ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

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ヘルドライバー

2011年06月28日 | 映画(は行)
(英題:HELLDRIVER)
【2010年・日本】試写で鑑賞(★★☆☆☆)


海外戦略型日本映画レーベル「SUSHI TYPHOON(スシ・タイフーン)」作品。
愛する父と心臓を奪われた少女が、エイリアンと融合した母に復讐を誓うゾンビアクション映画。

2XXX年。「ある事件」によってゾンビ感染が拡大し、日本列島は東北地方と関東地方の境を壁で分離した。その発端となる「ある事件」とは、残忍な母親リッカ(しいなえいひ)が父親の命を奪うことから始まる。父親を殺したリッカは、娘のキカ(原裕美子)に手を出そうとするが、そこへ空から飛来した火珠がリッカの心臓を直撃する。心臓を無くしたリッカはキカの心臓を奪い、自分の物としてしまう。謎の組織により人工心臓を埋め込まれ生きながらえたキカは、仲間を守るため、母親リッカに復讐するため、日本刀型チェーンソーを手にゾンビ軍団と壮絶な戦いを繰り広げる…。



『東京残酷警察』、『吸血少女 対 少女フランケン』、『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』の西村喜廣監督作品。
西村監督は特殊造形監督として、『ゴスロリ処刑人』、『富江 アンリミテッド』、『ロボゲイシャ』、『片腕マシンガール』なども手掛けている。
こういう馬鹿で勢いのある作品は基本好きなんだけど、ツボにハマるかハマらないかは紙一重だな…と実感。

要は今回ハマらなかったのだ。



ヒロインキカを演じる原裕美子は、CanCan専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルとして活躍する女の子。
『渋谷区円山町』の映画デビューから、2作目で主演とは!
身長があるからアクションが映えるのよね。
(ちょい江角さんに似てる?)
しかもギミックとなっている日本刀型チェーンソーがなかなか面白い。

この作品もご多分に漏れず、シャワーのように血が降り注ぐんだけど、そういうのがともやダメみたい。
あと人体コラージュとかね(笑)。
ゾンビが合体して車になったりする場面はガハハと笑うべきところなんだろうけど、何かダメだった…。

追伸。
父親が殺されたあの隠れ家の外観って、『輪廻』で使われた場所じゃないかな~?
今回も『吸血少女 対 少女フランケン』同様、清水崇監督がちょい役でカメオ出演してるしねww。

監督・脚本・編集・キャラクターデザインは西村喜廣。
アクション監督はカラサワイサオ。

2011年7月23日~8月19日公開
公式HP:ヘルドライバー


■西村喜廣監督作品はこちら

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