鉄道模型・色差し三昧

精密な模型製品だからこそ、色差しを施しませんか?
より、魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

いただきモノを仕上げる(その7)73形を、どう編成するかなぁ

2022年01月20日 | 1:150 旧型国電
2~3日前、ちょうど真夜中24時ごろに外に出たことがありました。
ちょうど、頭上に大きな満月が。
見上げると、首が痛くなるくらいです。
寒天に、冴え冴えと、煌々と輝いていて印象的でした。
いいものです。

さて。
いただきモノの73形と79形。
どの車番にしようか迷っています。
特定ナンバーを完全に再現しよう、というほどではありませんが、
それでも、何らかの設定なり根拠をもって、車番は選びたい。

手持ちの73形も数輌あるはずなので、整理しておこうと思いました。
茶色い旧型国電を、集めます。

何輌か、手放していたようです。
17m級の11形や半流セミクロスシートの51形も混じっています。

旧型国電は自在に編成が組めるのが楽しみのひとつです。
そこで、あまり線区や時代を考えず、ちまちまと増やしてきたのでした。
車両の向きの別で、整理してみます。

偶数向きです。
下り向きの先頭車ですね。

電動車は17m級の11形だけ。
制御車の79形が4輌もいました。

奇数向きの先頭車です。

4ドアは、73形1輌だけです。
3ドアセミクロスシートが2輌、うち1輌は半室2等(→1等)の69形です。

先頭車だけで2連を組ませようとすると、
79+73
79+51
11+69
というコンビになってしまいます。
11+69には、ちょっと無理があります。

中間車です。

72形が3輌、78形が2輌です。
わりと長めの貫通編成が組めます。

8~10輌くらいの73系編成が組めそうな気はします。
京浜東北、総武、常磐線あたりでしょうか?
いっぽう、電動車の比率がやや少なめです。

奇数向きの電動車がもう少しあれば、などと考えています。

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いただきモノを仕上げる(その6)クモハ73+クハ79

2022年01月11日 | 1:150 旧型国電
2022年最初のブログ更新です。
日が経ちすぎまして今さらですが、本年もよろしくお願いします。
年初の思いのひとつとして「せめて週にいちどはブログを更新」というものもあったのですが、
初めからつまずいております。

がんばろう。

さて。
さすがにお正月休みや連休がありましたから、少しは進んでいます。
前回、床下機器を作り直していた73形電車も、いちおうまとまりました。


クモハ73形の床板は、塗りましたらこんな感じに。
ブレーキシリンダーやテコ、引き棒などはありませんが、
製品そのままのときよりは奥行きが出たかなと自賛してます。


レールに載せましたら、ほとんど判りませんが。


クハ79形の床板は、こんな感じです。
レールに直交する向きで配されたエアータンクが、
モハ63形未電装車という出自を物語ります。
TOMIX製の完成品も、この配置ではなかったかな?
クハとして新製された0番台や300番台と、いずれ作り分けてみたいところです。


こちらもレールに載せますと…。

機器が少ないだけ、判りやすいかもしれません。

ところで、車番のインレタが上手く貼れませんでした。
さすがに30年モノだったからでしょうか?

車番をきちんと入れないと、なかなか区切りがつけられません。
依然として仕掛品のままです。
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いただきモノを仕上げる(その5)旧型国電の床下を整える

2021年12月07日 | 1:150 旧型国電
師走に入りました。
クリスマスソングも、あちこちから聞こえてきます。
朝晩の冷え込みも、だんだん厳しくなってきましたし。
なにかと気忙しい日々ですが、お互いに体調には気を付けましょう。

さて。
秋口にいただいた模型が、なかなかまとまりません。

こんな形式もありました。
クモハ73形と…


クハ79形です。


一部の床下機器が外れていましたので、補修することにしました。
ついでに調べますと、実車との違いがとくにクハ79形で気になります。
ついでに直すことにしました。

クハ79形100番台は、モハ63形のうち電装できなかった車輛を改造したものです。
資材に乏しい昭和20年代初期の製造ですから、電装品の生産が間に合わなかったのだそうです。
エアータンクの配列が、将来の電装化を見越したものだったことを知りまして、
それを再現したくなりました。


グリーンマックス製のキットの床下機器は、ざっくり言ってしまえば書き割りのようなモノです。
奥行き感を出したくて、追加工をしてみました。
と言っても、近い径のランナーを接着しただけです。


モハの床下機器も、同じことをしてみました。


いい加減な工作ですが、塗ってしまえば目立たなくなるかなぁという、甘い目論見。
なお、パーツ成型時の抜き勾配はなるべく削りたかったのですが、
床板に接着されて外せないものについては、不十分に終わりました。


省略されている電動発電機も足してみました。
こちらは、客車キットの余剰品です。


塗らないと、いつまで経っても完成できませんね。
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いただきモノを仕上げる(その4) 旧型国電もある

2021年11月29日 | 1:150 電車
ご無沙汰しております。
今月1回目の更新。
季節は、いつしか冬になっておりました。

関東平野の冬晴れです。

秋口に、高校時代の恩師からいただいた模型の仕掛かりは、少しも進んでいません。
まぁ、いろいろあるのです。

旧型客車をお休みして、別のモノを引っ張り出します。

グリーンマックス製のキットを組んだ、という点では同じです。

モハ72形の全金車も。
キットが絶版になって久しいので、手に入っただけでも有難いことです。


クモユニ74形は、窓の中桟がやや太い気がします。


削ってみました。


サッシの銀色を、化粧直し。
スリムになったかな。

窓ガラスの接着は、また後日に。

モハ72のほうも、窓サッシなどを塗り直しました。
こちらは、中桟を削っていません。
床下機器は、こんど塗ろう。


モハ72のうち1輌は、サハ78を改造したものです。
全金サハは実在しなかったことからモハ72としたもの。
ワタシが高校生だった当時に見せて頂いたモデルで、感嘆した記憶があります。
妻板の窓埋めが甘いような気もしますが、記念ですから、そのままに。
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いただきモノを仕上げる(その3)客車の屋根を塗る

2021年10月30日 | 1:150 客車・貨車
先日報じられたことですが、漫画家の白土三平さんが亡くなりました。
氏の作品に触れたのは中学生のころ。
親父の本棚に「サスケ」や「カムイ伝」「カムイ外伝」などがあったのです。
夢中になって読み返した記憶があります。
しばらくは、ほかの漫画を読もうという気になれませんでしたねぇ…。
ご冥福を祈ります。

ええと。
客車の屋根を塗りました。

鋼板屋根のオハ35形戦後型は、明るいグレー。
グリーンマックス「ねずみ色1号」を使っています。
KATO製のベンチレーターのディテールがくっきりと浮かび上がりました。


そのほかのキャンバス張りの車両は、グリーンマックス「ダークグレー」を。


ついで、クレオス#40「ジャーマングレー」を薄く吹き重ねました。


床板も、塗っておきます。


以前、床上面を塗ってありますので、マスキングをしてあります。


これで、ガラスが貼れます。
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