1通の文が届いた。
差し出し人は、某大学 副学長。
偉い先生を知っている訳ではなかった。
先生が若き頃にお世話になったがゆえのご縁。
最近巡り巡ったご縁で先生の名前をお聞きして、そのご縁で再度糸が繋がった1通の文であった。
写真の中の先生はさらに貫禄がついたようだが(笑)、微笑んだ瞳が30数年前と全く同じだった。
手紙は秘書の方の代筆によるものだが、文脈最後の一言は先生の直筆によるものであった。
「遊びに来て下さい」と。

万葉の心が付いたこの手紙、立派な肩書き以上にあの日あの時と全く変わらない先生の真心を知ることができた嬉しい1通となった。
差し出し人は、某大学 副学長。
偉い先生を知っている訳ではなかった。
先生が若き頃にお世話になったがゆえのご縁。
最近巡り巡ったご縁で先生の名前をお聞きして、そのご縁で再度糸が繋がった1通の文であった。
写真の中の先生はさらに貫禄がついたようだが(笑)、微笑んだ瞳が30数年前と全く同じだった。
手紙は秘書の方の代筆によるものだが、文脈最後の一言は先生の直筆によるものであった。
「遊びに来て下さい」と。

万葉の心が付いたこの手紙、立派な肩書き以上にあの日あの時と全く変わらない先生の真心を知ることができた嬉しい1通となった。