まつたけ山復活させ隊運動ニュース

まつたけ産業で地域起こしを!マツタケを発生させることは里山復活の王道であり、里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1186

2017年02月20日 |  マツタケの林地栽培 

 2月24日(金)は575回活動日です.はやいもので、2月最後の活動です. 男厨派の松本 忠明さんがシェフを務めます.定番料理でカレーライスです.京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称:下記アクセス)にお集まり下さい. 活動報告は内田 正明さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.
 
 香川山で活動する皆さんのスナップ写真をご覧下さい.菜園・果樹園に白梅が咲き始めました.春を待つ畑は、整然としてすがすがしく気持ちが良い.

咲き始めた白梅 

春を待つ野菜達

昼食づくりに精を出す仲間たち

Uさんのお孫さんも手伝っているのかな 

ヤマガラ班が薪の材料を運び込んできた

楽しい昼食となります

後片付けが済んだら、今年もよい茶葉が取れるようにと世話をする

【お知らせ】

1. 3月4日(土)滋賀県立大学 鵜飼ゼミ 受講生(1名)見学

2.滋賀県 荒神山マツタケ山造成プロジェクト応援 作業後、下石寺公民館で食事(昼食は地元提供)と交流
  日時:3月6日(月)10時~14時 当日雨天の時は7日に順延
  場所:彦根市石寺町荒神山麓、曽根沼横ハング着地場       
猫田号で往復の予定(ガソリン代と高速道路代負担).問い合わせや申し込み(2月24日まで)は榎本さんまで.

3. 3月10日(金)東草野まちづくり懇話会(藤田さん)10名見学

4.韓国慶州から 趙(チョウ)庸祺先生、白(ペク)氏他 香川山視察 5月頃
5.韓国慶州マツタケ山(ペク氏所有)視察 滞在費などの韓国の助成があります. 9月の終わりから10月始めあたり、松茸発生最盛期.

6.千葉県立中央博物館 自然誌シンポジウム
  日時:2017年11月23日(木、祝)
  場所:千葉県立中央博物館
  テーマ:マツタケ栽培最前線
   問い合わせは千葉県立中央博物館 吹春俊光先生 電話:043-265-3111(代表)


【まつたけ山復活させ隊とは!】
ヒトとアカマツとマツタケの共生関係には学ぶものがあるように思える.

『林間の松韻、石上の泉声は、静裡に聴き来たれば、天地自然の鳴佩なるを識る』 注:鳴佩は、佩玉(オビダマ)で、腰に着けて歩くと、音を立てるもの.ここでは美しい楽の音を意味する.

          中国古典名言事典(諸橋轍次.講談社) 洪 自誠 著(明時代) 「菜根譚後集64」

 活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.
参加は誰にも開かれているが、施設の安直利用(あの人は何しに来ているのか?といぶかられる参加者)は、これを認めない.「香川山に来る」それにプラスする何かがなければならない.当然、マツタケ山づくりを共に楽しむことに共感を持つことが必須だ.

 我々まつたけ山復活させ隊の仲間には、山づくりをする人、資材等を運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人などがいる.作業内容は、これを特に固定せず、気づいた人が仲間を集い作業をこなしています(原則).すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことが必要である.

【まつたけ山復活させ隊の心得】
悔いの残らないようにするには! 
1.あせらず!むりせず!ゆっくり!とまつたけ山づくりを楽しみましょう!

2.チェーンソーで立木を伐る作業は、取り扱いを習熟するまで厳禁です.万が一事故の場合は自己責任とは言え、班の世話人はその責任を問われます.

3.掛かり木の処理で死亡者が続出だそうです.伐木作業の『基本は忘れずに!』.掛られ木の伐採時に事故が発生.作業は慎重に!

4.急斜面に残された切り株につまづき小径木の切り株で顔面を怪我する大事故もあります.切り株を残さないように地際から伐りましょう!

5.使用した道具類は点検・掃除後、元に戻す、損壊した時には世話人にその由連絡する.ガソリン缶の放置がときどき起こります.元に格納すること.食費の払い忘れが時々あります.ご注意下さい.

まつたけ山復活させ隊活動日

活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

§参加費は無料;メンバー参加者には、食材費+消耗品費として現在400円を徴収.初参加者・見学者などは500円(二度目からは400円).ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.

§参加や見学希望の方は、参加日や人数などを主催者にメールもしくは電話下さい.また、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


回   開催日  報告担当者  男厨シェフ  特別企画     体験参加

575 02月24日(金) 内田     松本
576 03月04日(土) 池内
577 03月10日(金) 榎本
578 03月18日(土) 三輪
579 03月24日(金) 宮崎     内田+榎本班
580 04月01日(土) 内田
581 04月07日(金) 吉村
582 04月15日(土) 池内
583 04月21日(金) 榎本
584 04月29日(土) 三輪     松浦
585 05月05日(金) 宮崎
586 05月13日(土) 内田
587 05月19日(金) 吉村
588 05月27日(土) 池内     川崎+榎本班
589 06月02日(金) 榎本
590 06月10日(土) 三輪
591 06月16日(金) 宮崎
592 06月24日(土) 吉村
593 06月30日(金) 榎本     松本

 

