ココアが亡くなって今日で一ヶ月です。
随分前にお別れをしたような気もするし、もう一ヶ月経ってしまったのか、というような気もするし・・・
とにかく今日が月命日です。
ココアが亡くなったのは寒い寒い雪の日でした。
今思えば不思議なことがいろいろありました。
大雪の日だったのですが 私はなんとなく駐車場前の雪掻きをしていました。
いつも 夕方からお酒を飲むツレアイがその日はなぜか全くお酒を飲んでいませんでした。
一度遊びに出ると 途中で連絡しても電話に出ない上の息子が一発で電話に出てくれ、しかも駅前まで戻っていました。
獣医さんから連絡をいただいた時、獣医さんもまさかココアがそんなに危険な状態とは考えていらっしゃらないようでした。
でも 心配で急きょ病院に行くことにしました。 雪掻きをしていたので車を車庫から出せましたし、ツレアイはシラフだったので運転することんができました。
上の息子と連絡が取れ、一緒に病院に行くことができました。
まだまだ悲しい、寂しい気持ちは続いていますが ココアの最期を家族みんなで看取ることができたことはせめてもの救いでした。
家族みんなでココアに感謝の気持ちを伝えることができました。
雪の中ココアをお迎えに行き、そして雪の中、葬儀場に連れて行きました。
それからもずっと寒い日が続き、その寒さのおかげでいただいたお花は一ヶ月きれいなままココアの祭壇を飾ってくれています。
今日は月命日なので 私もお花を準備しました。
ココアを飼うことにしてから ブリーダーさんとのやりとりや獣医さんに預けた時にいただいたお泊りの記録など ココアに関するものをずっと
一冊のファイルにとじ続けてきました。
そのファイルの一ページ目には ブリーダーさんが抱っこしている子犬の写真が飾ってあります。
このファイルは私とココアの大切な11年10か月の記録です。