鉄道模型・色差し三昧

精密な模型製品だからこそ、色差しを施しませんか?
より、魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

いただきモノを仕上げる(その3)客車の屋根を塗る

2021年10月30日 | 1:150 客車・貨車
先日報じられたことですが、漫画家の白土三平さんが亡くなりました。
氏の作品に触れたのは中学生のころ。
親父の本棚に「サスケ」や「カムイ伝」「カムイ外伝」などがあったのです。
夢中になって読み返した記憶があります。
しばらくは、ほかの漫画を読もうという気になれませんでしたねぇ…。
ご冥福を祈ります。

ええと。
客車の屋根を塗りました。

鋼板屋根のオハ35形戦後型は、明るいグレー。
グリーンマックス「ねずみ色1号」を使っています。
KATO製のベンチレーターのディテールがくっきりと浮かび上がりました。


そのほかのキャンバス張りの車両は、グリーンマックス「ダークグレー」を。


ついで、クレオス#40「ジャーマングレー」を薄く吹き重ねました。


床板も、塗っておきます。


以前、床上面を塗ってありますので、マスキングをしてあります。


これで、ガラスが貼れます。
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鉄コレ 富士急3100系の色差し

2021年10月28日 | 1:150 私鉄電車
水曜日。
仕事から帰宅する直前に、某球団のシーズン2位が確定しました。
あと2戦が残っていますが、もう、どれだけ得点しても追いつけません。
悔しいのう。

楽しいシーズンでもありましたけどね。
しばらく、ぼんやりしていました。

さて。
脈絡もなく、富士急3100系の色差しです。
鉄コレとしては比較的初期の製品ですね。
実車は富士急行の自社設計になる観光用クロスシート電車です。
故あって手離すことにしましたので、その前におめかしです。

かなり以前に、車体はクリヤーを吹き重ねてありました。
インテリアも塗り分けてあります。
ほんとうにこの色でいいのか、確証はありませんが。


動力ユニットは、ウェイトを塗ってあります。


屋根は、モニター部分が一体成型ですので、塗り分けることにしました。
実車では、屋根部分との色合いにさほど差は無いようですが、模型的な見栄えを優先します。


ざっくりマスキングして、灰色9号を吹き付け。


思ったよりも、メリハリがつきました。
パンタ脇のランボードと配管は、筆塗りです。


パンタは、TOMIX製の古いPS16形。
グレーに塗りました。
シュー先端の赤色がアクセント。


車側灯に赤色を。
目立ちませんがね。
ドアや窓の上に水切り表現がありまして、なかなか観察の細かい製品です。


貫通幌は、KATO製のキハ110系用。
細かく見れば形が違いますが、安価なのが魅力。


なによりも、ついていれば連結面らしさが出せるパーツです。
模型は走らせることを考えると、なかなか実車の通りにつなげません。
それを想像力で補うときの足掛かりになるので、幌パーツは欠かせないと思うのです。


かくして、いちおうの竣工。
何の加工もしていませんが。


まるくて、かわいい2輌編成です。
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いただきモノを仕上げる(その2)客車の床板を塗る

2021年10月10日 | GM板キットの誘惑~国鉄の客車
基本的に、塗装はバルコニーですることにしています。
ほんと、日が沈むのが速くなりました。
ついつい、時間に追われます。
勝てない中継をだらだら見ているのがいけないのですが。

さて。
少しは進めようと思いまして、床板を塗ります。
と言っても、床下機器が外れているモノも少なくなく、直し終えていません。
室内側だけを、塗っておくことにしました。

オハ35形やオハ61形は、床が板張りです。
クレオス#43「ウッドブラウン」を使いました。
身近で観察できないので、いつも迷う色でもあります。


スハ43系や軽量客車は、リノリウム貼り。
グリーンマックス#14「灰色9号」です。
これもまた、こんな按配だろう、というくらいの感覚で選んだ色です。


中村精密製の客車もありましたので、塗っておきました。
ウェイトが外れているものは、のちほど接着しておきます。


車体の塗装は、またいずれ。
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インレタを貼って エンドウ#9901ワム23000を組む(その4)

2021年10月09日 | 1:80 プラ製キット
最近数が激減していると聞くスズメが、バルコニーの柵でくつろいでいました。
ちょうど西日が差している時間帯。
逆光気味の光の中、丸みのある体つきが可愛らしかったです。
撮る前に、どこかへ飛んでいきました。

さて。
製品付属のインレタを貼っていきます。
並行が狂わないように、ずれないように。


こっち側から押さえたほうが、楽かもしれない。


テープで仮止めするのが、一番確実ですよね。


それでも、ずれたものが。
製品には予備が含まれていましたが、検査表記だけはそれを使い切っても失敗を。
残り1つになると、緊張するのです。


下回りでは、足踏みブレーキ周りに白色を入れました。
ちょっと角度がずれたまま接着が乾いてしまったので、目立たせるのも忸怩たるもの。
とはいえ、アクセントとして欠かせません。


すったもんだしつつ、竣工。
車番は、製品のインレタに含まれていたものをそのまま使っています。


ワム23000改造のワム90000形には、ワム123456という車番がいました。
それいいのでは、と友人の提案。
ただ、下回りを2段リンク式としないと…というところで廃案に。


ついでに。
かなり以前に組んだホビーモデルのワラ1形。
長い間、真っ黒い車体のままで放ってありました。
これも、勢いに乗じて…と思い立ちます。


抱えておいたまま使っていなかったインレタを発掘。
使えるかな、と思いましたが問題ありませんでした。


こちらは、バラ数字を拾わねばなりません。
そこで、学生時代に見かけた番号を。
伊那市内で倉庫として利用されていた車号です。


かくして、かつての普通の貨車がごろごろしていた情景が目の前に。
手でごろごろ転がして遊んでいるだけでも、愉しいです。

レール塗っておけば、よかったね。
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下回りを組み上げ貨車らしくなる エンドウ#9901ワム23000を組む(その3)

2021年10月03日 | 1:80 プラ製キット
一週間が、短いです。
ここのところ、仕事から帰って来る時間が遅いせいだな。
それに加えて、応援している球団がわりと勝っているので、
深夜にそのニュース番組を見ていたりするのも、時間が無くなる要因です。
ま、先週は負けが込みましたが。

さて。
エンドウの貨車です。
下回りを組み立てました。
ブレーキシューなどはどうすれば手際よく組めるのか、ちょっとわからず終い。
垂直や並行が出ていません。
色が色ですから、目立たないですけどね。


足踏みブレーキも、いくつかのパーツを組み合わせます。
これまた、なんとなく狂っています。
時間をかけて、調整すべきだったかな。


とはいえ。
上回りと組み合わせると、貨車らしくなりました。
単純に、嬉しくなります。


ドアを開けると…。


キットには、車番のインレタが付属しています
15年以上前に手に入れたキットですが、まだ使えそうです。


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