ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

2021年  気が付けばバレンタインデー!

2021-02-16 02:47:10 | イタリア:食材、レシピ

数日前 ふとバレンタインデーの事を思い出してしまいました

自宅にいることが多くすっかり忘れていた私

 

よく考えてみるとPinoに特別なことをした記憶がないな~と

毎年バレンタインデーの頃は仕事でチョコレートの事を考える余裕がなっかた私

 

この冬は毎週のようにいろいろお菓子作りに没頭しているので

“ バレンタインデー 今年は時間もあるからちょっと作ってみよう” と

 

以前から作ろうかどうしようかと迷っていたチョコタルト思い切って作ることにしました

今までは私が好きなスポンジケーキやチーズケーキなど柔らかいケーキばかり

作っていたけれど

 

Pinoには “Crostata(クロスタータ) 作ってよ~” と言われ続けていた

イタリア人はどちらかと言うと柔らかいケーキよりタルト系が好きな人が多い

 

タルト系のドルチェはタルト台を作るのが億劫でなかなか作る気にならなかった

始める前にレシピ見て作り方を見ているうちにどんどん頭でっかちになってきて

工程が多すぎて失敗しそうと嫌煙してきたタルト

 

しかし作ってみると意外と簡単に出来上がってしまった

こんな感じに出来上がりました!初めてにしては上出来かな?

一番恐れていたのはタルト台が壊れてしまう事

これ失敗したら材料全部パーになってしまうじゃない~ドキドキしながら

さくさくのタルト台はバター無しでなんとか割れずにできました

 

フィリングはベースにビターチョコレートとアーモンドプードルと少々の生クリームで

甘さ控え目にそして生絞りオレンジと甘露煮入れてオレンジ風味に

 

仕上げに生チョコかけてピッカピカにしたかったけど

この生チョコ、、、、テンパリング失敗か選んだチョコが悪かったか?

あかんわ~全然綺麗じゃない(涙)、これは次回への課題

 

そして最後にお楽しみのタルトのデコレーション

これは結構考えるの楽しいな~

 

彩がよくタルト切ってもデコレーションが崩れない飾り付け

切り口が少々見栄えが良くないな、、、これも次回の宿題

クルミと冬のフルーツ・ザクロで季節感だしてみました

オレンジ色のパラパラとした粉状のものは

オレンジの皮を乾燥させたものをパウダー状にして保存

我が家ではオレンジの生絞りジュースを毎朝飲むので皮は沢山有り余る

今までは捨てていたけどBIOのオレンジは皮まで食べられるので

捨てるのはもったいないな~とネットで見つけてやってみた

 

とても香りがよくてお菓子作りだけじゃなく

サラダにかけたりお肉料理に使ってみたりなかなか使えるじゃない~

 

そして時にこんなお化けオレンジにあたることも

皮も分厚いのでこれは甘露煮にしてチョココーティング!

チョコレートとオレンジは黄金コンビですね

 

余ったタルトの生地は花形のミニタルトにしてみました

ほろ苦いビターチョコに酸味のあるフルーツがとても良くあいます

この小さいタルトは結構遊べますよ!

 

なんだかラルベロミッレフィオリアヴェントゥリーナ使って

お皿作っているみたいな気分になってきました

 

Piさんかぶりつき~

満足のようでした!

Piさんからは ★5 頂きました~

またほかのレシピで作ろうって気になりましたよ

でもカロリーオーバー続いているのでしばらくはドルチェ断ちです(笑)

がいつまで続くやら~

 

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