ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

ギリシャの美味しい物と市場と大どんでん返し!7

2017-09-27 07:30:42 | 旅行:海外

まだ書いているのっていわれそうですがこれがギリシャ最終回となります

この旅で食べた美味しかった物N0.1はギリシャヨーグルト → ここ ですが

それ以外にもいろいろ食べました

地のものを食べることは旅の最大の楽しみでもあります

 

ギリシャ料理の定番中の定番はやっぱり “ムサカ”

イタリアで言うラザニアのようなものでパスタの代わりにポテトと茄子で

アスティパレアのレストラン Barba Rossa でホームメイドと書いてあったので

迷わず注文これが美味しかった

 

こちらもBarba Rossaの1品 ロールキャベツにクリームソース

そしてこれもどこのレストランでもお目にかかれる

Greek Salada ギリシャ風サラダ

“feta”と言う塩辛いヤギのチーズが乗っている

 

これはTzatziki(サジキ)

すりつぶしたキュウリとギリシャヨーグルトとスパイスをまぜあわせたもの

赤胡椒がポイント!

Tzatziki(サジキ)もどこのレストランでもある定場もの

Piさんが地元のお店の人から聞き出したお勧めレストラン

ピレウス港近くの“Rakadiko” → ここ が一番美味しかった

内装もかわいい

そして見た目の色がいまいちですがこれ

 ヤギのお肉の包み焼き、なんだか臭いそうな感じがしたけど

これもBarba Rossaの本日の一品メニューにあったので勇気をだして頼んでみたら

臭いもなくやわらかくて想像していたものとは違いかなり美味しかった

あとで聞いたところギリシャでは牛肉よりヤギのお肉ほうが高いらしい

 

海にかこまれたギリシャさぞかし魚三昧かと思っていたら

以外にも魚よりもお肉が主流

結局魚を食べようと思っても割高 魚はベニスで食べられるということで

ひたすらお肉三昧となりました

 

街中のお肉屋さんもこんな感じ

でもこのディスプレー全部プラスチック製の偽物、、、おもしろくない!

それでもPiさんやってくれました

 

さてアテネで私達が訪ねた場所はアクロポリススでもなく博物館でもなく

2人が大好きな市場

魚とお肉のコーナーに分かれているのですが

この精肉エリアがかなり凄い!

ここから先はちょっとホラー映画のような写真がありますので

閲覧注意です!!!見たくないかたはここまでで(笑) 

ずーっと続く精肉売り場

みんな切ってる切ってる

 つぶしてる

わーっ豚の顔その後ろは牛か?

まる剥ぎ状態のこれはヤギか羊か?

うーん あ・た・ま これは、、、、、かなり怖い

ということで市場もいろいろ楽しめました

この市場内に小さな食堂がいくつかありここで新鮮な魚を食べたのでした

 

 

楽しい旅も終わりに近づいてきたときに驚きの出来事が、、、

実はPiさんやられてしまいました

そう人生初のスリにあってしまったのです

あれだけ用心深いPiさんやられてしまうほど一瞬の隙を狙われました

まるでマジックのようでした

 

アスティパレアからピレウス港に到着して下船すると

港の外にでる出口に大型船から降りてくる人が一気に集中して大混雑します

実はそこは獲物を狙うスリがいっぱいいる場所で

下船客を待っているわけです

暑い中大きなスーツケースや手荷物で一杯の人の鞄を狙っているわけです

 

しかも悪いことに出口を出たところが信号待ちで混雑にさらに輪をかける

スリにとってはこのうえなくチャンスが広がるわけです

人に押されているのか、スリに鞄を開けられているのか解らないくらい

 

私がPinoの鞄のファスナーが開いているのに気付いたのは

地下鉄に乗って座席に座った時でした

 

時すでに遅し、、、、

普段こんな大金を全部まとめて同じ場所にしまうことのないPiさん

でもこの時に限って全部まとめて同じ場所

それを根こそぎいかれてしまいました

 

