ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

2021年 春 Pinoの誕生日

2021-03-28 07:57:01 | イタリア:食材、レシピ

コロナ禍でロックダウンが続いているイタリアです

昨年に引き続き今年もPinoの誕生日は自宅で過ごすことに

 

マスクなしで外出できませんが自宅の庭でならマスクなしで問題なく過ごせます

息子の二コラも呼んで皆でお祝いしましたよ

2021年のお誕生日は大台にのりました

ますます元気で頑張って制作に励んでいただかないとね!

 

という事でちょっと力を入れていろいろ作ってみました

 

まず前菜は“かぼちゃのフラン/きのことクルミを添えたバルサミコ酢風味

なんと写真撮り忘れてしまいました~(笑)

 

そしてプリモはあっさりと

スパゲッティー:自家製めっちゃ甘くて美味しいダッテリーノトマトソースに

オリーブとキノコ

 

セコンドは見た目大したことございませんが二日がかりの大作?

エビたっぷりクリームコロッケ (人生2回目の作)

10年ほど前に一度作った事あるのですがあまりにも手間がかかりすぎて

2回目作ることはないだろうと思っていたのですが

 

コロナのおかげで時間たっぷりなので再チャレンジ!

じっくり仕込んで庭で育てているローズマリーとパンジーを添えて見た目かわいくしてみました

二人からは★5個もらい私も満足そしてパンジーも食べちゃいました!

 

そして最後はやっぱり甘いもの

イタリア人にはドルチェは必須なのです

さて何歳?(笑)

 

今回の誕生日ケーキは春なのに秋色カラー(笑)

栗と小豆の濃厚抹茶タルト

 

タルト台は昨年から何回か練習してうまくできるようになったので

以前から作りたかったお抹茶タルトに初挑戦

栗も小豆も昨年作って冷凍したものを使用

 

残り僅かになったお抹茶は日本の実家隣の叔母(お茶の先生)から頂いた物

しっかり密封&冷凍保存すれば長期保存も可能です

 

見た目もレシピ通りに出来上がりお味もバッチリ!

やっぱりお抹茶のお菓子は美味しいわ~

 

あーお抹茶無くなってしまった、、、、次回帰国時には絶対にゲットせねば!

 

ラルベロHP:http://alberovenezia.com/index-jp.html

   

 

 

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ベネチアの小学校へ:出張ベネチアンガラス体験工房

2021-03-18 06:02:07 | ラルベロ(店)での出来事

久しぶりのブログ更新です

残念ながらイギリス異変種の感染が拡大し

ベネチア3月15日からまたオレンジゾーンから赤色ゾーンに変わってしまいました(涙)

赤になると学校も閉鎖となり外出も制限がきつくなります

 

実は2月に入ってからのつかの間のオレンジゾーンの時、

地元の小学校へ出張ベネチアンガラス体験工房に行ってきました

 

実は2019年ごろから時々していた出張体験工房

将来のある子供たちにぜひ地元の地場産業を知ってもらいたいと

ボランティアで行っておりました

 

そして今回コロナ禍初の出張

少々ドキドキしながらマスク2枚重ね

日本の教室のように窯がないためデザインを楽しんでもらうだけだけど

 

さすがデザイン王国:イタリア

子供たちのデザイン力に私も目が釘付け

Pinoが用紙に円をかいて好きにデザインしてというと

皆迷いもなくさっさと書き始めてます

皆夢中で楽しんでくれています

一番楽しいガラス選びの時間

みんな無我夢中です!これは世界共通ですね

 

こちらは2019年度 当たり前ですがマスクなし~ 

あら~先生机の上に、、、、、(驚) 

早くマスクなしの生活ができるよになって欲しいですね!

 

そしてこちらイタリアも桜が咲き始めています

毎日通る公園にてふと気が付くと

綺麗ですね

あー日本の桜見たいな~

 

    

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2021年  気が付けばバレンタインデー!