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山(自称)
アクセス:公共の乗り物あるいは自家用車

 京都バスの「岩倉 村松行き」終点(村松)が便利です.バスを降りたら、吉村まで電話下さい.
バスに乗車するには、
ア)阪急京都線 烏丸駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、国際会館下車(ウ)に続く
イ)京阪本線 出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側)乗車 約30分
ウ)京都地下鉄烏丸線 国際会館下車 3番出口からバスターミナル1番 乗車 約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
エ)車の方は、岩倉ゴルフクラブの入口を目的地にすると便利です.そこから400m.入り口手前道路を左、右、左また左に進むと車止めが見えます.右側に入り口あり.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173


§主 催
まつたけ山復活させ隊
Movement for Regeneration of Matsutake Forests
代表 吉村 文彦(微生物生態学)
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27

香川理化学研究所(香川山オーナー)
代表 香川 晴男

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1185

2017年02月18日 |  マツタケの林地栽培 

2月18日〈土)活動報告

 午前9時20分過ぎに家を出て、岩倉の香川山ベースキャンプ場に向かいました。

今日はこの前までの寒気団の到来で数日間寒い日が続いておりましたが、寒気団も一段落

したのか、穏やかな一日となり作業をするのには持ってこいの日和となりました。

 本日の参加者は次の通りで34名(うち子供2名)(敬称略)

 橋本、前田、女坂、関、榎本、廣石、川崎、有山、三輪、TAKE、大久保、村岸、

内田、内田さん連れて来た家族3人(母親と2人のお孫さん)、ホリイ、藤井信、大嶌、

阿閉仁、阿閉眞、宮崎、尾林、川本、三品、松浦、松本、中野、吉村、猫田、藤井貞、

うらひと、中広、山田。

香川山の松

畑の様子

 

皆が来るまで焚火を囲み団欒

玉城山班は実生から生えて6から7年ほど経った若い松の剪定、間伐作業を行いました。

高いものは4mを越えてきていますが、混み入って来ましたので、この作業を行いました。

 間伐と剪定により、大分すっきりして、日光もよく入るようになりました。 

 

桑野班では、午前中はAさんが一人で作業中、午後からはYさんも加わりました。

 

午前中の作業を終えて帰る途中に林道の脇から垂れ下がっている樹木の除去作業

これらの樹木はこの前に降った大雪のために折れて林道を塞いでいた

ものを前回取り敢えず道路上のものは撤去しておりましたが、残ったものを

今回の作業で撤去しました。

 

本日はサンマの焼いたもの、おしたし、汁物

午後からも玉城山班は松の間伐と剪定を行いました。

 川本班の作業風景

その他の班も穏やかな日和の中で山作業を行なったようです。

 カメラが故障したため、取り敢えず撮れているものから今日の編集を行ないました。

 文責 三輪

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1184

2017年02月14日 |  マツタケの林地栽培 

2月18日(土)は574回活動日です.京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称:下記アクセス)にお集まり下さい. 活動報告は三輪 新造さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

 2月10日は、京都市内も大雪の予報であったが、思ったほどの雪ではなかった.岩倉はうっすらと雪化粧程度だった.でも気温は低い.地面はぬかるみ、アウトドアー活動向きの日ではありませんでした.インフルエンザ流行のピークは過ぎたようですが、まだまだ終わったわけではありません.皆さん気をつけましょう! それに厳寒期です、寒さ対策は完璧にしたいものです.

 香川山BCでは、毎回、参加者に大変好評の昼食準備が進んでいました(写真をご覧下さい).メニューがお好み焼きなので大量の刻んだキャベツを必要とします.仲間の見事な包丁さばきに感激でした.薪を燃して、厚い1cmはある鉄板の上で手際よく焼かれていった.

息も凍るかと思う冷たさの中、昼食の準備が進んでいます.

キャベツをきざむ松本さんの手さばき

鉄板を洗う中広さん

鉄板の仕上げをする猫田さん

お好み焼きの具を混ぜる中野さん

厚さ10mmの鉄板で焼いていく

 お好み焼きの香りは食欲をそそる.「あつっ!あつっw!」とほおばるのが最高.安土桃山の頃、千利休が「麩の焼」で茶を喫したのをルーツとするらしい.伝統あるものなんですね.その後、大阪、東京、広島などでそれぞれの地域の名物に進化したようだ.

 高校時代、北大路通の、まだ市電が走っていた頃、停留所府立大学前と洛北高校前の中程に、「やまぐち」というお好み焼きやさんがあった.仲間とよく食べに行ったが、あの店は今はない.

【お知らせ】

1. 千曲川流域学会主催シンポジウム
  再び里山の恵みを呼び起こす~元気なアカマツ林の世代継承~ 
   日 時:2017年2月25日(土) 14時~16時 翌26日 上田市内のアカマツ林見学.
   場 所:長野大学(上田市下之郷658-1)
    問い合わせは長野大学 森本英嗣先生 電話:0268-39-0172(ダイヤルイン)

2. 3月4日(土)滋賀県立大学 鵜飼ゼミ 受講生(1名)見学

3.滋賀県 荒神山マツタケ山造成プロジェクト応援 作業後、下石寺公民館で食事(昼食は地元提供)と交流
  日時:3月6日(月)10時~14時 当日雨天の時は7日に順延
  場所:彦根市石寺町荒神山麓、曽根沼横ハング着地場       
猫田号で往復の予定(ガソリン代と高速道路代負担).問い合わせや申し込み(2月24日まで)は榎本さんまで.

4. 3月10日(金)東草野まちづくり懇話会(藤田さん)10名見学

5.韓国慶州から 趙(チョウ)庸祺先生、白(ペク)氏他 香川山視察 5月頃
6.韓国慶州マツタケ山(ペク氏所有)視察 韓国の助成があります. 9月の終わりから10月始めあたり、松茸発生最盛期.