大きな授業料を払いました

気が付くと地下鉄内には現金が抜き取られた財布があちらこちらに落ちていました

かなりの人が被害に合っているようです

 

皆さんも自分だけは大丈夫と思わず注意してくださいね

腹巻に収めるのが一番安全です

ピレウス港の下船時は要注意です

 

最近ベネチアでもスリは多発しております

ラルベロのお客様も立て続けに被害に合われていてす

その日に必要なお金だけを少しだけもち

すぐに必要のない現金は鞄の奥深く

手の届かないところにしまいこんでくださいね

 

経験者語るです

 

 

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ギリシャ 美しい島 アスティパレア島 6 行き方

2017-09-17 07:27:23 | 旅行:海外

アスティパレア島に行くまではこの島がギリシャのどのあたりにあるのかなんて

全くわからなかった私まずは位置関係から

アスティパレア島は蝶々みたいな形をしています

 

イタリアからアテネまでは飛行機で約3時間

日本でいうと台湾に行くくらいの距離

ベネチアからはエーゲ航空にて早期購入なら70ユーロ(+荷物料)で

行けるのがなかなか嬉しい

 

そしてアテネからアスティパレア島までは選択肢はふたつ

① 飛行機で約1時間

週に6便:一日1便 (エーゲ航空→ここ   オリンピック航空→ ここ など)

便利だけどかなり割高

 

② フェリーにて

私達はゆっくり船:Blu Star Ferries → ここ で行くことにしました

チケットはピレウス港周辺に沢山あるチケット売り場ですぐに買えます

ハイシーズンでなければ乗船日に購入できる

アテネのピレウス港からは週4便:一日1便 夕方発17:00又は17:30発 

アスティパレア島には夜中の2:50到着とちょっと時間がややこしいけど

観光で生きてるギリシャの島々のホテル関係は

そんな夜中でも送迎してくれるところが多いらしいと聞いて一安心

 

船の時刻表はこちらでどうぞ→ ここ

そしてピレウス港はかなり大きいので乗り場:E1(一番遠い)までは

港内を走る無料バスにて

バスはE4とE5の間くらいから出発します

 

このバスの乗り場がなかなかわからず時間がかっかたけど無事に乗船

下記港内の地図です

ゲート7番よりはいるとわかりやすい

 

初めて乗ったフェリーはなかなか快適

こちら船内の様子 → ここ  

フリーシートから個室まであり希望の旅が選べる

ちなみに私達はフリーシートお値段も格安で片道1人37ユーロ

まだハイシーズンに入ってないため船内がらすき

 好きなところに座れて横になれて快適快適

驚くほど綺麗で清掃が行き届いていたフェリーでした

行きのPatmas号のほうが大きくてよかったな~

 

このブルースターフェリーは時間も正確で本当に快適でしした

 

その他この旅の情報収集に便利だったサイト下記です

http://blog.goo.ne.jp/takapyona/e/be5b79714547363018dee1e5ece742ca

http://kalotaksidi.blog135.fc2.com/blog-entry-81.html

http://www.astypalaia.com/about/about.php

http://www.astypalaia.info/it/Astypalaia-Astypalea-Astipalea/

http://visitastypalea.com/

http://astypalaia-island.gr/eng

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ギリシャ 美しい島 アスティパレア島 5 ネコ天国

2017-08-25 06:38:42 | 旅行:海外

知る人ぞ知るギリシャってネコ天国なんですよ

アスティパレア島に限らず何処の島にも平和に暮らしている猫が沢山いるのです

 

この旅で出会った一番べっぴんさんだったこのネコちゃん

毛並みもよくPiさんとのツーショットカメラ目線もばっちり

他にもカメラ目線のネコちゃん達

なんだかちょっと色っぽいネコちゃん

 この方ちょっと緊張気味?