2021-02-16 02:47:10 | イタリア:食材、レシピ

数日前 ふとバレンタインデーの事を思い出してしまいました

自宅にいることが多くすっかり忘れていた私

 

よく考えてみるとPinoに特別なことをした記憶がないな~と

毎年バレンタインデーの頃は仕事でチョコレートの事を考える余裕がなっかた私

 

この冬は毎週のようにいろいろお菓子作りに没頭しているので

“ バレンタインデー 今年は時間もあるからちょっと作ってみよう” と

 

以前から作ろうかどうしようかと迷っていたチョコタルト思い切って作ることにしました

今までは私が好きなスポンジケーキやチーズケーキなど柔らかいケーキばかり

作っていたけれど

 

Pinoには “Crostata(クロスタータ) 作ってよ~” と言われ続けていた

イタリア人はどちらかと言うと柔らかいケーキよりタルト系が好きな人が多い

 

タルト系のドルチェはタルト台を作るのが億劫でなかなか作る気にならなかった

始める前にレシピ見て作り方を見ているうちにどんどん頭でっかちになってきて

工程が多すぎて失敗しそうと嫌煙してきたタルト

 

しかし作ってみると意外と簡単に出来上がってしまった

こんな感じに出来上がりました!初めてにしては上出来かな?

一番恐れていたのはタルト台が壊れてしまう事

これ失敗したら材料全部パーになってしまうじゃない~ドキドキしながら

さくさくのタルト台はバター無しでなんとか割れずにできました

 

フィリングはベースにビターチョコレートとアーモンドプードルと少々の生クリームで

甘さ控え目にそして生絞りオレンジと甘露煮入れてオレンジ風味に

 

仕上げに生チョコかけてピッカピカにしたかったけど

この生チョコ、、、、テンパリング失敗か選んだチョコが悪かったか?

あかんわ~全然綺麗じゃない(涙)、これは次回への課題

 

そして最後にお楽しみのタルトのデコレーション

これは結構考えるの楽しいな~

 

彩がよくタルト切ってもデコレーションが崩れない飾り付け

切り口が少々見栄えが良くないな、、、これも次回の宿題

クルミと冬のフルーツ・ザクロで季節感だしてみました

オレンジ色のパラパラとした粉状のものは

オレンジの皮を乾燥させたものをパウダー状にして保存

我が家ではオレンジの生絞りジュースを毎朝飲むので皮は沢山有り余る

今までは捨てていたけどBIOのオレンジは皮まで食べられるので

捨てるのはもったいないな~とネットで見つけてやってみた

 

とても香りがよくてお菓子作りだけじゃなく

サラダにかけたりお肉料理に使ってみたりなかなか使えるじゃない~

 

そして時にこんなお化けオレンジにあたることも

皮も分厚いのでこれは甘露煮にしてチョココーティング!

チョコレートとオレンジは黄金コンビですね

 

余ったタルトの生地は花形のミニタルトにしてみました

ほろ苦いビターチョコに酸味のあるフルーツがとても良くあいます

この小さいタルトは結構遊べますよ!

 

なんだかラルベロミッレフィオリアヴェントゥリーナ使って

お皿作っているみたいな気分になってきました

 

Piさんかぶりつき~

満足のようでした!

Piさんからは ★5 頂きました~

またほかのレシピで作ろうって気になりましたよ

でもカロリーオーバー続いているのでしばらくはドルチェ断ちです(笑)

がいつまで続くやら~

 

ラルベロ各種インフォメーション

  

 

 

 

 

 

 

 

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イタリア 今が旬 冬の赤い野菜

2021-01-31 07:24:26 | イタリア:食材、レシピ

コロナで自宅引きこもり継続中ですがそれでも毎週末はバスに乗って

イタリアの台所:朝市に行って1週間分の野菜とフルーツを買うのが

私の楽しみです

 

月曜からベネト州はオレンジゾーンからイエローゾーンに変わります

飲食業はやっと営業ができるようになります

 

イタリアの冬の食卓にかかせない赤い野菜を紹介

最近では日本のイタリア料理店でも提供されているようですね

 

