暦の上では立秋が過ぎ、季節は秋。
そうはいっても、連日のうだるような暑さは身体に応える。
この暑い最中でも、自然に生きる鳥たちは真夏の楽園で時に憩い、時にハンターとなる。
相変わらずバードウオッチングを続けております。
最近のこの暑さ、さすがにもっぱら朝のみ。
まずは、ヒバリ。


うらうらに 照れる春日に 雲雀上がり 心悲しも 独りし思へば(巻19−4292 大伴家持)
春の季語になっているヒバリだが、今の季節もみられる。

変わった行動に出会った。1羽が突然背中を地面にこすりつけはじめた。
かわいい仕草だと呑気にカメラを構えてみていた私だが、帰宅後調べた野鳥図鑑に「敵が巣に近づくと親は偽傷を行なって注意をそらす」とあった。
一気に申し訳ない気持ちになった。ごめんね。


こちらは、何か判別不明。オオヨシキリかなあ。
次にセッカ。


「ジュジュン ジュジュン ヒッヒッヒッヒッ」と聞こえる独特の鳴き声から居場所が突き止められる。


靡く草木に器用にとまります。

こちらは水鳥、カイツブリ。

こちらはわからず。このあと4羽程連なって飛んでいった。
野鳥の判別も難しい〜。

おなじみ、ホオジロ。木のてっぺんにとまることが多いので見つけやすく、撮影しやすい鳥の代表格。
そして、オオタカ。

お気に入りの電柱。

この仕草は珍しい。はじめて見ました。

ハグロトンボの雌かな。

初イタチに出会いました。が。
衝撃的すぎる。。。。
①何かつかまえたのかな。
②もしや、、、
③これ以上近づいてこないで。
④絶句。。。
真夏の楽園は自然界の厳しさも改めて思い知るひと時である。
人間ってちっぽけだ。