ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

ベネチアンガラス:パステルカラー

2016-11-04 00:41:19 | ベネチアンガラス

ベネチアンガラスといえばお花模様のミッレフィオリ → ここ  が有名ですが

影の主役 : パステルカラー(イタリア語:オッパリーノ)もあるのです

デザインも何もないパステルカラーですが

材料としてはなかなか貴重な色なのです

原色が多いガラスの中でふんわり優しい色合いに仕上がるこのパステルカラー

 

見た目に反して実はかなり癖のあるガラスで

他の色と一緒に焼くと罅が入ったり

割れる確率が一気に上がる作者泣かせの魅惑のカラー

 

それでもそんなリスクの高いガラスを使いたくなるのがPiさん

せっかく作ってもこんなふうに あー罅が

やっぱり割れる

うーん割れる

 って感じ

留めはいろんな仕上げ作業して最後の最後に“ぴっき”と罅が入りお蔵行に

あとは艶出しで仕上がりと思っていたら最後に泣かせてくれました

もう使うのいやだ~と言いながらもまた使いたくなる色なのです

 

それでもうまく仕上がるとこんなふうに優しい色になるのです

うっすらと優しい光が差し込む感じです

こんな訳でパステルカラーの作品はラルベロの作品の中でも貴重な作品となってます

 

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ベネチアンガラス:アンティークミレフィオリ

2015-08-01 07:57:44 | ベネチアンガラス

我が工房 “ラルベロ”にはかなり古い貴重なガラス材料がかなりある

その中の一つ アンティークミッレフィオリ

 

まずこれ80年ほど前の材料らしい

特に右端のデザインの細かさは

現在の材料では考えられないほど手間暇かかっている

 この材料を使って制作したムリーネがこちら

日本の藍の着物にあいそうな何とも言えないシックな色合い

センターの葉っぱ付きの花の材料もベネチアンガラスの歴史の本には

いつも掲載されているかなり貴重なもの

 

そしてこちら

星模様の外側は4色の色で縁どられ

現在のガラス材料では見かけないデザイン

こちらは穴の開いたビーズに加工

 

さらになんと200年くらい前の古いガラス材料もあり

そんな貴重な材料を使って年に数個しか作らない

アンティークミッレフィオリのラルベロペンダント

ここ数年店頭に並ぶまでに売れてしまうことがほとんどだった

立体:飛び出すラルベロ健在です

今年は売れてしまう前に日本販売用(2015-2016年)にゲット(笑)

初めて海を渡ることになりました

 

そしてこちら

艶消しにすることでガラス細工からはかけ離れた

陶器のような落ち着いたシックな仕上がりになりました

 

艶消し作品は毎年人気の品です

 

何故ラルベロにこのような貴重な古い材料があるのかは

また次の機会においおいと

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ベネチアンガラス:アヴェントゥリーナ

2011-09-30 06:52:37 | ベネチアンガラス

いままで紹介してきたベネチアンガラスの材料

その中でも忘れてならないとても重要なガラスある

 

ミッレフィオリザンフィリコのような目だった華やかさはないが

これを使うと作品がキラキラ輝き高級感がでてくるガラス

 

〝アヴェントゥリーナ〟

 

原材料は銅、

銅の粉を焼き込んで作るアヴェントゥリーナ

 

いったいどんなガラス?かといいますと

定番の棒状のものや塊やかけら

 

そして塊を砕いた砂のアヴェントゥリーナ

 小さなかけらからさらさらの砂状のもの

作るものによってそれぞれ使い分けられます

我が工房〝ラルベロ〟では棒状のものと砂状のもを使っております

 

アヴェントゥリーナを使った作品をいくつか紹介

棒状のものはお好みの長さに切って

こんな感じ

 

塊のものは貴重なのでちょっとランクの高い作品に使用

 

砂状のものは体験工房でもお勧めしてます

優れものです

 

小さなかけらならこんな感じ

 

使う量によって表情がかわってきます

 

色も茶色だけではなく紺ブルーもあり

 

写真に撮り忘れましたがこの紺ブルーもさらさらの砂状のものがあります

 

そして究極の色、、、、幻のモスグリーンのアヴェントゥリーナ

これ数年前まで〝ラルベロ〟に材料としてあったのですが、、、、残念ながら

使い切ってしまいもう残っておりません

 

おそらくもうこのガラスは簡単には手に入らないかもしません

現存しているのかどうかも???

