ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

Trattoria da Gigio トラットリア ダ ジジョ

2013-04-07 07:10:23 | ベニス&近郊:食事処

私達が3月にヴェネチアに戻ってきたら必ず行くTrattoria da Gigio

ラルベロに来られるお客様に“何処か美味しいレストランはないですか?”と聞かれると

お勧めしているレストランの一つ

ボリューム満点でお値段も良心的

 

ここに来たら必ず注文するのが“spaghetti astice / スパゲッティー アスティチェ”

これロブスターのスパゲッティーなのです

 

大盛りのスパゲッティーに半分に切ったロブスターがドカーンと乗ってやってくる

ベニスのレストランならロブスターのパスタはメニューとして取り扱っているところも多いしわりと簡単に食べられるけど

ここのは味わい深くてとても美味しい

 

一度ムラノ島の有名レストランでスパゲッティー アスティチェを頼んで食べてみたが

一口食べて Pinoも私も “Gigioの方が美味しい”と

 で今回も行ってきました

 

いつものアンティパスト(前菜)を二皿オーダー

まずはこれヴェネチアの郷土料理の定番

ポレンタ(トウモロコシの粉)のスキエ(ヴェネチアのラグーナでとれた小エビ)添え

これがまためちゃうまなんです~

 

小エビなのにしっかり濃い味で美味しいんだな~

トロトロのポレンタと良く合うです~

エビの量が他のレストランより多く感じるのは気のせいかしら?

私ポレンタって苦手だったんだけどこれ食べてから好きになりました~

 

そしてホタテ貝とルッコラのバルサミコ風味

 

今宵は奨められるままマテ貝(イタリア語:カッペルンギ)も注文

甘くて美味しかった(これも結構な量でした!)

 

これは以前に食べた海の幸のサラダ

山ほどタコとエビが入ってましたよ~

 

そして最後に

定番の“spaghetti astice / スパゲッティー アスティチェ”

どーかんと乗ってやってきます

冷めないうちにパスタを食べるかそれともロブスターの身をほじるか

究極の選択です

この店のロブスターのパスタは量が多いため

プリモのパスタはこの一皿を

二人でシェアして食べています

 

もうこれでお腹パンパン

シェフのマッシモがいつも一人で切り盛りしているお店です

 

夏場はお店奥にある屋外のスペースで食事もできる

ランチ時の早い時間に行ったら

この屋外で食事ができたというお客様もいらっしゃいました

 

場所はサンタルチア駅から歩いて約10分ほど

駅より左に続く道を人なりに約10分、ポンテグリエ(Guglie橋)を渡って数分

進行方向右側に通りに面してあります

 

Trattoria da Gigio

Camp S.Leonardo 1594

TEL : 041-717574

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庭のある美味しいピザ屋 Strega

2011-05-10 06:09:41 | ベニス&近郊:食事処

ラルベロのご近所さんに 

とても美味しくて良心的なお値段のピザ屋さんがある 

 

その名も“ストレーガ”イタリア語で“魔女”と言う意味 

 

この店入り口から見るとなんの変哲もない普通のピザ屋さん

 

 

 

 

でもここの売り物はなんて言っても店の奥にある“ジャルディーノ:庭”なんです

 

 

先代から引き継がれたこのお店現在は息子のアルドが切り盛りしている

 

この庭には大きく育った葡萄棚があって庭一杯広がっている

 

 

右奥に見えるのが入り口

 

いい感じに日差しをさえぎりこれからのシーズンにはもってこいの憩いの場所

 

 

私達もお天気のいい日はたびたびランチに行っている

 

先日行った時にふと上を見上げると葡萄が生り始めていた

まだまだ小さな緑色の房だったけどもうすこししたら大きくなって

垂れ下ってくることでしょう!

 

そんな庭で食べるピザは薄焼きで凄く美味しい

 

私は未だに1枚のピザを食べきることができない

なのでいつもPinoとピザ1枚とサラダを頼んで半分ずつしている

特にここのピザは他に比べて大きいような気がするのは気のせい?