今はイタリアに行きたくても行けなくてうずうずしているイタリアファンの皆様

旅行解禁になった際はぜひ台所付きのアパート借りて長期滞在お勧めします

地元産の食材で美味しくて簡単に食べられる物紹介していきますね

 

この赤い野菜:Radicchio(ラディッキョ)は種類もいくつかありますが

白いお皿の左側と下写真:この丸いタイプは私は通常サラダに

白いお皿の右側の先がくるっとカールしているのがこの種の中でも高級な

Radicchio Rosso Tradivo (ラディッキョ ロッソ トラディーヴォ )

北イタリア特産の冬野菜です(葉っぱが細長い)

 

野菜としてはちょっと高め(1kgで6ユーロ)ですがこれは本当に美味しいです

スーパーなら1株から購入可能です

 

新鮮なものはみずみずしく歯ごたえもありほんのり甘みもあります

生でも火を通しても調理方法にも幅があるので冬の食卓で大活躍

 

もう何年も前に一度このブログで記載しました→ここが再度新レシピの紹介

一番簡単な食べ方はやっぱり

●サラダ

冬はトマトが高くてまずいので代わりに冬のフルーツの王様オレンジ入れます

真っ赤なTaroccoオレンジ→ここがあれば最高ですが

甘ければどんなオレンジでもOK(重要なのは甘い事です)

 

そしてクルミとの相性は抜群なのでぜひ入れてみてくださいね 

栄養満点ですし絶対あったほうが美味しい (イタリアはナッツ関係美味しいです)

あとはオリーブオイルとバルサミコ酢でもう怖いもんなしです(笑)

 

●Radicchio Rosso Tradivo (ラディッキョ ロッソ トラディーヴォ )のオーブン焼き

オーブンがあれば半分にきって香草パン粉かけてその上からオリーブオイルを少したらして

170℃で20分ほど焼けばRadicchio Rosso Tradivoはしっとり

上のパン粉はカリッとしてサラダより沢山食べられます

 

香草パン粉はパン粉+パルミジャーノチーズ+イタリアンパセリ+塩こしょう+オリーブオイル入れて

混ぜて湿った感じにして野菜の上にのせて焼いてください

焼く前にのせたパン粉の上にオイルを糸のように少したらして

焦がさないように要注意してくださいね(焦げたら台無し)

 

前回の記事で紹介したパスタに使う時はフライパンでニンニクと一緒に塩コショウして

炒めるだけほんの少しパスタのゆで汁入れて少し煮込んで柔らかくしてください

ゆでたパスタを絡めてパルミジャーノかけ出来上がり

使う野菜の量は “えーそんなに沢山” って思うほど

ケチらないで思いっきり使ってください(笑)

それが美味しくなる秘訣です野菜からうまみがたっぷりでてきます

一人分最低1株くらいは必要かな

 

どれもこれもなかなかレストランでは出会えない食べ方です

短期アパートでイタリアの食生活を楽しんでくださいね

 

短期アパートの紹介もしておりますので

お気軽にコメント&メールにてお問合せくださいませ

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2021年 ベネチアより 新年あけましておめでとうございます

2021-01-02 07:29:32 | ラルベロ(店)での出来事

新年明けましておめでとうございます。

大変な一年が過ぎ去り新し年がスタートしました

今年2021年はわずかに見えてきた光に向かってよい年になりますように

 

まだまだいろんな我慢をしないといけないと思いますが

今日よりも明日、明日よりも明後日ですね

 

クリスマス前からイタリアはロックダウン継続中です

そんな中先日ワクチン接種がイタリアでも始まりました

 

初めてのワクチンがイタリアに到着した時は

まるで王様のように警察、ガードマン付きで大切に大切に届けられました

上手くいくといいですね

 

今年もラルベロどうぞよろしくお願いいたします

 

 

Pino(我が家)の恒例年越しイベントの様子です

https://www.facebook.com/100002320053176/videos/pcb.3712722258815073/3712720878815211/