目力いっぱい

そして幸せそうにあちらこちらで寝ている猫ちゃん達

 

看板ねこがいたり

隠れネコがいたり

一体どこにいるのだと探してみたららこんなところに

 あら~こんなとろに涼しそうです

1本道を中に入るとネコ集落

そしてなによりも可愛かったのが各レストランにいるねこちゃん達

すりすりよってきておねだりするのです

そして下の写真のねこちゃんたまらんかわいかったわ~

こんな目で見つめられたら思わずなにかあげちゃいますよね

Piさんにもなにか頂戴とすりすり

足元によってきて上目使い

タッチしてきて

最後はPIさんにべったり

ベネチアも昔はネコだらけだっのですがみんな消えちゃいました

 

ネコ好きにはたまらないギリシャなのです

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ギリシャ 美しい島 アスティパレア島 4 ビーチ&ドローン

2017-08-16 07:05:15 | 旅行:海外

アスティパレア島内にもいくつかビーチはあるのですが

沖合にある無人島にワンデイトリップに行ってきました

なんと朝出発して無人島に2島滞在して夕方18:00に戻るミニトリップが

1人 15ユーロ(2000円弱)!こちらもやっぱり破格だわ~

 

朝Choraの港からミニクルーザで沖合の無人島に向けて出発

 紺碧のギリシャの海

所々ある小さな島の上方になにやら黒い物発見

 岸壁の上にも

アップでみると

そう野生のヤギ

なんとま~こんなところにどうしてやってきたんだろう?

落ちずに戻れるんだろうか?

野生であちらこちらにいるくらいギリシャではヤギが有名なのです

チーズもお肉もヤギ・ヤギ・ヤギ

 

景色にみとれている間に

最初の島に到着

透明!!!

上からみるとこんな感じ

 

2島に間に挟まれてできた砂浜

クルーザーから小型ボートに乗り換え上陸

早く泳ぎたくて仕方ない人はその場でクルーザーから

プールのような透明な海にザブーン

 

PIさんも飛び込もうかどうか迷っていたけど

この時期の海水はまだまだ冷たく心臓麻痺でも起こしたら危ないと判断

 

素直にボートに乗りました

Piさん海男!冷たいのもなんのその早速泳ぎ始めましたよ

私は無理無理!可能な限り日焼け対策をして波打ち際でピチャピチャ

これで十分満足なのです

2時間ほどこの島でのんびりしたあとは次の島に向かって出発

二つ目の島

こちらも上から見るとこんな感じ

この島はどちらか希望の海岸に上陸させてもらえる

海に入る前にちょっと島を散策

透明度の高い海に開放感マックス!

帰りのボート内ではデザートのメロンも

 

ギリシャの孤島:アスティパレア島の周りには無人島がすこしあるのみで

人が住んでいる一番近い島は大型船で2時間ほどかかる

そんなエーゲ海にポツリと一つだけあるアスティパレア島

海も綺麗なわけです

 

ちなみにアスティパレア島内にも何か所かビーチはあります

Choraから一番近い港のビーチは正直ここで泳ごうって気持ちになれずパス

歩いて20分ほどのところにあるリバティービーチ

誰もいない海を独り占め

ビーチにあるレストランでのランチは気持ちよかったな~

ここからもちゃんとお城は見えました

 イカの詰め物

サラダ

お味は★3つかな~景色がいいからまー良しとしましょう

 

最後にネットで見つけたドローンで撮影されたアスティパレア島

“ 日本人が撮影してたよ ”って現地の人から聞いたので探してみたらありました

なかなか綺麗な映像です  → ここ

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ギリシャ 美しい島 アスティパレア島3 大当りホテル

2017-08-05 20:52:39 | 旅行:海外

旅の予約で最も重要なホテル選び

今回は海リゾートに6泊連泊の為宿選びにはひたすら時間をかけて選択

ゆっくりのんびりする為の条件は

①    ベランダがあり海&絶景が見渡せる

②    ソファーのある広い部屋

③    朝食付き

④    グットプライス

⑤    大型ホテルではなくこじんまりしてプライベート感あふれる宿

ということで探し始めたら結構いろいろあることあること

ところが5つすべての条件があてはまるのはなかなかない

 

でも見つけましたよすべての条件をクリアしていたお宿

Andromeda Resort アンドロメダリゾート → ここ 

 

(写真はホテルHPより拝借)

このホテルのHPより8部屋の内装写真がすべてみられるので

じっくり比較どの部屋もよさそうだけど

出来るだけ広いベランダと高い所にある部屋ということで “Nettuno”に決定

赤い格子のベランダが私の一番のお気に入りポイント(上記写真左端上)

部屋の中はこんな感じ

 (写真はホテルHPより拝借)

各ホテル予約サイトからなら簡単に予約できるけど部屋が選べない?