 

 

 

小食の日本人女性にはイタリアのピザは二人で1枚がちょうどいいかも!

ちなみに私は大食いです決して小食ではありません(笑)

 

基本ピザ屋さんですがパスタもあり

お昼の定食メニュはパスタが1品とお肉かお魚のどちらか、

そして付け合せ野菜がついて11ユーロからある

 

ベニス島内にしたら良心的なお値段

値段ごとにいろいろなメニューがあります

 

STREGA 

ラルベロを出て左に行き突き当たりを右に行ってすぐ(徒歩2分)

定休日:月曜日

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美味しいドルチェの店:Ballarin

2010-06-30 07:00:26 | ベニス&近郊:食事処
イタリアでケーキなど甘い物系を売っているお店を
Pasticceria(パスティチェリア)と言うBARをかねている店がほとんど

リアルトからラルベロに行く途中に美味しいパスティチェリアがる




ここのケーキで特にお奨めと言うかPinoと私の超お気に入りが
“ミルフィーユ”

出来立てを食べるとパリパリ、サクサクで本当に美味しい

クリームたっぷりでこーんな感じ!




イタリアのドルチェはちょっと日本人には甘すぎる傾向があるけど
ここの甘さは程よい!タルト系もなかなかいける

ケーキ関係は1個1ユーロ約130円 



イタリアの人たちは朝からここのバールでカフェとそしてケーキを立ち食いしている

時には制服を着たお巡りさんも、、、
いかつい顔したお巡りさんがケーキを食べている姿はなかなかかわいらしい

このミルフィーユ出来立てが命ということで午前中に行かないとありつけない

午後から何度か買いに行ったけどいつも売り切れごめん状態
作っていない日もあるようだ

そして持ち帰りも勿論できるいくつ欲しいか伝えると
個数にあわせた紙製のお皿に盛り合わせて包装紙につつんで渡してくれる



この簡易包装私なかなか気に入っている

イタリアでは日本のような過剰包装はない!

勿論転地がひっくり返っても
“お持ち帰りの時間はどれくらいですか?”なんていう質問はないし

そして保冷剤なるものは存在しない
今までイタリアでサービスでついているのは見たこと無い

パスティチェリア:Ballarin

リアルトから北(駅方向)へ徒歩約3分
Coin(コイン)と言うデパートの隣にある
夜は20:00まで営業

このパスティチェリアの前には有名なジャコモ・リッツォと言う
カラフルなパスタを販売してるお店がある
(ジャコモ・リッツォは地球の歩き方に掲載されている)
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お奨めレストラン Da Marisa

2010-05-24 00:55:32 | ベニス&近郊:食事処
ラルベロに来られるお客様によく聞かれるのが
“どこか美味しいレストランはないですか?あまり高くない所で”と

そうベニス島内で美味しくてお値段もお手ごろなところはそうそうない

それでも私達のお気に入りの場所は何件かある
その中の一つ トラットリア Da Marisa

この春久しぶりに二人でかけた

店内の雰囲気はこんな感じ


気さくな地元のトラットリア

この店メニューから選ぶということは基本的にできない
そう“お任せメニュー”のみなのだ

魚料理の日とお肉料理の日がある
その日の予約を最初にした人が魚か肉をきめることができるらしい?

で私達は今回も魚の日にあたる

本日のメニュー

アンティパスト
●バッカラマンテカート(干しタラのパテ)、
●蛸のトマトソース煮
●ムール貝のオーブン焼き
●鱸のカルパッチョ&ルーコラ、
●ポレンタ(トウモロコシの粉)



プリモピアット:魚介のラザニア


セコンドピアット:魚介のフライ盛り合わせ


デザート:ザバイオーネ(クリーム)とビスコッティー


最後はカフェでしめる

どれも新鮮でとても美味しい
Pino食べる食べる!


セコンドピアットのフライの盛り合わせは実はこの量は4分の1人前

奥さんが聞いてくれる 
“フライは二人分持ってきましょうか量が多いけど一人分にする?”

