風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

13-079国会はいかがかな?

2018-11-03 20:57:40 | この道の先に

風の谷通信No.13-079

アベさんが沖縄に寄り添って検討すると言うのはこんなことですか。次に一人だけの女性閣僚・片山さんがウイークポイントになってしまいそうで、籠池・加計問題と併せて国会の先行き不安です。(あれ?加計はこれでよかったかな?アベさんはこういう風に国民の記憶がぼやけることをまっているのだ)

あゝ きょうは疲れた。これでヤメ。世の中が平和でありますように。オンマ二ペンフム

コメント

13-078東北で地震だ!

2018-10-27 17:17:44 | この道の先に

風の谷通信No.13-078

深夜放送を点けっぱなしで眠っているとけたたましい音が鳴った。地震警報だ。寝ぼけ頭に東北の宮城県沖と聴こえた。津波の有無は不明。(後に津波の危険はナシと放送)

危険だなあゝという意識だけが働くが、起き上がる勇気はない。実際にこの地方が襲われたらどうなるんだろうと考える。

政治家はいいなあ。自分たちは安全な場所にいて、従者たちが沢山いて、カネの心配もなく・・・。

熊本や、いやいや、それよりもフクシマでさえ、未だに回復できないで苦しんでいる人達がおおいのに。それで、原発は再稼動するし、消費税を上げようと決めるし。政治の順番が逆ではないかい?

コメント

13-077阪神タイガースと女子バレーと

2018-10-15 18:42:25 | この道の先に

13-077

またしても同じ話題。矢野氏の名前を書いたとたんに(同日のうちに)彼の名前が正式に挙がって、きょうは早速「要請受諾」となった。

やめとけばいいのに。大学からプロまでチームメイトで、更に引退後も肩を並べて講評を担当していた矢野が金本の後を継いで革新できるとは思えない。観ている方は楽しいですけどね。

それにしてもファンの言葉。『うれしいです。監督就任おめでとう。』こういう能天気なファンが弱トラを造る。如何に監督変わっても同じことを叫んでいる。

それよりも女子バレーボールが楽しい。もうそろそろ対イタリア戦が始まる時刻だ。おとといはセルビアに完敗した。きょうのイタリアに敗けるわけにはいかないぞ。と言って私が力んでも仕方がない。

それにしても、数々のボンレスハム軍団達は、試合前の国歌斉唱を聴いて不思議に思っていることだろう。あの静謐な『君が代』を謳う華奢な二ホン人がなぜあんなにも強烈な闘いをできるんだろう・・・と。実に、日本人でさえも不思議である。

コメント

13-076スポーツの話題(続)

2018-10-13 19:54:08 | この道の先に

13-076スポーツの話題

前稿の続き。金本監督のことを書いたら同じ日のうちに、彼の辞任の意思が明らかになった。またしても私の素人予想が的中した。新聞辞令では、後任に矢野燿大氏の名前が挙がっているが、まずこれもダメだろう。

バレーボールは、セルビアに勝った日本がブラジルに敗けた。監督の厳くも動じない姿勢が目立つ。明日から3次リーグが始まる。観戦していると内容が理解できるようになる。それでも、あの守備位置のローテーションとサーブ順などが理解できない。それにしてもまるで過酷な競技ですナ。モントリオール・オリンピックで闘った岡本さんの講演を聞いた内容から、あのコートに立つためにどれほどの苦しい、かつ厳しいトレーニングをするかという想像ができるので、あの華奢な二ホン女性陣の健闘が痛々しく見える。・・・・といっても、私たち素人よりははるかに逞しい身体を持っているのだけど。

 

コメント

13-075スポーツの話題

2018-10-11 14:13:12 | この道の先に

風の谷通信No13-075

世相雑感、スポーツの話題。

きのうはこの分野の話題が豊富だった。おかげでバラエティー番組の内容はどこもかしこも同じ話題だ、それは兎も角として・・・。

 

女子バレー。緊張一杯の試合運び。これまで1セットも落とさずに勝ち進んだセルビアに1敗の二ホンが挑戦し、3-1で勝利した。あのボンレスハムのようなたくましい腕のセルビア選手団に立ち向かって華奢な二ホン選手団が勝利した。

なじみの深いプロ野球の世界では巨人の監督が原氏に代わるらしい。それはそれでよし。タイガースの最下位が決まった。後出しジャンケンと言われないようにシーズン始めにタイガースファンの友人に伝えて置いた。『金本監督になっても優勝できないよ』。その通りになった。なせかって?私なりの観察があるけど、素人がクチ出すべき世界ではないので止めてておこう。

もう一点、金足農高の吉田投手がプロ志望を表明した。どのチャネルも記者会見に群がっている。さて、結果はどうなるか。彼がマー君みたいになるかそれともハンカチ王子みたいになるか。あの大谷でさえも酷使でキズを負い、松阪も回復に長年月を要する苦労をなめた。吉田投手がどうなるか、無事を祈るばかり。

