ラ・ヴィータ イタリア

イタリア:ベニスでの日常生活やベネチアンガラス工房のお店“L'albero”での出来事、イタリア&海外お奨めスポットなど

Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター13 表札と門柱

2015-08-14 04:55:03 | イタリア:自宅改装

一番大変だった家の外壁塗り→ ここ も終了し

家のお化粧を始めたPiさん

“ どや顔 ”のライオン → ここ  の次に始めたのがこれ

どこから拾ってきたのか本人も覚えてない

なんの石なのか?

まずは綺麗に正方形に削り、そして何を削りこんでいるのやらと覗き込むと

37を書き込み????

そして何年前に制作したのか私も本人も忘れてしまった

ベネチアンガラスの37

これをうまくはめ込みました

そして丸いこれ

一体何になるのでしょうか?

それから次に始めたのがこれ

ますますわからない??? 

庭の水道→ここ や

ガーデンテーブルセット→ここ  や

花台→ここ や

どや顔ライオン→ ここ など

どれもすべて同じデザイン

 

全体の構想はこんな感じ

そしてなんだかへんてこなこれ????金属のライオン

次に自宅入口の門柱をまたまた破壊????

何々一体どうするの~?

門柱の上も同デザインで

こつこつと仕上げて

こんな感じに

はいもう想像がつきましたね最後はこんな風に仕上げてくれました

やっとできた家の表札と呼び鈴!

ライオンはベネチアのシンボルマークなのです

 

さびて汚かった鉄柵もきれいに錆を落とし

楽しそうに塗りなおし

さっきの丸い飾りのガラスをはめ込んではい出来上がり

小さいながらも街灯横に最初の37番も健在

こんな風に仕上がりました

藤の花も大きくなり毎年きれいに咲いてくれます

呼び鈴の下にも思い出の“37” → ここ も忘れず埋め込みました

でこれで終わりかと思っていたら

翌年になってからPiさんまたまたこんな物作りました

 一体なに??? 

茶色のとんがり帽子みたいのはレンガを削り

丸いのはベネチアンガラスなのです

ちょうど妹が来ていたのでこれで何をするか想像つく?と質問

妹 “?????”首をかしげておりました

正直私もどう使うのかは解りませんでした

謎のパーツは ハイっ!こんなふうに仕上がりました

より一層かわいくなりましたよ! 

この飾り有るか無いかでは全然違うな~

これでシリーズ5セット揃いました

はたして6セット目は有るのか?無いのか?

ブラボーPiさん!次の作品待ってるよ~

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター12 ライオン

2015-08-02 22:44:09 | イタリア:自宅改装

2014年春 Piさんまたまた何やら作り始めました

ラルベロのご近所さん

仮面ショップのカルロのところで買った陶器のライオンの顔

ライオンはベネチアのシンボルマークなのです

 

そしていつもの通りまた切っています

埃まみれになって

切ったパーツをパズルのように並べて

ライオンの周りにデザインして貼り付け

 

そしてやっと綺麗に塗り上げた壁をまた破壊し始めると

ご近所さんからも

“Pino 一体なにやっているの?せっかく綺麗に塗ったのになぜ壊しているの?”

Piさんそんなご近所さんに

“ まーみてて~ 家のお化粧や ”と

そして先ほどのライオンをうまくはめ込みました

 

周りも綺麗に仕上げてまた黄色に塗り直し

 正面入り口に“ どや顔 ”で存在感を主張

同時にベネチアからわざわざ持ち帰った謎の代物

 

これなんだと思いますか?

実はラルベロのご近所さんの改装に伴う廃棄物

階段だった一部を見つけてはもらってきたもの

これも又狭い工房に数年置き去りにされたものを

家まで持ってかえり加工して

 

ミニ花台に変身

花を飾る私の出番またまた増えました!

 

店に置き去りにされていた時は

“またそんな邪魔になるもん拾ってきて~”

と怒っていた私ですが最後こうなるとご機嫌さんです

 

寂しかった家の正面玄関がすこし華やぎました!