勿論私達は食べきれないのがわかっているので一人分をお願いする、
そしてそれを半分したのが写真の量

一人分のフライを二人で食べきれない

ボリューム満点なのだ
このコース飲み物(少々のワインとお水)含めて二人で70ユーロ
なかなか良心的なお値段だ!

いつも地元の人で予約一杯のこの店
予約無しではまず入れない

夏場は店外にテーブルが並べられる

この道の突き当たりは行き止まりになっているので
夜の食事ならあまり人も通らないので静かに食事ができる

但し野外の席の予約は至難の技、何故ならお天気と相談と言うことで
タイミングよく予約しないと何度も電話しないといけない羽目になる
遅すぎると席はもうない!

今まで何回か行ったけど基本的に料理の内容はかわらない
続けていくと飽きてしまう

そしてボリュームも満点で少々オリーブオイルの量が多いような気がするので
“今夜はあっさりと”と思われる方にはお奨めできない

しっかり食べたい人向きのトラットリアだ!

ランチもやっている

営業時間は下記のとおり必ず予約しよう!ホテルのフロントに頼めばしてくれる

名前:Tratoria da‘a Marisa
場所:Fondamenta San Giobe a Canaregio 652
TEL:041-720211
お休み:日曜日
月曜と水曜の夜

行きかた
サンタルチア駅から41番か42番の水上バスで三つ目のCREAでおりてすぐ
サンタルチア駅から51番か52番の水上バスで三つ目のTRE ARCHIおりて対岸
近くに橋があるので対岸にはすぐに行ける

Canaregio運河に面してるのですぐにわかる

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日本語しゃべりまくり!

2009-05-05 06:18:08 | ベニス&近郊:食事処
4月末から日本から友人J子嬢が遊びに来ていた
久しぶりに日本語思い存分しゃべれて気分も最高!
旅慣れてる彼女はベニス入りするまえにロンドンですでに旅をすませてきた
もう何度もベニスに来ている彼女にはお決まりの観光は必要ない

食い倒れ・買い倒れ?の国イタリアを満喫したいらしい
と言うわけでベニス郊外にあるアウトレットに一緒に行くことにした
買い物に入る前に腹ごしらえと近くのレストランにお連れした!

ここもう本当にめっちゃくちゃ美味しいレストラン!美味しいだけじゃなくて値段も安い!
ベニスの物価に慣れてる私には涙もんのお値段!

地元の新聞にも取り上げられたこの店、はるばるローマからやってくるお客さんもいいるとか、しかもそれが日本人ときた

大皿に盛られたパスタが一皿5ユーロ~、私たちは店オリジナルのパスタ(7ユーロ)をそれぞれ注文
本当に美味しかった!そのあとカフェとドルチェを半分ずつして一人約13ユーロ
お腹いっぱいで動けない大満足!

年に2回バーゲン時にPinoといつもこのアウトレットに行くことになっている
買い物と此処での食事が何よりの楽しみ

ベニス島内のレストランでは観光客は高くてまずい店に当たる確立は凄く高い

今日もたまたまお店に来られた日本人若夫婦、今回このお店は他の店と全然違うと入ってきて頂いた
最近は毎日お客様にそう言っていただけるので私達もすごく嬉しい

最後にどこか美味しいレストランはないかと質問

聞くと昨夜ホテルに紹介してもらったレストランに行ったら
出てきたパスタがアルデンテどころか凄く堅いパスタがでてまずかったとか
ベニス最後の夜にはせめて美味しいものが食べたいとのこと

ホテルの場所を聞くとサンマルコ周辺、前に私が書いたダ・ジージョはちょっと反対方向
ならばとPinoの空手仲間がやってるセンピーオーネというレストランを紹介した
運河に面した窓際の席に座れるとラッキーとてもロマンチックなレストラン

Pinoと知り合う前私も友人と行ったことがある、開店そうそうに行ったので窓際の席に座れてラッキーだった

またまた話が横道にそれてしまった
肝心のベニス(トレヴィーゾ)郊外の美味しいレストラン“Taverna DELL‘OCA BIANCA”
住所:Via Papa Sarto 10Vedelago
TEL:0423-401418 (月曜日定休)

