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万葉うたいびと風香®’s ブログ

万葉うたいびと風香®のブログです。

ダイサギ

2015年10月20日 | 身近な野鳥たち

せっかくの。


昼寝タイムを!


だれだ!?


んん!?


見覚えのある顔のような!?


今日こそガン見!


僕は、、、


鶴じゃない!ダイサギだ!
1300年前にタイムスリップするんだな!ははは!


秋の声

2015年10月11日 | 身近な野鳥たち
毎朝5時20分頃、秋の声。

すずめに交じって早起きしているのは、百舌鳥(もず)。

ここ数年、我が家のキンモクセイの大木の中をねぐらにしている。

日中は自宅周辺の丘陵地とを行き来しながら、日暮れどきになると電柱で一泣き後キンモクセイの中にベッドイン。



百舌の如く、いろんな鳥たちの鳴きまねをするもどこか「モズです」と自己主張があるのもかわいい。




食欲の秋ですが。。。


縄張り侵入者発見!



少し前に咲いていたコバノカモメヅル、白。
2センチに満たない可憐な花です。


朝日を浴びて。セッカ。

雨の日は、警戒心を解いた猛禽に出会えるチャンスだが、近くの丘陵地の一部で宅地工事が始まったと同時に姿を現す頻度がめっきり少なくなってしまった。

江戸期以降すっかりと姿をかえてしまった名古屋市もこうして変貌していったのかと思うと、せめていにしえの風土が残る日本各地の万葉故地だけでも今のままであり続けてほしいと、そんなことを思う昨今です。

黎明

2015年09月24日 | 身近な野鳥たち
相変わらず早起きです。

最近は4時起き。
母の血圧の薬係りです。
これだけは私が泊まりで出かける日以外はお休みがありません。
夏の終わりまでは5時にしていましたが、最近は血圧が不安定。
やばい。寒くなってきたからかな。
また救急車のお世話になったら大変。
命を預かっております。
やはり5時までは持たないみたい。
ならばと4時にしてみたら、ここまでは夜飲んだ薬で安定しているようで早朝血圧も落ち着いてきました。
まるで看護士です。
そのナースの右手のギブスもあと半分に。
指も動かせるようになってきてありがたいことです。

朝、5時30分。
東の空が美しい。

今朝の朝焼けです。

この後あっという間に曇り空に変わり、なんだかいいことありそうな予感。

さて、ようやくカメラのシャッターが押せるようになりました。


オオタカです。
湿地に居るのを見たのははじめて。



しばらくして私の気配に気付き丘陵地へと飛んでいってしまいました。


優雅なチュウサギかな。全長は68センチ。コウノトリ目サギ科です。


中央付近に何かいます。


まさかまさかのキビタキ(雄)現れる。


撮影に成功したのは、今回がはじめてです。

キビタキの雌!?

2羽で遊んでいました。


こちらはやはりオオタカ!?

しつこいカラスに追われていました。



いつの間にか秋めいてきました。足元にも目をやると可憐に咲く花々が。


自然の中に身をおいて、万葉歌のメロディが浮かんでくるのを待っております。

















真夏の楽園

2015年08月10日 | 身近な野鳥たち
暦の上では立秋が過ぎ、季節は秋。
そうはいっても、連日のうだるような暑さは身体に応える。

この暑い最中でも、自然に生きる鳥たちは真夏の楽園で時に憩い、時にハンターとなる。

相変わらずバードウオッチングを続けております。
最近のこの暑さ、さすがにもっぱら朝のみ。

まずは、ヒバリ。

うらうらに 照れる春日に 雲雀上がり 心悲しも 独りし思へば(巻19−4292 大伴家持)


春の季語になっているヒバリだが、今の季節もみられる。


変わった行動に出会った。1羽が突然背中を地面にこすりつけはじめた。
かわいい仕草だと呑気にカメラを構えてみていた私だが、帰宅後調べた野鳥図鑑に「敵が巣に近づくと親は偽傷を行なって注意をそらす」とあった。
一気に申し訳ない気持ちになった。ごめんね。