ならばと直接ホテルにメール予約、返信もすぐにあり一安心

6月15日までなら朝食付き1泊1部屋(2人分) 

なんと65ユーロ (8200円 / 1人 4100円ほど) 2017年6月現在

35年前私がまだ高校生のころに友達と行った日本海の民宿でも

その当時1人5000円

 

それを思うとこのホテルすべての条件満たしているわりには格安!

人気のサントリーニ島でこの条件ならおそらく3、4倍以上はするのでは?

港で迎えの車に乗りチェックインは夜中の2:00

 

翌朝はゆっくり寝てお楽しみの遅めの朝食

勿論この絶景付き

 (写真はホテルHPより拝借)

軽い朝食かと思っていたらでてくる出てくる食べきれないくらい

しかも全てがいつも最高の笑顔で超親切な奥さんの手作り

Piさん超ご満悦

 その中でも特に私のお気に入りはこれ

この旅行で一番美味しかったと思うギリシャヨーグルト

Pinoからは旅に出る前からギリシャはこのヨーグルトが美味しいからと

耳にタコができるくらい言われていた物

 

味は通常のヨーグルトに比べると酸味がなく甘くない生クリームのような食感

たっぷり出てきたヨーグルトに奥さん手作りの干しブドウのコンポート、

そしてPergamonto

 

と言う珍しい柑橘の皮の甘露煮を乗せて食べる

 この分厚い皮を丸ごと煮て作られたそのお味はほろ苦いママレードのよう?

いやいやもっと美味しいあまりの美味しさについつい御代わり

今このブログを書いていても無性に食べたくなってくるほど美味しかった

 

食べきれなかった朝食はすべてお部屋に持ち帰り

そしてランチにしちゃいましたよ!

これがしたくてテラス絶景付きにこだわったわけです!

 

これが大正解!

街中のどのカフェも太刀打ちできなこの絶景の部屋に帰って

テラスでゆっくりお茶したり食事したり何度したことか

ほんと夢みたいな毎日でした

 

このホテル絶景は勿論のこと本当におもてなしの心が行き届いていました

感心したのは斜面をうまく利用した設計

クローゼットも開けるととてもいい香り

引き出しも閉める時は最後自動的に静かに閉まる

ミニキッチンからは海の見える窓がある

写真が逆光でいまいちですがこの窓かなり高得点

 

採光を考えた窓もいくつかあり昼間でも明るい

そして何よりベットの上に寝っころがってもこの絶景が

 ホテルの施設内もかわいい

奥さんのこだわりの思いが一杯がいっぱい詰まったこのお宿

聞くと建築開始から出来上がるまでに約6年かかとか

その間にギリシャが破綻し途中中断それでも踏ん張りなんとか完成

 

奥さんに “日本人は来たことある?” って聞くと

寂しそうな顔をして“この島に日本人はあまりこないわ”っと

日本の方この島に行かれたら是非ともここをお勧めしたいです

予約時にはメールで迎えの確認をしたほうがいいです

階段を上がって頂上にあるこのホテル

スーツケースで個人でたどり着くにはかなり無理があります

 

 

そうこの島こんなに素晴らしいのになかなか人が来ないは

交通の便が悪すぎるということ

これが解消できれば観光客は一気に増えること間違いないと

 

観光客を迎え入れる準備は全部整っている

島のお婆ちゃんも皆笑顔で庭先から

“ おはよう!そっちは違うよこっちだっよ ”って声をかけてくれる

 