ロックダウン中なので花火&爆竹も禁止されていたのですが

みんなガンガンやってましたよ~見つかったら罰金500ユーロ=6万円だそうです

さすが愛おしいイタリア人(笑)

 

 

コロナの収束を祈って

https://www.facebook.com/100002320053176/videos/pcb.3712722258815073/3712720815481884/

 

 

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ベネチアよりメリークリスマス 2020

2020-12-25 05:17:07 | ラルベロ(店)での出来事

毎年この時期は日本のデパートで朝から晩まで

クリスマスソングを聞いている私達ですが

 

今年は地元ベネチアで静かにゆっくり過ごしております(笑)

 

ベネチア島内のイルミネーションはこんな感じ

サンマルコ広場ではまた何やら映画の撮影していました(ミッションインポッシブルではありません)

正直このツリーはいまいちやな~(評判よくありません:笑)

クリスマスイルミネーションというよりイタリアンイルミネーション

でもこれ好きだな~

私たちの住居のある大陸側の街メストレのほうが華やか~

コロナ感染拡大中でも結構な人出です

 

イタリアのクリスマスケーキは結構シンプル

街のケーキ屋さんの店頭を華やかにしてくれています

 

パンドーロ(直訳すると:黄金のパン)や

パネットーネ

見た目に華やかさはありませんが味わい深いです

 

以前紹介したパスクワの時に食べるフォカッチャ→ ここ

によく似た生地です

 

 

私はと言うと有り余った時間を有効利用して

ここしばらくお菓子作りに没頭しております

日頃お世話になっているご近所さんにとクッキーづくり

見た目それほどでもないですが結構お気に入り

名付けて “フワさくっクッキー”(チョコオレンジ・レモン・オレンジ味)

 

この時期ベネチアに居ない我が家にはツリーがございません(笑)

せめてクリスマスカラーなるものを

かろうじてグリーンのボトルで演出してみました

こうしてクリスマス気分に浸っております

 

 

皆さまにはクリスマスカード代わりにこちら

南イタリアにある小さな小さな町:Locorotondo (写真はネットより拝借)

昔春にいったことがあります→ここ 

クリスマスには町中がこんなふうに飾られるようです行ってみたいな~

動画もみつけたのでリンクしておきます → ここ  綺麗すぎる~  

 

そしてこちらの動画は胸にジーン&涙です→ ここ (このページはFBの動画です)

どちらも素晴らしいイタリアです

 

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目が釘付け! 食材を使った風景画が楽しい

2020-11-30 06:57:55 | イタリア:ショーウィンドー

早いもので明日からはもう12月ですね

コロナの第二波で厳しい状況が続いているイタリアですが私達は元気です!

 

ちょっと気分を変えましょう!

 

数年前何気にパラパラと雑誌をみていたら一瞬私の目が釘付けになったこの写真

パニーノ(イタリアのパンに具を挟んだ物)の中身をいろいろな食材を使って風景画に

 

なんてファンタジーあふれる作品なんだろう、遊び心一杯のイタリアの作品だな~と

おもわず雑誌の写真を写メ

どこかの食品関係の企業広告だったように思う

 

よく見るとこれ私の大好きなドロミテの景色じゃない~

一番後ろにパルミジャーノチーズで岩山が表現されてます(💛)

 

実は今日なにげにTVで流れていたCMにまた釘付けになってしまった

イタリアの スーパーCrai のCM

アニメだけどよく見るとイタリア街とイタリアの生活を食材使って

これまた色々なイタリアン・ファンタジーでギュッと凝縮した内容で表現

 

思わず微笑んでしまいました!なかなかよくできている

このCM見るときっとイタリア旅行したくなりますよ~

2020年版→ こちら  最後のヨットの帆をチーフにするのはまるでPiさんの様です(笑)

2018年版→ こちら 

 

最初の写真や以前に掲載したカレンダーシリーズ 

カレンダーパート1→ ここ 

カレンダーパート2 → ここ 

カレンダーパート3 → ここ 

 

どうやら私はこの手の意表を突く作品が好きみたいです

 

で時間もたっぷりあるので気になりいろいろ調べていたら

偶然また私の目が釘付けに

たぶんこの方食材を使った風景画の本家本元じゃなかと?

