ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

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超手抜きティラミス

2010-05-31 01:23:41 | イタリア:食材、レシピ
私がイタリアに来て最初に作り始めたお菓子
それは“ティラミス”イタリアンドルチェの王様と知られている

このティラミス今では私の定番中の定番になっている
そしてこれも切って混ぜるだけのオーブン入らず!ありがたや~

怖いもの知らずというか美味しいティラミスを食べなれているイタリア人に
恐れ多くもお出ししたこともある
今から思うとなんとも勇気のあること、、、、

一応お褒め頂いたが、、、本心だったかしら?
Pinoはいつも喜んで食べるのでまーまんざらでもないかも


作り方は超簡単&手抜き&邪道でーす

材料
リコッタチーズ  130g
砂糖  30g
卵黄 1個
生クリーム 180cc
ブランディー少々
スポンジケーキ 
エスプレッソ 150~200cc
ココア

まずはティラミスクリームを作る

生クリームを泡立てる
生クリームが少し立つほど(8分立てくらい)になってきたら
リコッタチーズと卵黄と砂糖と入れ混ぜ合わせる
最後に香り付けにブランディーを少々

はい!これでクリームは出来上がり

ここで超手抜き!市販のスポンジケーキの登場


いつもこれを使っている
日本で作っていた時は似た様な菓子パンで代用していた

このスポンジケーキを型の大きさに1cmくらいの厚みにきり
隙間ができないように敷き詰める


次に冷めたエスプレッソを刷毛でスポンジに染み込ます


かなり濡れるまで染み込ませたほうが美味しい

日本で作っていた時はネスカフェを濃い目にして代用していた

そしてクリームを約1cmの厚みになるくらい流し入れる


横からみるとこんな感じ


そしてまたスポンジを重ね、エスプレッソをたくさん染み込ます
そしてクリームを流しいれる

横からみたらこんな感じ


はーい!これで出来上がりしばらく冷蔵庫にいれて冷やす

スプーンですくってお皿にのせ食べる直前にカカオ(ココア)を茶漉しで振り掛ける


ティラミスの出来上がり!

これはあくまでも私の邪道ティラミス
本来イタリアではリコッタチーズではなくマスカルポーネというチーズを使う

私がリコッタチーズを使う理由
このチーズはダイエット食品にも選ばれるほどカロリーの少ないチーズ
マスカルポーネは恐ろしくカロリーは高い

そしてスポンジではなくビスケットを使うのが本来のティラミスのようだ?

私はやわらかいほうが好きなのでいつもこの出来合いのスポンジを使う
たから邪道なのであーる!
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実っている!

2010-05-28 02:40:53 | イタリア:自宅&畑&花
我が家の近くの家に桜の木がある
勿論春には桜の花が咲き私毎年少しはお花見ができる

先日ふとみるとなんとサクランボがたわわに実っている!



かわいい!美味しいのだろうか?
手の届く距離に思わず試食したくなったが、、、、よそ様のお家
さすがに頂けなかった!
もうすぐサクランボの季節だなー

そして我が家の庭にあるリンゴの木



昨年枝を剪定したせいか今年は沢山実をつけている


どこまでうまく育つかな?
楽しみだ!
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にしんなすび

2010-05-26 05:40:11 | イタリア:自宅&畑&花
にしんなすび
これ京都のおばんざい?子供の頃からよく食べていた

母は夏になり茄子がおいしくなるとこの“にしんなすび”をよく作っていた
子供のころに食べ覚えた味覚は大人になっても忘れない

正直子供ころはこの手の食べ物はさほど嬉しくなかったが
ここイタリアに来て無性に食べたくなる料理のひとつ

最近よく言う食育というやつかな?
レトルトにはないこだわりの手作りの美味しさは忘れられない

で昨年実家に帰ったときに早速作り方を母から教わり
Pinoの来日にあわせて初めて作ってみた

なんでも食べるPino、期待通り“美味しい!大好き”ということで
今回日本からイタリアに戻る際、こっそりとスーツケースにこの身欠にしんを
隠し持って帰ってきた!冬場の移動ならではできる必殺技!