7.千葉県立中央博物館 自然誌シンポジウム
  日時:2017年11月23日(木、祝)
  場所:千葉県立中央博物館
  テーマ:マツタケ栽培最前線
   問い合わせは千葉県立中央博物館 吹春俊光先生 電話:043-265-3111(代表)


【まつたけ山復活させ隊とは!】
ヒトとアカマツとマツタケの共生関係には学ぶものがあるように思える.

『林間の松韻、石上の泉声は、静裡に聴き来たれば、天地自然の鳴佩なるを識る』 注:鳴佩は、佩玉(オビダマ)で、腰に着けて歩くと、音を立てるもの.ここでは美しい楽の音を意味する.  中国古典名言事典(諸橋轍次.講談社) 洪 自誠 著(明時代) 「菜根譚後集64」

 活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.
 参加は誰にも開かれているが、施設の安直利用(あの人は何しに来ているのか?といぶかられる参加者)は、これを認めない.「香川山に来る」それにプラスする何かがなければならない.当然、マツタケ山づくりを共に楽しむことに共感を持つことが必須だ.

 我々まつたけ山復活させ隊の仲間には、山づくりをする人、資材等を運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人などがいる.作業内容は、これを特に固定せず、気づいた人が仲間を集い作業をこなしています(原則).すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことが必要である.

【まつたけ山復活させ隊の心得】
悔いの残らないようにするには! 
1.あせらず!むりせず!ゆっくり!とまつたけ山づくりを楽しみましょう!

2.チェーンソーで立木を伐る作業は、取り扱いを習熟するまで厳禁です.万が一事故の場合は自己責任とは言え、班の世話人はその責任を問われます.

3.掛かり木の処理で死亡者が続出だそうです.伐木作業の『基本は忘れずに!』.掛られ木の伐採時に事故が発生.作業は慎重に!

4.急斜面に残された切り株につまづき小径木の切り株で顔面を怪我する大事故もあります.切り株を残さないように地際から伐りましょう!

5.使用した道具類は点検・掃除後、元に戻す、損壊した時には世話人にその由連絡する.ガソリン缶の放置がときどき起こります.元に格納すること.食費の払い忘れが時々あります.ご注意下さい.

まつたけ山復活させ隊活動日

活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

§参加費は無料;メンバー参加者には、食材費+消耗品費として現在400円を徴収.初参加者・見学者などは500円(二度目からは400円).ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.

§参加や見学希望の方は、参加日や人数などを主催者にメールもしくは電話下さい.また、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


回       開催日  報告担当者  男厨シェフ    特別企画     体験参加

574 02月18日(土) 三輪
575 02月24日(金) 内田              松本
576 03月04日(土) 池内                     滋賀県立大鵜飼ゼミ生 1名
577 03月10日(金) 榎本                                                         滋賀県東草野まちづくり懇話会10名
578 03月18日(土) 三輪
579 03月24日(金) 宮崎              内田+榎本班
580 04月01日(土) 内田
581 04月07日(金) 吉村
582 04月15日(土) 池内
583 04月21日(金) 榎本
584 04月29日(土) 三輪              松浦
585 05月05日(金) 宮崎
586 05月13日(土) 内田
587 05月19日(金) 吉村
588 05月27日(土) 池内              川崎+榎本班
589 06月02日(金) 榎本
590 06月10日(土) 三輪
591 06月16日(金) 宮崎
592 06月24日(土) 吉村
593 06月30日(金) 榎本              松本

 

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山(自称)
アクセス:公共の乗り物あるいは自家用車

 京都バスの「岩倉 村松行き」終点(村松)が便利です.バスを降りたら、吉村まで電話下さい.
バスに乗車するには、
ア)阪急京都線 烏丸駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、国際会館下車(ウ)に続く
イ)京阪本線 出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側)乗車 約30分
ウ)京都地下鉄烏丸線 国際会館下車 3番出口からバスターミナル1番 乗車 約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
エ)車の方は、岩倉カントリークラブの入口を目的地にすると便利です.そこから400m.入り口手前道路を左、右、左また左に進むと車止めが見えます.右側に入り口あり.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173


§主 催
まつたけ山復活させ隊
Movement for Regeneration of Matsutake Forests
代表 吉村 文彦(微生物生態学)
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27

香川理化学研究所(香川山オーナー)
代表 香川 晴男

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1183

2017年02月10日 |  マツタケの林地栽培 

朝のBC・・・さすがに岩倉!

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

第573回(2月10日(金))活動報告


 9時の気温は0.5℃、(敬称略)橋本、前田、榎本、廣石、大島、宮崎、有山、三輪、北村、吉川、内田、村岸、中野、藤井、アトジ、松本、小長谷、猫田、吉村、中広、関の21名が参加された。

<朝のBC>・・・6cm以上の積雪(目盛は10cmが起点)
 
菜園も一面の雪景色、
 

<玉城山>・・・エノモト班:貯めておいた伐採松の搬出後、雪景色に見とれる。

<澤田山Ⅱ>・・・ヤマガラ班:今日一番に運び出した玉切り木を割る作業、
 

<澤田山Ⅴ>・・・ミシナ班・カワモト班:積雪の中、足元に注意しながら雑木伐採作業。
 

 <コアタイム>・・・本日のメインはお好み焼き、中華スープ、冷えた身体が暖まった。デザートはMさんの温州ミカン。
           

<午後>・・・山へは行かず思い思いの作業、雪が降ってきたので13時過ぎにお開きとなった。
       

積もった雪が滑り落ちてくる。

帰り際に ’かんでんエンジニアリング’ 伐採工事交渉員が電線の状態を確認に来る。
ネムノキと山桜の枝が電線(6000V)に掛かると危険→いずれ伐採をさせてもらうとの由。<榎本記>

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1182

2017年02月07日 |  マツタケの林地栽培 

2月10日(土)は573回活動日です.京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称:下記アクセス)にお集まり下さい. 活動報告は榎本 輝彦さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

前回は、食当が手薄でした.阿閉さんを中心に応援の皆さんは、山づくりから戻ってくる仲間に温かい物をと頑張りました.写真 1~7をご覧下さい.