こちらは、何か判別不明。オオヨシキリかなあ。

次にセッカ。

「ジュジュン ジュジュン ヒッヒッヒッヒッ」と聞こえる独特の鳴き声から居場所が突き止められる。

靡く草木に器用にとまります。



こちらは水鳥、カイツブリ。


こちらはわからず。このあと4羽程連なって飛んでいった。
野鳥の判別も難しい〜。


おなじみ、ホオジロ。木のてっぺんにとまることが多いので見つけやすく、撮影しやすい鳥の代表格。

そして、オオタカ。

お気に入りの電柱。

この仕草は珍しい。はじめて見ました。




ハグロトンボの雌かな。


初イタチに出会いました。が。
衝撃的すぎる。。。。

①何かつかまえたのかな。


②もしや、、、


③これ以上近づいてこないで。


④絶句。。。


真夏の楽園は自然界の厳しさも改めて思い知るひと時である。
人間ってちっぽけだ。





 



コアジサシ

2015年05月12日 | 身近な野鳥たち
チドリ目 カモメ科 絶滅危惧II類に指定されているコアジサシ。
意外にもこんな稀少な野鳥が、毎年我が家の近くの池にやってくる。

ようやく一眼レフで捉える事が出来た。



アジサシとは名前の通り鯵を刺すことで、急降下して獲物を捕らえることにちなむそうだ。


ホバリングして



獲物目がけて急降下。


ダイブ。





飛ぶ姿も美しい。

最後は、、、

大の字!











アカゲラ現る

2015年03月08日 | 身近な野鳥たち
持統天皇の歌を読み解いておりました。

が。学者の先生たちも諸説に分かれなかなかの難解。

巻2−162です。

詳しくはまた折をみてお話できればと思いますが、この歌の中で、
「味疑り あやにともしき 高照らす 日の御子」という表現が出てきます。

この「うまこり あやにともしき」をどう読むか。

最後は、歌が語ってくれました。

さて、頭が膿みそうな時は、野鳥観察に限ります!

ほぼ1年ぶりの再会です。アカゲラが現れました!


オオアカゲラは、背中に八の字の白斑がないそう。

こちらはまぎれもなくアカゲラ。


左下あたりに1羽と、中央右寄りに。なんと2羽。粘ってみました。



本日アカゲラ日和なり。


ちょっとピンぼけ。

そして猛禽。ノスリ。




昨日森の中を飛び交っていた2羽の野鳥。
逆光の上、肉眼での確認だったが、見た事のない大きさと姿だったのは、今思えばアカゲラだったように思う。

自然環境整う風土を守っていきたいと切に願う今日この頃。






猛禽日和

2015年01月20日 | 身近な野鳥たち
本日は猛禽日和なり。


誰かなあ。わかりませんが、鋭い目。


お名前は?


こちらは、たぶんノスリかと。

猛禽の見分け方は、私にとっては難しい〜。

吹き抜ける風にのって、羽を広げ、はばたく。

鳥へのあこがれは、いにしえ人も今も何らかわりない。

キツツキ科 コゲラ

2015年01月06日 | 身近な野鳥たち
雨上がりのあと、カケス探し。

きょうは空振り。

こんな日もある。自分時間では何事も回らない。

きょうは、コゲラデー。



幹をつつきながら、螺旋状に上っては、また次の木へと飛び移る。


「ギー」という鳴き声で、コゲラだと認識できる。

いい仕事してますね。


シジュウカラ。ネクタイしながら「どちらさま?」






再会

2015年01月04日 | 身近な野鳥たち
新曲の作詞中です。

万葉集を現代の言葉に置き換える。

「万葉歌」というと、よく現代風に捉えられるのですが、誰でも「今」を生きている人であれば、万葉集を声に出すと同時に心でも読んでいます。

それを形にしただけ。

それでも「言葉」をのせるのは私の場合時間がかかります。

表現したいものはわかっていても、なかなか的確な言葉が出てこない。

言葉を間違えると、ニュアンスのずれが生じてしまい、違った表現となってしまいます。

今ももがいている最中。

そんな時も、歌詞を口ずさみ、心を1300年前にタイムスリップして野鳥観察です(笑)


「ギーギー ガーガー」。

木立の中を冴え渡る鳴き声。

ここのところよく聞こえていたのは、カケス。
警戒心の強い鳥のようで、留まる姿は捉えてましたが、なかなか撮影できませんでした。

そしてきょう、ようやく捉えました。



でもこんな日に限って、いつものビデオカメラ。。。。

次回こそと思っていますが、このカケス。

目がこわい。はたして撮影させてくれるだろうか。。。。