ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

怒り! 大! 大爆発! その②

2009-04-28 06:04:03 | イタリア:怒り&忍耐
今日はバルセロナ その②を書くつもりだった
が、が、、、
またまた郵便局ですわ! 

前回4月9日に書いた日本からの船便 第二弾です!

今回も2月の上旬に送ったこの荷物を届くを首を長くして待っていた
予定では4月中旬に届くはず

バルセロナに出発する17日までに荷物が届くことを祈っててがやっぱり荷物は届かず

後ろ髪をひかれながら出発
そして25日夜に帰宅 すぐにポストを覗くとあったあった今回は
幻の“不在通知書”これを見ただけでほーっとした

少なくとも荷物はちゃんと届いてる

ところがこの不在通知書一体誰が何日の何時に配達したのかまったく何も書いてない
記載は欄はちゃんとあるのに!でも何も書いてない
もちろん問い合わせ先の会社名、住所、電話番号も、、、、、
開いた口がふさがらない!

どういうことや!嬉しかった気持ちにまたもや不安がよぎる

で今日月曜日朝一番にとにかくいつも行く近くの郵便局に行こう
とPinoと朝9時半に家をでた、雨が降りそうなうっとしい天気

この荷物20kg近くある、カートをひっぱて出かけた!

で窓口でかくにんすると、、、、
“さーわからないねーここに無いことは確かやー”、、、、


“えー無いって!!!確認する番号も何もない一体どうしたらいいの?”

“うーん、、、よく判らないけどたぶんこの手の荷物は SDAという民間会社が下請けで運んでいるともうよー”

“思うよーって、、、これ郵便局の仕事でしょなんでわからんのよー”

“この分野の荷物は私たちにはまったくわかりません、連絡先もわかりません!”

“じゃーどうしたらいいのよー”

“電話番号帳で探して”

と冷たく突き放されてしまった、、、、

すかさず横の窓口にいた女性が、、、“このSADって会社いくら電話してもだれも電話にでないよー”と

えーなんてこと、、、、Pinoと二人とにかく家に戻って番号を調べようと

彼が番号を調べてる間に私はネットで探してみた
あったSDA、、、、でもこのSDAのトップページは先方の都合で表示できないとでてきた、、、、もーどうなってるんやー!

と下からPinoの声、“あった!あった!電話してみるー”と
運よく電話に人がでた、、、すると

“此処ではわからんから、郵便局のコールセンターに電話して”と

郵便局でわからんからここに電話したのに、又郵便局に電話しろってか!
たらいまわしもいいところ

でコールセンターに電話、、、根気よく電話してやっと人がでた!
で言われた言葉が“この電話番号じゃないので再度ここに電話してと”、、、、

言われるがままに再度初めからやり直して電話

でやっとここで荷物が今どこにあるのかわかった!

前回取りに行った家からとても遠い郵便局にあるといわれた

今週はいろいろ予定が詰まっているため今日のうちに取りに行こうと
またもや降り出しそうな雨の中カートを持ってでかけた

で郵便局に到着、通知書を見せると
“あーこの荷物24日にこちらに届くことになってたけどまだ届いてない”

Pinoすかさず“もうこちらに届いてるとセンターで確認した”

“あーじゃたぶん今朝届いた荷物の中にあるとおもうけど検品するのは今から2時間後だから2時間たったらもう一度来てください”と

えー2時時間もまてない!車もないのでお願いだから今探して欲しいと懇願すると
 
“判った!探してみるよと”

この叔父さん親切な人でよかった、たぶん前回私に電話くれた人だともう
下手な人にあたると2時間後って言ったでしょとなる!

でこの受付の叔父さんになんで不在通知書になにも書いてないのって聞くと
“この会社(SDA)について話し始めるとお互い気がおかしくなるのでやめておきましょうって”

きっとこの人もSDAに振り回わされてお客さんに罵声を浴びせられてるんだろうなとー思うと責める気持ちもなくなった

でやっと20Kgの荷物を受け取りカートにくくりつけ郵便局をでると雨が降り出していた、、、、間が悪い!

もってきたビニールをかぶせこの大荷物をもって雨のなかバスを乗り換え
家にたどり着いたのがお昼の1時!

こうして今日も郵便局に振り回され半日が過ぎ去った!

