今朝は昼前から林原美術館へ行ってきました。
先月の末から開催中の「飛翔する蝶の紋 ~戦陣の備え~」を見てきました。
今回の展覧会は、備前池田家伝来の戦陣の道具を中心とした展示で、池田光政所用の甲冑や刀剣類、池田家の家紋の蝶をあしらった、纏や陣幕がありました。
会場に入ると、黒漆堅矧胴具足(くろうるしたてはぎどうぐそく)が目を引きます。
これは池田光政所用の甲冑で、頭形(ずなり)の鉢に鯖尾形の後立て付けられ、手甲には泊蝶紋(池田家家紋)の銀象眼が施されています。
ちなみの光政没後は、閑谷学校に納められていたそうです。


黒漆の何とも言えぬ光沢に、威圧感を感じます。
これだけでも観る価値はあり!
他にも、陣中道具としての茶道具などが展示されておりました。
こちらの展覧会、10月23日までです。

先月の末から開催中の「飛翔する蝶の紋 ~戦陣の備え~」を見てきました。
今回の展覧会は、備前池田家伝来の戦陣の道具を中心とした展示で、池田光政所用の甲冑や刀剣類、池田家の家紋の蝶をあしらった、纏や陣幕がありました。
会場に入ると、黒漆堅矧胴具足(くろうるしたてはぎどうぐそく)が目を引きます。
これは池田光政所用の甲冑で、頭形(ずなり)の鉢に鯖尾形の後立て付けられ、手甲には泊蝶紋(池田家家紋)の銀象眼が施されています。
ちなみの光政没後は、閑谷学校に納められていたそうです。


黒漆の何とも言えぬ光沢に、威圧感を感じます。
これだけでも観る価値はあり!
他にも、陣中道具としての茶道具などが展示されておりました。
こちらの展覧会、10月23日までです。
