風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

明るい坊守さん

2006-03-30 21:27:32 | 健康/生命
風の谷通信 さん農園便りNo.32

きょうは本来は休農日ですが雨になりそうなので急いで

トンネルのキャベツに潅水し、庭先の簡易雨よけハウスを

修理して終わりました。あとはブログハンティングです。

さて、無農薬栽培農業者としてマクロビオティックのブログを
集中的に追跡していますが最近楽しいブログに出会いました。

  そのタイトルは「杉の子の 毎日 休日」です。
  
       http://blog.goo.ne.jp/ougi20/d/20060308


文章を読むといろいろな病気持ちらしいですが、なんとも明るいお方です。

寺院の坊守だといいながら買い物や料理の内容が結構生臭くて、それがケロリと
していて嫌味がなく・・・・ 

いやいや、ここで引用するよりも、どうぞ自分で読みにいってください。

ご本人はもちろんのこと、周りの人たちまで明るくするような素敵なライターです。  
感謝感謝で合掌 

ブログ初心者の私がうまくトラックバックできているでしょうか? お楽しみ。

補足:やっぱりトラックバックの方法が間違っています。でも上記のタイトル
で検索できます。



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砥の峰高原の山焼き

2006-03-29 15:18:09 | 季節の便り

風の谷通信 さん農園便りNo.31


 


奥播磨の春の風物詩「砥の峰高原の山焼き」が今年は4月1日(土)に行われます。


 


砥の峰高原は市川と揖保川に挟まれた山地に広がるススキの原で、そこに点火して


枯れ草を焼き、新しい芽生えを守る行事です。以前にこれを見た県知事の坂井さ


んがこの行事の保存・継続を強く訴えられたそうですが、この人里離れた高い山の中で


村人総出のこの作業が続いていることは素晴らしいです。



この原の稜線に点火すると、火が斜面を降ってきます。その勢いと姿が素晴らしいので、


大勢のカメラ愛好家が集います。通常の天気では点火は午後ですが、早くから多くのカメラ


が据え付けられていて、農家の即売店もあり、和太鼓や音楽の演奏もあります。



つい最近、西にある峰山高原との連絡道路ができてクルマには便利になりましたが、逆に


環境の悪化を憂える声もあります。


砥の峰の詳しい情報はブログやホームページで検索してみてください。山歩きのブログが


いろいろとあります。



   


 


 

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こぶしの花

2006-03-27 18:10:32 | 季節の便り
風の谷通信 さん農園便りNo.30

市内の3カ所でこぶしの花の満開を見ました。

例年より遅かった梅がただいま満開で、桃はまだつぼみ、桜は花芽状態です。

季節の変化と生物達の反応が乱れてしまいました。この乱れはいずれ人間世界にも及ぶものなのでしょうか? それはとにかく、今生きていることに感謝。 合掌
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ライブ・キューバの熱い風

2006-03-26 22:40:55 | 文化・文芸
風の谷通信 さん農園便りNo.29

山崎町(新・宍粟市)のライブ「キューバの熱い風」から先ほど帰りました。

ギターの弾き語りがゆっくりとしたパーカッションに乗って流れ出すと、若い時にラテン音楽がはやっていた頃の遠い昔に帰るような懐かしさを感じました。

ダンスは激しくも楽しい動きでした。

なにしろ最前列席にいましたので、ダンサーとは1メートルほど、ギターとパーカッションから4メートル程しか離れていないものだから、熱いこと熱いこと。ずっと身体を扇ぎながら、はたまた手拍子を叩きながらの観賞でした。

最後のアンコールはサルサダンスで、ダンサーに導かれて観客が全員列を組んで
室内を踊ってまわるというエキサイティングなシーンとなりました。楽しかった。

そもそも「労音」なんていうのは40年前の新卒時代しか知らなかったのに、この播州地方では今も生きているのです。この山の中の山崎町では優れた芸術家を招くことが多いそうで、今回の経験によりまたまた参加してみたいと思いました。

播州地方の音楽好きの皆さんにお勧めします。

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詩語り・弾き語り(予告)

2006-03-23 16:47:17 | 農業日記
風の谷通信 さん農園便りNo.28

またまた雨の連続です。田畑は乾かないでクサだけがどんどん伸びてゆきます。
いずれにしてもお天道様任せの百姓仕事。

そこで個人のイベントのお報せ:
第2回 詩語り・弾き語り「風の谷の詩」
時:4月16日(日曜日)13時30分頃から
場所:加西市牛居町公会堂 このムラに新設された公民館の小さなホールで
   参加費なんて勿論ナシ でも詩集や資料がほしい人は印刷代だけ頂きます        駐車場はスペース十分でしかも無料 

テーマ:相も変わらず 家族愛と健康   
   介護4年・農村での寡夫生活15年の経験に基づく詩と想い出の歌 
   ただし全くのアマチュアですよ

    周辺の皆さん 時間があれば聞きにきて下さい   
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