写真 1.昼食に提供された自家製漬物.これは大変うまいが、取り出す時は手が凍るようだ.

写真 2.久し振りに顔を見せたKさん.お元気でした.

写真 3 これまた、久し振りの登場です、Mさんです.

写真 4.男厨シェフのメンバーMaさんも応援

写真5.榎本班の仲間も手伝いました.

写真 6.男厨シェフのKさんも手伝ってくれました.

写真 7. 我々が年中飲んでいる『お茶』の成長を願って堆肥をすき込む.


【お知らせ】

1. 3月4日 滋賀県立大学 鵜飼ゼミ 受講生(1名)見学

2.滋賀県荒神山マツタケ山造成プロジェクト応援 作業後、下石寺公民館で食事(昼食は地元提供)と交流
  日時:3月6日(月)10時~14時 当日雨天の時は7日に順延
  場所:彦根市石寺町荒神山麓、曽根沼横ハング着地場       
猫田号で往復の予定(ガソリン代と高速道路代負担).問い合わせや申し込み(2月24日まで)は榎本さんまで.

3.千曲川流域学会主催シンポジウム
  再び里山の恵みを呼び起こす~元気なアカマツ林の世代継承~ 
   日 時:2017年2月25日(土) 14時~16時 翌26日 上田市内のアカマツ林見学.
   場 所:長野大学(上田市下之郷658-1)
    問い合わせは長野大学 森本英嗣先生 電話:0268-39-0172(ダイヤルイン)

4.韓国慶州から 趙(チョウ)庸祺先生、白(ペク)氏他 香川山視察 5月頃
5.韓国慶州マツタケ山(ペク氏所有)視察 韓国の助成があります. 9月の終わりから10月始めあたり、松茸発生最盛期.

6.千葉県立中央博物館 自然誌シンポジウム
  日時:2017年11月23日(木、祝)
  場所:千葉県立中央博物館
  テーマ:マツタケ栽培最前線
   問い合わせは千葉県立中央博物館 吹春俊光先生 電話:043-265-3111(代表)


【まつたけ山復活させ隊とは!】
ヒトとアカマツとマツタケの共生関係には学ぶものがあるように思える.

座して森と同化せよ

ほんの5分間
座って森に同化し
森の静寂に耳を傾ける.
木々の音、落葉を歩く虫の音、小鳥の会話.

森を理解するには
森と一体化すること、
森に抱かれること、体感すること!

Wilhelm Stölb
1954年デュッセルドルフ生まれ .ミュンヘン大学で森林科学を研究
フリーランスのライター、林業の専門家、写真家、画家として活動
 
活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.
参加は誰にも開かれているが、施設の安直利用(あの人たちは何しに来ているのか?といぶかられる参加者)は、これを認めない.「香川山に来る」それにプラスする何かがなければならない.当然、マツタケ山づくりを共に楽しむことに共感を持つことが必須だ.

 我々まつたけ山復活させ隊の仲間には、山づくりをする人、資材等を運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人などがいる.作業内容は、これを特に固定せず、気づいた人が仲間を集い作業をこなしています(原則).すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことが必要である.

【まつたけ山復活させ隊の心得】
悔いの残らないようにするには! 
1.あせらず!むりせず!ゆっくり!とまつたけ山づくりを楽しみましょう!

2.チェーンソーで立木を伐る作業は、取り扱いを習熟するまで厳禁です.万が一事故の場合は自己責任とは言え、班の世話人はその責任を問われます.

3.掛かり木の処理で死亡者が続出だそうです.伐木作業の『基本は忘れずに!』.掛られ木の伐採時に事故が発生.作業は慎重に!

4.急斜面に残された切り株につまづき小径木の切り株で顔面を怪我する大事故もあります.切り株を残さないように地際から伐りましょう!

5.使用した道具類は点検・掃除後、元に戻す、損壊した時には世話人にその由連絡する.ガソリン缶の放置がときどき起こります.元に格納すること.食費の払い忘れが時々あります.ご注意下さい.

まつたけ山復活させ隊活動日

活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

§参加費は無料;メンバー参加者には、食材費+消耗品費として現在400円を徴収.初参加者・見学者などは500円(二度目からは400円).ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.

