hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

国領神社の藤

2015-04-29 09:56:41 | 日記
 何やら本格的な春というより、夏モードになっていますが、もうしばらくはさわやかな新緑の春でいてほしいものです。

 この時期、近くの神社の藤が満開となります。



 日曜日に市議会選挙の投票があり、その後寄って写したものです。昨年の開花は見ていないので2年ぶりです。

 去年剪定をしていたのを見ていますが、そのせいか、今年は房がいつもの年より短いように思います。
もっとも、昨日の暑さで、グーーーンと伸びたかもしれませんね。



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szechwan restaurant 陳

2015-04-28 10:30:54 | グルメ

(szechwan restaurant 陳のHPより転載)


 昨日は渋谷でフカヒレを食べてきました。

 特別なイベントもなく、我が家では非常に珍しいことですが、昨年の暮れに車を買った時、
デーラーより食事券をいただいたので、それで行って来たのです。

 行ったのは「szechwan restaurant 陳」というお店です。陳健一さんの四川飯店グループのお店です。

 四川料理といえば「辛い!」という印象ですが、料理は上品な味付けで、和風のようなフレンチのような
といっても普段本格ディナーなど食べていないので、うまく説明できないですね。でも、お洒落な味でした。

 やはり、売りのフカヒレはアワビも1個入って、大満足の味でした。

 (メニューです。食べるのに専念したので、写真はHPのもの拝借しました)
 

 そうそうデザートも美味しかったです。写真はないのですが、ホタテのさっぱり炒めも「ねぎソース」がねぎ臭さが
全くなく、緑が鮮やか、お洒落でした。
 それとさすがにマーボーは非常に辛かったです。でも、不思議とさわやかな辛さでした。

 今回の食事の招待は東京の数店のお店から選べたのですが、他のお店のリストも残っています。私は知らないのですが、
おそらく有名店ばかりだと思いますので、他のお店も制覇したいです。

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二つのウェーバー

2015-04-27 10:21:00 | 音楽鑑賞


 日曜日夕のクラシックの時間、昨日は、NHKで放送され録画しておいた神奈川フィルの演奏から2曲を。

 1曲目は、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」、そうしてもう1曲はウェーバー
クラリネット協奏曲第1番」でした。

 まずはヒンデミット、ドイツの現代作曲家で、ネットでみると多くの曲を作ったようですが、代表曲というか
よく取り上げられる曲は今回の作品など決して多くはないです。

 作品は現代音楽の特徴がよく出ていますが、何やらマンガチックな要素が感じられて、楽しい曲になっています。
私も初めて聴いてからはもうずいぶん経ちますが、ふと思い出して聴く曲の一つになっています。



 そしてウェーバーですが、ウェーバーといえば「歌劇」ということになるのでしょうか、ということで実際に
ウェーバーを聴く機会というと、歌劇の前奏曲などとなっています。

 そんなウェーバーの協奏曲、これがまさにウェーバーでした。雄大な協奏曲となっています。優しいクラリネットの
音色、すぐにモーツァルトのそれを思い出しますが、そのイメージとは違った、力強いクラリネットが鳴り響きました。
 初めて聴く曲がですが、先週同様、聴いていない素晴らしい曲まだまだ沢山ありそうです。

 以上の2曲、若き常任指揮者川瀬賢太郎に導かれた神奈川フィルの演奏も素晴らしかったです。一度生で聴きたいですね。




 
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名曲喫茶ライオン

2015-04-25 09:05:58 | 首都圏散歩


 水曜日のボッティチェリ展の後は、渋谷に行ったら一度覗いてみたいと思っていた「名曲喫茶ライオン」に
行って来ました。

 その前に腹ごしらえとライオン近くのラーメン屋さんの予定でしたが、こちらはよく調べずに行くとよくある例で、
「お休み」でした。

 で、ライオンですが、喫茶というよりは、一応ドリンクもある「有料クラシック専用オーディオルーム」というのが
正しいようです。
 珈琲1杯550円(デザートも含め食べるものは何もありません。飲み物だけです)を払って凄い音響施設でクラシックを
楽しむところ、ということです。

 お客さんは、暗くてよくわからなかったですが、ほぼ100%一人客の男性のようでした。

 すごい音響設備があって、大音響で臨場感のあるクラシックを楽しむことが出来ます。それだけを楽しむにはいい場所です。

 「喫茶」、その点は期待しない方がいいです。それとお店の周りの環境もいささかよろしくない場所にありますから、女性が
来ないのも無理ないですね。

 予定したラーメン屋さんには再挑戦したいので、その時また訪れたいと思います。

 (お店のパンフ)
 

 

 
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ボッティチェリ展

2015-04-23 07:01:46 | 絵画鑑賞


 Yさんの記事を読んで、これは観なくてはと思い、昨日はボッティチェリ展に行って来ました。

 Yさんの記事を読まれた方は、以下省略でOKです。でも、そうでない方は一応ご参考になれば幸いです。

 さて会場の状況ですが、ゴールデンウイーク前のウイークデイでしたが、それでも結構な人でした。
人をかき分けかき分けというほどではないですが、ゆったりとじっくり自由に鑑賞という訳にはいきませんでした。
 特に女性が9割がたと多く、皆さん真面目にしっかりご覧になるので、行列はなかなか進まない状況でした。

 全部がボッティチェリ個人の作品ではなく、ボッティチェリ+工房の作品も多く、その違いなどもあって結構楽しいですが、
基本美しい作品で、多くの女性からため息のような感想が漏れていました。

 作品は大作というより、中規模の作品が中心でした。(こんな時は号数で説明するんでしょうが、素人で分かりません。:汗)

 私の一番のお気に入りは、ともかくピカピカの作品のこれでした。
 
 (聖母子と洗礼者聖ヨハネ ポストカードより転載)
 
 この絵、キリストの誕生の時の絵ではないようですね。というのも、背景の花はどうもムクゲのようなのです。つまりは
夏ですから、誕生から半年後あたりでしょうか?(と、どうでもいい鑑賞眼です)
→Yさんから教えていただきました。花は「薔薇:マリア様の象徴という意味合い」ということです。適当な鑑賞眼でした。(汗)

 ちょっと面白い絵もありました。これです。
 
 (キリスト降誕 チラシより転載)
 
 すこし分かりづらいですが、家畜小屋に馬と牛がいるのですが、全体の絵の真面目さに比べると、この馬と牛はやたら
可愛くて、マンガチックでもあります。このアンバランスが凄く気に入りました。(と、また、どうでもいい鑑賞眼です)

 Yさんでも紹介されていましたが、有名なビーナス誕生から、ビーナスだけを抜き出した絵、十等身の凄い絵した。
 
 (ポストカードより転載)
 展示はありませんでしたが、こちらがビーナス誕生です。
 
 (ポストカードより転載)

 唯一の大作はこちらです。
 
 (受胎告知 ポストカードより転載)

 受胎告知というとすぐ「エルグレコ」が頭に浮かびますが、全くタイプは違いますが、この大作にはさすがに引きつけられました。
ここではゆっくり鑑賞となりました。

 最後になりましたが、こちらは展示がなかった有名な作品です。
 
 (春 ポストカードより転載)

 以上、機会があれば、是非ご覧ください。

 


 
 
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