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター11 家の外壁塗り

2014-04-28 02:58:26 | イタリア:自宅改装

昔の外壁剥がしが終わったあと

すぐに本格的な壁塗りに入るのかと思っていたら

その前に始めた事がこれ

窓の上に沿って壁に穴をあけ始めたPiさん

か “ えー何してんの~?壁に穴なんてあけて ”

Pi “ まーみててお化粧や! ”

出来上がったものはこれ

そう例のこだわりの外壁→ここ

とペアになるように飾りを付けたかったらしい

こだわりまくるPiさん

そしてパドバ郊外の蚤の市→ここで格安でゲットした街灯

をつける準備

希望の位置につけるには壁の中に電気コードを埋め込まないといけない

 

またまた穴をあけてコード埋め込み完了

大変な労力です

購入時の色:黒はいややと言うて

モスグリーンに塗り替えています

やっぱりこだわりPiさん

そしていよいよ壁塗りのスタート

まずは

① 下塗りとして透明の液体を塗り

②  次に白色の塗料を塗った

 

何故白を塗るのかと言うと

次に塗る色が全体に統一の厚みで綺麗に塗り上げる為のひと手間らしい

隣の家がピンク色、ご近所さんの家がグリーンだったため

じゃ我が家は黄色にしようということに

 

そしてお天気の様子(塗った壁を乾かすため雨が降ると屋外の仕事はすべて中止)

を見ながら

③  本格的な黄色の壁塗りに入った

 

こんな高い所も全く平気なPiさん

お猿のように足場をよじ登っていくPiさん

その嬉しそうな顔は何?

楽しくて楽しくて仕方ないようです

 

④  そして全体が乾いたらさらに黄色を二度塗り

なんと4回も塗り上げた!あっぱれPiさん

 

調子にのってこんなことまで、、、、

落ちるからやめて~

 

街灯のセティングもバッチリ!

わーやっと完成と思ったら

煙突塗り忘れ~

またまたお猿になってよじ登り

どうだ!顔で最後のひと塗り

やっと完成致しました!

 

もうこれでお化け屋敷とは呼ばせないと豪語しておりました!

 

外見が一気にかわるとご近所さんから次々に絶賛の声を頂きました!

“あれを全部自分でやったのか?”と感心されご機嫌のPiさん

 

隣のオバちゃん マルゲリータからは

“かなえ、彼がどれだけ節約できたかわかる?すごいことなのよ~”と

 

どうやらこの外壁塗り業者に頼むと恐ろしく高くつくらしい

お天気の状況をみてしか進められず人件費も高い

しかも我が家の場合は最大のネック

塗るより100倍大変な “ 剥がし作業 ” →ここがあった為

おそらく頼んでいたら    

300万円以上はかっかた可能性があるらしい!

 

へー高すぎる~

いやーハラハラドキドキ危なかったけど良くやってくれました~

お疲れ様でした!Piさんありがとう!

もうお化け屋敷なんて言いませんからね~

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター10 家の外壁剥がし

2014-04-16 07:01:02 | イタリア:自宅改装

この家をお化け屋敷となずけた私

そう初めてこの家に来た時に一番驚いたのがこの剥がれ落ちた外壁

ひどい

これがもう本当に廃墟に見えてどうしようもなかった

この剥がれ落ちた外壁と手入れされてない森のような庭がどこからどう見ても

お化け屋敷にしか見えなかった

 

実際周りの家にはちゃんとスーパーの広告が入るのにいつも我が家だけは

入れてもらえず完全に人が住んでいないように思われていた節があった

 

そんな状態が何年かつづいて

2011年やっと壁を塗る段階までたどり着いた!

 

さすがにこれは業者に頼むんだろうな~と思っていた私、、、、

ががが、、、、、

Pi “自分でやる”とういう始末

 

自分でやるって言ったって納屋の壁とは違い自宅の壁は足場がないと到底塗れない

どうやって塗るのよ~と毎日言い張っていた私

 

Pi “足場はレンタルするとすごく高くつくからな~なんとかならないかな~”

とのんきな状態

こりゃ本当に塗るところまでたどり着くまでまた何年かかかるな~と思っていたら

 

Pi “かなえ!足場が半永久的に借りられるっていうかほとんど貰える!”と

言うではないか聞くと年金暮らしをしている彼の友人の知り合いで左官屋さんだった人がいて“貸してあげる = あげる ”っていてくれているらしいと

 

ということで足場がゲットでき素人の二人が組み立てた足場

写真では簡単そうに持ち上げているけど

下で見ていた私ととなりの御婆ちゃんはもう落ちやしないかとハラハラドキドキ

 

御婆ちゃんが

“怖いわ~危なすぎる~かなえ、今日は店行っても心配で仕事どころじゃないで~”と

 

ほんと落ちて骨折程度ですめばまだましだけど

打ち所が悪ければあの世行か一生ベットの上なんてことになりかねない、、、、

もうこの時ばかりはやめて欲しいと思っていた

 

でなんとか組み立てた足場

まず一番最初に剥がれ落ちた外壁を全部綺麗にはがすことから始めた

家全体の昔の塗り壁をはがすのに最初に使っていたミニ電気バーナー

これじゃ焼け石に水いつまでたっても前に進めない

 

 

で考えたのがこれ

巨大ガスバーナー、、、これで壁を温めながら全部剥がし落とすと言うらしい

Piさん “どうだ!顔”

これまた気が遠くなるような作業&大胆かつ危険すぎる!