茶色のアヴェントゥリーナを作る工程でほんの少し出来上がってくる色と言われてます

 

幻モスグリーンのアヴェントゥリーナ

作品にしたものがありましたので紹介

 

これはPinoのコレクションボードにある飾り皿(非売品)

 

アップでご覧いただきますと

 こんな感じ!

棒状の茶色のアヴェントゥリーナとも愛称がよかったんです

 

このモスグリーン本当に上品でいい色なんんですよね~

モスグリーンのガラス材料が欲しい私達なのです

どこかのお年寄りが〝ラルベロ〟にもってきてくれないかしら~

 

そうなんです、、、実はお店にある貴重なガラス達は

昔ガラスの仕事をしていた人達や

家に蔵がるあるような人達が

 〝整理したら出てきた〟といってラルベロにもって来てくれるのです

 

これも長年店をやってるからこその醍醐味ですね!

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ベネチアンガラス材料:フィリグラーナとザンフィリコ

2010-08-26 05:54:47 | ベネチアンガラス
前回書いたミレフィオリもさることながらそれ以上に高価なガラス材料
フィリグラーナとザンフィリコ  詳細

とくにザンフィリコは本当に高い(ミッレフィオリの倍以上)

あまりの高さにガラスを仕入れに行っても欲しいミレフィオリを買うと
もうフィリグラーナとザンフィリコを買う余裕がない
それでも毎回頑張って少しずつ買っている

このフィリグラーナとザンフィリコを使うと作品に高級感がでてくる
観賞用のグラスなどに使用されることが多いこのガラス
ベネチアではこんな感じに使われている

上品で綺麗


色がつくとこんな感じ


沢山ならぶともう芸術


そしてガラスに動きがついてエレガント


このひらひらしたデザイン“ファゾレット”と言う
イタリア語で“ハンカチ”と言う意味
みてのとおりハンカチのようなデザイン

Pinoが昔ムラノのガラス工房にいたころマエストロ達が作るこの“ファゾレット”を
まるでマジックでも見るかのようにうっとり眺めていたらしい

今でもつくり続けられるこのデザインかなかな繊細で私も大好き

ちなみにフィリグラーナやザンフィリコを使ったアクセサリーは
ベネチアでもそうそう多くは出回っていない

でもラルベロではアクセサリー製作にフィリグラーナやザンフィリコを使っている
こんな感じ




このガラスを使って作った商品は他の品と比べて少々お値段高めなのは上記の理由
材料が手に入れにくいため商品も多くは作れない

今年の秋から始まる日本での販売商品にはフィリグラーナやザンフィリコを使ったアクセサリーを持っていきます

日本のお客様にはこのフィリグラーナやザンフィリコのファンが沢山いらっしゃいます
数はおおくありませんが今年も良いもの揃っています
お楽しみに!

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ベネチアンガラス材料:ミッレフィオリ

2010-08-07 07:21:54 | ベネチアンガラス
ベネチアンガラスの材料としてよく知られている“ミッレフィオリ”
そう切っても切っても金太郎飴のように出てくる花柄のガラス
これ本当に沢山の柄、種類、色、大きさがある

こんな感じの花柄ガラス


お馴染の花柄以外に
グルグル渦巻き柄や星やハート柄はたまた幾何学柄?
目玉親父までいるではないか!