§参加や見学希望の方は、参加日や人数などを主催者にメールもしくは電話下さい.また、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


回        開催日  報告担当者        男厨シェフ  特別企画     体験参加

573 02月10日(金) 榎本
574 02月18日(土) 三輪
575 02月24日(金) 内田 松本
576 03月04日(土) 池内                                                               滋賀県立大学生1名
577 03月10日(金) 榎本
578 03月18日(土) 三輪
579 03月24日(金) 宮崎                      内田+榎本班
580 04月01日(土) 内田
581 04月07日(金) 吉村
582 04月15日(土) 池内
583 04月21日(金) 榎本
584 04月29日(土) 三輪                     松浦
585 05月05日(金) 宮崎
586 05月13日(土) 内田
587 05月19日(金) 吉村
588 05月27日(土) 池内                     川崎+榎本班
589 06月02日(金) 榎本
590 06月10日(土) 三輪
591 06月16日(金) 宮崎
592 06月24日(土) 吉村
593 06月30日(金) 榎本                     松本

 

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山(自称)
アクセス:
 京都バスの「岩倉 村松行き」終点(村松)が便利です.バスを降りたら、吉村まで電話下さい.
バスに乗車するには、
ア)阪急京都線 烏丸駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、国際会館下車(ウ)に続く
イ)京阪本線 出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側)乗車 約30分
ウ)京都地下鉄烏丸線 国際会館下車 3番出口からバスターミナル1番 乗車 約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
エ)車で来られる方は、岩倉カントリークラブの入口を目的地にすると便利です.そこから左、右、また左に進んでください.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173


§主 催
まつたけ山復活させ隊
Movement for Regeneration of Matsutake Forests
代表 吉村 文彦(微生物生態学)
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27

香川理化学研究所(香川山オーナー)
代表 香川 晴男

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1181

2017年02月04日 |  マツタケの林地栽培 

 

第572回(2月4日(土))活動報告

久しぶりに暖かくて、天気のいい日よりとなりました。作業も順調だったかも。
本日の参加者は、吉川、榎本、松浦、前田、TAKE、廣石、内田、桑野、ホリイ、大島、中広、宮崎、阿閉(仁)、阿閉(眞)、橋本、川崎、尾林、有山、三輪、ヤマダ、松本、小林、池内、松田、武久、うらひと、吉村の27名のみなさんでした。

天気は良く、影がこんな感じです。

香川山の朝は、さっそく食事の準備が始まっています。

   

仕事前に情報収集も。

食事の材料を集めに、すでにキノコを採ってきています。

  一緒に収集した方々。


<玉城山>
午前は食材採取。午後より作業を始めました。

地搔き作業は、ここでは重労働、根っこのじゅうたんは手ごわい。じゅうたんの下は、砂や石が。 

<沢田山>
桑野班
下草の整理。

   

ヤマガラの里班
木材の伐採、搬出を始めました。

   

 


三品班 
川本班
両班一緒に作業。上部の除間伐。

  

山に、少し残雪が残っています。

<香川山>

食事前は、団欒。

食事準備

  

   

食事風景

トン汁でした。

   

アナグマ、鹿などの毛皮を作っていました。(>.<)

 


赤松林の現状を見て回りました。

今年の、マツタケの作業は進んでいます。(*^.^*)

暖かくなってきています。今が一番作業にいい季節かも。

(池内 記)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1180

2017年01月31日 |  マツタケの林地栽培 

2月4日(土)は572回活動日です.京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称:下記アクセス)にお集まり下さい. 活動報告は池内 正憲さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

 27日の香川山の調査では、1月14日~16日の降雪でひ弱なアカマツが倒れたり幹や枝が曲がったりしている.植栽木並みの手入れ(雪起こし)が必要である.若いアカマツに、異常梢が見られる(写真 1).原因は定かでないが、虫害によるホルモン異常であろうか.

                  写真 1. 異常な梢を持つアカマツ  黒く見えるところがまともに枝分かれしていない.

 ネズミサシ(杜松)の実が(昨秋に結実)黒く熟してきた(写真 2).種子の発芽試験を試みたが大変難しい.自然には実生があちこちに見られるのだが、確率は1000粒に1粒ほどであった.ヒノキ科ネズミサシ属の雌雄異株植物で雄花は5月ごろ咲く(写真 3).この木には、マツタケが感染するためマツタケ発生整備作業時に切らないようにしたがよい.但し、マツタケは、ネズとアカマツとどちらが好みなのかは解明できていない.しかし両者の共存は全く問題がない.

写真 2. ネズミサシの毬果 1月27日 香川山

写真 3. ネズミサシの雄花 昨年5月頃 香川山にて

 ヨーロッパ産のネズ(セイヨウネズ)の果実を薬用に古くから用いていた.ウイキペディアによると、ジン(英語:Gin)とは、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒で、ジュニパーベリー(Juniper berry、主にセイヨウネズの球果)の上にこれを流すことによって香り付けがされている.ドイツ産のシュタインヘーガー(Steinhäger)というジンは、生のジュニパーベリーを発酵して作られる.

 1660年、オランダのライデン大学の医学部教授、フランシスクス・シルヴィウスが熱病の患者を救うため、利尿剤(りにょうざい)の杜松実(としょうじつ)で薬酒をつくった.しかし、普通に飲んでも美味なためスピリッツとして広まっていった.日本では、日本薬局方が明治20年(1887)施工されたときにも、杜松実(としょうじつ)は発汗、利尿薬。膀胱炎、尿道炎、浮腫、風邪、痛風などに用いるとして収載された.

【お知らせ】

1.千曲川流域学会主催シンポジウム
  再び里山の恵みを呼び起こす~元気なアカマツ林の世代継承~ 
 日 時:2017年2月25日(土) 14時~16時 翌26日 上田市内のアカマツ林見学.
 場 所:長野大学(上田市下之郷658-1)
 問い合わせは長野大学 森本英嗣先生 電話:0268-39-0172(ダイヤルイン)

2.韓国慶州から 趙(チョウ)庸祺先生、白(ペク)氏他 香川山視察 5月頃
3.韓国慶州マツタケ山(ペク氏所有)視察 韓国の助成があります. 9月の終わりから10月始めあたり、松茸発生最盛期.

