hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

国立シンフォニカーコンサート:第九

2015-11-30 11:48:14 | 音楽鑑賞


 昨日は、一橋大学兼松講堂での国立シンフォニカーコンサートで、第九を聴いてきました。

 国立シンフォニカーのコンサート、もう3年になりますが、最初は無料招待、その後は有料で、
春・秋の2回の定期コンサートに続けて出かけています。

 今回は、ベートーヴェンの2番と第九という、結構ボリュームのある組合せ、指揮者も挨拶でお話していましたが、
普通、第九と言うと、序曲や前奏曲といった10分程度のデザートとの組み合わせですが、今回は十分メインとも
なれる2番との組み合わせでした。

 2番、ベートーヴェンの交響曲ではほとんど聴くことのない曲で、しばらくは初めて聴く曲のように感じながら
聴いていて、次第に曲のイメージが頭に浮かんできました。若い頃のベートーヴェンの元気な曲を若いオーケストラが
これまた、元気に演奏してくれて、これでもおかな結構溜まっていました。

 第九の方は、28日に来日して、今日30日には帰るという、強行日程でブルガリアから来た4人のソリストを迎えての
演奏、これも素晴らしい演奏で、演奏が終わって、周りの皆さんからも口々に感激の言葉が漏れていました。

 最初聴いた時から3年、オーケストラの成長も凄いと感じます。それと、演奏会場の雰囲気もいいですね。音的には
どうかな?とは思いますが、大学の構内の雰囲気も合わせて、次回もまた聴きに来るぞ、という気にさせてくれます。




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書道・最近の作品(行書:具膳餐飯・・・)

2015-11-28 09:38:55 | 書道
 行書による四体千字文の臨書、最近の作品の紹介です。

 (手本)


 (作品)


【意味】

 具膳餐飯(ぐぜんさんはん)ぜんをそなえめしをくらい:飲食する時は、必ず膳をととのえて、礼儀に従うべき
 適口充腸(てきこうじゅうちょう)くちにかないちょうにみつ:飲食は口にかなうものをとればよく、腹に満ちれば十分である

 飽飫烹宰(ほうよほうさい)あくときはほうさいもあまし:人は満腹の時は、たとえ美食でも飲食したいと思わない
 飢厭糟糠(きえんそうこう)うえてはそうこうもいとわず:反対に、飢えて空腹な時は、糟糠のような粗食でも、好んで食べる
                           (糟は酒かす、糠は米ぬか)


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先週の夕食当番(アジの開きとキノコ汁 ほか)

2015-11-27 09:50:18 | 主夫業


 金曜日になりましたので、先週の夕食当番の結果報告です。

 11月20日金曜日:焼き肉
 

 先週に引き続き、まずは素材を生かした料理からスタートです。

 11月21日土曜日:ナス入りトマトカレー(サラダ)
 

 たっぷりのトマト(2個)とひき肉を使ったキーマカレー風です。カレー粉は純カレーのみ、小麦粉で粘りを出しています。
 塩コショウ、ウスターソース、醤油で調味してます。

 11月22日日曜日:アジの開きとキノコ汁(ホウレンソウのごま和え:スーパーの総菜 他)
 

 シイタケとナメコのどうちゅうこともないキノコ汁ですが、出汁に「えのき氷」を使っています。
 

 昨年、TVの番組で中性脂肪を減らすと聞いて、早速ネット通販で購入しました。えのきをミキサーで砕いて
凍らせたものです。
 味噌汁や鍋に入れて使っていますが、冬以外は味噌汁は飲まないので、寒くなって来て再登場です。

 11月23日月曜日:肉じゃが(カニカマのサラダ)
 

 Pさんの記事で登場、早速、いただきました。我が家は当然、メインです。

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オリエント急行の殺人

2015-11-26 09:47:50 | 読書


 いつから読み始めたか、定かでなくなってきていますが、全巻読破を目指している
アガサ・クリスティーの作品、「オリエント急行の殺人」を読み終えて、いよいよ最終番を迎え、
残すは4作品となりました。

 クリスティーの作品は大きく5分野に分かれます。

 ①ポアロ物
 ②ミス・マープル物
 ③トミーとタペンス物
 ④特定の探偵がいない作品(恋愛物6作品を含みます)
 ⑤短編集

 このうち、トミーとタペンス物は4作品しかなく、すでに読み終えていますが、それ以外の
4分野の1作品ずつが残っています。



 読書の時間は、目のこともあって、1日2時間程度、しかもその大半は仏教の勉強、しかも週3日程度のため
クリスティーは月に2冊程度のペースで読んで来ています。
 ということで、全巻読破は来年の1,2月ごろとなりそうです。その時は、またご報告します。

 さて、「オリエント急行の殺人」です。

 一般的には「オリエント急行殺人事件」として知られていますが、あれは映画の題名です。いずれにしろ
「そして誰もいなくなった」とともに、クリスティーの代表作となっています。
 いずれも、その着想が奇抜なところが一般受けするのでしょう。私も、映画も観ましたし、本もおそらく
読むのは4回目になると思います。
 すでに80作品読み終えているクリスティー作品ですが、内容を覚えているものはほとんどなく、すっかり
忘れています。さすがに、これらの代表2作品はあらすじくらいは覚えています。

 「オリエント急行の殺人」、ビックリな結末ですが、全体としてはあまり複雑でなく、推理小説としては
「入門書」的な気もします。
 クリスティーに挑戦、という方にはお勧めです。



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 写真は昨日食べた、ロイホの日替わりランです。


 




 


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創作石彫:その42「祈願の座像」

2015-11-24 17:12:18 | 石彫り


 長兄の石彫りの作品、第42回の今日は「祈願の座像」という作品です。

 兄の作品集からのご紹介、今回は「いのり」シリーズからです。
 心からのお祈りということでしょうか、なんとなく微笑んでいるような表情が、何ともいえずいいですね。

  (「いのり」シリーズの中表紙)
 



 なお、作品は一応売り物です(高価ですが)。作品がほしいという方はその旨
、連絡先などを「メッセージ」欄(PC版の「最新コメント」の上にあります)よりコメントください。
在庫の有無や価格など確認してご連絡します。
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