これ乾燥しているわりにかなり匂うので何重にもナイロンに包んだ
幸い空港でスースケーツを開けられることなく
無事に身欠きにしんも我が家に到着、即冷凍保存

でこの前久しぶりに食べたくなったので作ってみた!


美味しかった
でもそれにしても写真にとってみると和食って
イタリア料理に比べたら色がかわいくないなー


イタリアで“にしんなすび”
イタリア全国に在住の日本人はたくさんいるだろう
みなそれぞれ帰国の際にはいろいろな日本食を持って帰っているとおもうけど

“身欠きにしん”を隠し持ち帰る変な日本人は私くらいだろう!

魚屋の娘!ベニスの魚にはなかなか満足できない!
イタリアでは干物といえばバカラくらい(日本で言う棒だら)
干物の美味しさをイタリア人に教えてあげたい!

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お奨めレストラン Da Marisa

2010-05-24 00:55:32 | ベニス&近郊:食事処
ラルベロに来られるお客様によく聞かれるのが
“どこか美味しいレストランはないですか?あまり高くない所で”と

そうベニス島内で美味しくてお値段もお手ごろなところはそうそうない

それでも私達のお気に入りの場所は何件かある
その中の一つ トラットリア Da Marisa

この春久しぶりに二人でかけた

店内の雰囲気はこんな感じ


気さくな地元のトラットリア

この店メニューから選ぶということは基本的にできない
そう“お任せメニュー”のみなのだ

魚料理の日とお肉料理の日がある
その日の予約を最初にした人が魚か肉をきめることができるらしい?

で私達は今回も魚の日にあたる

本日のメニュー

アンティパスト
●バッカラマンテカート(干しタラのパテ)、
●蛸のトマトソース煮
●ムール貝のオーブン焼き
●鱸のカルパッチョ&ルーコラ、
●ポレンタ(トウモロコシの粉)



プリモピアット:魚介のラザニア


セコンドピアット:魚介のフライ盛り合わせ


デザート:ザバイオーネ(クリーム)とビスコッティー


最後はカフェでしめる

どれも新鮮でとても美味しい
Pino食べる食べる!


セコンドピアットのフライの盛り合わせは実はこの量は4分の1人前

奥さんが聞いてくれる 
“フライは二人分持ってきましょうか量が多いけど一人分にする?”

勿論私達は食べきれないのがわかっているので一人分をお願いする、
そしてそれを半分したのが写真の量

一人分のフライを二人で食べきれない

ボリューム満点なのだ
このコース飲み物(少々のワインとお水)含めて二人で70ユーロ
なかなか良心的なお値段だ!

いつも地元の人で予約一杯のこの店
予約無しではまず入れない

夏場は店外にテーブルが並べられる

この道の突き当たりは行き止まりになっているので
夜の食事ならあまり人も通らないので静かに食事ができる

但し野外の席の予約は至難の技、何故ならお天気と相談と言うことで
タイミングよく予約しないと何度も電話しないといけない羽目になる
遅すぎると席はもうない!

今まで何回か行ったけど基本的に料理の内容はかわらない
続けていくと飽きてしまう

そしてボリュームも満点で少々オリーブオイルの量が多いような気がするので
“今夜はあっさりと”と思われる方にはお奨めできない

しっかり食べたい人向きのトラットリアだ!

ランチもやっている

営業時間は下記のとおり必ず予約しよう!ホテルのフロントに頼めばしてくれる

名前:Tratoria da‘a Marisa
場所:Fondamenta San Giobe a Canaregio 652
TEL:041-720211
お休み:日曜日
月曜と水曜の夜

行きかた
サンタルチア駅から41番か42番の水上バスで三つ目のCREAでおりてすぐ
サンタルチア駅から51番か52番の水上バスで三つ目のTRE ARCHIおりて対岸
近くに橋があるので対岸にはすぐに行ける

Canaregio運河に面してるのですぐにわかる

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映画に登場か?

