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hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

自宅映画:インデペンデンス・デイ

2016-03-31 10:23:18 | 映画

(Yahoo画像検索転載)


 昨日は自宅映画館の開催でした。観たのは「インデペンデンス・デイ」という映画です。

 いつもどおりWOWOWの放送を録画したものですが、製作が1996年ということで20年前の映画です。
当時は、映画はほとんど観ていなかったですが、評判になった映画で、題名だけは覚えていました。

 エイリアンからの襲撃に地球を守る、というパニック系のSF映画です。

 20年前といっても、私的にはつい最近のイメージですが、映画としてはかなり古いというイメージですね。
「黒い電話」や「ポケベル」が登場する当時の時代背景もそうですが、映画の手法も現代の映画と違って、
アナログ的、展開のスピード感も全く違います。
 基本、ストーリーそのものが、ジュール・ヴェルヌの世界から進歩していないレベルと感じました。

 場面の展開と同時並行して、家族愛が画かれるのも、パニック映画のお決まりといえます。

 とまあ、SFの古典を観るような映画でしたが、面白くなかったわけではなく、非常に面白かったです。
どこが?と言われると、どこだったのか?となるのですが、おそらく、手抜きなく、じっくり、丁寧に
造られた映画、それが観ている我々に伝わってくるから、そんな風に思います。

 WOWOWも分かっていて、放送したのでしょうが、20年経って、今年次回作が上映されるということです。

 次回作、是非観たいです。20年経って、現在の映像技術がどう反映されるのか、楽しみです。

 
 (Yahoo画像検索転載)
 基本、スターの皆さん、ほとんど知らないのですが、左の人だけは知っていました。






 

自宅映画:ジュピター

2016-03-17 10:36:46 | 映画

(公式HPより転載)


 昨日は妻が光一さんの「SHOCK」の夜の部を観劇に帝国劇場にお出かけ、という訳で、
夕方から自宅映画となりました。

 観たのは「ジュピター」という宇宙物のSFアクション映画です。

 一言で言って、戦闘・アクションシーンを楽しむ映画といったところでしょうか。


(公式HPより転載)


 舞台はジュピター、そして主人公もジュピターという名前の女の子。そのジュピター、父を亡くし
母とおじさんの家で小間使いとして働く、ごく普通の女の子ですが、実は宇宙を支配する帝国のエイリアンであり
女王陛下なのです。

 そしてその帝国はジュピターに存在し、地球もその支配下にあります。・・・と筋書きは展開し、ジュピターが
帝国の元兵士で狼と人間の混血であるケインの助けを得て、家族と地球の危機を救うという話何ですが・・・

 ともかく、奇想天外と言うならいいのですが、ハリー・ポッター的場面も出てきたりと、支離滅裂な内容で、
初めにお話した、戦闘・アクションを楽しむ映画ということになります。
 このタイプのSF、あまり好きではないのですが、最初のアクションを観て、そのままずるずると最後まで観てしまいました。

 先に観た科学的SFともいえるインターステラー(過去記事)とは、対極をなす映画とも言えそうです。


自宅映画:インターステラー

2016-03-08 10:39:09 | 映画

(「Gigazine」HPより転載)
 

 昨日は自宅映画館の開催でした。観たのは「インターステラー」という映画です。

 いつもどおり、WOWOWの放送を録画した物で、宇宙物のSFです。宇宙物とはいっても、スターウォーズなどの
アクション物ではありません。

 人類は食糧難から、地球を離れ新天地の探索に出かけます。その探索先より3名の宇宙飛行士の援助要請が
来ます。
 元宇宙飛行士のクーパーはNASAの要請に応じて、その救援と新天地の開拓を目指して、ワームホールをとおり
別宇宙へと旅立っていきます。


(「Gigazine」HPより転載)
 

 この映画上演時間3時間ほどの大作です。しかも、内容はワームホ-ルの話といい、かなり学術的で、相対性理論の
重力の話などが次々と登場し、かなり難解な映画となっています。
 もちろん、アクションシーンなどもほぼないのですが、ともかく面白いですね。相対性理論のことに詳しければ
なお面白いのでしょうが、その知識なしでも、この先どうなるのだろうと、展開にどんどん引き込まれます。

 さて、この映画のテーマは何でしょうか? 五次元世界? 家族愛?

 お薦めの映画です。是非!どうぞ!


(amazon HPより転載)




 

自宅映画:サバイバー

2016-01-26 10:07:04 | 映画

(amazonHPより転載)


 昨日は自宅映画鑑賞でした。観たのは「サバイバー」という映画です。

 同名の映画が他にもあるようですが、私が観たのはSFアクション物のサバイバーです。

 近未来、地球の危機を逃れて、7機の宇宙船が新天地を求めて旅立ちます。その1機、さまよい続けて
人類が存在可能と思われるある星を発見、船長をリーダーの調査隊を派遣しますが、調査船は途中で破壊、
地上に落下した生き残りの隊員ケイトが、その星に生息する人肉食獣らと、生き残りを賭けた戦いをする
という女性のアクション物です。

 で、評価は?ということですが、筋も何やら滑稽なようで、アクションも今一でした。一応、最後まで
観ましたが、60点(星二つ)ぐらいでしょうか。

 それより、この映画の後に観たWOWOWドラマの方が断然面白かったですね。昨日観たのは「ストライクバック3」
英諜報局セクション20の戦士たちの活躍する戦闘アクションドラマです。
 このドラマは、現在は放送していませんが、WOWOW洋ドラマ、SF物、探偵物、捜査物など面白いものが目白押し
です。つまらない映画より、お勧めですね。

 

自宅映画:ホビット/(完結編)決戦のゆくえ

2015-12-15 10:07:59 | 映画

(ぴあ映画生活HPより転載)


 昨日は、自宅映画館の開催でした。

 いよいよ、ホビットの冒険の完結編です。

 『ロード・オブ・ザ・リング』の時代から約60年前、ドワーフの故郷奪還作戦に同行した
ホビット(ビルボ・バギンズ)の運命は、奪還作戦は成功するのか、第一部・第二部(過去記事)に
続いていよいよ完結編です。

 『ロード・オブ・ザ・リング』(原作:『指輪物語』)は3回観て、ホビットの第一部・第二部は2回観て、
まだ観ていない完結編はワクワク物でした。
 
 結果は、期待を裏切りませんでした。相変わらずのスケール感のある、大冒険映画となっていました。
今回は戦闘シーンが中心ですが、物語も大きく展開していきます。小説『ホビットの冒険』を読んで
細かい筋書きをたどってみたい気がしました。

 この後は、『ロード・オブ・ザ・リング』の三部作の4回目を観て、『ホビットの冒険』『指輪物語』を
通しで振り返りたいと思います。

 『ロード・オブ・ザ・リング』では、『ホビットの冒険』でビルボ・バギンズが見つけ持ち帰った、黄金の指輪が
その養子のフロドにもたらす運命が描かれて行きます。