観光地化されてない平和で素朴なギリシャの美しい島 “Astypalea” なのでした

また絶対に戻りたい場所が一つ増えました

最後にホテル施設内からの夜景

次回はギリシャと言えば海&ビーチについてです

 

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ギリシャ 美しい島 アスティパレア島 2 お城

2017-07-22 21:09:30 | 旅行:海外

アスティパレス島で最初に目指したのが

島のシンボル ブルードームの教会が印象的なお城

 ホテルの前から見えるお城に向かって出発

街の中心地Chora (ホラ) から緩やかな坂道を上がっていくと

頂上のお城に向かってベネチアの迷路のような細い道を行く

 

 

この感じ大昔に行ったサントリーに島に良く似ているわ

サントリー二島ほどお洒落じゃないけど

その分人も少なく静かでいいわ~

 

頂上目指して町並み眺めながら気が付くとお城の入口

もともとあったお城は城壁のみ残り

あとからブルードームの教会が建てられた様子

敷地内はちょっと廃墟の感

 ちょっと怖いけど高いところに立つととても気持ちいい

ギリシャらしい風景が360℃目の前に

 

Piさんご満悦

 

お城の後ろ側から下を見ると色とりどりの一角が?

あれはなんだと目指していくとなんともいえないかわいいカフェ

ちょこっと上まで上がってみた

かわいいカフェだわ~

残念ながらシーズン前のオープン準備

あと数日で開店予定だとか、、、

本格的なシーズンインは6月中旬からの様子

ここでカフェはできなかったけど

 

このカフェ 夕日の時間にいくとこんな感じになるみたい

(写真:Castro Bar より拝借)

残念ここで海に沈んで行く夕日独り占めしたかったな~

 

そのままゆっくり散策しながらChora (ホラ)に戻る途中

今度はまた違う教会に

入口床の石のモザイク素敵だわ~

アップで

 6月の上旬のまだギリシャのシーズンインには少し早い時期に行ったため

人も少なくお城内も私達二人だけ貸きりのお城で絶景独り占め

大満足の私達でした

 次回は大当たりのお宿についてです!

 

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ギリシャ  美しい島 アスティパレア島 1 出会

2017-06-29 08:34:59 | 旅行:海外

数年前ネット上で見かけた1枚の写真

あまりの美しさにしばらく眺め思わずPCに保存

上記写真はネットから拝借したものです

 

ギリシャの島であることは一目でわかったものの

その島の名前も、どこにあるのかもわからず数年経過

 

2017年ギリシャに行こうということになリ

トルコよりにあるドデカニサ諸島の他の島の情報を探していると

 

偶然にも数年前に一目ぼれした島の写真が再び目の前に

その美しい島:アスティパレア島に再度出会った瞬間

一気に引かれるものがあり

この島に行こうと決めたのでした

 

早速Pinoに “ アスティパレア島に行こうよ ”と 言うと

Pi “ それ何処や?聞いたことない島の名前や ”って

のちにギリシャ好きのイタリア人たちに聞いてみても

知らない人がほとんど 

そうなるとますます興味がそそられる私

 

Ka “こんな感じの島でね過度に観光地化されてなくてよさそうだよ~”

 

Piさんは過度に観光地化された人の多い所にはまったく興味をしめさない

のでこれはきっとOKだろと思っていたら

二つ返事で

Pi “OK!!!! 行こう”ってことになりました

 

そして実際に到着したアスティパレア島

綺麗すぎる~

そうこの島あまり知られていなくて日本の有名ガイドブックには詳細なし

でも島はちゃんと観光客を受け入れる準備は整っている

 

ツーリストも程よいくらいでゆっくりのんびり時が過ぎていく

日本人はいやいや東洋人は私だけ

 

まずは小さい町を散策開始

城とは反対側の高台にあるホテルを出発

島の中心地 Cora (ホラ) までは目と鼻の先

本当に小さい島なんです

 

普通の家もギリシャらしく白とブルー

かわいいわ~

 

レストランもいい感じ

こちらスーパーマーケット

 どこを見ても絵になるギリシャの風景

くるっと一回りして昔の港 下町にあるPera Giarosに降りて行く

下からはお城を見上げる感じがまたいい

Piさん満喫中

 

 港でちょっと休憩

Cora (ホラ)に戻ると夜はライトアップされてロマンチック

 いいな~この島

観光客が少なくて最高!