2010-05-19 06:12:38 | ラルベロ(店)での出来事
ちょっと前の話になる、

4月の中旬
あるアメリカ人女性がふらりとラルベロにやって来た
流暢なイタリア語を話す彼女なにやらイヤリングを探している様子

私はいつものように工房奥にて製作中
Pinoが彼女の希望を聞いていろいろ商品を見せていた

彼女、、、
“うーんちょっと違うのよねー洋服の色に合わないわー”

なかなかぴったり来るのが見つけられないご様子

商品在庫担当の私としてはPino一人に任してられず
思わず店に出ていたった!

彼女バックからおもむろにファイルを取り出し写真を私達に見せた
モデルが赤黒ベースの花柄風?のワンピースを着ていた

この洋服に合うイヤリングが欲しいらしい

で私とっさに合いそうなイヤリングを差し出す


“あーこれ!これいいわね!”と言うことでイヤリングは決まり
上記写真はお買い上げ頂いたものと同じもの偶然にも2ペア作っていた!

あとはPinoに任せて店奥にひっこんだ!
その女性あとリングを見つけて一緒にご購入

Pinoとなにやら話している
聞いていると彼女は映画の仕事をしているという
どうやらスタイリストのようだ

“ベニスは何度も来ていて良く知っているけど
この店本当に素敵なアクセサリーがいっぱい!今まで気が付かなかったわー”

と嬉しいお言葉
スタイリストさんに褒めてもらえるなんて、、、嬉しすぎ!

で彼女が店から出て行ったあとに

私“映画の仕事って言っていたけど彼女アメリカ人でしょ?
もしかして今ベニスで撮影しているジョニー・デップの映画の仕事かな?”

Pino“うーんそこまで突っ込んで聞くのは失礼かと思って聞かなかったけど、
アメリカ人&映画の仕事ってことは大いにありえるかも?”

と、、、Pinoもにんまり!

えーもしそうなら私達のアクセサリーが映画に登場?

なーんて二人で勝手に盛り上がってしまった、、、、

私達が勝手に思い込んでいるだけで実際にはそうじゃないかもしれないけど、、、
なんだかちょっと良い夢みさせてもらっているみたい!

映画が完成したら見てみよう!
私達きっと話の内容よりベニスの風景と女優の耳元ばかりが
気になるんだろうなー!
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家庭菜園 パート2

2010-05-18 03:33:19 | イタリア:自宅&畑&花
昨年大失敗した“シソの葉”(詳細はここ

リベンジをはたそうと先日Pinoと一緒に土いじり
プランターに巻いた“シソ”今年こそは育つと信じて!

彼は買ったミニトマトの苗を植えるため庭の一部を掘り返していた


何十年もほったらかしにされていたこの土地

ほんのちょっと掘り返しただけでも根っこが張りめぐり
朝から一汗かいていた

ミニトマト



毎日の水遣りは私の当番

さーどんなふうになるのか楽しみだな!
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なんの撮影?

2010-05-12 06:47:43 | ラルベロ(店)での出来事
先日我ショップラルベロの前でなにやら撮影が行なわれていた

えーもしかして3月から続いているジョニー・デップの映画?
現在まだ撮影中らしい

最初店の奥で製作に集中していて気が付かなかったけど
人だかりができ外にでて覗いてみると
例のPinoが鉄戸を釣り上げた運河上でなにやら大勢のエキストラが、、、

皆手に大型のカメラを持ち合図に従って一斉にダッシュ
どうやらパパラッチの役のようだ



近くに居たスタッフの女性に行くと
ビールのコマーシャルの撮影をしているとか

反対側から見るとパパラッチに追いかけられる一組のカップル



ラルベロのあるカステッロ周辺は最近他のTVコマーシャルでも登場していた
先日紹介した美しい運河や近くのサンジョバンニパオロ広場も映っていた


下町カステッロ地区もちょっとこ洒落てきたかも?
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リアルトのアンティーク蚤の市

2010-05-10 05:13:15 | ベニス:お奨めスポット
今日リアルトの魚市場で開催されているアンティーク蚤の市に行ってきた



これ今年から定期的に開催されている

2010年度は12月まで毎月第2日曜日と月曜日に開催されている
但し8月だけは無し!皆バカンスに行くようだ!
この市の出店者はベニス島内にてお店を構えている人が多い
オスペアレット商店街からも二人出店していた!