挙げたらきりがないくらいいっぱいある

そして形も定番の円形のほかちょと目面しい三角や正方形、長方形などなど


そして同じ柄でも直径が違うと






動きのある面白い作品が作れる


そしてお値段もびっくり
ちなみに1色のミッレフィオリを10kg買うと一番安いものでも
300ユーロほど(約36000円)する
良いデザイン良い色はその倍は軽くする
しかも1kgとかの少量では買えない基本は全て10kgからとなる


ベネチアンガラス製品が何故こんなに高価なのかと言うと
① 材料費が高い
② 手作りが基本で大量生産ができない
③ 立体的な作品になると一人で作れない

マエストロと呼ばれる師匠とその弟子達が一緒になり
一つの作品を作り上げある(たとえば観賞用のグラスなど)

④ 人力と労力をかけて作った作品も釜出したら割れていることも

などなどあげたらきりが無い

そんな高価なミッレフィオリがラルベロの工房には沢山ある

30年かけてPinoが買い集めたもの
ちょっとした財産だ!

ガラス職人にとってミッレフィオリは画家で言うと“絵の具”のようなもので
それをどう使うか(描くか)によって作風がきまる

たとればこのムリーネ
ただ単純に並べて焼き上げるとこんな感じになる



これはPino作のペンダントとの違いを見ていただくために
店に置いている
ベネチアではこの手のペンダントは大量生産され大体どこのお店にも置いてある

よーくみていただきたい
花柄が全部同じ大きさで動きがないのがお解り頂けるでしょうか?


私が二十歳くらいのころ日本のデパートでこの手のペンダントを初めてみた

あまりに綺麗で高価だったこのペンダント
後にベネチアンガラスと知った

これが私とベネチアンガラスの最初の出会いだった

30歳になり初めてのイタリア旅行で沢山買ったこの手のペンダント
今見ると、、、、なんだか????

身内を褒めるのはおかしいかな?
だけどやっぱり手をかけたPnoのペンダントとは全然違うなーと
改めておもう今日この頃

これ最新作衣替えしたウィンドーに並んでいる


あえてピカピカにしないでつや消し加工にした
シックで上品に仕上がった
ペンダントではなく帯留めにしたら素敵かも?



こちらドーム状にしてさらに動きをだした
かなり大ぶりのペンダント

どれを店用にしてどれを日本用にするかで今回はちょこっともめた!
今日もPinoはラルベロスペシャルペンダントを作っている
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ベネチアンガラス摘発

2010-06-27 00:26:53 | ベネチアンガラス
昨日のテレビニュースでムラノ島にあるかなり大きな会社2社が
ベネチアンガラス産地偽造で摘発された

産地偽造、、、、そう何度もこのブログで記載しているように
中国製のベネチアンガラス(ムラノガラス)のベニスでの氾濫

中国から輸入された格安の商品のラベルを剥がし
全てMade in Italyのシールに張替え
各店に卸したり直販店で販売していたりしていたそうだ
なんて悪質な!

先日記載した50%OFFの店はまさにこの手の商品

しかも
この直販店恐ろしいことに各国からやってくる旅行グループが
ムラノ島で立ちよったりしていたらしい?

となると世界各国の旅行者がしらずに購入していたことに
例外にもれず日本人旅行者も、、、、、?
あーなんてこと

でも目の肥えた日本人はそういったお店に行っても買わない人も多いと思う

そういえば数ヶ月前ムラノ島から帰ってくる水上バスの中で
ツアーコンダクターに連れられた日本人グループに会った

ガイドさんがそばに居ない時何気に彼女達の話を聞いていたら

“楽しみにしていたムラノ島すごくがっかりだったわ!
これと思う商品は何もなかったし、
実演も面白くなかったし
なんだか無理やり買わされそうな感じがいやだった”と、、、、、

そう団体旅行では決まりきったコースにしかいけない
個人で動ければベネチアには素敵なお店もまだまだある

実はこの春ラルベロのお客様として一人のベネチアの女性がやって来た

彼女は一時ベネチア市の仕事を手伝っていたことがあるそうで
一味違う“ラルベロ”に足がとまったそう

今でも何か御用物があるときはラルベロに来てくださる
安心できるそうだ!