 

アスティパレア島まだまだ続きます

次回はおの島一番の見どころお城についてです

絶景続きます

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2017 台湾 ケイティン(懇丁)リゾート

2017-02-21 01:09:13 | 旅行:海外

ちょっと前になりますが今年もちょこっと息抜きに昨年行った

台湾:懇丁にまた行ってきました

 

まーよく飽きもせず同じところばかり行くね~と言われそうですが

慣れ親しんだところは下調べも必要なく気軽に行けるのが利点です

 

場所や行き方は昨年のこちら → ここ  

今回は昨年偶然見つけたかなりよさそうなリゾートホテル

シャトービーチホテル → ここ  に滞在するのが一番の目的

バス停目の前 懇丁の町にも近くて夜は毎晩夜市散策

 

ホテルの目の前は超ロングプライベートビーチが広がり

解放感はマックス! 昨年のビーチよりずーっといい感じ~

しかも1月の上旬のこの時期は閑散期でビーチは人もまばら

お天気に恵まれたこの日の気温は28℃

ビーチも

ハンモックも朝から夕方まで独り占めOK

贅沢な一日の始まりです

朝は寝起きそのままビーチ近くのテラスでカフェして目を覚まし

日差しのやわらかい午前中はビーチを散策

岩場のあるちょっと野性的なビーチもまた良し

振り向けば遠くになにやら見覚えのある建物が

アップでみると

そうこれも昨年偶然見つけた面白いユースホテル→ ここ

そういえば昨年このユースホテルの建物2階からこのホテルを見つけたのでした

 

山に散策に行く予定をしていたのがあまりの気持ちよさに

私達としては珍しく一日中 夜市で買った

枝豆つまみながらビール飲んでごろごろ

台湾の枝豆、毛豆と書いて枝豆らしいです

たしかに毛は生えていますよね~ 黒こしょう&ゴマ油付で美味しかった

あっという間に夕日の時間

あまりに綺麗なサンセットにただただうっとり

何もしないしない一日時には必要かも!

また来たいな~

ちなみに懇丁にある台湾一大きい水族館これがなかなか見ごたえがありまた!

時間がある方はどうぞ、ローカルバスで30分ほどです!

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2016 台湾 懇丁(ケンティン) での南国リゾート  5  高雄でのお楽しみ!

2016-02-25 11:32:23 | 旅行:海外

帰りは飛行機の時間を考え最終日は高雄の安宿にとまり

最後はやっぱり食に走ります!

台湾といえば夜市ですが

高雄の夜市よりも気に入っているこのお店 “ 檸檬香芽 ”→   ここ 

初めて食べた時のここのタレの味が忘れられなくて

日本に居るときから最後はあのお店にしようねと楽しみにしていた店

場所は 自強店: 高雄で有名な高層ビル85の真ん前にある

 

具材はいろいろ選べてPiさんは盛りだくさんの魚介

私はブタ肉

野菜もたっぷりで食べごたえ満載

 

一番のおすすめはこのグリーン色の香草たれ

おかわりもできる

日本語詳細は → ここ 

 

あまりに美味しいたれなのでお持ち帰りできるか聞いてみると

小さな容器を用意してくれる様子

日本まで持ち帰りたいから密閉できなか聞くと

鮮度が命のこのたれは日持ちがしないとのこと

 

やっぱりここにきて食べるしかないようです

たらふく食べてあとは寝るだけ

 

翌朝飛行機の時間まで3時間ほどさーどうするかとまたまた思案

あてもなくホテル近くをお散歩がてらに歩いていると

薬草街のようなところに

どのお店も軒先で山積みにされた薬草を販売

 アロエだね

ふと路地の奥を覗きこむとなんだかすごい人だかり

 

