hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

神代植物園のぼたん

2016-04-30 09:24:35 | 首都圏散歩


 深大寺・神代植物園への散歩、ハイライトでご報告(過去記事)しましたが、本日は主目的だった
神代植物園の「牡丹」のご紹介です。



 牡丹は思い出の花でもあります。まだ独身時代、会社の仲間とGWに車で南紀を巡った最終日、
奈良の長谷寺に寄りました。
 その時、ちょうど牡丹の花の真っ盛りで、その豪華で、優美な花に強く印象付けられました。



 それから、考えてみると、沢山の牡丹の花を観ることはなかった気がします。神代植物園にもGWの時期に
行ったことがありますが、その時期ではもう牡丹の花はほとんど終わっています。
 先日もまだこれからという種類もありましたが、もうピークを過ぎた種類もチラホラあって、全体でも
丁度ピークの時期だったようです。







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先週の夕食当番(やや本格的なビーフカレー ほか)

2016-04-29 10:07:09 | 主夫業


 金曜日になりましたので、先週の夕食当番の結果報告です。

 4月22日金曜日:サーモンマリネのサラダ(総菜3種盛り合わせ:スーパーの総菜)
 

 金曜日は刺身の日ですが、適当な物がなくて、刺身用サーモンの柵を使ってマリネにしました。

 4月23日土曜日:アジの開き(総菜3種盛り合わせ:スーパーの総菜)
 

 いつもの定番です。

 4月24日日曜日:卵入りの肉野菜炒め(アジの南蛮漬け:スーパーの総菜)
 

 野菜炒めの卵とじ、と思ったのですが、卵でぐちゃぐちゃになりそうで、スクランブルエッグを
先に作っておいて、後から加えました。

 4月25日月曜日:やや本格的なビーフカレー(オクラと山芋の和え物:スーパーの総菜、他)
 (冒頭の写真です)

 上沼さんのレシピ(こちら「4月8日放送分:絶品ビーフカレー」)から作りました。玉ねぎなどをしっかり炒めて、
純カレーと香辛料で作るやや本格的なカレーです。
 下準備と玉ねぎなどを炒めること、じっくり煮込むこと、それなりに手間がかかったので、本格カレー
とまで言えませんが、「やや」を付けてもよいかと思います。
 手間をかけた分、それなりに本格的な味でした。ただ、レシピどおりの調味料の量では、やや甘さが強いようでした。


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深大寺まで散歩!

2016-04-28 11:14:32 | 首都圏散歩


 一昨日TVのニュースで茨城だっと思いますが、牡丹の花が見ごろ、と紹介していました。

 『そうか、牡丹の花の時期か、それなら神代植物園の牡丹も見ごろかもしれない!?』
ということで、昨日は曇りでさほど暑くなかったので、深大寺・神代植物園まで散歩に出かけました。

 実は徒歩で行くのは初めてです。普段は深大寺へは妻と出かけますが、必ず車です。目黒・世田谷時代から
もう何回も深大寺には行っていますが、必ず車でした。
 昨日は妻は行かないということで、それなら散歩を兼ねて歩いていこう、となったのです。

 
(深大寺 本堂)


 結構あるとは思っていましたが、それでも30分ぐらいかと思っていたら、ピッタリでした。

 一人だと、行動範囲が広がります。深大寺も普段見ないお堂を全部見てきました。植物園も牡丹とともに
藤が見事でした。



 ということで、写真を沢山撮ってきました。深大寺、神代植物園の花たち、整理して追々ご紹介したいと思います。
今日は、ハイライトのみということで・・・
 なお、植物園の一番の見物は「バラ園」ですが、春バラは2週間ほどあとでしょうか。



 気の早いバラが一輪だけ咲いていました。バラ園の奥の白い建物は大温室で現在改装中です。5月中旬に再オープン
というです。



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国領神社の藤

2016-04-27 09:57:07 | 散歩にて


 このブログでも、何回目かのご紹介と思いますが、地元国領神社の藤です。

 昨年は観ていないので、2年ぶりのご紹介になります。



 3年ほど前に剪定をして、以来房の長さが全体に短くなったと思います。それと、まだ、やや早い
ようで、週末あたりが一番の見ごろのような気もします。


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創作石彫:特別編-表彰式

2016-04-26 10:33:56 | 石彫り

(マスターズ大東京展大衆賞 作品名:祈り)


 主夫業のご報告で表彰式でのなだ万の弁当だけはご紹介済みですが、入賞した兄の作品のご紹介です。

 展覧会は「マスターズ大東京展」という名のもので、表彰式(展覧会も)は4月10日に有楽町の東京交通会館の
ギャラリーで行われました。

 この展覧会は「新日本美術院」という芸術関係の組織が主催している展覧会の一つです。主に新人の発掘を
目的としているとのことです。
 兄ももう石彫家歴50年にもなり、とても新人とは言えませんが、全国的には名もない芸術家ということで
新人ということになるようです。
 電話で聞いた話では、地元(愛知)の芸術家の仲間から、何回も出品を依頼されていて、今回応募したという
ことでした。

 新人発掘という趣旨なのでしょう、入賞者は60人ほどと大勢でした。上位入賞者にはトロフィーが出ていましたが、
兄には出なかったので、代理出席した私の荷物が多くなるのを避けるための、兄の気遣いかと思っています。

 大衆賞、入賞者一覧のちょうど真ん中あたりにありましたので、そんなレベルの評価だったのかと思います。
作品はこれまでの「いのりシリーズ」でご紹介した流れの作品ですが、私も初めて観る作品です。
 凝ったところがなく、非常に素朴で、私から観ても入賞は当然との気がしました。

 この展覧会、出品作はほとんどが絵画です。会場も狭いギャラリーで、新日本美術院としての力の入れ方も
今一つという気もしました。

 

 左の紳士、新理事長と紹介されていましたが、「ドクター中松氏」のように思えます。ドクター中松氏は
新日本美術院の親組織である日本文化振興会の会長ということで、おそらく間違いないと思います。



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