 

しかもこのガスバーナーはベネチアンビーズを作るために別注で

鉄職人:サンドロ→ここに作ってもらったもの

ビーズを作る前に家の壁剥がしに使われた

(ちなみに2014年現在まだビーズ制作まではたどり着けてない)

 

そしてそこにあるもの何でも代用してしまうPiさん

グリーンのホースは庭の水やり用に使っていたものをガス管にくっつけて使用

ほんま大丈夫なんの~そんなあり合わせで~

 

何日かかったか覚えてないけど一人コツコツと全部の壁をはがし落としたPiさん

雨風にさらされ剥がれ落ちていた所は簡単に取れたけどそうでないベランダの壁

固くて簡単にはがせない

特にコーナーは頑丈に張り付いていた為ガスバーナーをかなりの時間あてて

こそぎとったらしい

 

帰宅した私なんかPinoの顔がおかしいことに気づく

Ka  “あーっ 眉毛半分ないで~”

Pi “えー本当に?、、、、あーたぶんガスバナーの壁からの照り返しで焼けたんや~

それでかーなんか顔がめっちゃ熱いな~と思っていたんや~”と

 

夢中になると自分の眉毛が焦げてることにも気が付かないらしい、、、、

なりふりかまわぬPiさんです!

まずは第一段階が終わりました 

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター9 庭の水道

2013-09-24 04:44:38 | イタリア:自宅改装

昨年黄色に塗った納屋の壁、なんだか奇妙な蛇口が飛び出したままだった

一体これどうするのかと思っていたら

2012年3月Piさん突然またいじり始めました!

 

またまた庭で真っ白になりながら何やら切りはじめ

こんな感じのものを製作し始めました

 

小さな欠片を張り付けようとしています

なんやなんやそれ?

よーくみると何やら見覚えのあるこの色合い

 そういえば昨年工房で彼が作っていたお皿

すごく奇抜な色合いで作るな~と思っていたら

そうかそういうことだったのね!

 

1つ1つ小さく切ったガラスとタイルを

まるでモザイクのように張り付けていく気の遠くなるような地道な作業

 

でもPiさんよほど楽しいのか

毎朝一番にすることは

寝癖だらけの頭で窓を開けてはその出来上がっていく様子を嬉しそうに眺めている

 

こつこつ1か月ほどかかったかな?

やっと仕上がりました庭のデコラティブな水道

せっかく塗った黄色の壁もまたまた汚してしまいました

よーく見るとPiさんのシンボルマーク:ラルベロも側面に入っています

 

そしてこの水道なにがすごいかって言うと

実はこれ制作費用はゼロ、かかったのはPiさんの労力のみ

今までの家の改装で残っていたタイルを寄せ集めて制作

冷蔵庫の残り物で美味しい料理を作る感覚と一緒です

 

内側は見えないから全く色が合わなくてもいいとこんな感じにして

 

葉っぱが入って腐らないようにとネットも入れ込みました

しかもこれも古い冷蔵庫についていた区切りネットをなにかに使えるかもと

捨てずに取り置きしていた物を使用

意外なところで日の目を見ました

 

そして訪れた友人たちに絶賛されPiさんは大喜び

いろいろお褒めの言葉を頂きましたね~

“クリムトの絵のようだ”という人もいれば

“Pinoここ十字架が足りないよそれがあれば立派なお墓だわ”

と真面目な顔でおっしゃり周を爆笑の渦にされたお茶目な奥さん

人それぞれ感じ方はさまざまです

 

さーここまで来たら最後はやっぱりお化粧が必要

私がここ数年はまっているガーデニングの出番です

汚してしまった黄色の壁も再度綺麗に塗って

ぱっと明るくなるように真っ赤な花で飾ってみました

なかなかいい感じになりましたお化け屋敷から脱出して一歩前進です!