Ka “ わーあそこ なんかすごい人 なんだろうなんかあるよ~” と私

Pi “ 面白そうだだから行ってみよう~”

 

行ってみるとそこはかなり大きな市場だった (高雄市三民第一市場) 

観光客向けの夜の屋台とは違い市民の台所 ほんまもんの台湾の食材が満載

 

こんなふうな市場が大好きな私たちはもう興味深々

 

軒先のお店の前は人もバイクも自転車も入交りぐちゃぐちゃなのに

市場の建物の中は驚くほど綺麗に清掃されていて清潔

見たことないフルーツや

お寿司のようなもの

美味しそうなお惣菜や

 

定番中の定番 “餃子” 制作中

そしてなんとお猿の脳みそ?なるものまであったりして

なかなか楽しませてくれる

 

小腹がすいてきたので何か美味しそうなものはないかと探していると

台湾の奥様がなにやらプリプリしたものを食べている

ついついじっと見つめていると

“ これ美味しいよ! ”と片言の日本語で説明してくれた

 

さっそく試してみると

小皿に餡がかかってでてきたこれ

中にミンチが入っていてすごく美味しい!1個50円ほどだったかな?

 

食べながらお店の様子をみていると

次から次へとスープのようなものをお持ち帰りする人が後をたたない

 

でやっぱり私も頼んでしまったソーメンのような麺が入ったスープ

これまたスープにコクがあり病み付きになりそうな味

安くて美味しい本場の台湾の味でしめくくった100%満足な旅なのでした!

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2016 台湾 懇丁(ケンティン) での南国リゾート  4 青年活動中心

2016-02-23 15:42:40 | 旅行:海外

懇丁出発の日、曇り空

午後のバスまで時間があるのでさーどうするかと思案

 

ホテルのすぐ近くに “ 懇丁青年活動中心 ”という建物があり

前情報でそこがユースホステルであることは知ってはいたものの

特に気にすることもなく毎日前を通過していた

 

出発までの3時間遠くに行くには時間が足りないため

地図でみると景色の綺麗そうな立地に興味がふつふつと湧いてきた

 

Ka “ちょっと中のぞいてみない?”

Pi “ユースホテルの中のぞいても面白くないじゃない”

Ka “時間もあるし見るだけ見てみようよ~、他に行くには時間がたりないから~”

 

ということで敷地内にはいると入口の守衛のおじさんに

“ここに入るのは有料だよ~”と呼び止められた

えー有料なの?と思いながらも一人日本円にて200円くらいだったので

とにかく入ってみました

入口でもらった地図には海岸に抜けられるようになっていた

 

中に入ってびっくり最初に飛び込んできたのがこれ

このユースホステルは昔からある建物を修復して利用されていた

昔の写真はこんな様子

 中はこんな感じ

昔の中国の宮廷のような作りに

 

 建物の中心にある広場から

海沿いに抜けられるようになっていて

海側にある建物にはテラスもあったり

 

古いシャワーがあったりと

なかなか情緒満点

そのまま海に突き抜けると小さいながらも砂浜もあったり

海岸線にそってジャングルのような熱帯植物の中を歩くと

やっぱりここでも蝶々が乱舞していました

なんの期待もなく来ただけに意外な展開に私もPinoもハイテンションに

 

そのまま遊歩道を歩き続けると

 

風雨で浸食された

面白い形の岩がどんどん出現

これ蜂の巣岩と命名されていました!

まさにその通り

小一時間ほどあるいたかな?まだ先にもなにかありそうだったけど

バスの時間もあるのでそのまま引き返し

 

敷地からでるまでにある公園を歩いていると

なにやらへんなものを発見

なんだろうと拾ってみると椿のように最後に花ごと落ちる花でした

かなりの大きさ

木の上はこんな風に咲いていました!

この花はみたことないな~

花火みたいね!

Piさん必死で撮影中

懇丁での最後は期待以上の風景でした!

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