 

イギリスのカール・ワーナー氏 (Carl Warner) の作品素晴らしいです

何枚か紹介 下記写真はすべて Carlwarner foodscapesより拝借しております

 

パンとハム・サラミでトスカーナの丘?空はイタリア野菜ラディーキョかな?

 

コーンフレークとナッツで夜景

 

アイスクリームとホワイトチョコ&生クリーム(又は塩?)でドイツのお城

 

わ~日本もありました

ちゃんと飛び石(踏み石)に日本のキノコ:しいたけと

流れ落ちる川の水は “しらたき” で、富士山の裾野は焼き海苔

ちゃんと日本の食材で表現されているのが素晴らしい

柳風の木はちょっと残念 松を表現してもらいたかったな~

 

そして我が街 イタリア:ベネチアありました

チーズやパスタ・グリッシーニでうまく表現

ここもイタリアの食材を使っているのがいいせすね!

 

ローマはこんな感じ

建物の壁ゴルゴンゾーラチーズいい味出してる

石畳がお豆さんいい感じ!

ベスパは何できているのか?

 

そして最後にもうすぐクリスマスですね

シンプルだけどいい作品

コロナで時間があるとこんな発見もできました(笑)

 

 

沢山ある作品に興味のある方は

FBページ → https://www.facebook.com/foodlandscapes/

HP → http://www.carlwarner.com/artist/

 

日本TVにも出演されたことがあるみたい

作品の動画もあって面白いですよ

http://www.carlwarner.com/creative/japanese-tv-show/

 

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ラルベロ 2020年 SNS 各種インフォメーション情報

2020-11-16 00:46:16 | ラルベロ(店)での出来事

コロナ禍で帰国をあきらめたこの秋冬

時間がいっぱいあるので今まで気になっていながら長らくほったらかしにしていた

ラルベロの各種情報収集サイトを見直しました

 

そして今更ですがやっとインスタグラム始めました (笑)

 Instagram アカウント lalberovenezia_muranoglass → ここ 

 

インスタのプロフィール写真はこれ “ラルベロお花畑シリーズ”

こちらまだ始めたばかりで手探りで更新しております

インスタ映えする写真を中心にアップして行きますね

いいね!やフォローよろしくお願いいたします

 

② L’albero Veneziaトップページ(英語) → ここ 

③ 日本語HPは今まで通り→ ここ  

④ Face Book アカウント L’albero Venezia → ここ 

 

FBのプロフィール写真はこれ “エレガントラルベロ”

 

 FaceBook L’alberoVenezia 動画サイト → ここ 

 

 

コロナ禍で今はまだイタリア旅行もかなわないですが旅行が解禁になった時は

下記も是非参照してくださいね

 

 Google map  L’albero Venezia → ここ 

 

上記サイトでうまく表示されない場合は

Googleの検索サイトにて L’albero Venezia表示されます

 

このGoogle mapのL’albero Veneziaサイトではラルベロの商品をカタログのように

カテゴリー別にご覧いただけますのでお勧めです (ブラウザによりますが) 

 

お店にどのような商品があるのかご覧になられたい場合は上記サイトから

商品ページを閲覧くださいませ

 

 トリップアドバイザー L’albero Venezia → ここ

 もしくは検索ラルベロでもご覧いただけます

 こちらもショップからたくさんの写真を掲載しております

 

あとたりないのはYouTubeですね、、、、ハードル高いな~

なかなか手が付けられない(笑) もう少しお時間くださいませ

 

SNS関係悪戦苦闘しながら頑張ってついて行っています

どうか応援よろしくお願いいたします

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イタリアのショーウィンドー 2020秋の味覚

2020-11-02 08:18:59 | イタリア:ショーウィンドー

ベネチアすっかり秋も深まり晩秋の感じになってきています

 

前回のブログから約10日経過 その時 “10月末には感染者数1万超えそうです“

なんて記載していたのですがなんと月末をまたずして一日3万人以上の陽性者

ここまで早く陽性者が増えるとは、、、、

日本と同じく陽性者=症状なしの人も多いです

 

毎日どんどん増えて行きイタリアが二度目のロックダウンに入るのも

カウントダウンの段階まできております

 

ということで私達は一足先にラルベロ臨時休業することにしました

 

まずは家にこもりながら秋の味覚を楽しみます!

