレンジ2個分に対応)

作り方(ネットより引用)
1.オレンジは、3mm程度の輪切りにする。
2.金気の出ない鍋に、水、砂糖を入れ沸騰させる。
3.2に重ならないように1のオレンジを一枚ずつ、ずらしながら敷き込んで行く。
4.軽く沸騰してくれば、紙蓋をしてオレンジの皮の部分が柔らかくなるまで煮る。
5.皮の部分が柔らかくなれば火を切り、粗熱が取れるまで置いておく。
*金気の出ない鍋:オレンジの酸によって金気が出るので、普通の鍋は使用しない方がよい、銅、ステンレス、ホウロウびき等の鍋がよい。

*オレンジのシロップ煮を使用する場合は、シロップをよくきる。

あとは湯銭で溶かしたチョコレートをつけて冷蔵庫で固めるだけ





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お金頂戴!

2009-03-24 05:39:06 | ラルベロ(店)での出来事
L'alberoには毎日いろいろな人がやってくる
もちろんお客様がほとんどだけれど

お店もまるで日本の商店街のように毎日知り合いがやってきては
近況を話してじゃまた明日とすぐ去っていく、中には1日2、3回やってくる人もいる
特にPinoは聞き上手なので話しやすいのだろう

それが一日に何人も続くと私達とても仕事にならない
ひどいときはお店開店と同時に人がやってきて夕方までとっかえひっかえ
知り合いが話にやってくる、気つけば一日なにもできなったって日もわりとある

今日も私が工房で製作に励んでいると
女性の声、“仕事を探すのにお金がいるのすこし頂戴”と

この手の物乞いもよくやってくる
アフリカ系の黒人かバングラディッシュ系の人、男性がほとんど

Pinoはいつも“私たちも生活大変なんや、あなたにあげる余裕のお金は無い”と追い返すのが今日は少し違った
女性だったからか???

少しのお金を渡すと“ありがとう”とそのアフリカ人女性は店を出て行った

すかさず聞いてみた“今日はどうしてお金あげたの?”

“彼女妊娠中やったから、、、、ちょっとかわいそうでいつものように追い返せなかった”と

イタリアの人たちはお年寄りや妊娠中の人、小さな子供づれにはとてもやさしい

このアフリカ人女性、異国の地で妊娠出産となると大変だろうとつくづく思う
物乞いしないと生きていけない状況でこれからどうするのだろう?






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伊達男 ご来店!

2009-03-21 05:12:50 | ラルベロ(店)での出来事
だておとこ、、、漢字で書くと上記タイトルのようになる
直訳したらイタリアの男達となるではないか!(これは私の勝手な解釈)

辞書で調べたら人目を引く、しゃれた身なりの男。また、侠気(きょうき)のある男。侠客。とあった
総体的にイタリア人の男性はお洒落な人が多いのは事実だ、特にお歳を召した方がおしゃれなんだなー!

今日お店に伊達男が登場した!
御歳80才、元気いっぱいのブルーノというシニョーレ(おじ様)だ!

実をいうとブルーノはPinoの作品のコレクターの一人で
もう20年来の付き合いになるという
特に彼のラルベロをこよなく愛してくれている
出来上がった作品はいつもゴールドの枠にいれてジュエリーのように
仕立てて見につけていてくれる

今日は以前にオーダーしてあった作品が出来上がったので電話すると
ランチを一緒に食べようとにバカラ(たらを干したものを戻してベネチア風に料理したパテのような物)と
ワインとパルミジャーノチーズを持参して来られた

この人凄く粋な人で今回も私には卵型のチョコレートを持ってきてくれた
イタリアでは卵型のチョコレートはパスクア(イースター復活祭)の時に
プレゼントするそうな

ブルーノが前回この作品をオーダーに来たときも
私には黄色いバラの花を持ってきてくれてた

以前にブルーノがお勧めするレストランにPinoと食事に行ったときに
私達が着席したらカメリエーレ(レストランで給仕をする人:イタリアでは男性の仕事)がシャンパンを1本持ってきた
頼んでないよと言うと“ブルーノさんからの差し入れです”と
私達感激したのは言うもでもない!

