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hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

自宅映画:ホビット第一部、第二部

2015-11-19 10:18:32 | 映画
 
(amazon HPより転載)


 昨日は自宅映画館の開催、ということで、ホビット第一部「ホビット 思いがけない冒険」と
第二部「ホビット 竜に奪われた王国」を続けて観ました。
 もっとも、第一部は先週に途中まで観ており、その続きを観たのですが。

 さて、そのホビットですが、amazonさんのHPの解説をお借りすると、こうなります。

 -『ロード・オブ・ザ・リング』の原作となった小説『指輪物語』の前作にあたる小説『ホビットの冒険』の、
実写映画作品。2012年から全3部作で公開されている。
『ロード・オブ・ザ・リング』の時代から約60年前、フロド・バギンズの養父であるビルボ・バギンズが、
一つの指輪を手に入れるきっかけともなった、はなれ山への冒険を描く。
制作総指揮・監督を、『ロード・オブ・ザ・リング』も手がけたピーター・ジャクソンが担当。-

 ホビットの第三部「ホビット 決戦のゆくえ 」は、昨年映画公開され、三部作が完結しているのですが、
先月WOWOWで、第三部の放送に合わせて、三部作全編とさらに「ロード・オブ・ザ・リング」三部作も放送されました。

 ということで、今回全六作を頭から通しで観てみることにしました。

 何やらおどろおどろしい魔物やシーンが結構登場しますが、一応冒険SFファンタジーに分類されるこのシリーズ、
インディー・ジョーンズシリーズの奇想天外さとはまた違った、スケール感のある、大冒険映画となっていると思います。

 すでに、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作は通しで3回ほど、ホビットの一部・二部も1度観ていますが、6作通して
『ホビットの冒険』『指輪物語』を楽しく振り返りたいと思います。
 もっとも、ホビットの第三部「ホビット 決戦のゆくえ 」はまだ観ていないので、次はいよいよ『ホビットの冒険』の
完結がどうなるか、楽しみになっています。

 なお、WOWOWで放送されたホビット一部・二部は「エクステンデッド版」となっていて、映画館で上映されたものより、
それぞれ、13分・25分長くなっています。

 
 

 

自宅映画:イーグル・アイ

2015-10-24 10:46:35 | 映画

(Yahoo映画より転載)


 昨日は夕方から妻が出かけたため、夕方から自宅映画館の開館でした。

 観たのは「イーグル・アイ」、2008年米製作のペンタゴンを舞台にしたSF・サスペンス・アクション映画です。

 ごく普通のお互い何も知らない男女二人が、突然、謎の女の指示に従わされ、テロを実行させられるサスペンス映画です。

 状況が全く読めないまま、映画は激しいアクションシーンの連続で、めまぐるしく展開します。そして、中間あたりから
やっと筋が少しづつ見えてきます。
 
 何故SFなのか?ということは、後半になってやっと分かります。

 さて、謎の女の正体は? 結末は如何に? 「イーグル・アイ」の意味するものは?

 サスペンス映画ということで、筋は知らないで観るのがお勧めです。






自宅映画:スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

2015-09-19 09:40:54 | 映画

(AmazonのHPより転載)


 昨日は自宅映画館での映画鑑賞でした。観たのは「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 」という作品でした。

 いつもどおり、WOWOWで放送され録画しておいたものです。

 一応、SF冒険ファンタジーに分類されるのでしょうか、かなり「妙な」映画です。

 時は、ドイツの飛行船ヒンデンブルク号が活躍する時代ですから、第二次大戦前あたり、所はニューヨーク
空軍のパイロットとその恋人の新聞記者が、空軍の仲間の助けも得て、世界制覇(正確には目的は違うのですが)
をもくろむ博士のロボット軍団と戦う、冒険ファンタジーとなっています。

 で、何が妙かというと、時代背景からそう想定しているのでしょうが、全ての機器がアナログ・メカニカルなことです。
ロボットや、空中基地、潜水艦になる飛行機など当時の最高の技術によるハイテク機器という想定なのでしょうね。
でも、デジタル機器は一切登場しません。すべて、機械式のアナログ機器になっています。
 映画もセピア色の時代を象徴するような雰囲気で作られており、これまたアナログチックです。

 2004年というから、10年ほど前の映画ですが、この映画の評価は難しいですね。ちょっと奇想天外でもありますが、
やはり、何やら「妙な映画」ということでしょうか?

 そう言えば、超人ではありませんが、パイロットと恋人の新聞記者の組合せによる活躍に、スーパーマンが重なります。









エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

2015-09-12 09:23:24 | 映画

(映画.COMより転載)


 今週は午前中妻がパソコン教室で外出したため、火曜日にはWOWOWドラマ(洋画)3本、そして
昨日は「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」を観ました。

 午前中に自宅映画を観るのは珍しいですが、カーテンを引いて、ある程度部屋を暗くしますから、
映画館の雰囲気になり、観る時間帯は関係なく楽しめるようです。

 WOWOWで放送されたエクスペンダブルズ1,2を自宅映画館で観ていて、3は映画館で、
と思っていたのですが、知らないうちに終わっていて、結果またWOWOWの放送を録画した物を
観ることとなりました。

 スタローン演ずる傭兵隊長の部隊が活躍する戦闘物の映画ですが、今回もほぼ全編戦闘シーンで
終始する内容となっています。

 米国での興業結果は悪かったようですが、この種の映画は評価がどうのこうのというより、ともかく
面白ければいいので、私には◎でした。

 スタローン部隊のサポート部隊にシュワちゃんや、ハリソン・フォード、悪役にはメル・ギブソンなど
私でも名前ぐらい知っている大物も登場します。
 それと、今回は新チーが結成されますが、そこには紅一点、女性がメンバーに加わります。男臭さ200%の
映画が、180%ぐらいにはなったでしょうか?
 また、新メンバーにはIT屋も加わり、ちょっとMI的なシーンもあります。(ただ、トム・クルーズのような
イケメンは登場しませんよ! Pさん!)

 男臭いの好きな人、是非!ご覧ください!



自宅映画:マライアと失われた秘宝の謎

2015-09-01 10:36:36 | 映画

(TCエンタテインメントHPより転載)


 昨日は久しぶりに自宅映画館で過ごしました。

 観たのは「マライアと失われた秘宝の謎」という映画です。

 題名からも想像つくように、インディージョーンズやハムナプトラ同様の冒険ファンタジー、
「秘宝物」です。
 私には、スターウォーズなどの宇宙SFと並ぶ大好きな映画の分野です。

 アクションや舞台装置、それと肝心のストーリー、いずれもインディージョーンズなどと比べて
一回り小ぶりな作り、というのが全体の感想です。

 それと、映画全体に、ハリー・ポッターの雰囲気が漂います。舞台がロンドン、ホテルということも
あるのかもしれませんが、作りが似ています。

 ハラハラとした展開が次々と、という訳ではないですが、なにしろ大好きな分野の映画、十分楽しめました。

 次回作もあるようです。楽しみに待ちます。