その時私達に言っていたこと
“しばらくするとこの産地偽装のムラノガラスの摘発が抜き打ちで始まる”と
 
本当かな?とPinoと話していたら現実になった

Pino一言
“やっと始まった!遅すぎる!
ベニスがこんな最悪な状態になる前に始めなければならなかった”


これで観光客が安心してムラノガラスを購入できるようになる日に
1歩踏み出したのだろうか?、、、いやいやそんなに簡単にはいかないだろう

この摘発一度きりでうやむやにならないことを祈ろう!

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AMA : 匠の技 手作り職人協会

2010-06-21 06:40:37 | ベネチアンガラス
Pinoは2年ほど前にAMA(Associazione Maestri Artigiani)という協会を
仲間達と一緒に立ち上げた



ベネチアの手作り職人特にベネチアンガラス職人たちが中心となっている

現在ベニスが陥っている危機的状態をなんとかしようというのが目的

危機的状態とは、、、

以前ふれたことがあるけれども現在のベネチアは私が初めてベニスに訪れた
15年ほど前にくらべると随分と変わってしまった

ムラノガラスと呼ばれているベネチアンガラスは中国製が多くでまわり

店先には写真のような50%OFFという張り紙がウィンドーに貼られ
店内が見えないほど






誇り高かったベニスの威厳もなにもない

我ショップ“ラルベロ”に来られたお客様のほとんどの方が

“ベニスは一体どうなってしまったの?どこもかしこも同じようなものばかり
そしてあの50%OFFの広告、、、、なんとかならないものかしら?”と

そして嬉しいのが “でもここは他と全然違うので思わず足が止まったわ!” と

このAMA 先日 ベニス島内のCampo S.Stefano(サントステファノ広場)で
観光客に本来の伝統工芸ベネチアンガラスを少しでも理解してもらおうと

バーナーワークの実演をしてベネチアンガラス職人ここにありとアピールした




朝一番にはバーナーワークの世界では神様と言われている
ヴィットリオ・コスタンティーニ(Vittorio Costantini)夫妻も応援に駆けつけて下さった


当日は全国ネットのテレビ取材も入り市会議員もやってきた

Pinoのように工房とショップのある人はまだ何とか大丈夫だが

ショップを持たず卸のみで生計を立てている人には現在の状況は死活問題
くわしくはここ


これからますますこのAMA活動してくようだ

私達もベニスに“ラルベロ”があって良かったといわれるような作品を作り続けていきたい
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入手!アンティークベネチアンビーズ ②

2009-09-15 05:45:44 | ベネチアンガラス
今回手に入れたアンティークベネチアンビーズ

まずはこの四角のビーズ



このパスタ(不透明ガラス)のモスグリーン今ではもう手にはいらない
使ってあるアヴェンチュリーナも現在のものよりも輝きが深い

ずーっと以前に手にいれていたアンティークベネチアンビーズとまったくおなじ色だ
これであわせて素敵なネックレスがやっと作れる

そうこのように以前に手入れたアンティークと今回手に入れたアンティーク
こうして時間をかけてネックレスに仕上がっていく

ぴったりと合うビーズが見つかるまでは慌てて作らず
私のビーズ棚の中で待っていてもらうことにしている

そのほかに3種



特この丸玉を押しつぶしたような乳白色ビーズにこれまたアヴェントゥリーナで
装飾してあるこのビーズ




とても上品だ!

これも私好きな色モスグリーンとアヴェントゥリーナの組み合わせで仕上げてみた
出来上がりはご来店時のお楽しみに!

アンティークビーズ、どれも渋くて素敵なのが手に入った!
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入手!アンティークベネチアンビーズ ①

2009-09-14 08:18:21 | ベネチアンガラス
歴史の深いベネチアンビーズ
人々を魅了するビーズが数多くある
その中でもアンティークとなるとその人気はものすごく高い
ベネチアでアンティークビーズを手に入れるのはそう簡単ではない

一昔前は市場にかなり出回ったらしいが現在ではもう簡単に見つけることは出来ない

それでも時々ある日突然アンティークビーズが手に入ることがある

先日いつも行く問屋で私の目に留まった素敵なビーズがあった

“なんかいつも違う素敵なビーズがあるなー、
なんかこのアヴェンチュリーナ現在のものより輝きが深いなー”
と思い食い入るように見ていると

お店の人が私のそばによってきて
“そのビーズは1960年~70年代の古いビーズだよ”とささやいた!
たった4、50年前でもアンティークの部類に入るらしい!

