台湾の日本軍「慰安婦」被害者たちの回復への道のり―蘆葦の歌 Song of the Reed
meijigakuin.ac.jp/event/archive/…
開催日2014年7月4日(金)
時間午後4 時45 分~ 6 時30 分
会場明治学院大学白金校舎本館1253教室
従軍慰安婦の問題では、いまだに軍の強制はなかったと言い張っている論調を見かけます。河野談話の検証でも、強制をしめす資料はなかったとか言っています。
でも、戦後の復員兵の数々の証言をみれば、軍やその手先になった悪徳商人たちが、現地の村々から若い女性を無理やり、またはだまして連れてきたことはあまりにも明らかです。こうした膨大な証言のすべてを、中国や韓国のデマというのでしょうか?
歴史の真実は、苦しくても私たちはしっかり認識し、それと真摯に向き合って未来を作っていかなければなりません。
相模原に住む方(松本さん)の証言を伝える神奈川新聞の記事の一部を下記にご紹介します。
従軍慰安婦の問題をめぐっては、軍の関与と強制性を認めた河野洋平官房長官談話の見直しを求める声が一部の政治家から上がり続ける。第1次安倍政権では「政府が発見した資料の中には、軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」と明記した政府答弁書が閣議決定されている。
松本さんは首を振り、証言を続ける。
「女性たちは自ら歩かされ、連れてこられた。悲鳴を上げたり、騒ぐこともなかった。あの状況で逃げ出したり、抵抗したりすることにどんな意味があったか。抵抗すればいつ危害が加えられるか分からない。その絶望になぜ思いをはせないのか」
女性たちは駐屯地の兵舎の片隅に監禁され、「兵隊たちはそこで代わる代わる強姦した。私は避妊具を配り続け、やはり女性たちの性病検査を行った」。
1週間ほどたち、隊長の判断で女性たちを村に戻すことになった。松本さんは「女性たちの体力が低下したからだ」と思った。隊長は交換条件として、村長に命じた。
「ほかの女を連れてこい」
別の2人が連れてこられた・・・・・
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ピューリタンの学校でありながら神主の格好で
戦争協力させられた戦争の犠牲と加害の両面を
併せ持つ歴史があります。
先日(2014.06.14)もここを会場にしたJCJとMICの
合同市民集会で生徒たちも多数参加してくれたけど
今回も多くの生徒が参加してくれるといいですね。