趣味多忙日記

リアルに作るだけが模型じゃない、思うまま気ままに模型製作。

続?西濃鉄道

2017-01-06 23:10:23 | --岐阜県のローカル線
意外な人気?西濃鉄道、載せてなかった写真を一気に並べます。

なお、写真は先日撮影したものと、2015年3月撮影のものが混在しています(撮影年は写真の下に付します)ので

もしかしたら今は風景違うかもしれません。ご了承ください。


■線路の風景


▲視線を下げると、へろへろ具合が(ry (2017)


▲右側の塀、ドアが付いていますね(2017)


▲線路に面して(2017)


▲おばちゃん登場(2015)


■踏切風景


▲踏切から橋(2017)


▲境内軌道(2017)


▲Q.線路はどこでしょう?(2017)


▲踏切注意はともかく、柵が…。(2017)






▲有名?な張り紙。いつもの時間に貨物列車が走ります。これをみるとだいたい列車の時間がわかります(2015)




▲踏切注意。…踏切?w(2015)


■赤坂本町駅






▲実は西濃鉄道、戦前の15年だけガソリンカーで旅客営業していたそうで、

80年?が経た今も、民家の裏にホームがそのまま(そのまま!)残ってます。

奥の踏切が昨日の記事で最初に登場した、宿場町の踏切。(2015・2017)


■美濃赤坂駅




▲西濃鉄道本社(2017)


▲ネコ社『模景を歩く』最初の特集はこの車庫でした(2017)


▲よく見ると、茶色のDDが車庫内に!これもたまに走るみたいです(2015)


▲JR美濃赤坂駅。巨大な貨物ホームは木造!(2017)


▲JRの旅客列車は日中3時間に1本走ります。え(2015)


▲JRの駅舎が素朴すぎて、素朴すぎて。(2015)


▲木!造!


■廃線群(昼飯線)

前回の記事で、西濃鉄道は約2キロを営業する…と書きましたが

実は、美濃赤坂周辺に昼飯線(ひるいせん)という廃線跡が2キロぐらい伸びていて、

こちらの散策もなかなか楽しいので、あわせて紹介します。



▲廃線群へようこそ(2017)


▲末期ローカル私鉄と言われれば、そのように見えなくもない(2015)


▲思いのほか状態が良い(2015)


▲…わけないかw(2015)


▲線路どうしたw(2015)


▲途中にはヤードが埋もれています(2015)


▲警手小屋は各踏切に!(2015)


▲ここで終点…かと思ったら、この先もまだまだずっと廃線跡が続いているようです。いずれ行きたいが、私有地。。(2015)


■周辺街並み






▲この街並みでも一見の価値あり!もっと評価されるべき(2015)

赤坂本町駅もその踏切も、この街並みの中唐突に現れます。


ちなみに廃線群のそばには立派な古墳もあります。




魅力的な鉄道、西濃鉄道。

近くには養老ミート本店、養老公園(養老の滝)、天命反転地公園

岐阜のマチュピチュといった

メジャーだったりマイナーだったり観光地も点在してますから、家族旅行のついでに、どうでしょうか。

(養老町の中心部もなかなかの(ryで見どころ満載w)


以上、岐阜県民からの宣伝でした。いや、まじで西濃鉄道、2キロの中に魅力詰め込みすぎて、半日は居られます。
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