WESTWOOD -手作りビンボー暮らし-

持続可能な社会とは、必要なものはできる限り自分(達)で作る社会のことだ。衣食住なんでも自分で作れる人が偉いのだ。

セシウム薪のその後

2011年08月13日 | 今日の出来事

今日の報道を見て“セシウム薪”騒動の謎が一つ解けた。

なんと2度目の薪は、最初に陸前高田市民が想いを託した直筆薪とは全く異なる(津波で流された松という点だけは同じ)福井のNPOから買ったというただの薪だった。その薪は野ざらしになっていたので飛んできたセシウムを被ってしまっていた、というお粗末なオチ。どおりで最初は検出されなかったセシウム検出の謎が解けた。検査機関はまあそれなりにちゃんと仕事はしていたようだ。

それにしても、最初の鎮魂薪作りに取り組んだ団体が気に入らないからといって、ヤラセ抗議まで使って中止に追い込んだ挙句、大ブーイングの嵐に支持率低下を恐れて今度は買ってきた薪でお茶を濁そうとして再中止とは...、門川さん、策に溺れすぎ、自ら馬脚を現すとはこのことでしょうネ。牽制失敗の大暴投、死球にワイルドピッチ、エラーにフイルダースチョイス、独り相撲の大量失点で、来年は降板でしょうね、ご愁傷様。

汚染?薪は倉庫に保管し処分を検討するという。疑問2)、3)はまだ解けていない。
それともう一つ疑問が増えた。

疑問4)
“些末”なことで恐縮だが、セシウム薪の購入・処分費用はどこが負担するのだろう?
当初は、「買った薪に市民にメッセージを書かせ、ついでにカンパを募る」などというふざけた共犯仕立てプランもあったがそれもパーになってしまった。こんな馬鹿げた私利私欲に税金だけは使ってはだめでっせ。せめて尻拭いぐらいは自分のポケットマネーでしなさいよ、門川さん。