車で行くのが一番行きやすいとおもうけどトレヴィーゾからカステルフランコ行きのバスでヴェデラーゴ(所要時間約35分)で降りてすぐ

で私たちはアウトレットでお買い物して満足、家路についた

彼女も今度きたら又同じコースで行きたいと大変喜んでくれた!よかったー

イタリアを満喫して帰ったJ子嬢奇しくも豚インフルエンザの影響で成田で検疫は免れない
会社出勤も数日自宅待機後からになるそうな、、、、

いまごろ彼女は機上の人、成田で疲れ果ててもすぐに出勤しなくていいので疲れはすぐにとれるだろう!

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誕生日

2009-03-28 23:24:42 | ベニス&近郊:食事処
昨日3月27日はPinoの58回目の誕生日
彼にプレゼントを買うのは非常に難しい

洋服や身につけるものは全部自分で買う人なので
勝手に見て決めて買ってもたぶん気に入ってもらえないと100%確信してるので
プレゼントは今までほとんど買ったことがない

改めて考えてみると彼の誕生日に二人で一緒にお祝いをするのはなんと初めてではないか?
今このブログを書いてて気がついた!なんてこった!

知り合ってイタリアを行き来するようになって8年
その間彼の誕生日は私はいつも日本にいたので電話でおめでとうが当たり前だった

そういえは2005年に1年間留学してた時誕生日を一緒にお祝いできたはずだったのが、、、、

奇しくもこの年の誕生日の1週間前の夜中、Pinoは突然呼吸困難を起こし
救急車で運ばれイタリアの病院の集中治療室で死にかけてたのを今思い出した

留学して2ヶ月、ほとんどイタリア語が話せない私(今もまともに話せませんが)に突然やってきた
試練のときだったなーと今更ながら思う


丈夫で健康が自慢の人、彼の人生の中でも初めての出来事だったらしい
今ではあのときのかけらも感じられないほど元気いっぱいだ!

話が随分横道にそれてしまった!

で昨日は私たちのお気入りのレストランに行った!
Trattoria da Gigio(トラットリア・ダ・ジージョ)

超観光地のベニスで安くて美味しいレストランはほとんど無いに近い
もちろん美味しい所はいっぱいあるけどお値段もそれなりにする
お店L'albero(ラルベロ)に来られるお客さんにレストランを聞かれたらいつもここを紹介する!

このレストランは何時行っても地元のベネチアの人で一杯
そこらへんにわんさとある観光客用のレストランとは全然違う

週末の夜は予約無しでは入れないほど
昨日ももちろん満席、空いても次から次へと人が入ってくる不況知らずの店だ!
近くの周りのレストランはガラガラなのに

まずは前菜を一人一皿注文してそのあと私達がいつも頼むメニューが
Spagetti Astice(スパゲティー アスティチェ)ロブスターのスパゲティーだ!

ボリューム一いっぱいでスパゲッティーの上に縦に半分に切られたロブスターがドカーンと乗って運ばれて来る、
これがもう本当に美味しい!
写真を掲載したかったのがうっかりカメラを忘れてしまいまた次の機会に載せます

よほど大食漢の人じゃない限り日本人なら一皿(15ユーロ)を二人で分けて食べてちょうどいいくらい!

ベニスで美味しい魚料理が食べたい方是非どうぞ!
下記詳細
Trattoria da Gigio
トラットリア・ダ・ジージョ
住所: Cannaregio 1594 (Rio terra' S. Leonardo / Campo S. Leonardo)
Tel: 041-717574
場所: サンタ・ルチア駅からリスタ・ディ・スパーニャ通りRio terra' Lista di Spagnaを通り、橋のあとに続くサン・レオナルド通りRio terra' S. Leonardoに入って2、3分、右側にある。
営業時間: 12:00-14:15/19:15-22:15、月曜夜と日曜定休
料金の目安: プリモ8~10ユーロ位、セコンド9~12ユーロ位












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