鉄道模型・色差し三昧

精密な模型製品だからこそ、色差しを施しませんか?
より、魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

いつものような色差し KATO#10-1172飯田線クモハ53007+クハ68の色差し

2019年04月22日 | 1:150 旧型国電
統一地方選の開票速報番組を見ながら、ひらがなを使う候補者が増えたなぁ…と感じました。
身の回りで、ひらがなだけを使う名前のひとは、さほど多くありません。
ですから、敢えてひらがなで届け出をする候補者が多いということですね。

苗字あるいは名前、どちらかだけがひらがなの候補者は、まだいいのです。
すべてをひらがなで表記されると、ぱっと見で、読めない。
少なくともワタシは、読めない気がする。
わかりにくい。

親しみを持ってもらうとか、いろいろ理由はありそうですが、
ひらがなだけの候補者名って、どうなのでしょう?
そんなに難しい漢字ばかりでもないと思うのですが。

さて。
ちょっと手に入れたKATO製飯田線の旧型国電です。

何回か手に入れては、ワケあって手離し…ということを繰り返しております。
で。
何度も繰り返しているうちに、だいぶ手慣れてきました。

備忘録的にまとめておきます。

前面です。
乗務員室窓のデフロスタ枠は、クレオス#26「ダッグエッググリーン」。
運行番号表示は、白色を流し込み。
ジャンパ線は、クレオス#40「ジャーマングレー」。
ヘッドライトと屋上ステップは、「ねずみ色1号」。


連結面です。
クモハ53007の貫通ドアは、クレオス#26「ダッグエッググリーン」。
クハ68の貫通ドアは、クレオス#44「タン」。
貫通幌は、「ねずみ色1号」。
幌座の一部は、「青15号」。


パンタグラフ周辺です。
ベンチレーター、歩み板、パンタ台、避雷器は、「ねずみ色1号」。
配管とパンタグラフ集電舟の先端は、「灰色9号」。
パンタグラフと、配管のうち空気管の一部は、クレオス#40「ジャーマングレー」。
碍子は、白色。
集電舟は、銀を下塗りしたあとで、自家調合のクリヤーオレンジを重ね塗り。
避雷器台座の一部は、クレオス#31「軍艦色(1)」。



床下です。
台車、床下機器は、クレオス#40「ジャーマングレー」。
抵抗器の一部は、「ねずみ色1号」。


さほど、色数は多くないなと思いました。
コメント

添付品のステッカーを貼って 鉄コレ東武1700系(その6)

2019年04月20日 | 1:150 私鉄電車
仕事帰り。
あとひと駅というところで、電車の窓ガラスに雨粒が。
折悪しく、降り始めました。

駅直結のお店で買い物を済ませて出ましたら、上がっています。
通り雨だったようです。
自宅までの道をとんとん歩いていくと…

あと2~3分というところで、路面が乾きました。
どうやら、自宅は雨雲の通り道から外れていたようです。
ちょっとおもしろい、帰り道でした。

さて。
鉄道コレクションの東武1700系です。

製品に添付されているステッカーには、車番と行先表示などが収録されています。
初期の製品に比べると、印刷の精度がかなり良くなりました。


ヘッドマークは、プラ板で裏打ちしておきます。
列車名は迷ったのですが、ネット上に2輌編成で走行中の写真が上がっていた「さち」を選んでみました。


行先表示は、特急東武日光行きとしてあります。
パンタ無し偶数車のインテリアの向きに、倣いました。


側面の車番も、ステッカーから。
インレタもどこかのメーカーから発売されているとは思うのですが、身の回りでは入手できませんでした。
割り切れば、なにかを貼ってあるという違和感はさほど感じられなくなります。
気の持ちよう、といったところでしょうか。


かくして、竣工。
左が日光方偶数車、右が浅草方奇数車です。
奇数車には、先だって加工したジャンパ線が付いています。


2輌編成の小粋な特急電車です。

コメント

ジャンパ線を取り付ける 鉄コレ東武1700系(その5)

2019年04月19日 | 1:150 私鉄電車
葉桜の季節となり、
土鳩の恋の季節ともなりました。
つがいで新居をお探しのようで、ワタシの住居のバルコニーにもときどきいらっしゃいます。
雨風が防げて、天敵の心配も少ないですからね。
もっとも、洗濯物を干すときの障害となりますから、
ていねいにお引き取り願っております。

さて。
半世紀前の東武特急。

前面に穴を開けました。
Φ0.3の線材を通します。


ジャンパ線の簡易的な表現です。


精密ではありませんが、わりと立体感が出ますので愉しい工程のひとつです。
コメント

エアーホースと青い戸袋窓 マイクロエース#A6091京成3290形の追工作

2019年04月15日 | 京成電車の模型たち
スーパーマーケットの店頭に並んでいるチルドの餃子、手軽に調理できるので重宝しています。
ワタシの近所のお店では、長らく宇都宮餃子が並んでいたのですが、
最近、浜松餃子も並ぶようになってきました。
胃もたれしないというので、かみさんが喜んでいます。

さてさて。
宇都宮も浜松も関係なく。

以前に購入して、遊んでいたモデルです。
発売当時は、窓の雰囲気が違うなどとして酷評されていたような気がします。

最後の記事は10年ほど前のこと。

今ごろになって、なぜ再び追工作する気になったかといいますと、
こちらのブログで加工されていた青い戸袋窓ガラスの表現を見て、
ワタシも真似したくなったのでした。

手持ちのガラスを切り出して、重ね貼り。
いつ購入したか覚えていませんが、1/80スケールのカツミ製分売パーツだったと思います。

少量のゴム接着剤Gクリヤーを使いました。

背景が白いところだと、このように見えます。
わりと、淡いブルーです。

実車もそうでしたが、ちょっと見ただけでは、判らないかもしれません。

室内灯を点けたら…。

もっと、判らなくなりました。
ごくごくわずかな表現、ということであります。

併せて、1/80荷物車用窓保護棒を使ったエアーホースも取り付けました。

こちらの接着には、瞬間接着剤を使っています。

赤、黄色、白と鮮やかなコックの色を、簡単に表現。

点で塗っただけです。

どんな機能で塗り分けているのか、実は知らないのですが。

上り向けと下り向けで、車体中心線を軸に、対照となります。
連結する時のことを考えたら、当然ですよね。

ちょっとだけ、精密感が出ました。

乗務員ドアのステップや排障器を足すと、もっと感じが出るかな?

真横から見たら、悪くないような気がします。


10年目の追工作でした。
コメント

エアーホースだけ 鉄コレ東武1700系(その4)

2019年04月10日 | 1:150 私鉄電車
わずか15~10分ほどですが、家を早く出るようにして1か月ほどが経ちました。
あらためて、自分がいかに余裕を持たずに行動してきたのかを実感しています。
もう少し、早起きできるようにしたいところ。
大敵は、模型工作です。

さて。
ちょこっとだけ、工作。
前面床下に、エアーホースを取り付けました。

1/80用の荷物車窓保護棒パーツの切れ端を、曲げています。
ですから淡緑色になっています。
もちろん、塗り重ねます。
下塗りができているようなものです。

プラ板で、若干の稼いでから、瞬間接着剤で取り付けました。

線が曲げられているだけですが、そこそこ感じが出ます。

繊細なパーツではありませんけどね。

コメント