藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

一人暮らしを支えるには(11)

2020-10-24 04:40:49 | 日記・エッセイ・コラム

 不思議な現象がある。 スーパーBには、高齢者の客が多いい。 それも夫婦連れが多い。 単独の高齢者は、その多くが男性だ。 また、Eと言うスーパーは、女性高齢者が多い。 日曜日になると夫婦二人というパターンが多くみられる。 販売している商品に大きな差はないと思うが、店の存在する場所なのかと思ってみているが、そうでもないようだ。 国道54号と国道191号の交差点周りに3店舗のスーパーがある。 Sという店は、時間つぶしの高齢者が多く存在し、少し高級感がある。 店舗の中にテナントが多く入っているからだろう。 Tという店は、どことなく中途半端という感じで、あまり特徴がないが、同じ敷地内にスーパー銭湯があり、飲食店や、レンタル店が同居している。 Mという店舗は安売り感が強く、若い夫婦や、外国からの出稼ぎの人が殺到している。 特別な品ぞろえではないし、むしろ他の店舗に比べると商品の種類が少ない気がしている。 ただこの店の女性従業員は、年令に関係なく独身者が多いいのが特徴だ。 24時間営業のこの店は、確かに独身者でないと務まらない気がする。 どことなく家庭的雰囲気の漂う従業員が多いい。 その中に、後期高齢者の女性従業員が、4名おいでなのだ。 初めは、4名おられるとは気が付かなかったが、長くこの店に出入りしていて気が付いた。 この4名は、店舗の清掃を専門にしている。 24時間営業中、いつ行っても必ず清掃されている。 この24時間営業という、コンビニ風なスーパーは、確かに24時間清掃業務があることは間違いない。 どのような勤務状態なのか非常に興味がある。 1勤2休なのか、はたまた、16時間勤務1日休みなのか、シフト制なのか・・・・また、この店の特徴は、従業員が変わらないことだ。 他のスーパーを辞めた店員さんもこの店では長く続いている。 こうした職場があると、後期高齢者の就職には助けになることは確かだし、自活の道を開いてくれる。 

コメント
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