なので販売されている品物も凄いものがある
本家本元のアンティーク商の人達ばかり
市民のフリーマーケットとは品物のランクが違う!


品物も凄いけど値段も凄い
ほとんどの品物に値段がついてない
直接交渉のようだ?

私こんなものを見つけた!



野菜や果物のオブジェはよく見るけど
この実物大のガラスのトウモロコシは初めて見た

凄くエレガントで作りも繊細で素晴らしい
黄色の粒粒感や皮のひらひら感凄すぎる!
値段かなり興味あったので聞いてみた

1930年代の古い物でお値段は1000ユーロ也(13万円)
ひゃーびっくり!高いだろうなーとは思ったけど1000ユーロとは

他にこんな面白い時計も



1820年代のウィーンの物らしい

実はこの写真を撮っている時、この店の女主人が怖い顔して
私に“シニョーラ(奥さん!)”と言い人差し指を顔の前で左右にかざし
写真は撮らないでと言うジェスチャー、

思わず私 “すみません!あまりに素敵な時計だったのでつい”とあやまると

“あなた何処から来たの?中国?”と聞かれた

“私は日本人です、だからコピーはしないので心配しないで自分の思い出の為に撮らせてもらいました”と言うと

豹変!
“あーそうなの日本人!だったら良いわよ!好きなだけ撮っても”と笑顔で言ってくれた

皆アジア系の人間がカメラを向けると中国人だと勘違いするようだ

旅の途中もし“写真を撮らないで”っていわれたら
正直に日本人であること想い出の為にといえば撮らせてくれる場合もあるかも!

この蚤の市はあくまで2010年度の情報、来年開催されるかは今年次第のようだ!

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とうとうラルベロが パート⑤ 犯人は?

2010-05-07 02:16:15 | イタリア:怒り&忍耐
ラルベロでの泥棒事件が起こり、近所の人が集まって判ったこと

この半年くらいこのオスペアレット商店街のかなりの店で同じような
被害がでていたことが判った!

前のフランコのBAR 5回、

隣のドラックストアー1回、

近くの美味しいピザ屋さん何回も(被害総額も恐ろしい金額)、、、

仮面ショップのパピエル

その向かいのワインバー“マスカレード”、

持ち帰りピザ屋さん

ホテル、、、
挙げたらきりがないくらいあそこもここもと言うことに

噂ではこの近くに住んでいるイタリア人青年らしい(あくまで噂?)
22歳にしてもう刑務所に2年入り出てきているらしい

先日近所のTさんが彼に面と向かって
“お前がやったんだろう”と尋問したらしい、、、それを後で私達に言いに来てくれた

すると
“僕じゃないよ!僕は店はやらないBARとレストランだけ、情報調べておくから”とぬかしたそうな!
こやつまともじゃない!

なんちゅう会話や!あきれて物が言えない!
警察は一体何をしているのや!

あと1ヶ月半で又刑務所に入ることが決まっているらしい
なぜにすぐに捕まえないのか?