バルセロナに行くため10日も店を休んでいた為早く店に行って仕事をしたかった
このおかげで今日店についたのは15時

なんでこうなんやろーイタリアは、、、、根っこが腐ってる
この国は物事を整理整頓してスムーズに事を進めていくって事がまったくできない国だともう、、、、
国が責任持つべき郵便局の配達をこんないい加減な会社に委託して
これだけ不都合が発生してるのにそのまま放置しておくなんて日本ではありえない

これからもこの国に振り回されていくのかと思うと先が思いやられる

怒りを通り越して、悲しくなってきた、、、、

今日はもう寝てこのことは忘れようと思う

おやすみなさい




コメント

バルセロナ その①

2009-04-27 07:09:45 | 旅行:海外
昨日無事にバルセロナから帰宅
日本からヨーロッパ旅行すると往復の時間や時差などで結構きつかったけれど
イタリアからスペインは飛行機で約1時間ちょっと

日本国内なら関西から北海道や沖縄に行くより近い
時差もないので快適快適

今回の旅 4月17日にミラノより出発
フルトハンザ航空のキャンペーン価格でバルセロナまで往復一人99ユーロ
日本円にて約13000円なんとめっちゃ安残念なのはミラノ発なので
結局私たちはベニス~ミラノの列車料金一人往復約7000円を追加

それでも安いなーとつくづく思う
今ヨーロッパ内で出回ってる格安航空券ならベニス発バルセロナが片道20ユーロ
なんていう破格もある、これは予約が早ければ早いほど安いようだ
ちなみに RYANAIR イギリスの航空会社だ! 
予約が遅かった私たちはルフトハンザで行くことに

バルセロナといえばなんと言ってもガウディの建築:サクラダファミリア
確かに凄かった、、、、が

他にもすごいもがあった
明日以降のブログにぼちぼち書いていこう!
コメント

明日の準備

2009-04-17 01:12:09 | イタリア:その他
今日は一日家に居た、明日からのバルセロナ行きの準備のため

昨年からずーと忙しくてゆっくり旅行する暇もなかったけど
やっと日常から離れてゆっくりできると思うと凄く嬉しい
この不景気の中10日も店閉めて出かけるのはちょっと勇気いるけど
そんなこと言ってたら一生旅行なんてできないだろう!

サラリーマンと違い個人商店は休めばその分収入はなくなる


そういえばサラリーマンしていたころ一年に1回は必ず
長期休暇を取りいろいろな所へ行ったなー
今から思うと懐かしく思う、
周りの理解があったからこそ行けてたんだなーと




コメント (2)

あーイタリア!

2009-04-15 05:05:28 | イタリア:怒り&忍耐
今日Pinoは店をすこし少し早くでてベニスのサンタルチア駅に17日のミラノ行きの切符を買いに行った

17日の朝8時の列車でミラノに行くのになぜ当日に切符をかわないのか?

なぜならイタリアと言う国は切符1枚買うのにもながーい長蛇の列
列車の出発時刻30前に行って並んで買ってちょうどいいくらい

なんて国や日本なら5分前で十分なのに

で仕方なく今日買いにいった
ベニスのサンタルチア駅はいつも観光客でごったがえし
彼が行ったときは30人くらい並んでいたらしい

もちろん自動販売機はあるけれど日本のように簡単ではなく
なれないとスムーズにかえない!で窓口は長蛇の列となる悪循環

待てない彼はすぐにあきらめメストレ(ベニスの一つ手前の駅)に行き
そこで切符を買ったらしい、、、、、

ほんま切符買うだけでなんでこんな労力つかわんとあかんのーって感じ
まー無事に切符かえたのであとは当日ショーペロ(ストライキ)
に当たらない事を祈ろう!

イタリアで何を計画するとそれがその通りに実行できるかいつも心配
ストなど不可抗力でだめになることざらにある、、、
あーイタリア!
コメント

パスクワ

2009-04-14 05:06:12 | イタリア:その他
昨日12日はイタリアではパスクワ(イースター復活際)でした
友人宅に食事に招待されてたので
コロンバとシャンパンを持参してお伺いした!

イタリアのお祭りときたら食べることに始まり食べることに終る

まずはアンティパスト(前菜)にポテトサラダと大きいサラミ
プリモピアット(第一の皿)に3種類のパスタ山盛り
もうこの時点でかなりお腹にきてる
次にセコンドピアット(第二の皿)これも又3種のお肉料理
あとつけ合わせにズッキーネや茄子の焼き野菜

ちょっと間をおいて最後はやっぱりドルチェ!
これなくしては祭りは締められない
それぞれが持参したコロンバとフォカッチャを一気に食べて
祭りは終了!