いつも朗らかでダンディーなブルーノ
80歳になってもベネチアの街を背筋を伸ばしてスタスタ歩いている姿を
みると私達も歳をとってもこうありたいねと語り合った一日でした
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すみれ

2009-03-20 05:28:21 | イタリア:その他
まだまだ肌寒いベネチア
日中は随分春らしくなってきました

我が家の庭にスミレがいっぱい咲きました

紫色は個人的にはそれほど好きな色ではないけど
花となると紫色の花ほど上品で綺麗な花はないなーなんて思ってる

あまりにかわいいので土いじりをしたことのない私
小さな植木鉢に土を入れ、スミレを根っこごと植えてみました
お水をやって日あたりのいいところに移動して完了

数時間後、植木鉢をみたところ

なんとスミレは全部しおれてた、、、、、

あとで友人にきいたところ
スミレは育てるのは難しいそう、鉢植えにも向かないらしい
しかも日陰のじめじめしたところでよく育つらしい

よく見るとスミレの咲いてるところは日陰じめじめの場所ばかり

慣れんことするとあかんなーとしょんぼり


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ベネチアンガラス体験工房

2009-03-17 06:32:19 | ラルベロ(店)体験工房
今日は日本からベネチアンガラス体験工房を申し込まれたお客さんがこられました
新婚旅行でこられた夫婦ですが、ツアーではなく個人旅行で来られたとのこと

どのようにしてこの体験工房のを知ってもらったのか聞くと
ネット検索で見つかったとのこと
ベニスでどうしてもガラス製作体験がしたかったらしい
だめもとで探したらこの店が出てきたとのこと

ありがとう見つけてくれて!、初めてなのに迷わずにお店にたどりついてもらいました!

まずは店の奥にある工房を見てもらい、いろいろガラスや製作の説明
そしてお楽しみの製作のスタート

二人ともデザインや配色など時間を忘れて夢中になられてました

製作終了後にはイタリアンエスプレッソと私が作ったサラミチョコレートをつまんでいただきました

最近は日本から体験工房のお客さんが来られるときは何か少しでもイタリアらしいものを用意するようにしている
せっかくのイタリア旅行楽しい思い出いっぱいで日本に帰っていただきたい

ベニスでガラスの体験製作ができるのはおそらく私たちのショップだけでは
ないかと思ってます


もともと我工房が体験工房をするようになったのは
私の提案にPinoが即賛成してくれたことから始まった

もともとベネチアンガラスの製作技法は昔から隠密にされ続けられていました
その昔海外にその技法がもれることを恐れた政府はベニス島から少し離れた
ムラノ島にガラス職人たちを幽閉して技法が漏れることを防いだと言われている

ベネチアンガラスのことを外国のほとんどの人がムラノガラスと呼ぶのは
ムラノ島で作られているからそのように呼ばれるようになったらしい

いまだにベネチアンガラスの世界にはなかなか外から簡単には
入り込めない閉鎖的なものを私は感じている

そんな後退的なベネチアンガラスではあかん!
ということで即座HPの作成に入った次第

第一号のお客様はまだHPがなかったころ

数年前イギリスからのお客さんが店内で張ってあった体験工房の案内を
みて是非やりたいと、よくよく聞いてみるとベニスの観光インフォメーションで
体験できるところを聞いたらしいが、ベニスで体験工房ができるとこは無いと言われたらしい

日本で販売してるときもお客様から教室をする予定はないのか?と良く聞かれる
私たちも教室は近いうちに開催したと思ってます
今しばらくお待ちくださいませ
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たくさん買いました

2009-03-14 23:49:38 | イタリア:食材、レシピ
毎週土曜日は朝市の日

今日もPinoと一緒に朝から買出しに
目的は今が旬の野菜とフルーツ

写真の様にたっぷりと買い込みました
このオレンジは冬場が旬のイタリアのシチリア産のタロッコと言う品種
日本ではイタリア料理店でブラッドオレンジジュース(赤いオレンジ)
として知ってる方も多いでしょう

これもう本当にほっぺたが落ちるくらい甘くて濃厚で
めちゃくちゃ美味しい!
日本の和歌山のミカンも美味しいけれど、もうそれの何倍も美味しい

彼は毎朝このオレンジを絞ってジュースにして飲んでる
私はダイレクトにそのまま食べる

この時期イタリア旅行する人にはぜひとも食べてもらいたいイタリアのフルーツの王様です!

旬のものは美味しくて値段も驚くほど安い
写真に写ってる野菜とフルーツ全部で日本円にて1300円
何でも高いイタリアだけどフルーツや野菜は本当に安くて美味しい

その他公共料金もこれくらい安ければたすかるんだけどな!