うーん数あるビーズの中でもアンティークビーズに引き寄せられた私の目も
さほど節穴ではないなーとわれながら満足

そのビーズ現在では見かけたことのない色とデザイン

でお店の人に聞いた
“この手のアンティークビーズを此処でみたのは初めて、なぜ今ここにあるの?”と聞いてみた

すると“ある工場の古い倉庫を整理したら出てきたらしい”と

そうベネチアンアンティークガラス&ビーズは埃をかぶって
工場の倉庫や個人の倉のようなところにいまだに眠っているらしい


そういえば我ショップ“ラルベロ”の工房でもほとんどさわらない埃にまみれた一角がある
Pino自身一体どんなガラスがあったのかもう記憶に残っていないらしい
きっと綺麗に掃除したら驚くようなガラス材料がでてくるかもしれない

昔ベネチアのあちらこちらにあった工場の片隅にはこんな埃まみれの一角というのがある
ある日突然なにげに整理したら、、、あーっと驚くようなガラスがってことになるらしい

と言うことで今回偶然にも手に入ったのが4種
特に私のお気に入りがこれ



色といい、アヴェンチュリーナの使い方といい素晴らしい

写真では判りにくいかもしれないが6本のカンナ(ガラス棒)をあわせて作ったビーズ



このカンナ自体がどれほど素晴らしかったのか想像するだけで鳥肌がたった

色ガラス棒にアヴェンチュリーナが含まれている
こんなシックで上品なビーズは初めて手に入れた

いつもPinoに言われていた!
“これだ!とおもうガラスやビーズに出会ったときはその場ですぐに買え!”と

この日は私一人での仕入れだったのでPinoに意見を聞くこともできなかった
でも間違いないと思い思い切って買った

店にもどってPinoに見せると
“佳奈枝!素晴らしいビーズだ!”と絶賛!

そんなアンティークビーズを使ってシンプルな素敵なネックレスを作ってみようと思う!
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モダン!究極のベネチアンビーズ!

2009-08-26 05:22:27 | ベネチアンガラス
昨年これぞ究極の現代ベネチアンビーズというのに巡り会った
もう私一目ぼれ!

吹きガラス&削りの入った究極のデザイン
その一つだけでとてつもなく存在感を放つ

どんなビーズかと言うと、、、、





このビーズはソッフィアートと言ってベネチアンガラスの中でも人気の
吹きガラスになっている
大ぶりだけど吹きガラスなので重くない
思い切ったデザインのネックレスが作れる



なにがすごいかというと吹きガラスになっているだけでも繊細なのに
さらに削り(モラート)のデザインが入っている




この削りを入れる段階でちょっと力の入れ加減を間違うとすぐに割れてしまう
最終的に壊れずに出来るのはそうそう多くないと思う

今年になってちょっとしゃれたお店で見かけるようになったものの
昨年私が手に入れたような
真ん中透明&アヴェンチュリーナのデザインはベネチアのお店の中でもほとんど見かけない

好き嫌いのはっきりするビーズだとは思うけど
とても貴重なビーズ


偶然にも手に入れることができたのはラッキーだった
1年以上にまえに買っていたにもかかわらずあまりの存在感の為
それにあわせるビーズがなく作りそびれていたネックレス

今年はやっとその存在感にまけないような合わせのビーズが手にはいったので
ネックレスに仕上げてみた




少し赤を入れてみた、、、、
どんな風に仕上がったかはご来店時のお楽しみに!

このビーズ将来に語り継がれる素敵なベネチアンビーズであることには間違いない!
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