この間約5時間、、、、、食べて、話して、歌って
という典型的なイタリアのパーティーだ!

私もPinoも食べ過ぎて苦しかった
コメント

フォカッチャ

2009-04-11 06:13:23 | イタリア:食材、レシピ
あさって日曜日はこちらイタリアではパスクア:イースター復活祭
今日金曜日からあさって月曜日にかけてはベニスに人が沢山やってきて
寂しかったベニスに活気が戻る

これを境に観光シーズン突入

明日はちょっと早めに店に行きウィンドーの衣替え
これ結構時間かかって大変なんだなー

本当はこのパスクワに入る前に済ませたかったけど
肝心の新作の飾り皿の仕上げが今日にづれこみ予定より遅れて明日衣替え!
なんかいつもこうなるなー

飾り皿良いのが仕上がった!近いうちにWEBショップでも販売予定

パスクワが始まる2週間くらい前からイタリアではコロンバという
ハトの形をしたスポンジケーキがあちらこちらで売り出される

そのコロンバを手土産に食事に招待された家に行く

私たちも友人の家に食事に行く予定!もちろんコロンバは購入済み

ベネチアなど北イタリアではこのコロンボのほかにフォカッチャと呼ばれる
写真のような大きなスポンジケーキ(これで重量約1KG)も一緒に店頭にならぶ

私ピーノもこのフォカッチャが大好きでこのシーズンになると
近くのケーキ&パン屋さんに買いに行く

このフォカッチャ見た目は凄くシンプルでたいしたデコレーションもしてないが
食べてみたらもうびっくり!やわらかいスポンジでシンプルなのに味わい深い
一度食べたら病みつきになる

毎年この時期の私たちの楽しみの一つ



コメント

怒り大爆発!

2009-04-09 05:38:08 | イタリア:怒り&忍耐
またまたやられてしまったイタリアに!!!
もう心底腹が立つ!この怒りどこにぶつければいいんやー!って叫びたくなる
今日の出来事、悪名高きイタリア郵便局のこと

日本から1月6日に発送した船便の荷物を3月中旬から首を長くして待っていた
今までの経験上日本から発送する船便は2ヶ月半かかってイタリアに到着する
気が遠くなるほど時間かかるけれども重量が18kgもあるので
航空便や民間会社の宅急便を使うと恐ろしく高くつくので致し方ない選択肢として
船便を選んでいる

到着予定の3月中旬になっても一向に荷物が届かない
通常二人とも10:00までには家を出るので不在の時には通知書が入る
毎日帰宅時にポストを覗き込み不在通知書を確認していた

3月末近くになっても荷物届かない、もちろん不在通知書も入ってない
おかしいおかしいとPinoと二人言っていた

4月1日、私はこの日は体調が悪くそうそうに店を切り上げて早めに帰宅した
帰宅後家の電話が鳴った、電話をしてきたのはイタリアの郵便局だった

なんと“日本からの荷物預かってますが一向にとりにこられないので
日本に送り返そうかと持ったのですが電話番号が記載してあったので一度電話してみました”と

“それずーっと待ってる荷物なんですが”と私

“不在通知書みてないのですか?3月中旬に届けてることになってます”

“そのころから毎日ポスト確認してますがそんなもの入ってない”

“おかしいですね一度届けてるんですがね”

“入って無かったですよ!わかりましたとにかく荷物そこにあるんですね、で何時配達してもらえますか?”

“配達???? 取りに来てもらわないとだめですよ”

“えー再配達ないんですか?わかりました、じゃいつもの家の近くの郵便局ですね”

“違います!○○郵便局です”

“それ何処にあるのですか?”

“○○ □□ ××通り ”

“さっぱり判らないので主人に電話してもらいますので電話番号教えてください”

と上記のようなやり取りでとにかく荷物が届いていたことが確認できた
文句がいえる電話番号もゲットできた!

不在通知書、、、今まではちゃんと入っていた
いままで不在通知書がなくて荷物を発送先に送り返された話は聞いたことはあっても
実際に自分の身にふりかかってきたのは初めてだった

で今日Pinoは友人の車に乗せてもらって家から遠い郵便局までその荷物を取りにいった

18Kgの荷物車が無ければ運べない!
前日の夜彼は“明日なんでこうなったか説明もとめてくるから”と強気に勇んでいた

私は心の中で“きっと郵便局の人例の怒り爆発する止めの台詞を言っておしまいやろなー”と思っていた

店から帰宅してPinoにどうしてこんな状況になったの?と質問

イタリア郵便局の従業員が荷物を配達してるわけじゃなくて
郵便局が委託してる民間の会社が配達してるらしい

何を寝ぼけた事を言ってるのやら、まったく答えになってないだからどうやねんって言いたい!