靱帯損傷の苦しみは私が自分の経験を通して良く知っている。40年経った今でも苦しんでいるのだから。

コメント

13-074キンモクセイが散った

2018-10-10 16:05:17 | この道の先に

風の谷通信No.13-074

いつの間にか庭のキンモクセイが散った、近所の家々のキンモクセイではまだ元気に咲いているところが多いけど。

昨日までではまだ暑かったけど今日の昼前から涼しくなって寒いくらいになった。雨を境に北からの気団に変わった気配だ。いよいよ冬支度にかかるかな。

寒い気配の中で温かく着込んで、ひざ掛けをして、片岡義男のエッセイ『珈琲が呼ぶ』を読み始めた。彼の小説は一時期集中的に読んだがエッセーが読みたくて心待ちにしていた。ちょうど希望通りの作品が出てきた。この作品ではコーヒーは点描であって、むしろレコードとジャズが中心だ。しかも英語に堪能なのでいかにもジャズ評論といった印象が強い・・・少なくともきょうまで読み終わった前半部はそうである。通読終了が楽しみである。

コメント

13-073映画シェーンのロケ地

2018-10-04 08:27:04 | この道の先に

風の谷通信No.13-073

FBの記載と重なるが:ビクター・ヤングの音楽が聴きたくてYTを開いたら、映画『シェーン』の画面が沢山現れた。そこを訪れた日本人が撮影した現況が重なる。

ワイオミングの草原をシェーンが近づいてくる。スネーク川は今も流れていて、遥か反対側にグランドテイートンが聳えている。農場の辺りはもう草に埋もれて、牧場の柵やも抜けの殻の小屋(廃墟)が残っている。画面で酒場があった『街』には今では何も残ってはいない。あのシェーンとウイルソンが決闘した酒場え、今は草原だ。

キャストは、アラン・ラッド、 ジーン・アーサー、 バン・ヘフリン。それにあのウイルソンのジャック・パランスだったかな。

あの冒頭のシーンでシェーンが丘の上から谷間の草原とへ向かって降りて行き、続いて草の中を川の方へと近付いてくるシーンを視るだけで懐かしさに震え、涙がにじむ。あれは1953の昔のこと。

コメント

13-072アベ三選

2018-09-22 11:33:32 | この道の先に

風の谷通信No.13-072

総裁選挙でアベさんが三選されたが、これでまたこのクニが潰れることが近くなったようなもんだ。

与党内における支持地図とアベ支援組織造りの強引さと裏返しとしての石破排除作戦と支持してくれる国会議員たちに対する地位のエサ播きと、秋葉原における応援団のための街頭占拠作戦と、それぞれ交々でとてもじゃないが民主国家における投票行動とは思えない選挙風景だなあ。

それにしても公明党は何をしているんだろう。

コメント

13-071甲子園と特攻精神

2018-09-19 16:34:49 | この道の先に

風の谷通信No.13-071

8月始めのFBとブログに夏の甲子園野球大会の危険さを繰り返し書いた。もう何年も前からの持論である。

 

ごく最近まったく別の分野で鴻上尚史という作家がこの問題を論じているのを見つけた。署名は「不死身の特攻兵」である。そこには特攻の特徴や成功の可能性などの解説に加えて、指名された若い兵士の苦悩や成果を紹介している。しかし、核心は命令する者とされる者との間の意識の違い、中でも何の成果もないことが明らかなのに唯々「死ね」と命令する者達の不条理である。彼によれば、甲子園の不条理はかつての特攻精神と同列であるという。

 

まぁ特攻の議論は措くとして、彼はいつまでたっても改善されない甲子園の非条理さを非難するのだ。私が着目したのと同じく、選手や観客達が暑さで倒れているのに相も変わらず何等の対策もなく、真夏の炎天下で試合を強行する連盟の非を告発している。給水タイムを設けるとか塩分を補給するとかいった小手先では役に立たんでしょうが。

一体、いつになったら、どうなりますやらねえ。やっぱり私が書いたように何人か死者がでるまでは知らぬ顔かねえ。おまけにエースピッチャーは肩を壊して野球人生を潰すかもしれないんだ。大谷という好事例がある。

コメント

13-070先出しと後出しのカネ

2018-09-17 12:08:21 | この道の先に

風の谷通信No.13-070

承前ーアベさんは復興に全力を傾注しているとは言うが、実際には総裁選に集中しているだろう。当然だけど。

 

被災民の方を向いているのは天皇陛下とその側近{だけ}であり、政権側は権力闘争に必死であろう。それも、総裁選だけではなく、沖縄知事選をも含めてのことだ。政権党の内部はすでに壊れている。政策集団ではなくて単なる権力集団にすぎない、沖縄では、憲法の支配するクニの選挙とは思えないような暴力的な選挙運動が行われてるという。

しかも、その天皇陛下側近は政治問題には口出しできないお立場である。お気の毒なことに。

 

そこで、報道筋の情報ではあるが、北海道真厚長の予算問題。現在の状況を完全復旧するには町の年間予算の7年分を要するという。まぁ大雑把な情報ではあるが。後出しのカネはかくも大がかりである。自然の力を侮ることなく地道に先行投資していれば遥かに少ないカネで手当てできたのに・・・と思う。その間にもクニは壊れて行く。政治不安が進むと、このクニのことなので情勢はクーデターへと向かうような気がしてならない。

残念   行政は何をして居るのかナ?

 

コメント