4.千葉県立中央博物館 自然誌シンポジウム
 日時:2017年11月23日(木、祝)
 場所:千葉県立中央博物館
 題:マツタケ栽培最前線
 問い合わせは千葉県立中央博物館 吹春俊光先生 電話:043-265-3111(代表)


【まつたけ山復活させ隊とは!】
ヒトとアカマツとマツタケの共生関係には学ぶものがあるように思える.

座して森と同化せよ

ほんの5分間
座って森に同化し
森の静寂に耳を傾ける.
木々の音、落葉を歩く虫の音、小鳥の会話.

森を理解するには
森と一体化すること、
森に抱かれること、体感すること!

Wilhelm Stölb
1954年デュッセルドルフ生まれ .ミュンヘン大学で森林科学を研究
フリーランスのライター、林業の専門家、写真家、画家として活動
 
活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.
参加は誰にも開かれているが、施設の安直利用(あの人たちは何しに来ているのか?といぶかられる参加者)は、これを認めない.「香川山に来る」それにプラスする何かがなければならない.当然、マツタケ山づくりを共に楽しむことに共感を持つことが必須だ.

 我々まつたけ山復活させ隊の仲間には、山づくりをする人、資材等を運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人などがいる.作業内容は、これを特に固定せず、気づいた人が仲間を集い作業をこなしています(原則).すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことが必要である.

【まつたけ山復活させ隊の心得】
悔いの残らないようにするには! 
1.あせらず!むりせず!ゆっくり!とまつたけ山づくりを楽しみましょう!

2.チェーンソーで立木を伐る作業は、取り扱いを習熟するまで厳禁です.万が一事故の場合は自己責任とは言え、班の世話人はその責任を問われます.

3.掛かり木の処理で死亡者が続出だそうです.伐木作業の『基本は忘れずに!』.掛られ木の伐採時に事故が発生.作業は慎重に!

4.急斜面に残された切り株につまづき小径木の切り株で顔面を怪我する大事故もあります.切り株を残さないように地際から伐りましょう!

5.使用した道具類は点検・掃除後、元に戻す、損壊した時には世話人にその由連絡する.ガソリン缶の放置がときどき起こります.元に格納すること.食費の払い忘れが時々あります.ご注意下さい.

まつたけ山復活させ隊活動日

活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

§参加費は無料;無農薬有機堆肥で育てた野菜等を使った昼食を準備する.メンバー参加者は、食材費+消耗品費として現在400円を徴収.初参加者・見学者などは500円(二度目からは400円).ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.

§参加や見学希望の方は、参加日や人数などを主催者にメールもしくは電話下さい.また、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


回         開催日  報告担当者  男厨シェフ  特別企画     体験参加

572 02月04日(土) 池内
573 02月10日(金) 榎本
574 02月18日(土) 三輪
575 02月24日(金) 内田             松本
576 03月04日(土) 池内
577 03月10日(金) 榎本
578 03月18日(土) 三輪
579 03月24日(金) 宮崎             内田+榎本班
580 04月01日(土) 内田
581 04月07日(金) 吉村
582 04月15日(土) 池内
583 04月21日(金) 榎本
584 04月29日(土) 三輪             松浦
585 05月05日(金) 宮崎
586 05月13日(土) 内田
587 05月19日(金) 吉村
588 05月27日(土) 池内             川崎+榎本班
589 06月02日(金) 榎本
590 06月10日(土) 三輪
591 06月16日(金) 宮崎
592 06月24日(土) 吉村
593 06月30日(金) 榎本             松本

 

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山(自称)
アクセス:
 京都バスの「岩倉 村松行き」終点(村松)が便利です.バスを降りたら、吉村まで電話下さい.
バスに乗車するには、
ア)阪急京都線 烏丸駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、国際会館下車(ウ)に続く
イ)京阪本線 出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側)乗車 約30分
ウ)京都地下鉄烏丸線 国際会館下車 3番出口からバスターミナル1番 乗車 約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
エ)車で来られる方は、岩倉カントリークラブの入口を目的地にすると便利です.そこから左、右、また左に進んでください.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173


§主 催
まつたけ山復活させ隊
Movement for Regeneration of Matsutake Forests
代表 吉村 文彦(微生物生態学)
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27

香川理化学研究所(香川山オーナー)
代表 香川 晴男

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1179

2017年01月27日 |  マツタケの林地栽培 


大雪による倒木で林道が塞がれ車が通れない


第571
回(1月27日(金))活動報告

このところの雪は一段落したようでしたが林道のあちこちで倒木が道を塞いでいました。
本日の参加者は、橋本、川崎、前田、ホリイ、TAKE、周田、川本、内田(午前)、三品、村岸、榎本、宮崎、有山、廣石、三輪、大島、阿閉(仁)、阿閉(眞)、中野、藤井、松本、山田、猫田、吉村、小長谷、まりこ、松浦、浅沼(午後)の28名のみなさんでした。