その母親が仮面ショップの店主に言った言葉
“早く刑務所に入って欲しい!”と、、、、、これ母親が息子に言う言葉だ、、、、

よくわからんイタリアの警察のシステム
それとも泥棒ごときは日本で言う万引き程度の扱いなのか?
犯罪が多すぎて刑務所がいっぱいで入れないのか? (おおいにありえる)

いづれにしても日本人の私には理解しがたいことばかり

現場検証に来た形跡もなければ
被害届も結局は当日にできず翌日回し

事件が起こった日Pinoはいわれるがまま3回警察に出向き
3回目に“明日来て”といわれ大爆発していた!
日本ではありえない話

それを聞いた私怒りを通り越し本気で笑ってしまった、怒る気力もなくあきれるばかり、、、、

被害にあった人皆口をそろえて言う
“警察?なにそれ?そんなもの当てにならない”

、、、、、これでいいのだろうかイタリアの警察

それにしてもこの泥棒騒動は昨年の11月から始まったそうだ!

ちょうど私達が日本で仕事して店を閉めている期間
特にここ数ヶ月模範に起こっていた
不幸中の幸い、、、事件発生が私達がベニスに居る時でよかった
これが日本に居る時に起こっていたらと想像するだけで寒気が走った!


これは余談になるが今日の朝のテレビニュースで
ベネチアのレストランの窓が何者かに割られたと報道されていた
勿論オスペアレット商店街で起こっていることがちょっと先で起こったわけだけど
テレビを見ているとダイバーが運河に潜りなにやら探している様子、、、

一体何を探しているのかとそのままニュースを見ていたら
なんとこの犯人、ベニスの建物に一体化して残っている石の彫刻(人物)の顔の部分だけを取り去り
どうやらそれで窓ガラスを割ったらしい!

顔だけがない彫刻が映り
ダイバーが探してしたものはどうやらその“顔”の部分のようだった!

世界遺産のベネチア勿論建物やその他は国の重要文化財!
もーなにすんねん!

これは大変とすぐに出動していた警察、、、、お国宝を運河に潜り探していた

私達は自分達で鉄戸を釣り上げた!
市民の為には簡単に動いてくれない警察なのであーる!
言っておくけどあなた方の給料は私達の税金(払うというよりもぎ取られてる)なんだからね!
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とうとうラルベロが パート④ これでもかー!

2010-05-06 03:49:27 | イタリア:怒り&忍耐
とにかく入り口の扉は鍵がしまり、鉄戸も補強できた

次は大きな一枚ガラスのウィンドーの夜間保護

このウィンドー我父がラルベロにやってきた時に
“これ夜はどうしているの?何もつけてないのは危ない!”と言っていた

しかも私達は毎年冬場に店を閉めて日本に行く
以前から何とかしようとPinoに言っていた

するとPino
“大丈夫鉄戸はちゃんとあるから、、、
このショップをオープンした30年前に数回使っただけで店の奥に誇りだらけになって置いてあるから”

私 “じゃーそれをつけようよ”と3月から言っていたにもかかわらず
めんどうなのかなかなか手をつけようとしなかったPino

でも今回のこの騒ぎ、、、
100%ガラスが割れてしまったかもという恐怖の体験をしたせいで
Pinoもやっと本気になってくれた

重い重いこの鉄戸を引きずり出し綺麗に洗いウィンドー前に取り付けられるように調整にかっかった

長く使用してなかったのでなかなかうまくはめられない
それでもなんとかドリルで調整してこんな風にはめた!




どうだ!もうこれで何もできないだろう!とでも言うようなPino表情!

このウィンドーの鉄戸3枚、、、めっちゃ重たい
女性の私にはなんとか店から運び出すことはできても
この高さまで持ち上げはめ込むことはとてもできない

泥棒にガラスを割られるより私がこの鉄戸でウィンドーを割ってしまうに違いない
怖くてとてもできない!

でここでまた鉄職人“サンドロ”になんとかできるよう調整してもらうことにした

さすがにこれは時間がかかるのでPinoが居ないときは
それまでは開け閉めは前のBARのフランコにお願いすることになった!

いつも助けてくれてありがとう!フランコ!
近くの他人様なのである!これまた感謝!

そして事件当日、できる対策は全て施し家路についた
到着したのは夜11時だった
疲れた一日だった!
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