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hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

自宅映画:WOWOW洋ドラマ/エクスタント

2015-07-16 09:37:57 | 映画


 昨日も自宅映画鑑賞日でした。

 自宅映画は、基本、洋画を観るのですが、録り溜めた中にどうしても観たいものがなかったため、
昨日は、WOWOWの洋ドラマを観ました。

 ドラマは、大体がTVで観るのですが、今回はSF物ということで、それならやはり大画面でとなりました。

 「スピルバーグ製作総指揮」というのが引きつけられますね。「エクスタント」というドラマです。

 シリーズ化されて、来年シリーズ2も登場と決定しているようですが、シリーズ1は50分放送の13回完結
となっています。(放送はすでに終わっています)

 真田広之が出演するのも売りの一つとなっています。

 

 昨日は1回目と2回目を観ましたが、今のところSFサスペンス物といった感じです。この後どう展開するのか
今のところ私好みの内容とも言えませんが、全編観たいとは思っています。






オマー・シャリフを偲んで:ドクトル・ジバゴ

2015-07-14 09:36:59 | 映画


 土曜日に新聞を読んでいたら、訃報欄に「オマー・シャリフ」の名前を見ました。83歳とのことでした。

 オマー・シャリフ、一番有名なのは主演作ではなく、アラビアのロレンスでのベトウィンの族長役かも
しれませんが、私には「ジバゴ」のオマー・シャリフです。

 そんな訳で、昨日は自宅映画館での「ドクトル・ジバゴ」鑑賞となりました。

 この話、このブログでもご紹介した気がしますが、大学受験で行った新潟で、帰りの電車の待ち時間で
観て以来、私の一番大好きな映画となり、オマー・シャリフ=ジバゴとなりました。

 分野で言えば、恋愛映画ということになりますが、ロシア革命を舞台として、感動の人間ドラマとなっています。

 俳優さんも、監督さんも、まして音楽監督などまったく興味のない私ですが、この映画だけは例外で、デビット・リーン
監督のスケール感と、特に随所に流れるモーリス・ジャールの「ラーラのテーマ」が映画の雰囲気を一層盛り上げてくれます。

 数枚しか持っていないセルビデオ(DVD)の1枚、何度も観ていますが、まだまだ頑張って貰うことになりそうです。

 これからは、都度、オマー・シャリフを偲んで、となります。合掌!




自宅映画:トゥルーナイト

2015-07-06 09:03:40 | 映画

(Yahoo検索より)


 昨日はナマグサクリスチャンの妻が、久しぶりに聖懺式(日曜礼拝)に出かけたので、午前中から
自宅映画となりました。
 
 観たのは「トゥルーナイト」という中世を舞台にした恋愛映画と言っていいと思います。1995年ということで
20年前の作品になります。

 いつもどおり、WOWOWの放送を録画したものですが、録画済みが結構溜まっていて、題名だけみても内容は全く
分かりません。
 題名から「闇夜」とでも訳すのか?、スリーラー物か?、と思って観始めて中間あたりでやっと、ナイト=騎士、
と気づく始末でした。

 もともと恋愛物を観る気はなかったのですが、おそらく、007のショーン・コネリー(王役)が主演
ということで懐かしさもあって録画したのだと思います。

 中世騎士団の戦闘シーンなどもありますが、やはり基本は恋愛物、私には今一の結果となりました。

 なお、ダブル主演と言っていいのだと思いますが、若き騎士をリチャード・ギヤが演じています。
しかし、意外とピッタリ来ていません。
 もっと、若くてイケメンと思っていましたが・・・とそんなこと言ったら、ファンにぶんなぐられるんでしょうね。

 姫役の女優さんも私のイメージではピタリと来ていませんでした。おそらく、舞台をイメージして、それをそのまま
映画にしたような配役だったのかもしれません。




自宅映画:トランセンデンス

2015-06-23 08:25:10 | 映画

(Yahoo画像検索より)


 昨日は自宅映画館で「トランセンデンス」というのを観ました。

 ジャンルは映画の解説ではSFスリラーとなっていました。

 どこかで見たことがあるお兄さんが主演していると思って観ていましたが、ジョニー・デップでした。
大体が俳優さんには全く興味がないのですが、パイレーツ・オブ・カリビアンでこの名前だけは覚えました。

 AI(人工知能)をテーマとした映画(ストーリー)で、言ってみれば、人工知能VS人類という新しいようで古いテーマを題材
としています。

 私的にはSFならやはりファンタジー物や宇宙物が合っているようで、途中から少し自分的には盛り上がりましたが、
後半・ラストは、「これはちょっと?」で終わりました。

 ジョニー・デップのファンの方は是非どうぞ!



 

スタートレック/イントゥ・ダークネス

2015-06-08 09:38:36 | 映画

(AmazonのHPより転載)


 土曜日にスタートレックの最新作「スタートレック/イントゥ・ダークネス」を自宅映画館で観ました。
スタートレックシリーズとしては12作目にあたり、WOWOWで放送されたものを録画しておいたものです。

 このシリーズはTVドラマからスタートしており、子供の頃TVで観た記憶があります。映画版は1979年から
スタート現在までに12本作られています。

 このシリーズ大きく3つに区分されます。

 第1作~6作:カーク・スポックコンビのシリーズ
 第7作~10作:ピカード・データコンビシリーズ
 第11作~12作:再びカーク・スポックコンビシリーズ

 シリーズは俗に1~10の番号が付けられていましたが、11作目はスタートレック(2009年版)の題名で
新シリーズとなっており、最新12作も通し番号で呼ばれなくなっています。

 なお、最新作の11作、12作はカーク・スポックのコンビに戻っていますが、これは1~6作のコンビの
若いころに戻って想定されており、スターウォーズが4-6シリーズから、1-3と過去に戻って想定されて
いたのと同じ手法で場面設定されています。

 前置きが長くなりましたが、最新作、実に面白かったです。スタートレックの面白さはある意味、TVドラマの延長
のような単純さでしたが、この映画は、想定、場面展開、アクション、いずれもエンターテイメント性が高いレベルに
あったと思います。

 2009年版の新シリーズから、カーク・スポックのコンビに戻ったことも、スタートレックのイメージにピッタリで
スタートトレックを観ている気分になれました。

 なお、次回作は今年公開予定とのことです。出来れば映画館で観たいです。