hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

本日ブログお休みです

2016-06-30 09:29:54 | 日記

(8:00頃)

 今朝の温度(6:30) 室温 リビング:26.8、洗面所:27.0 湿度(リビング):57%
 (昨日の外気温 東京、最高気温:24.2、最低気温:19.1)



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創作石彫:番外編-『石あかり』

2016-06-29 10:36:19 | 石彫り


 昨日午前中予定していない宅配便がありました。ずっしり重いもので、送り主を見ると長兄からでした。

 早速、空けてみると、石の作品で「石あかり」とありました。

 『兄貴、こんな物造ったんだ!』と思いながら、早速電話を。兄からこんな話を聞けました。

 一品物のいわゆる芸術作品、値段があってないようなものだが、そうは言っても、やはり一般の人には
高価なので、比較的手軽な値段で、しかも室内のどこでも飾れるような物を造ってみた、ということでした。



 早速、TVの隣に置いてみると、大きさも手ごろで、ちょっと雰囲気も変って、これが良いんです。
庭に置くような大きなものではありませんが、手造りの石の温もりも感じられます。
 兄も80歳に手が届くようになって先が見えて来て、少しでも多くの方に、石彫りの良さを感じてほしい
と言っていました。




 いつもながらの、遠慮しいしいの宣伝です。
 お値段は兄と最後はご相談ということになりますが、ボーナス1回分の1~2割程度となると思います。
ほしい!という方は、最新コメントの上のメッセージ(メール)よりその旨と連絡先をご連絡ください。
おおよそのお値段と納期をご連絡いたします。
 なお、この作品は作家の一品物ではありません。注文を受けて一品一品手造りをしますが、同じ作品が
複数造られる「工房作品」とお考えください。

 以上ご連絡お待ちします。(総支配人より)



 

 

 
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長山洋子?

2016-06-28 11:48:46 | 日記

(サフランモドキが群れて)


 毎夕方4時から1時間は「時代劇の時間」です。

 オンタイムでの時代劇のTVドラマが無くなって、昔の放送を録画して何とか楽しんでいます。
それでも、地上波での放送は無くなり、今あるのはBSのみです。しかも、お気に入りは少なく
毎日観る分の在庫もなくなってきています。

 昨日観たのは「続続 三匹が斬る」(1990年放送)の第1回の2時間スペシャルでした。
2時間スペシャルということで、1時間の予定が2時間になり、その後の書道などの日課が昨日はパスとなりました。

 三匹が斬るシリーズは、通称殿さまの「高橋英樹」、通称千石の「役所広司」、通称たこの「小朝」の三人が
旅先で悪を退治するという、いたって単純な時代劇ですが、その単純さと三人コンビのやり取りが楽しく、
本格時代劇とも言えませんが、好きな時代劇の一つです。

 それと、各シリーズでは、この三匹にもう一人娘役が加わってドラマは展開します。今回の続続シリーズでは
今や1児の母で、妖艶さも増した演歌歌手の「長山洋子」がその役を演じています。

 長山洋子、アイドル時代は「ヴィーナス」でヒットを飛ばし、25歳からは演歌に転身「蜩」で再デビュー、その後は
三味線演歌でもヒットを飛ばしているのはご存じのことと思います。
 そのアイドルと演歌歌手時代の間に、女優業をやっていたことはあまり知られていないかもしれません。

 三匹ではお蝶として、元スリで殿さまを慕って、活躍するという役を演じていますが、今の彼女のイメージからは
想像もつかない、どちらかと言えばギャル系の役割となっています。

 この三匹が斬るも一時は地上波やBSで毎日放送していたのですが、今は月1回程度の2時間放送となっています。
続続シリーズもこのまま続くのは分かりませんが、次回放送を楽しみにしています。




 
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モーツァルト:後期三大交響曲

2016-06-27 10:43:47 | 音楽鑑賞

(散歩にて)


 日曜日の夕方クラシックの時間、昨日は3月に亡くなったニクラウス・アーノンクールの追悼番組から
モーツァルトの後期三大交響曲を聴きました。

 アーノンクール、バッハやモーツァルトを得意とする指揮者で、風貌もそれらの作品とマッチする雰囲気を
持っている気がします。今年の1月にはブーレーズが亡くなり、私の知る巨匠がどんどん姿を消しているのは残念なことです。

 さて、モーツァルトの後期三大交響曲とは、39番・40番・41番「ジュピター」ということになりますが、
39番がある意味モーツァルトらしい、どちらかと言えば室内楽的、宮廷音楽的なオーソドックスな曲なのに対して、
40番からはガラッと雰囲気が変ります。

 40番はポピュラー音楽の雰囲気が、41番は本格的なコンサートホールで演奏されるまさに交響曲の雰囲気を持っています。

 35歳と夭折したモーツァルトですが、遺作となった「レクイエム」を聴いても強く感じますが、交響曲の40番あたりから
音楽的にどうかは分かりませんが、曲調ががらりと変わった気がします。(40番、41番は亡くなる3年前の作品です)
 ベートーヴェンの初期の交響曲1番、2番は如何にもモーツァルト的です。1番はモーツァルトの死後9年後に作曲されています。
そのベートーヴェンはモーツァルトとは15歳違いで、もし、モーツァルトがもっと長生きしていたら、相互に影響しあって、
2人の間でどんな作品が生まれたのか興味が湧きます。


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本日ブログお休みです

2016-06-26 10:06:03 | 日記

(8:30頃)

 今朝の温度(7:30) 室温 リビング:27.5、洗面所:28.0 湿度(リビング):50%
 (昨日の外気温 東京、最高気温:28.7、最低気温:21.7)



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