 

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター8 納屋の外壁

2013-08-16 06:55:07 | イタリア:自宅改装

2011年 家の中の大仕事が一通りおわったら

今度は納屋の外壁をいじり始めた

 

いくら芝刈りして庭を綺麗にしてもあの汚い納屋がいやでも目に入ってくる

 

突然“黄色にする”と言いだしたPino

 

まずは壁を塗る前に納屋の入口扉

これがもうさびさびでどうしようもないくらい汚かった

ダークグリーンに塗りそして壁を黄色に塗りだした

 

思っていたよりも早く塗り上げ

綺麗に塗られた納屋の外壁

手始めに花を飾ってみた 

ほんの少しだけど気分一新

お化け屋敷からも一歩脱出したのでした!

 

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター7 こだわりの外壁

2013-06-30 01:45:57 | イタリア:自宅改装

Piさんいろいろとコツコツ家を作っておりますが

その中でも自他ともに認める一番の大作がこだわりまくった外壁

 

いやーもう最初デザインの構想を聞いてびくり!!!

“Pino、本気?そんなことはじめたら何年たっても終わらないよ~”

と言う私の言葉など全く無視

 

作り始めてしまいました~2006年の夏のことです

 

まずはかろうじてあったビフォーの写真

家の入口がアルミのガラス窓になっているのが

おわかりでしょか?

 

なんとここを大胆にもぶち壊し

全く新しく壁を作りその装飾に入っていった

 一体どんな装飾かと申しますと

例のアルコ制作時に使った古いレンガを引き続き使用

好きな大きさにランダムに切って

まるでモザイクのようにはめ込んでいった 

一個ずつ切りはめ込んでいくという気の遠くなるような作業

これ全部手作業でカッティング、、、、

あ~めまいが、、、、私には絶対無理

Piさん曰くこのレンガは現在のものではなく昔の古いレンガでないと

この趣感がでないと材料からしてこだわりまくった!

 

レンガを電動のこぎりで切るため騒音とそこから出るレンガ色の埃

庭で作業しているため両となりには大変申し訳なかった

 

いつも顔を見るたびに謝っていた私

寛大な両お隣さんは

“気にしなくて大丈夫だよ、Pino頑張って作っているね~”と

いい人達で良かった~

 

このこだわりの壁は制作開始から2年経過した

2008年9月の結婚式に時には完成している予定だった

でもやっぱり予定通りいかなくて

 

結婚式当日には出来上がらず一部セメントの壁がむき出しのまま

そのまま庭でガーデンパーティーとなりました

は~いつもこうなる未完成

 

完成したのはそれから数年後だったような、、、、、もう記憶に残っていない

そして年単位で制作した外壁がこれ

自他ともに認めるご自慢の大作となりました

Piさんのこだわりが一杯詰まったいい感じの壁となりました~

泥棒除けのアイアン飾りも例のバルテルのところで格安で分けて頂き

色塗りしてはめ込みました

 

窓の上にはこれまたPIさん曰く 

“これすごーく古い木材なんやで~”

とか言って防水加工してニスを塗りはめ込みました

 

花が置けるようにと小細工もしてくれました

 

出来上がって壁をみて

私  “ 家のまわりの壁を全部このデザインにして ”と言うと

人生3倍あっても終わらないと、、、おっしゃる通り

一人でできる限界でした!

Pinoお疲れ様でした

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター6 2F洗面

2013-06-24 21:14:39 | イタリア:自宅改装

2008年の春

1Fのバス&トイレが使えるようになって

こんどは2Fのシャワールームの全面改装にかかった

この年の9月は私達の結婚式の披露宴を自宅でしようということになっていた

 

いつも時間のかかるPiさん

絶対間に合わないから来年にしようと言う私を振り切り

強引にスタートした

 

残念ながらやっぱりビフォーの写真はありませんでした

工事現場のおっさんと化したPiさん

もとからあったものはすべて剥がしとり

こんなセメントむき出し状況に

セメントで頭に埃がたまらないように新聞で兜をつくりかぶってました

 

写真とりわすれけどここにあった古い便器を取り外して

なんとこの2階の窓から

下に放り投げていた

 

大胆すぎる改装だ

彼の名誉のため付け加えておこう

あくまで我が家の敷地内に投げ落としていた(あたりまえか!)

 

この時点ではこの敷地はまるでジャングルのように

うっそうと草木が茂っていたため

完全にそれがクッションになっていた

 

あとから伐採してここに通り道があることを改めて知った次第でした

 

8月の始めになっても終わる様子のない2Fのシャワールーム

私の家族が日本からやってくるまでに仕上げると言っていたPiさん

案の定この始末

タイル貼りを始めたがとても間に合いそうにないので

ここで初めてタイル貼りの職人を呼んだ

 

途中までPiさんが仕上げたタイル貼り

あとは職人さんに続きを説明してお願いしたところ

帰ってきて確認したら

愕然!色の順番が違っていた!