<玉城山>
林道を塞いでいた雪による倒木の除去作業。

<沢田山>
桑野班
雪で倒れたり折れたマツの除去、搬出。

ヤマガラの里班
コナラの伐採、搬出。

三品班
枯損クヌギの伐採。

川本班
上部の除間伐。

山はまだ、雪に覆われて寒い中、木々はすでに春の準備を進めています。
カマツカの冬芽。

こちらは、花粉症持ちにはあんまりありがたくない...。

<香川山>
昨年、みやこマツタケ発生を見たアカマツ林。日頃の手入れが大切。

本日の昼食は川崎シェフと食当のみなさん、寒い日にはありがたいおでん!。

昼食風景

(宮崎 記(都合により内田記者と交代))

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1178

2017年01月24日 |  マツタケの林地栽培 

1月27日(金)は571回活動日です.今年初の食当感謝デイです.メインシェフは川崎 泰弘さん、榎本班がサポートします.
午前10時に京都市左京区岩倉 村松138-20 香川山(自称:下記アクセス)にお集まり下さい. 活動報告は内田 正明さんです.当日夜、ブログを是非ご覧ください.

 13~15日に降った雪は、京都アメダスデータでは20cm. 岩倉では15日の積雪は25cmほどと聞いています.前回の活動日21日にも畑には相当の雪がある(前ブロッグ参照).まつたけ山復活させ隊活動根拠地諸施設にも、これまでと比べると軽微であるが、被害があった.トイが雪の重みで壊れる程度であったが以前には雨よけの設備が倒壊したこともあった.軽微とは言え、雪解け水が容赦なく通行人にしたたり落ちる.早速修理がなされました(写真 1).ありがとう!

                      写真 1. 壊れたトイを直す阿閉さん! ありがとうございます.

 

写真 2. 手前のアカマツが雪の重みで倒れた.


 また、マツタケの発生をみた香川山では、枝が折れたり1本であるがアカマツが倒れた(写真2).発生ポイント付近だとシロの生長に影響が出るところであったが、シロ位置から離れていたのはラッキーでした.当初のアカマツ林は、放置されていて樹木の立木密度が比較的高く、また痩せ地でアカマツの生長も悪くひ弱なものが多かった.手を入れて11年になるが、日当たりがよくなり上長生長も見られ、幹の太さの割には樹冠分がアンバランスに大きくなっていた.雪害を心配していたが現実の物となった.


【お知らせ】

1.千曲川流域学会主催シンポジウム
  再び里山の恵みを呼び起こす~元気なアカマツ林の世代継承~ 
 日 時:2017年2月25日(土) 14時~16時 翌26日 上田市内のアカマツ林見学.
 場 所:長野大学(上田市下之郷658-1)
 問い合わせは長野大学 森本英嗣先生 電話:0268-39-0172(ダイヤルイン)

2.韓国慶州から 趙(チョウ)庸祺先生、白(ペク)氏他 香川山視察 5月頃
3.韓国慶州マツタケ山(ペク氏所有)視察 韓国の助成があります. 9月の終わりから10月始めあたり、松茸発生最盛期.

4.千葉県立中央博物館 自然誌シンポジウム
 日時:2017年11月23日(木、祝)
 場所:千葉県立中央博物館
 題:マツタケ栽培最前線
 問い合わせは千葉県立中央博物館 吹春俊光先生 電話:043-265-3111(代表)


【まつたけ山復活させ隊とは!】
ヒトとアカマツとマツタケの共生関係には学ぶものがあるように思える.

座して森と同化せよ

ほんの5分間
座って森に同化し
森の静寂に耳を傾ける.
木々の音、落葉を歩く虫の音、小鳥の会話.

森を理解するには
森と一体化すること、
森に抱かれること、体感すること!

Wilhelm Stölb
1954年デュッセルドルフ生まれ .ミュンヘン大学で森林科学を研究
フリーランスのライター、林業の専門家、写真家、画家として活動
 
活動には、目的はあっても参加者の行為を縛る規約らしいものはない.個の能力を最大限に発揮でき、参加者の数だけ面白いことが創造できるようにと願ってのことである.
参加は誰にも開かれているが、施設の安直利用(あの人たちは何しに来ているのか?といぶかられる参加者)は、これを認めない.「香川山に来る」それにプラスする何かがなければならない.当然、マツタケ山づくりを共に楽しむことに共感を持つことが必須だ.

 我々まつたけ山復活させ隊の仲間には、山づくりをする人、資材等を運ぶ人・軽トラを貸してくれる人、薪をつくる人、病害木を焼却する人、畑や水田を守る人、食事を作る人、道具類を整備する人、拠点を整備する人、道路を補修する人、バイオトイレを守る人、多機能窯を守る人、山を提供する人などがいる.作業内容は、これを特に固定せず、気づいた人が仲間を集い作業をこなしています(原則).すべての参加者は、運動の目的を実現するために互いに対等で支え合い助け合うことが必要である.

【まつたけ山復活させ隊の心得】
悔いの残らないようにするには! 
1.あせらず!むりせず!ゆっくり!とまつたけ山づくりを楽しみましょう!

2.チェーンソーで立木を伐る作業は、取り扱いを習熟するまで厳禁です.万が一事故の場合は自己責任とは言え、班の世話人はその責任を問われます.

3.掛かり木の処理で死亡者が続出だそうです.伐木作業の『基本は忘れずに!』.掛られ木の伐採時に事故が発生.作業は慎重に!

4.急斜面に残された切り株につまづき小径木の切り株で顔面を怪我する大事故もあります.切り株を残さないように地際から伐りましょう!

5.使用した道具類は点検・掃除後、元に戻す、損壊した時には世話人にその由連絡する.ガソリン缶の放置がときどき起こります.元に格納すること.食費の払い忘れが時々あります.ご注意下さい.

