風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

13-009久しぶりの畑作業

2018-01-31 19:37:59 | この道の先に

風の谷通信No.12-009

ガンの代替療法で頭が混乱していたが、ようやくひと区切りがついたという感じでして。イヤイヤ区切りという程ではないのだが、気持ちの上で一休みといった感じ。そこで、久しぶりに畑作業をする気になりまして・・・春に向って種まきの準備に・・・ロータリーを掛けててウネを立て、谷を切りました。7ウネだから10アール少々と言ったところかな。

朝の受診で「体重が徐々に減っている」ことにドクターの関心が向いたので、ことによったら胃の検査なんてことを言われるんじゃないか、と気持ちが悪い。田畑の仕事をしている方が楽しいよ。せっかく身体を動かす仕事に気が向いたんだから。

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13-008草津白根山の爆発

2018-01-26 18:32:05 | この道の先に

風の谷通信No.13-08

思わぬところで起きるのが事故だよ。思わぬところだから事故になる訳で・・・。白根山がいきなり爆発して死傷者までもでた・・・お気の毒に。

だけど、ある報道によると、この山は3000年ほど前に爆発して以来おとなしくしていたという。それが爆発して、しかも噴火口がいくつもあるそうな。

ということは、このクニの他の山でも安心してはおれないかも・・・となる。アベさん、国会でなんだか立ち往生したみたいな答弁をやっていてよろしいのかな?いつどこで、ドカン!と爆発するやもしれませんぜ。それも原発の近くでですよ。

それでよくも平気でおられますね。一国の首相ならば枕を高くしてはおれないほどに心せかされるニュースじゃないですか。早くしないと、今にも原発がドン!っと行きますぜ。

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13-007高度汚染地区に帰還させる謀略  訂正済み

2018-01-22 16:38:17 | この道の先に

風の谷通信No13-007 (重要数字を間違って、訂正すみ

フクシマの放射能汚染の情報がしばらく途絶えていたのですが、Days Japanが掲載してくれましたのを、ここに紹介します。

この双葉町の高度汚染地域を『安全だ』と称して住民を帰還せる計画はまったく以て無謀であり、科学を無視する暴挙であり、住民を愚弄するものです。

加えて、高度汚染を理由に帰還計画に反対する人達を『風評被害を広める不逞の輩』であるかのように非難するのも謀略です。

さて、測定は昨年11月のこと。まっさらのデータです。国道6号線から西へ双葉町中心部、さらには常磐自動車道方面へ向けて高度汚染を示す赤や黄の測定値マークがびっしりと並んでいます。黄色いのは放射線量0.23μ㏜/h以上の年間被曝限度値を超える地域であり、しかもその殆んどは赤いマークで放射線量0.60μ㏜/hの『放射線管理区域』を表すものです。

原発事故以前は年間1m㏜だったクニの安全基準が、なぜか20m㏜に引き上げられた。(原文の10m㏜は誤り)つまり事故前には危険だとされた地域が事故後にはなぜか安全だとされたのですから、もう???の連続です。(事故があったから安全性が高くなるのかい???)同時に、住民の安全確保に努力してきた町長を議会が追い出しに掛かりまして、町長はついに辞職してしまいました。避難住民が避難先にとどまったまま帰還してくれないと困る『勢力』が暗躍したと思えるような陰謀じみた話ではありませんか。(この汚染量を解釈する科学知識は私にはありません。)

このフクシマに良く似た状況がチェルノブイリ近郊のプリピャチ市にあり、ここでは住民たちは強制的に移住させられてあとは無人の町となったのに、フクシマの計画ではなんとなんと住民達は帰還し町は復活して、きらびやかな未来図が描かれているです。ホントカイな。この帰還計画は一体誰のためのものなんだろうかね

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13-006神楽の舞い

2018-01-13 19:50:02 | この道の先に

風の谷通信No.13-006

先稿に書き始めた神楽の舞いについて;ご存知の方から教えを頂きたい。

私の解釈では、神楽とは地人と神の会話であります。この地に生きる現身の人間と先祖カミとの交信であります。カミへの感謝を表す言葉であります。ミコたちの衣装は、あの紅と白の衣装は、ほとんど寝間着に近い質素な衣装であります。

こうして、素朴な地人が先祖カミに語り掛けます。収穫物を捧げ、感謝の言葉を捧げ、今日のいのちに感謝する祈りであります。

あの穏やかな祈りの舞いにはおよそ争いのタネがありません。右翼の人達が日本人はすばらしい、美しい、正しい・・・と称えるのはあの神楽の舞いに表れた通り、真に由緒正しい主張であります。

ただし、だからと言って近隣の諸国民よりも優れている・・・というのは間違いです。

これが、やまとびとを讃える私の主張です。如何ですか。

こうした神楽の世界に還ると、原発もミサイルも要らなくなるし、リニア―なんてものも不要になります。飛鳥・奈良時代のやまとびとの美しい世界を再現すれば、世界は平和になりますよ。バカバカしい・・・と思いますか。どなたか教えて下さい。

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13-005沖縄の米軍ヘリ墜落

2018-01-10 17:38:44 | この道の先に

風の谷通信No.13-005

困ったもんですナ。立て続けに事故を起こす米軍航空機。

ムラの人たちも土地の持ち主も、浜辺の漁師たちも、事故機のそばへも寄らせてもらえない。そのうちに、民家の屋根に落ちても、家の持主が中へ入れてもらえない、なんてことになりますナ。

沖縄に向って「日本から出て行け」と言った人達よ、学童たちに向って「自作自演だろう」と言った人達よ、このうち続く事故にどう発言するカネ?あなたがたの言う美しい二ホン、強い二ホンの実態がこれですよ。そして、一番美しい人・一番強い人がこの事態の中で素知らぬ顔でゴルフをやってるんだからネエ。あのテレビで中継される正月の神楽を視ましたか、あの美しい神楽を視てどう思いますか。あれこそは美しい「やまとびと」の心ですよ。戦争とは相いれません。

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