右端の白とグリーンの張り付け順番が違うと

Piさん激怒!

 

やっぱり人に頼むとこんなことになってしまう

とそれからは人に頼んでも必ずそばにPiさんがいて

あれこれ口出しするうるさいおやじに変身していた

 

そしてやっぱり結局は使える状態までたどり着かず

家族には1Fの洗面を使ってもらった

 

もちろんその時はまだ私の鏡台はできておらず

その部分は壁むき出しのままだた

 

披露宴に招待したお客さんも勿論そのお手洗いを使っているわけで

未完成のむき出しの鏡?を不思議そうに見ている人が多かった

 

2Fの洗面はそれから1年後くらいになんとか使える状態になりました

でもまだ棚とランプがたりないよ~

いつつくのかな?

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター5 台所

2013-06-11 06:56:07 | イタリア:自宅改装

私としては一番意見をいいたい台所

このような記事を書く事になるなんてあのころは想像もしていなかったので

残念ながらビフォーの写真がない

 

最初に台所を作るにあたりまずはコンロなどをダイニングに移動

 

この仮設の状態で数か月ほど料理

かなりストレスがたまった

 

先に換気扇を取り付けてから改装開始

まずお願いしたのが私の背丈にあわした高さの流しにして欲しいと

以前の台所はイタリア規格の高さで

背の低い私には高すぎて長く調理すると腕がだるくなり使いづらかった

 

そして料理の動線

洗う、切る、火にかける、盛り付ける

この順番だけは断固としてゆずらなかった

 

もし何も言ってなかったら

洗う、火にかける、切るって順番になっていた可能性大!

 

料理をメインでするのは私なので

ここは私の意見を聞きいれてくれた!

 

そしてこの流しの下を完全に閉めて欲しいと

イタリアの流しの多くはこんな風に下があいてるものが多い

 これだとうっかり何か落として奥まで転がりこむと簡単にとれなくなり

知らぬ間に食べ物が腐っていたってことになりかねない!

 

なぜあけてあるんだろうと思っていたが

今になってわかった

 

日本の木の家とは違いセメントの家は呼吸をしない

風通し良くして壁を綺麗に保つためだったようだ

使ってみないとわからないことが多い

 

そして一番汚れの目立つ壁部分

やっぱり汚れの目立たない掃除がらくな色にして欲しいとお願い

Piさん備え付けの棚の色にあわせて

これまたペタペタ根気よく張り付けていた

 

でも一生懸命作ってくれたおかげで

なかなかかわいい台所になった

 

それでもまだ未完成の調味料棚やその他もろもろお化粧が残っている

完全に完成するのは何時の日や?

 

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Casa di Pino (Pinoの家)ビフォー&アフター4 最後のアルコ

2012-11-03 22:12:22 | イタリア:自宅改装

ビフォー&アフター3で紹介した家の中のアルコ

最後に残った玄関口

ここを究極のアルコにすると言っていたPiさん

2012年の8月初め作業に入り始めた!

8月末に日本から友人が遊びにくるのにたったの1か月で仕上げられるの?

と心配する私をよそに強引に着工

 

まずは最初に特別オーダーで作ってもらった飾り大理石

実はこれラルベロのご近所さんに代々続く大理石加工工場があり

そこのご主人パオロに依頼してPinoがデザインした通りに作って頂いた

完成品にご満悦!

それを自宅に持ち帰りさっそく作業にはいるPiさん

まずはその大理石をはめ込むために穴をあける作業から開始

なんだかとっても嬉しそうなPiさん

そしてもともとあった木枠を外し穴をあけた壁に飾りを取り付け

アルコの制作に入っていった

 

最初は湾曲部分の制作開始

さすがに6個目のアルコともなると要領は得たもので

どんどん進めていくPiさん

 

数日かけてしっかり固める

次は両端上に空いてる穴をセメント詰めていく

しっかり固まってから支え棒を取り外し

アルコのお化粧開始

そして壁を綺麗に塗り直し、、、それにしてもマメなPiさん

友人が来る前日に最後のアルコ完成しました!

壁塗りで汚れてしまった扉などお掃除する時間もなく

汚れたままで友人を迎えることに~

Piさんなんでも作ってくれてありがたいですが

時間の計算ぎりぎりすぎます!

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