ハローウィンは済んでしまいましたがこの季節イタリアのウィンドーはかぼちゃが主役

八百屋の店頭はこんな感じ (何年も前にミラノで撮影)

子供が書いたのかな?

帽子をかぶったかぼちゃとひょうたん

夏の終わりごろから並ぶペペロンチーノ(赤唐辛子) 

店頭では花束のように束ねて並んでいます (一束2.5ユーロ / 約320円)

こちら我が家の収穫ペペロンチーノ

こちら食べられないビエンナーレの展示品

 

そして昨日1kg/3ユーロ(約360円)でゲットした栗

そこそこ大きいです

いつも焼くのはPiさんの係です

切れ目を入れて少し水入れて焼くだけ甘くて美味しい!

アツアツほくほくを食べます~

秋フルーツ王様はやっぱりこれブドウ

毎週末市場で1kg/2ユーロ(約250円)買ってパクパク食べております

房と葉っぱが付いているだけで写真映えするんですよね~

Pizzutellaというこのブドウ

甘くてすごく美味しいです、買う時のポイントはマスカットのような黄緑よりも

先っぽが黄金色になっているものが熟れていて美味しいです

 

まだまだ秋の味覚ありますが続きはまた今度~

 

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ラルベロのコレクション 3  蝶々(バタフライ) シリーズ 

2020-10-19 19:20:29 | ラルベロ(店)コレクション

Pinoのシンボルマークはお店の名前にもなっている

“ラルベロ=木のモチーフ” →  

 

シンボルマークは木のモチーフだけではないのです

いろいろなデザインを幅広く作っております

 

大きく育った木 “L’albero” → ここ 

花が咲きそして蝶々がやってきました~

 

これ制作にとても時間がかかるのであまり沢山は制作できないのですが

いままで作ったものを少し紹介

ブログ書き始めてからなんと13年 ここにきて初登場です!

蝶々は左右対称にきちんとデザインしないといけないため

並べているときはかなりの集中力が必要

しかもこの羽の細かいデザインを出すためには

ミッレフィオリ→ ここ はできるだけ細いものが必要

 

本人は楽しみながら制作しておりますが

はたから見ている私には気が遠くなるような作業です

 

ラルベロの体験教室→ここ に参加いただいた方は

解っていただけると思いますが

この細いミッレフィオリを倒れないように切って立てるのは至難の業

難しいですよね~

 

勿論体験で使っている型枠はなし

Pinoのフリーハンドでのデザインとなります(立てるの大変!))

 

そしてデザインした作品を窯にいれ、いつものクルクル回し焼き上げる手法→ここ

で左右ずれることなくまとめていきます

蝶々の羽デザインがずれてしまうと台無しですからね

 

そして窯から出した状態はこんな感じ

ここからカッティング作業と研磨作業

大きなドーム状に仕上げた作品です3D効果を存分に出すため

通常はしない後ろ側もピカピカに磨き上げました

 

そして仕上げたMurrine:ムリーネ (ミッレフィオリでデザインしたペンダント)

Pinoの特殊技法:飛び出す(3D) 蝶々ペンダント仕上がりました

色々な角度からご覧ください

ミッレフィオリが伸びてる感じがいいですね~

もう一つは蝶々スペシャルバージョン

ミッレフィオリの額付きです

パステルカラー → ここ の優しい色合いがとても気に入ってます

蝶々をアップで見ると

最後に逆光でシルエットしかわかりませんがベネチアの青空バックに

蝶々を希望されるお客様結構いらっしゃるんですよね

次はどんな作品を作ってくれるか楽しみです

 

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