窓口に怒りをぶつけたらこう言われたらしい

私の責任じゃないから
案の定私が想像していた捨て台詞!これ言うたらあかんやろー!
日本でこれ言うたら最後“責任者ででこーい!”と言うことになる

それが当たり前の日本、その当たり前がここイタリアには無い
責任者出てくるどころか窓口でうやむやにされてしまう!

しかも最後に2.5ユーロ(350円ほど)払わされたらしい!
何でやねん!することせんと請求することだけは200%やる!
まったく腹立たしい!
この支払額私が知ってる限りでは随分ましなほうやと思うと
聞いたことある話で1万円ほど払った人を知っている!

一緒に車で送ってくれた友人も“あーなんて恥ずかしい情け無い国や”と言っていたらしい

イタリアの人たちは自国のことをこのように批判する人すごく多い
イタリア人なのこの国に住みたくないって言うPinoの友人も沢山いる
恐ろしいことや!

私は間違っても、日本に住みたくないなんて思ったこと無い!

今回は運よく送り返されかけてた荷物、郵便局が電話くれた、これ自体奇跡に近い
そしてそのとき普段は誰も居ない家にたまたま私が居た

奇跡だ荷物が今ここにあるのが

怒りは大爆発してるけど、荷物が無事に届いたことのほうが嬉しい
日本で同じことが起こったら徹底的に責任追及するだろう
でもここイタリアでは全てが泣き寝入り!日本て本当に素晴らしい国だと思う

あともう1箱船便で荷物が着く予定、、、
今度はどんなことになるのだろう不安な日々はまだしばらく続く
コメント

久しぶりに大物が、、、、

2009-04-08 05:22:47 | ラルベロ(店)での出来事
ご他聞にもれずここベニスも世界同時不況の真っ只中
ベニス島内かなり経済的に苦しんでるお店あちこちで見かける

1、2年前にオープンしたばかりのお店がもう閉店なんてざら
賃貸でお店をやってる人は家賃を払うだけの売上げが無く本当に大変なようだ

幸いL’ALBEROは28年前にPinoが家を買うくらいの勇気で買った店

入れ替わりの激しいベネチアの店でこんなにも長く店をやっていられるなんて
幸せな人やなーとつくづく思う

で今日で久しぶりに大物が売れました
スイスの時計会社と提携してして作った世界で1点のオリジナルベネチアンガラス時計!

この商品日本のデパートで販売時に見につけてると必ずと言っていいほど
お客様の目にとまり絶賛の声を頂く!

ベネチアンガラス時計と言えば回りにミッレフィオリがポツポツとシンプルに並んでいるのが
ほとんどのデザインだがPinoのベネチアンガラス時計ははつくりが根本的に違う

高級感あふれるスイス製の手巻き時計にミッレフィオリをデザイン
したムリーネを薄く切って文字盤として使用してる、しかもスケルトン

通常この商品は店頭には並べてない、店内奥の棚に隠すように閉まってる
これじゃ売れるはずない!って言うか売る気無いようだ!(売る気無いわけではないのですが、、、)
でも今日は少々違った

お昼過ぎ店内からウィンドーを見ると一人のアジア系の若い男性が
食い入るように中の商品を見ていた

目があったので私がにっこり微笑むと遠慮がちに店内に入ってきた
最近は韓国人、中国人、日本人と見極めるのに少々困る時がある

日本人ぽっく見えたのでいつものように日本語で“日本人ですか?”と質問
この質問で即座に反応した人日本人!とても判りやすい


彼は香港に近い都市(名前わすれた)から来た中国人だった

中国人には目面しくいろいろ店内をゆっくり物色して奥さんとお母さんへのお土産を選んだ

中国の人は値段と言うとほとんどの人が買わないことが多い
彼らの物価からすると私達のショップの商品はかなり高めの値段かも知れない

でも彼はかなり商品気にったようで即購入決定!
そのあと彼は店内にあるPinoのコレクションボードの中にある時計に気がついた!

“あの時計を見せて欲しい”と
Pino“これは僕のコレクションだから売り物じゃないんです、でも良かったら別のデザインがあるので見てみますか?”

