南九州の片隅から
Nicha Milzanessのひとりごと日記
 



のち

 『こうのとりのゆりかご』、いわゆる「赤ちゃんポスト」を運営する熊本市西区の慈恵病院が、熊本市と対立しているらしい。
 子供が自分の出自を知る権利をどうするかについて。


 出自がそんなに大事ですかね?
 日本は戦後くらいまでは、養子・養女なんてごくごく普通で当たり前で、遠くからもらってくることもあったから、本当の親なんて探しようがない人も多かったですよね。

 そもそも、養子・養女なんて当時はあまりに一般的すぎるから、「あの子は養子だよ」「捨て子だよ」「もらいっ子だよ」みたいなのも誰も言わないかぎりは、死ぬまで自分が養子だって知らないことも。


 生めない、育てられない事情があってこの病院にすがっているのに、学識経験者かなんか知らんけど、外野がうるさいと思うんだけど。
 赤ちゃんが命を落としたり、親が犯罪者になるくらいならば、出自なんてどうでもいいと思う。

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■今日の行動
 なし

■今日の買い物
 コープ春日
 くらし館

■今日の献立
 朝:なし
 昼:調理パン
 夕:鉄板ハンバーグ元気盛り、オムライス(ガスト)



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 鹿児島人ならば誰もが知っている、愛されている味『ざぼんラーメン』が、何と熊本の『味千ラーメン』の子会社になるという。

 ええええええっ?
 熊本にも鹿児島にも縁があり、「味千」にも「ざぼん」にもとても親しみがあり、大好きな自分にとっては、寝耳に水のニュース。

 ニュースによれば、「ざぼんラーメン」は経営状態が悪いわけではない(むしろここずっと黒字経営)が、後継者がおらず、止むを得ず廃業も視野に入れていたそうだ。
 味千と並び、熊本の二大巨頭の『桂花ラーメン』が経営難に陥ったときも、「味千」が救いの手をさしのべて、いまでも「桂花ラーメン」はそのまま継続してますもんね。
 おそらく、「味千」と「桂花」の状況などを鑑みて、「ざぼん」の経営者が味千に経営をお願いしたというのが本当のところでしょうか?

 いずれにしても、廃業にならなくてよかった!

 熊本市中心街にある、日本最大級のバスターミナル兼大型商業施設『サクラマチクマモト』には、「味千」と「桂花」の両方が食べられるラーメン屋さんが入店しています。
 そのうち、「ざぼん」もここ熊本で食べられるようにならないか、ちょっと期待してます。

 まあ、鹿児島でしか食べられないってのが、ブランドを守るためには大事かもわからんけどね。



 肥後銀行と鹿児島銀行の経営統合といい、最近、熊本と鹿児島の連携が少なくないように思う。
 一部で「西南戦争で、熊本城は西郷隆盛が焼いた(きっかけで焼けた)」みたいな話があったんで(史実は土佐藩出身の官軍が焼いたと言われている)、両県は仲が悪いと思ってたんだけどね。

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■今日の行動
 仕事

■今日の買い物
 ユニクロ
 ザ・ビッグ

■今日の献立
 朝:野菜ジュース、バナナ
 昼:お手製弁当
 夕:鶏むね肉チーズ焼きラー油添え、カニかまサラダ



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