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嬉しいお言葉!

2009-03-13 03:40:41 | ラルベロ(店)での出来事
           
近頃快晴続きのヴェネチア
やっと待遠しい春がやってきた

今日もお店L'albero(ラルベロ)の奥の工房でミッレフィオリを使って
せっせとペンダント(写真は完成品)のデザインを作成してたところ


お客さんが数人入ってきた、対応はPino

ふと会話の中から
“昨年この店に来たときに日本人の女性が手作りの素敵なお皿の説明をしてくれてね、
新作がみたくて友達つれてやってきたのー”と言う女性の声

日本人の女性?
それは私のことではないか!

なんだか嬉しくなって店にでると
“あー彼女よ!、いろいろイタリア語で説明してくれてね”と、、、、

即座にPinoは“妻なんですよ”と

正直私は彼女たちをまったく覚えてなかった!

夫婦とそのお友達、ベニスの隣町のパドバから来られた

とてもL'alberoの商品を気にってくれて

“ベニスの中に数知れずあるガラスのお店とはまったく違うね
ここは素敵な商品がいっぱいある、まるでジュエリーね”と

最高の誉め言葉を頂く。

彼はこの言葉をお客さんから聞くたびに大喜びする
“今日もまた言われたよ”って

そして最後に彼女は
“あなたたちはとても親切ね、ベニスって何処もこの店みたいに親切じゃないからねー、また友達にも伝えたいからショップカードを頂戴”と、、、、

嬉しいお言葉!

私たちはいつも普通に接してるつもり、特別なことをしてるつもりはないんだけど
超観光地の驕りか?正直言ってひどい店もいっぱいある

日本人の私はお客様は神様です精神が根っこにあるので
ここベニスのとんでもない対応のお店に出くわすと心底驚くとともに
怒りを覚えたことも多々ある

過去に経験した苦い想い出はまたぼちぼち書くとして

今日はなんだかとてもすがすがしい気持ちになった!

ありがとうございます!私のつたないイタリア語を理解してくれて!









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女性の日!

2009-03-10 04:17:44 | イタリア:その他
昨日3月8日はイタリアでは フェスタ デラ ドンナと言う女性の日だった
女性に敬意をしめして尊ぼうって日らしい
日本では聞いたことない、、、、

この日はイタリア中で男性が女性にミモザの花を贈る習慣がある

街中はミモザの花を持った男女であふれていた
そういえば昔この時期イタリア旅行していた時
ふと覗いたBARでカウンターの中に居た男性が
女性客に小さなミモザの花をプレゼントしていた

なんかさりげなくて凄く素敵な瞬間だった気がする

もちろん我主人Pinoも写真のような赤いバラつきのミモザの花をくれた

彼はわりと習慣ごとを大切にする人で、季節行事にあわせた食べ物も欠かしたことがない

ふと彼にに聞いてみた
“フェスタ デラ ドンナって何時ごろどんな趣旨で始まったの?”

“何時かなー?50年まえには確実にこの記念日はあったなー、
趣旨はね昔アメリカのある工場で大きな火事が起こってね

女性たちばかりが働いてた工場で経営者は彼女たちをまるで奴隷のように
こき使っていてね、その工場は火事がおこるリスクがすごく高かったんだ

従業員の女性たちはこのままではいつか火事が起こって大変危ないから
改善して欲しいと常に経営者に訴え続けていた

でも一向に彼女たちの訴えには耳を貸さずそのまま月日が過ぎて行き

そして3月8日にその工場からとうとう火事が起こってしまった

出入り口に鍵が掛かっていたため中に居た女性従業員は皆火事で亡くなってしまった

その日を境にこの出来事を忘れないように3月8日を女性の日としたらしい

アメリカで起こった出来事だったけど、イタリアやフランスで先に広がり

3月8日を忘れないように女性にこの時期に咲き始める
ミモザの花を贈るようになった”

と言うことらしい

ロマンチストなイタリア人が始めたバレンタインデーの反対バージョンの日くらい
と思い込んでた私
もちろんイタリアが発祥の地だと思っていた

なんか奥深い話に驚いた!

肝心のアメリカではでは3月8日はどんな日なんだろう???

朝ふと店に行くバスの窓からは街中ミモザの花が咲きほこっていた

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