で奥から例の時計を取り出し彼にみせると
宝物でも見つけたかのように目を輝かせて時計を物色し始めた

側で見ていた私、、、、心の中で“間違ってもこんな高い時計買うはずがない”とつぶやいてた

でも彼アルベロデザインの時計を選び“買います”っと
店内奥に居た私、、、、“えーうそやろ!買っていただけるの”とびっくり仰天

よくよく聞くと彼はビジネスでイタリアに来てるらしい
これから1ヶ月イタリア全土をみて本当に手の込んだこれぞMade in Italyと言う商品を探し出し自社の会社で裕福層に販売するらしい
その見本品として選んでいただいた

判ってくれる人は居るんだね!やっぱりオリジナルで他に無い特別な物作り続けないといけいないと改めて思った一日だった
コメント (2)

地震

2009-04-07 05:12:52 | イタリア:その他
今日イタリア中部のラクイラと言う町で大きな地震が起こった
イタリアも日本ほどではないけど地震王国だ

6日の夜現在で死者100以上、人口7万人の小さな都市からほとんど人がいなくなった
とテレビで報じていた死者はまだまだ増えるだろう

私の住んでるベネチアではほとんど地震はないらしい

神戸の地震を見てる私からみるとさほど大きな地震にはみえないが
建物の構造が違うのでつぶれたセメントの家の下敷きなったら助かる確立は少ないだろうと思う

日本のように木造じゃないので火事の様子はなさそうだった
神戸のときは地震のあとテレビで火の海と化した神戸の街を見て涙した

世の中で怖いもの“地震、雷、火事、おやじ”昔の人はよー言ったもんやと思う
ことわざには本当に“そのとうりや!”って思うことがいっぱいある

神戸の地震が起こるまで“なんで地震が一番怖いんや”って思っていた

あの光景をみて一番怖いもの“地震”と言うことが良くわかった

最後の“おやじ”って言うのは現代の世の中ではもう親父を怖いと思う子供はいないのではと思う?
ことわざ通りの親父か現在も残っていてくれることを祈る

最後に今回の地震で心配していただいた皆様
ベニスは大丈夫です、ありがとうございました

コメント

イタリア式 順番の待ち方

2009-04-04 05:50:32 | イタリア:怒り&忍耐
今日は日本のお客様からオーダーいただいてたお皿が出来上がったので
それを送るため郵便局にオープン前からならびに行った

並んで待って何をするってことが大嫌いな私
日本では並ばずに済む方法をなんとか見つけ出しそれなりにうまくやっていた

でもここイタリアではいつも忍耐、忍耐、
待つことは当たり前の国、待って一日の半分がつぶれることもかなりある

オープンの10分前に行くとそこはにはもう10人くらいの人が待っていた
いつものようにいったい誰が最後尾なのかまったくわからない
なぜならイタリアの人たちは入り口を中心に扇状に並ぶ

何でなんだろう????いつも思う
日本なら自然に1列に人が並び当然誰が最後尾かわかる

最近はそんなことにもなれた私適当におっちゃんの後ろに並んで待つ

オープンと同時に整理券をとる
幸い配送関係の窓口は私が一番だった、並んだ甲斐があった!

窓口で荷物を簡易書留扱いで送ってもらうよう書類を作成してもらった
ここでもまた受付のおっちゃんゆっくり仕事しやはるんやなー

私心の中でつぶやく、、、、そんなたらたら仕事してるから人があふれかえって
長いこと待たなあかんはめになるんやーもっとちゃっちゃとやって!と

で最後に支払い済ませておっちゃんの様子をみてると
なんと肝心の書類を荷物に貼らずそのまま引き出しにしまってしまったではないか!

思わず私 “おっちゃん箱に書類貼るの忘れてるよー”と
すると“あーあなたの言うとおり、、、でも箱をなおすときに気がついてたともうよ”とにっこり笑ってすます!

私が思うにこのおっちゃん私が指摘しなかったら200%気がついてなかったと思う
これがなかったらどのような扱いで日本に送るのかわからずネットで追跡調査もできない!

もー頼むからちゃんと仕事してくれーって心の中で叫んだ!

でも気がついてよかった、、もし気がつかずにそのままになっていたらと思うと
ぞーっとする!

イタリアではこんなこと日常茶飯事、これはまだまだ軽い方

もっと凄い出来事山ほどある、、、次の機会にまた



コメント