ご縁を頂いている桜井市忍阪自治区から程近い、奈良県桜井市にある脇本遺跡にて、5世紀後半の池状遺構、護岸の石積みが発見されたと9月25日付け朝刊に掲載された。

(中日新聞より)
泊瀬朝倉宮は、第21代雄略天皇が治めたといわれる宮で、日本書紀、古事記にも記述がある。
万葉集では、「籠よみこもち 掘串もよ、、、」ではじまる万葉集4516首、巻20の内でも開巻冒頭、巻1-1番を飾る求婚の歌でその名が知られる。
現地説明会は橿原考古学研究所によると29日(土)10時~15時。
雄略天皇の宮がどのような形態を成していたのか。
池のほかには、宮を囲った堀である可能性も指摘されている今回の発掘現場。
是非、この目で5世紀の宮の全容を確かめたいものだが、あいにくこの日は既に所用が入っており現地説明会はあきらめるしかないのが、とにかく残念でならない。
それにしても、桜井市というところは初期万葉にこだわる私にとってはまだまだ底知れない魅力の眠る町である。
住民にして下さい(笑)

(中日新聞より)
泊瀬朝倉宮は、第21代雄略天皇が治めたといわれる宮で、日本書紀、古事記にも記述がある。
万葉集では、「籠よみこもち 掘串もよ、、、」ではじまる万葉集4516首、巻20の内でも開巻冒頭、巻1-1番を飾る求婚の歌でその名が知られる。
現地説明会は橿原考古学研究所によると29日(土)10時~15時。
雄略天皇の宮がどのような形態を成していたのか。
池のほかには、宮を囲った堀である可能性も指摘されている今回の発掘現場。
是非、この目で5世紀の宮の全容を確かめたいものだが、あいにくこの日は既に所用が入っており現地説明会はあきらめるしかないのが、とにかく残念でならない。
それにしても、桜井市というところは初期万葉にこだわる私にとってはまだまだ底知れない魅力の眠る町である。
住民にして下さい(笑)