まつたけ山復活させ隊活動日

活動開始は午前10時頃から、終わりは午後4時頃.自由参加可能 ただしコアータイム昼食時は必ず参加のこと.

§参加費は無料;ただし、消耗品費は皆さんの浄財カンパで成り立つ、或いは必要に応じて徴收.メンバー参加者には、食材費+消耗品費として現在400円を徴収.登録外参加者・見学者などは500円(施設利用代などを含む).

§参加や見学希望の方は、参加日や人数などを主催者にメールもしくは電話下さい.また、ブログ画面左にあるカテゴリーから「まつたけ山復活させ隊とは」を左クリックでご覧下さる様にお願いします.
内容
まつたけ山復活させ隊の活動について 
§1 我々のまつたけ山再生運動とは? 
§2 まつたけ山復活させ隊に参加するには 
§3 私達のマツタケ山造り(作業方法の特徴)
§4 こんな活動をしています! 
§5 今年の予定と目標?


回   開催日  報告担当者  男厨シェフ    特別企画     体験参加

571 01月27日(金) 内田      川崎+榎本班
572 02月04日(土) 池内
573 02月10日(金) 榎本
574 02月18日(土) 三輪
575 02月24日(金) 宮崎      松本
576 03月04日(土) 池内
577 03月10日(金) 榎本
578 03月18日(土) 三輪
579 03月24日(金) 宮崎      内田+榎本班
580 04月01日(土) 内田
581 04月07日(金) 吉村
582 04月15日(土) 池内
583 04月21日(金) 榎本
584 04月29日(土) 三輪      松浦
585 05月05日(金) 宮崎
586 05月13日(土) 内田
587 05月19日(金) 吉村
588 05月27日(土) 池内      川崎+榎本班
589 06月02日(金) 榎本
590 06月10日(土) 三輪
591 06月16日(金) 宮崎
592 06月24日(土) 吉村
593 06月30日(金) 榎本      松本

 

§活動場所:京都市左京区岩倉村松町138-20 香川山(自称)
アクセス:
 京都バスの「岩倉 村松行き」終点(村松)が便利です.バスを降りたら、吉村まで電話下さい.
バスに乗車するには、
ア)阪急京都線 烏丸駅で市営地下鉄烏丸線に乗り換え、国際会館下車(ウ)に続く
イ)京阪本線 出町柳駅から(加茂大橋東詰め北へ上ル西側)乗車 約30分
ウ)京都地下鉄烏丸線 国際会館下車 3番出口からバスターミナル1番 乗車 約15分
(地下鉄烏丸線はJR京都駅、烏丸四条、烏丸御池、国際会館などに停車)
エ)車で来られる方は、岩倉カントリークラブの入り口を目的地にすると便利です.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
§カンパありがとう!
 
    
§カンパお願い: 運営は皆さんのカンパで成り立っています!
         みやこ松茸・里山復活! 京都の文化・景観を守るために、里山林整備に努力しています.
   
カンパの振込先
 氏名:  まつたけ十字軍 代表 吉村文彦
 銀行名: 京都銀行 山科中央支店 口座No. 普通預金 3698173


§主 催
まつたけ山復活させ隊
Movement for Regeneration of Matsutake Forests
代表 吉村 文彦(微生物生態学)
090-6227-4305 miyakomatsutake@gmail.com
京都市山科区御陵岡ノ西町38-27

香川理化学研究所(香川山オーナー)
代表 香川 晴男

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1177

2017年01月21日 |  マツタケの林地栽培 

第570回の例会の報告 

 本日の参加者は23名.

 前田、阿閉仁、阿閉眞、榎本、有山、吉川、内田、川本、大嶌、三輪、中野、藤井(貞)、ホリイ、吉村、猫田、藤井(信)、小長谷、

チェ、アオ、橋本、TAKE、武田、廣石、川崎

 15日未明に降った雪は、その後、岩倉のベースキャンプ付近辺りで約20cmから25cmの積雪を見た模様。

心配していた雨除けの屋根については、トユの部分が大雪によって破壊された被害はあったものの、倒壊することはなく、

無事であったのはなによりでありました。

  

 畑もごらんのように雪で覆われています。

 

 

茶畑もごらんの通り雪に埋まっています。

 また先週本焼きした作品ができました。

 午前中は山に入っても作業が出来ないので香川山の回りの様子を調べてみました。

 

薪を備蓄する小屋の屋根の残雪はまだまだ解けずに残っています。

 お昼になりました。本日の献立はなますにししゃもの焼いたもの、かす汁、TAKEちゃんのグループ

が昨秋収穫した新米。

 体が暖かくなるかす汁は今日のような寒い日には最高の御馳走となります。

嬉しいお知らせ チェさんの第3子(女の子)が誕生しました。

 また武田さんが新潟に転勤するので今日が最期。また京都にもどってくることがあれば、

その時は宜しくお願いしますとのこと。

 

  午後からは玉城山、沢田山の様子を見に出かけました。堰堤に積もった雪はまだ10cm以上あります。

  

 玉城山の上の作業場への登り口も雪に埋まって判別出来ないじょうたいでありました。

 今度はゲートを開けて沢田山の方へ行ってみると、こちらの積雪はもっとあり、25cmぐらいは

残っています。これから月曜日にかけて寒波が襲来すれば、もっと積雪は増えることでしょう。

 

  文責 三輪

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加