hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

ムソルグスキー:展覧会の絵

2014-09-29 09:32:30 | 音楽鑑賞

(散歩にて)


 日曜日の夕方のクラシックの時間、昨日は先週の予告どおりムソルグスキーの「展覧会の絵」でした。(YouTube

 あまりに有名な曲ですが、ピアノ曲として書かれたものを、ラヴェルなどが編曲して、管弦楽曲として
演奏されることが多いですね。
 絵の展覧会の情景を描いた曲ということで、管弦楽曲番は、交響詩とも言えます。

 本来のピアノ番もいいのですが、やはり、音の魔術師のラヴェル編曲版は、30数分を毎回飽きずに楽しく
聴き通せます。
 一寸した時に、ふと聴きたくなる曲の一つです。

 ムソルグスキーといえば、この曲と、「禿山の一夜」(YouTube)が有名で、この曲も非常に面白く楽しい曲ですが、
こちらは、リムスキー・コルサコフの編曲版が一般的に演奏されているようです。

 他人が編曲するとなお良くなる、そんな二つの曲、是非お楽しみください。



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先週の夕食当番(冬瓜の煮物 ほか)

2014-09-26 08:48:14 | 主夫業


 金曜日になりましたので、先週の料理当番の結果報告です。

 9月19日金曜日:焼き塩サケ(小松菜の煮物)
 

 先々週の定番料理シリーズが続いています。サケは時鮭です。副菜はスーパーの総菜です。

 9月20日土曜日:焼き肉
 

 定番シリーズ、まだ続きます。

 9月21日日曜日:冬瓜の煮物(細切り昆布の煮物)
 (冒頭の写真です)
 毎夏、冬瓜を食べますが、今年は食べていないことに気が付いて作りました。
 エビが入っていますが、干しエビで出汁を取って、あんかけにした中華風ではなく、
 白出汁を使い和風に作りました。(エビはむきエビです)

 9月22日月曜日:オクラと豚肉の炒め物(ゴーヤとキュウリの塩もみ)
 

 ほかの材料の方が目立ちますが、オクラと豚肉を主材料とした炒め物です。みりんと醤油で調味しました。
 炒め物のオクラは買ったものですが、塩もみのゴーヤとトッピングのオクラは、自家栽培のものです。


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創作石彫:その30「花を持つ童子の燈篭」

2014-09-25 09:08:29 | 石彫り
 長兄の石彫りの作品、第30回の今日は「花を持つ童子の燈篭」という作品です。



 長方形の台の上に、像を置いたような感じですが、下の台の下方に四角い窓があります。
これが火を入れる場所(「火袋」と呼びます)ということで、作品名に「燈篭」となっているようです。

 上の像を変えることで、いろいろ楽しめそうです。




 なお、作品は一応売り物です(高価ですが)。作品がほしいという方はその旨
、連絡先などを「メッセージ」欄(「最新コメント」の上にあります)よりコメントください。
在庫の有無や価格など確認してご連絡します。



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パーカー・パイン

2014-09-24 08:27:29 | 読書

(散歩にて)


 全巻読破を目指しているアガサ・クリスティーの作品に3組の探偵が登場します。

 ポアロ、ミス・マープル、トミーとタペンスです。

 気取り屋で自信家のベルギー人のポアロ、セント・メアリー・ミード村(ロンドン郊外の架空の村)に住む
気の好いおばあちゃんのミス・マープル、そして冒険家のおしどり探偵(最初は恋人同士、後に結婚)の
トミーとタペンス、というわけです。

 ところが、どっこい、もう一人いるんですね、探偵さん。それが、「パーカー・パイン」です。

 ところが、このパイン氏、短編にしか登場しないのです。

 というわけで、私も、クリスティーを読み始めてしばらくは、パイン氏の存在を知りませんでした。
知ったのは、他の作品の解説を読んでいてでした。

 てな訳で、今回やっと、パイン氏登場の作品読みました。短編集から「パーカー・パイン登場」です。

 このパイン氏はイギリス人で、ポアロ氏とは違って、気取り屋でもなく自信家でもなく、ごく誠実な
人物のようですが、これまでの人間観察データにより、その行動パターンの分析・予測をし、推理する
タイプの探偵さんで、今でいえば、「ゲッターズ飯田」さんのような人のようです。

 この好人物をどうして、クリスティーーが本編に登場させなかったのか、不思議ですが、是非本編で
じっくり読んでみたかった気がします。





 
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ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト

2014-09-22 10:05:06 | 音楽鑑賞
 日曜日の夕方クラシックの時間、昨日はベートーヴェンの「トリプル・コンチェルト」(Wikipedia)でした。

 
   (Yahooより)

 スカパーの無料放送を録画しておいたものですが、初めて聴いた気がします。(クラシカジャパン

 DVDの録画リストを調べてもありませんでしたから、TVで放送される機会も少ない、ベートーヴェンの作品としては、
それほど一般的ではないということだと思います。

 ピアノ、バイオリン、チェロとの協奏曲ということで、トリプルコンチェルト(三重協奏曲)と一般的に呼ばれている
ようです。

 重厚な第一楽章から始まり、独奏主体の短い第二楽章を挟んで、軽快な第三楽章へと繋がっていきます。
演奏機会が少ないというのが不思議なくらい、ベートーヴェンらしさを十分味わえる名曲です。(ニコニコ動画から

 今回はピアノをアルゲリッチが担当していますが、優秀な独奏者を三人もそろえるのが大変で、演奏機会が少ない
のかもしれません。

 素敵な財産がまた増えましたので、これからは時々聴きたいと思います。

 この曲は『ザルツブルク音楽祭2008』で演奏されたものですが、ムソルグスキーの「展覧会の絵」がカップリングに
なっていて、次回はこれを聴く予定です。




 
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